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HANS' FATHER'S DAY 2026

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  HANS' FATHER'S DAY 2026 6月21日(日) 父の日、ハンスは長男のマーカスのお迎えの車に乗って、まずマーケットでお買い物をして、それから家族が住むアゴラ ヒルズ AGOURA HILLS に行き、息子たちの家族がハイキングに行っている間、プールで泳いで、バーベキュー、と とびきり楽しい日を過ごしたようです。 ワタクシは前のページに書いたように、洋子さんと正絵さんとイタリアン ランチに行って、ハンスの家族水入らずを演出したのです。 持って帰って来たグリーテイング カードも可愛くて、しっかりと写真を撮りました。ずっと前からハリソン フォード HARRISON FORD 演じるスターワーズのヒーローの「ハン ソロ」HAN SOLO をもじって、「ハンス ソロ」HANS SOLO と言われてきたので(T シャツもあるのです!)、カードは「ハン ソロ」の表紙に、まもなく60歳になる息子の可愛いメッセージが微笑ましい限り。 アゴラ ヒルズのプールで。息子家族はハイキングへ。 愛情がこもったカード。 ハリソン フォードとハンスは同い年。 これは少し前のアゴラヒルズでの家族写真。ハンスの右にいるのが長男マーカス。 次男アレックスと彼のワイフのキム。

LUNCH AT PLAYA VISTA WITH YOKO & MASAE

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LUNCH AT PLAYA VISTA WITH YOKO & MASAE 6月21日(日) 洋子さんが再びクルーズ船に乗る前にもう一度ランチをと言うわけで、日曜日のお昼に正絵さんのお家で集合、12時の約束の直前にハプニングがあって、ワタクシはちょっと遅れてしまい、寝巻きのようなシャツを急いで着て、車へ。そう言う時に限って、知っているはずの道順を間違えたりで、かなり遅くなってしまいました。 すでに好奇心満タンの洋子さんがどうもプライベートのお部屋に勝手に入って観察していたようで、正絵さんに怒られていた時にワタクシが到着、新しいお家は3階建てで、とても広くて、色々な用途に合わせたお部屋があるようです。ジェリーJERRY(?)と言う旦那様がエキササイズをしている居間兼ジムのような部屋に行って、旦那様にご挨拶、それから日本のテレビ番組を見る手段などを洋子さんと正絵さんがやりとりして、お昼ご飯を食べに家を出ます。 お人形の住む住宅地のように整頓されて、全てが緑色に敷き詰められた公園風の中を歩いて、10分ぐらいでレストランやお店がちらほらとある中心部に到着、目的のイタリアン レストラン、「イル ピッコ リトロヴォ」IL PICCO RITROVO へ入ります。 外のテーブルは素敵ですが、日差しが強いので止めて、中の奥の方に陣取りました。ワタクシは日曜日のドイツ風ヘビーな朝食を食べたので、軽く コッブサラダ COBB SARAD を選び、洋子さんは何やらのパスタ、正絵さんも同じサラダ、洒落たお店にもかからわず、やたらに量が多くてびっくり、全員少しづつ残してしまいます。 もう誰も居なくなったお店で頑張っていたワタクシたちが出る時、ハンサムなウェイターは外で3人の写真を撮ってくれました。もと来た道を通ってのんびりとお家に戻り、正絵さんが用意して下さったコーヒー ゼリーにウイップクリームをかけてデザートを頂きます。ちょっと苦いコーヒーが大人の味で、ワタクシも作ってみようと思いましたが、いつ実現することでしょうか? しばらく日本対アメリカ暮らし、クルーズ、80歳を越してしまった夫なりパートナーを持つ忍耐と努力、正絵さんは1年ぐらい日本に行こうと計画している、などなどの年寄りなりの悩みのおしゃべりをしてお別れしました。旦那様に何から何まで頼る洋子さんが羨ましいやら、このままで大...

LUNCH AT ITALIAN RESTAURANT CANTALINI'S

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LUNCH AT ITALIAN RESTAURANT, CANTALINI'S 6月19日(金) 久しぶりにアダム ADAMとのランチ、まずうちに来て、それからハンスのアンテイック カー(つまり、オンボロ車)のブロンコ BRONCO でビーチの近くのイタリアン、カンタリーニズCANTALINI'Sに行きました。 ワタクシはこの日のスペシャル、ブラッタ チーズ BRATTA CHEESE とビーツのサラダとパスタ、ハンスは大好きなスキャンピのパスタ、アダムは好き嫌いが多いので、つまらないミートソースのパスタか何かを注文、ハンスは調子に乗って白ワインのソヴィニヨン ブランクを、ワタクシとアダムはお水、デザートは確か、テラミス、を3人で分けたような記憶。 お料理も美味しく、お店の雰囲気も和やかで、おしゃべりも静かに、楽しく、素敵なランチとなりました。 食後の運動を兼ねて、近くのラグーンを回って、いつもハンスと二人で座るベンチにこの日は3人で座って、まったりとして時間を過ごします。 ロンドンに住むアダムのお母様のケイトが可愛い花模様のソックスとカードをプレゼントしてくれたのも嬉しいサプライズでした。 ビーチの近くのラングーンの岸で。 ラングーンの芝生を歩いています。この辺りは湿地帯からの霧が漂っているのです。 アダムのウェイビーな白髪が目立ちます。 シニアのお散歩。 アダムが情愛溢れるショット(!)を撮ってくれました。 手を繋いで歩くことはほとんどありません。リズムが合わないのです。 太陽に向かって! アダムは自撮りがお上手です。 もう1枚、ボロい麦わら帽子が見えます。 「カンテイリーニ」のウェイターが撮ってくれました。 お腹いっぱいの3人。 残った食べ物が入った袋が見えます。 同じような写真ばかりで失礼します。 カンタリニーズ 外側(ネットから) 少し前のメニュー (ネットから) 店内(ネットから)手前付近のテーブルに座りました。 ハンスが大好きなスキャンピ(大きなエビ)(ネットから)  

SCREENING OF DESPERATE JOURNEY AT SOHO HOUSE

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SCREENING OF  DESPERATE JOURNEY AT SOHO HOUSE 5月18日(木) タイ料理のランチの後、この夜はドイツ人カップルのカテイヤKATJA とファビアン FABIAN を招待して、ソーホー ハウスでの「デスペレート ジョーニー」DESPERATE JOURNEY(26)に行きました。 サンタモニカにある家に行って、ここからファビアンの新しいテスラに乗ってソーホー ハウスへ。 英国人監督のアナベル ジャンケル ANNABEL JANKEL 、主演は、ストーリーはオーストリアのウイーンに住むユダヤ人の家族がナチ ドイツに追われて、息子の一人は英国に逃亡する途中でフランスのパリに滞在、そこで劇場関係やら、アーテイストたちと知り合い、異なった次元の世界を覗き、視野を広げて成長して行くと言う、かなり典型的な第2次対戦時のナチ、ユダヤ人の危機を描いています。主役を演じているのはデンマーク人のルーカス リンガード トネセン LUCAS LYNGGAARD TONNESEN 、ハンスによるとしっかりとしたドイツ語を話しているそう、悪むべきナチの将校役はドイツ人俳優のテイル シュワイガー TIL SCHWEIGER 、以前は「ナチの役はやりたくない!」と豪語していましたが、歳をとって柔らかくなったのでしょう。 試写の前にレセプションがあり、ここでスパークリングワインとおつまみ、ゆったりとして椅子がある劇場の中にワイングラスを持参、ファビアンが劇場の中で配られているポップコーンを持ってきてくれて、久しぶりのオールド ファッションの映画を楽しみました。 試写の後、再び、パーテイーがあって、今度は本格的なお料理が運ばれてきます。ミートボール、ピザ、などなど。知らない人ばかりだなー、などと思っていたら、なんと昔の友人、バングラデシュ人のムナワー MUNAWAR が居るではありませんか! それも新しい、若い奥様を連れて! マスレムなので、スカーフをかぶって、恥ずかしそうでしたが、おしゃべりを始めたら、結構英語も上手で、ハキハキと話してくれました。 カテイアとファビアンとハンスはドイツ語で色々おしゃべりしています。ナチの映画なので、なんとなく大声で喋るのは遠慮しているように思えました。 車を出す時にファビアンが駐車券にスタンプを押してもらうのを忘れた...