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OUR 32ND ANNIVERSARY. JUNE 12 2026

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  OUR 32ND ANNIVERSARY: JUNE 12 2026 6月12日(金) ワールドカップが昨日スタートして、試合時間と日常の習慣がよく噛み合わず、これからのスケジュール調整が大変だなあ、と考えていた今朝、FBが今日は私たちの32回目のアニバーサリーだと教えてくれました! 全く忘れていたので、ちょっと精神的に焦ります。以前はきちんと覚えていて夕食などに行ったのですが、毎日を追うのに妙に忙しく、スケジュール表にも書かないほど、忘却の彼方の記念日となってしまいました。 今日は夜の6時からアメリカ対パラグアイの試合があるので外に食事に行けませんが、まあ、何とか記念にふさわしい食事をと思っています。 32年前、豪州のシドニー  SYDNEでハンスと恋に落ちた日は、O.J.SIMPSON が白のフォードのブロンコ BRONCO に乗ってフリーウェイでピストルを頭に当てて自殺を図った日でもありました。 ショッキングな事件で永遠に歴史に残る日です。 白黒の写真は1994年の時のもの、プラスしばらく前のお髭なしの頃のハンスとのツーショットを数枚記念に載せましょう。 1994年ごろの二人。若い!!! 2025年、初めてのクルーズで。 2015年 さて、いつでしょうか? どこかの試写会場で。 今となっては、お髭がないと物足りない感じがします。 おそらくニューヨークの公園で。 ちょっとユワン マクグレガーに似ていません? ハリウッドのクリスマス パーテイーで。 自宅の本箱の前。 上目遣いが珍しいショット。 クリスマス パーテイーでしょう。左側はガブリエル ドナリー。 かなり意識しているハンス。このドレスは娘のお下がりです。

ALASKA CRUISE # 9 DISEMBARKATION DAY & SEATTLE

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  ALASKA # 9  DISEMBARKATION DAY & SEATTLE 5月17日(日) 7泊のクルーズも今日でおしまい。 昨夜にスーツケースを運ばれてしまったので、着の身着のままという気分です。一応寝巻きやら洗面具は取っておいてこれはセカンドバッグに詰めますが、出発の時に大きなスーツケースがないとどこか頼りない気がします。 ビュッフェで一人ミュースリをモゴモゴ食べて、ハンス用にハムサンドとか、マフィンの類とコーヒーを持って部屋に戻り、私たちは8時15分の下船時間となっているので8時ごろ部屋を出ました。 パスポート点検、などを済ませてやれスーツケースを探す時になって、私の黄色の大きさなのはすぐ見つかりましたがハンスの灰色のスーツケースがなかなか出て来なくて約20分ぐらい荷物置き場をうろうろ、寒いし、空港行きのバスに間に合うかとちょっぴり不安なのでかなりイラつきます。 やっとハンスのスーツケースが出て来てバス乗り場に行くとこれまた長蛇の列、やはり4500人の乗客をスピーディーにさばく、と言っても限度があるのでしょう。 ちゃんと払ったのに切符を持ってませんでしたが何とか乗れてシアトル空港 SEATTLE AIRPORT へ。 この空港がまた無駄な歩きが多くて、この朝はハンスにとってかなり重労働だった事でしょう。(ははは) ゲイトに辿り着き、落ち着いてからスターバックス STARBUCKS に行ってカプチーノを買おうと思いましたら、ここがまた長蛇の列! シアトルはコーヒーの街だというのに他にお店があまりないのです。我慢して待ってカプチーノを持ってゲイトでため息をつきながら飲みました。 ハンスは始終座ったままで、おじいさんを決め込んでます。その時の写真を1枚、彼の希望であります。 4枚の各港での写真を思い出に載せましょう。 飛行機も定刻通り飛んで、無事ロスアンジェルス空港に着き、ここからタクシーで自宅へ。 ただいま! 全てが無事で何よりでした。 2番目の寄港地、首都ジュノー。 最初の港、ケチカン。 3番目の港、スキャグウェイ。 シアトル空港のゲートでのんびり、平和に座っているハンス。 最後の寄港地、ヴィクトリア。

ALASKA CRUISE # 9 VICTORIA CANADA

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  ALASKA CRUISE # 9  VICTORIA CANADA 5月16日(土) 今日は母の誕生日、生きていれば101歳。天国の母へ、おめでとうございます! 時間が再び変更して朝の6時が7時に、つまり1時間損失、今日も海原をずんずんと進むのでネットは全くつながりません。次の上陸はカナダのヴィクトリア、夜の7時に到着して11時29分に離陸、それから再びずんずん進んで米国のシアトルに翌朝の6時の着くと言う帰途の船旅が続いて終点になります。 この日は荷物をパックして廊下に出して置く、清算を済ませる、などなどのやりたくない義務があって、実は何をしたかも日記に書かず、空白の日になってしまいました。 朝食はいつものようにアフトのエリアで、いつものメニューで食べた筈。お土産屋さんがバーゲンセールを始める日でもあるのですが、大して欲しい物は無し、おそらくお昼過ぎにアイスクリームなど食べたと思います。 夕食も5時前に行って、また、窓際に座って、美味しいものを食べた記憶。 カナダのヴィクトリアに午後6時に到着するので、全てが早目に進行して行きます。 アレナに行く通路で新人オフィサーのアナ ANNA にバッタリ、記念にハンスと一緒の写真を撮影。 そう言うわけで今夜は早いショウのスタートで6時から、アルゼンチンのカップルのダンサーによる「マリアとフアン」MARIA & JUAN のパーフォーマンスを見に来ました。 プリンセス グループの眩いばかりのシャープな群舞を見慣れた私たちには、懸命に踊れば踊るほど、真剣すぎて、たった二人がセクシーにと努力して踊る舞台があまりに寂しく、物足りない内容でした。 さて7時ごろ、カナダのヴィクトリア港に降りるとまず、アラスカより寒い風に吹き飛ばされそうになり、一応移民ゲートを通り越し、カナダに入国したものの、すでにお土産屋とかほとんど閉まっていて、殺風景この上なし。 何か買いたいと思ったのですが、つまらないものばかりでがっかりでした。 ここからタクシーに乗って夜のヴィクトリアの都心に行くほど興味もなく、再びトボトボと船に戻ったのです。 おそらくどこかのバーに寄ったか、デザートを食べたかも覚えていません。 この夜はおそらく最後の「ラブ ボート」を見た筈。上陸前に出しておいたスーツケースはもちろんもうドアの外から消えて、スチュ...

ALASKA CRUISE # 8 POOL & FORMAL NIGHT

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  ALASKA CRUISE # 8 POOL & FORMAL NIGHT 5月15日(金) この日は終日、大海原の上なのでネット コネクションは全く無し、朝のお散歩は17階のデッキと部屋の廊下を45分、このルートももうすぐおしまい、何しろ寒いので純粋な海風を吸ってのデッキでの散歩は10分ぐらいで諦めないと体が縮んでしまうのです。この制限付きウオークも良い思い出になるでしょう。 やはり一度ぐらいはジャクジとプールをプールに入らないととデッキではどのジャクジが一番風が来なくて、子供の邪魔もないかとチェックしました。 朝食は再びアフトにあるビュッフェでミュースリ(これにシリアル、ナッツやブルーン、ミルク、ヨーグルト を混ぜて食べると最高、いつもより大きなオムレツ、サラダ、ジャム、パン、緑と赤のジュース、などなど。 不思議なことに同じような朝食ですが結構飽きません。納豆にお味噌汁など、出てきたら嬉しいですが、ものすごく欲しいという感じでは無いのはなぜでしょうか? 毎度、超満腹になるまで食べて、翌朝、また食欲が出て、バリバリと食べてしまいます。健康の証拠なのでしょうか、ただ食べ過ぎのマンネリなのでしょうか。 部屋に戻って一休みしているとスチュアードのローランドが掃除をしたがっている様子なので決心してプールとジャクジへ行くことに。一般のプールエリアのジャクジに入っていたところ、子供がゾロゾロ現れて騒がしいのでドームの横のアダルト オンリーの地区へ避難します。 75歳の美しい未亡人とその家族が入っていて、息子のクリストフは横須賀生まれだとか、そのワイフはベリーズ生まれ、未亡人は現在レスビアンとなってメキシコの女性と同棲中、ものすごく活動的なファミリーの生き方を楽しそうに話してくれました。ハンスに誘われてプールに2分間だけ入って、ヒーテッドと書いてあるものの、水の冷たさにびっくり、すぐにジャクジに戻ります。 強烈に寒い風を受けて早々に部屋に戻って、ハンスはお昼寝、4時40分にグリーンのパンタロン、紫のシャツにカーデイガンを「フォーマル ウェア」と勝手にみなして、レストラン「セレステイアル」に行くと、またまた同じ窓際のテーブルを用意してくれました。 またまた、私はプロセッコを、ハンスはソヴィニオン ブランク、私の注文はウェッジ サラダにサーモン、デザートはクレム...