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HANS' BIRTHDAY DINNER MARCH 23 2026

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  HANS' BIRTHDAY DINNER MARCH 23 2026 3月23日(月) ハンスの84歳のお誕生日です。 月曜日はまともなお寿司屋は魚市場がお休みのためにお店も定休日としていますが、回転寿司みたいなお店はオープンしているので、お寿司が食べたいバースデー ボーイのためにガーデナ GARDENA の「若さくら」に行きました。 落ち着いた店内に注文したお寿司だけが静かにベルトコンベヤーに乗って目的のテーブルに辿り着く、と言う適当に何でも乗って、回っている回転寿司より少し上等です。 マイルスという若いウェイターがとても親切で、タブレットの場所が高いので使いこなせないシニアの私達のために、特別にタブレットを持ってきてくれて、これで今日あるネタを注文します。 まずいつもの鯖2種類、お刺身盛り合わせ、鮭のにぎり、鮭の炙り寿司を注文、それからしじみのお味噌汁、牛肉のお寿司、トロとウニ、はまち、スパイシーツナの手巻き、などなどたくさん頂きました。月曜日なのであまりネタが豊富ではありません。 このお店は日本のスーパーの2階にあって、食後にお店でハンスは念願の「山崎」ウイスキーを買って、ニキニキとして帰路につきました。 ハッピー バースデー!ハンス!! HAPPY BIRTHDAY!  HANS! ご覧ください、この嬉しそうな表情! 春らしいジャケットを着て行きました。 スペースがあって落ち着いた店内です。 マイルスという優しいウェイターが撮影してくれました。 妙な動作をしています。 お客様もみんな静かです。 上のタブレットで注文するのですが、やりにくいのでエキストラを持ってきてくれます。 マイルス君はテーブルの上のごちゃごちゃを片付けてから撮影。 84歳、まだまだいけそうです。 最初の注文、お刺身、サバ、炙り鮭、鮭、貝のおみおつけ、などが見えます。 お刺身の白い「つま」が海草なのですがプラステイックに見えます。 店内はまだまだ空いています。 ゆきのお家のレモン。

LUNCH AT DIN TAI FUNG SANTA MONICA

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LUNCH AT DIN TAI FUNG SANTA MONICA 3月21日(土) 久しぶりに日本人のお友達、スイス人、ハンスとのランチが実現、スケジュールが忙しい人々なので日にちを見つけるのがいつも至難の業なのです。 最初は中間地点の英國パブで、などと予定していましたが土曜日のフリーウェイが猛烈に混んでいるのを懸念して、サンタモニカで最も寂れているモールと言われる場所の台湾料理、県泰豊、デイン タイ ファン DIN TAI FUNG で人気の小龍包、スープ ダンプリング、XIAO LONG BAO を頂くことになりました。日本と同じように、このレストランは予約が取れないほど人気なのですが、このサンタモニカのモールがなぜか人が集まらないので、ここの支店だけ予約も簡単、あまり混まないと言われているのです。 予想通り、サンタモニカに行くリンカーン通りが異常に混んでいて、たっぷり時間を取ったにも関わらず、1時に間に合いそうもなく、お店に電話をすると15分のおまけ時間をくれると言われ、ハリウッド方面から来るゆき達も超混雑で遅くなると連絡してきて、妙に焦った上に、駐車場が複雑、モールのビルも知ってないと全くどこに何があるか分からないと言うデザインで、遅れに遅れて到着。結局しばらく席を待つことになり、やっとテーブルをもらうとゆき達が現れ、ほーっと一息でした。 暖かい烏龍茶と小龍包2種類、スウイートアンドサワー スープ、麺、グリーンピース、などなどを注文して、リラックスできるソファ席で美味しく頂きます。間違ってスープが入ってないダンプリングをオーダーしてしまいましたが、それでも最高に柔らかくて、ジューシーで、舌がとろけそうでした。 間も無くスイスに帰るマーレーンはスパイシーな食べ物がダメで、色々と選んでいます。ゆきと私は日本語で、マーレーンとハンスはドイツ語で時々会話が展開、これがこの4人の醍醐味です。母国語で自由に喋るのは最高のリラックスですから。 瞬く間に3時間ぐらい経って、帰り際にデザートのあんこが入ったシューマイのようなものを頂きました。マーレーンが出て来るものが殆ど蒸したドウ DOUGH (小麦粉を練ったもの)で、見かけが生のように見えるため、「ちゃんとベイクしてあるのか?」と聞いてきたのがおもしろいと思いました。西洋の食べ物はドウをオーブンで焼いて出すので、色がこ...

HUGE STEAKS AFTER THE CRUISE

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  HUGE STEAKS AFTER THE CRUISE 3月20日(木) 楽しかったクルーズの後は税金の準備の会計士、歯医者さんに行ったり、諸々の義務が溜まった毎日が始まります。 サンフェルナンド バレー SAN FERNANDO VALLEY にあるアルメニアン系のマーケットはいつも安い野菜、果物、肉類があって、こちらの方面に来ると出来るだけ寄って買い物をします。 安いビーフステーキがあったのでサーロインとロンドン ブロイルと言う2種類の巨大なポーションを買って、この日の夕食に出しました。 意気込んで食べ始めましたが、いかにせん、二人とももうガンガンとむしゃぶりつくエネルギーと食欲がありません。 結局5分の1ぐらいしか食べられず、あとは残り物利用として冷蔵庫へ。 老人はビーフを食べて元気になろうという記事を読んだので、できるだけ、ビーフステーキを食べようとしている二人の涙ぐましい努力をお目にかけましょう。 すごいボリュームでしょう! 結局の二人の取り分。私はもう少し食べました。 変な顔のハンス。後からポテトとズッキーニが添えられます。 大昔によく行ったデザートホットスプリングスのスイス 温泉のTシャツを着てます。

OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 8: THE LAST DAY

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  OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 8: THE LAST DAY 3月14日(土) とうとうグッドバイの日が来ました。 朝の4時半に目が覚め、5時に起床、サンペドロの岩壁がすぐ横なので、ネットのコネクション強しで、娘にテキストを送ったり、FBに マザトランの冒険を載せたりします。 朝の7時50分ごろにグループCの私たちは船を降りなければなりません。エリートクラスですともっと自由なスケジュールですが、まだロウワー クラスな私たちには選択の余地はありません。 7時ごろにすでに混んでいる ブユッフェに行ってミュースリと温かい緑茶をいただき、サンドウィッチと甘いパンとコーヒーをハンスのために持ち帰ってお部屋で食べさせます。 デッキ4から長いこと歩いて税関やらパスポートの手続きがあって、ハンスはなぜかパスポートでちょっと引っかかってました。 外に出て30分ぐらい待ってやっとリフトが来て、土曜日なので空いているフリーウェイを通って無事に自宅に到着。 今回は比較的短いクルーズでしたし、メキシコ海岸のみという気楽な気候地でしたので、あっという間に過ぎてしまいました。次のクルーズはアラスカ、今から楽しみで仕方ありません! 今回のクルーズのハイライトの写真を載せました。 最初のフォーマルナイトのシャンペンタワー。 最後のフォーマルナイトのハンス。Tシャツの色だけ違います。 軽いシルバーのセパレーツ。 「コンチェルト」での夕食。 美味しかったソフトアイスクリーム! 崖から飛び降りる瞬間! マザトランのビーチ。 カーボ サン ルーカス。 フォーマルナイト。

OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 7: BREAKFAST IN STYLE

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  OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 7: BREAKFAST IN STYLE 3月13日(金) 13日の金曜日、クルーズの最後の日。明日の朝、船を降りるのでなんとなく寂しいような、こう言うお気楽な日々、ゆっくりと眠れる船の振動をもっと長く過ごしていたいなあ、と切に思います。 6時に目が覚め、6時半起床、外はまだまだ真っ暗、突然ネットが繋がったので、娘と交信、サヴァンナ SAVANNAH  GEORGIA でゆっくりしている様子、30分強風のデッキとインドアのお散歩、今回初めてレストランで朝食をとりましょう と9時に「アレグロ」に行くとアジア系のソフトなウェイターが一番奥の船尾にある海が見えるテーブルに案内してくれました。ソファやインテリアもとびきりエレガントで「一等船室」のお客様になった気分。 まずフルーツの盛り合わせはパパイアとオレンジ、スモークサーモンとベーゲル、お次に私はオムレツ、ハンスはエッグスベネデイクトが主食で、それからジャムトースト、ゆっくりと格調高く頂きました。 食後のお散歩に最高部のデッキのピックルボールのコートを見せたり、フロントに行ってレシートを受け取ったり、最後のソフトアイスクリームを味わったり、チェックアウトのプロセスを致します。 お部屋でゆっくり昼寝、シャワーを浴びて5時のデイナーに行くと、賑やかなメンバーがテーブルに揃いました。例のインランドエンパイアに住む中国系のジェニー、小太りの兄と妹と叔母、と言うファミリーがクルーズの経験を面白おかしく話し、いつもの車椅子の母親と娘という最後の晩餐に相応しい賑やかな夕食です。 何を食べたかは思い出せませんが、いつもサービスしてくれるウェイターとチリのウェイトレスが名前を書いた紙を持ってきて、クルーズのアンケートに私たちの名前を推薦してしてほしいと頼んできました。推薦があると次の仕事に大いに役立つそうです。 最後の舞台は8時半で、「ラテン デイヴォス」LATIN DIVOS が朗々と歌い上げるイタリアの人気曲、客席から3人の女性を選んで、マラカスなどを持たせて一緒に演奏したり。 最後にクルーズ デイレクターが働いているクルーのほとんど全員を呼んで舞台に上がらせ、巨大な拍手の嵐となりました。私たちのキャビン アテンダントのヴィクター VICTOR...

OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 6 : SECOND FORMAL NIGHT

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  OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 6: SECOND FORMAL NIGHT 3月12日(木) 今日と明日はオールデイ アット シー ALL DAY AT SEA(一日中、海上)なので、気楽にダラダラ過ごせます。 夜は2回目のフォーマルナイトですが、1回目のようにシャンペンタワーなどと言ったセレモニーはなく、至って静か。 朝5時に目が覚め、6時にベッドから出ますが外は真っ暗、日記など付けて時間を過ごします。昨夜はかなりよく眠れました。 散歩は17階と16階のデッキを適当に歩いてから、ステートルームの廊下を歩いて合計40分、部屋のドアにバースデー、アニバーサリー、グループ旅行、などの飾りをつけているのを見て楽しんだり、中国のぼんぼりがしっかりと棒にぶら下げてあったりで、レギュラーの乗客たちの楽しみ方が覗けます。 朝食は9時、「ホライズン」のブッフェでハンスはミュースリ、サーモントースト、トーストにジャムとスイカ、私はサラダ、サーモントースト、ナッツをたくさん入れたミュースリ、そのあと4階にある医療室に行ってハンスの腕の傷を見てもらおうとしたら診察1回60ドルと言われてうーむ、それは高いし必要ないかもと考えていたら南アフリカの大柄の看護婦さんがちょっと部屋に来なさい、応急処置をしてあげる、と親切に消毒して、もっとモダーンな断水の絆創膏を貼って、余分の絆創膏までくれたのです。 「水に入ってはダメよ、プールやジャクジもダメ」と念を押されました。 やはりクルーズ船は色々なところで親切で鷹揚で嬉しいですね! でも水に浸からなければ良いだろうとデッキのジェットのないジャクジに行くと子供が入っていて、試しに私が水温をチェックするために足から入るとそのぬるい事!これでは風邪をひいてしまうとすぐに諦め、デッキで最も人気があるソフトアイスクリームのモカを美味しく食べました。横の男性がかなり凝ったポーズで私たちの写真を撮ってくれてサンキューです。 部屋に戻って横になり、この夜のフォーマルナイトに用意したシルバーのセパレーツドレスに又又、貝のネックレスを付け、ハンスは最初のフォーマルな意図と同じ幾何学模様のジャケットに黒いTシャツを合わせてお出かけ。 5時、違うレストランを試そうと「コンチェルト」CONCERTO に行って私が「ここはコンサート...