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GERMAN DINNER AT RASSELBOCK WITH PATRICIA & CHRISTIAN

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  GERMAN DINNER AT RASSELBOCK WITH PATRICIA AND CHRISTIAN 6月2日(火) 久しぶりにパトリシアPATRICIA (アイルランド人)とクリスチャン CHRISTIAN (ドイツ人、ハンスの親友だった故ダークのアシスタント)と一緒にドイツ料理に舌鼓。 W杯の試合観戦をこのレストランでどうぞ!という宣伝が店内、店外に溢れています。 パトリシアは最近著書を発行して、その後もアカデミックな活動に励んでいるインテリ、クリスチャンは大の行動系で、昨日はヨーロッパにいたかと思うと、明日はワールドカップの前哨戦を取材にアトランタ、などという信じられない旅行を続けていて、その間にはビーチでグラマラスなガールズと乾杯、という大事なリラックス時間も忘れてません。 この日は最初奥のパテイオで食べようと計画したのですが、妙に寒いのと、周囲の騒音がうるさいので中で食事を取ることに。 私は定例のウインナ シュニツエル、ハンスはこのお店の名前がついた特別バージョン、といっても卵焼きが載っているだけですが、クリスチャンと同じ、パトリシアはイェーガー シュニツエルを注文、ハンスはドイツのビール、私はスパークリングワイン、クリスチャンはスパークリング水、パトリシアはノンアルコールのビール(最近アルコールを絶っているそうです)とリッチなドイツ料理に軽いドリンクの夕食となりました。 話題はヨーロッパの状況、ワールドカップ、ダークの思い出、まもなく予定されている私たちの組織の選挙、などなど。 ゆっくりと食べ物をエンジョイして、原稿があるので、早く帰らねばというクリスチャンと慌ただしくグループショットを撮って、美味しい夜が終わりました。 ウェイターが急いで撮ってくれました。 お店の前でワールドカップの呼びかけを示しています。 通販で買った新しいトップを着ています。 このトップは遠くから見ると素敵ですが近くで見るとひどい安物でがっかりでした。 クリスチャンお得意のセルフィー。視線が微妙に違うのが気持ち悪いです。 クリスチャンお得意のびっくり表情。 このお店のインテリアは全てドイツ田舎町風。 ドイツの国旗が翻っています。 ワールドカップ 本部と書いてあります!

PLUMBING, BAD DRESS AND WORLD CUP MAP

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  PLUMBING, BAD DRESS & WORLD CUP MAP 5月23日(土)、26日(火)、29日(金) 今回は日常の全く普段着の様子をご覧に入れましょう。 まず23日、この日はジョンから送られて来たワールドカップの取り組み表を台所の壁に貼りました。この時は最後まで勝った国の国旗をくっつけて票を完璧なものに仕上げると決意していたのですが、すぐに対で終わるゲームが出て来て、これをどう始末したものか、よく分からないままに、断念、雑用が増えてすっかり未完のままとなったのです。 よくあることで、ハンスなど最初から全く戦勝国の国旗を貼り付けるなど考えてもいなかったようでした。 26日、通販で買った緑色のドレスが、写真と全く違って試着してみたら、恐ろしいほどにダサく、妙に丈が長くて、ガックリの図。モデルの写真はサマードレスと名打って、薄い生地のエレガントなデザインだったのですが。。。。 29日、トイレの水が止まらず、永久に流れっぱなしになったので慌てて水道工事屋さんを呼びました。貯水槽の中の風船をいじったり、つるべのような針金を動かしているうちに水槽から水が溢れそうになったして、下の栓で水道を止めようとしたら、管が古くてここからも漏れ出したのでさあ大変、修繕屋さんは新しいパイプに変えて、すぐに直してくれました。貯水槽の中の器具も当たら新デザインのものに変えて、以前より水を使わないようになったのです。 その後、6月11日(木) かねてから、蛇口の片っ方が取れてしまっていたのも、新しい蛇口に変えてもらいました。ホームデポ (巨大な雑貨屋、ホームセンター)で買って来たのです。私の洗面室には洗い場が2個あるので、それほど不便ではなかったのですが、これでどちらの洗い場でも熱いお湯が出るようになり、ちょっと楽になりました。 寝起きでぼーっと笑っているハンス。 イタズラっぽい顔をしていますが、まだぼーっとしたままです。 新しい器具が入った貯水槽タンク。 新しいパイプ。 途中経過の写真。 とてつもなくいかさないドレス。色は良いのですが。。。 直立不動でキメています。

LUNCH AT CHINNCHIKURIN

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LUNCH AT CHINCHIKURIN 5月25日(木) 久しぶりにゆきと二人っきりのランチ、いつもの常連日本女性たちはカンヌ映画祭やらで忙しいので、まずは二人で近況報告です。 日本のお店が並んでいて最近は若い人々の溜まり場になってしまい、妙に混んでいて近寄りにくくなってしまったソーテルのお好み焼きや、「ちんちくりん」に集合、このお店はかつて、日本の映画俳優の伊原剛志がオープンした「がっつい」の後に開けたもので、初めて行ったのですがなんとお好み焼きは7月からだそうで、ランチはハンバーグオムライス、鶏の唐揚げ、などメニューが恐ろしく少ないのです。 ハンバーグ・オムライスの盛り合わせが食指をそそるものではなかったのですが、仕方なく注文、ゆきは唐揚げとたこ焼きというビールのおつまみのような食べ物を頼んでました。 周りは若者だらけで、うわずった会話の騒音が湧き上がっています。 目当てのお好み焼きはないし、オムライスなどはやはり、あまり美味しくないお味で、ちょっとがっかりでしたが、目新しいお店だったので適当に好奇心を満足させました。 ふと外を見ると列が出来ているので慌ててここを出ることになり、近くの喫茶店、「とも」にショバを移して、ユキはコーヒー、私はカプチーノ、をゆっくりと楽しみながら、溜まったおしゃべり。 このお店の家具やインテリアがとても渋くて落ち着いたものだったので居心地は良いのですが、カウンターでコーヒーを淹れる「マスター」が無愛想で、こちらが挨拶してもぶっきらぼうな対応しかしてきません。ちょっと気に障りましたが、お店の空間が気に入ったので、ここで長話に興じました。 帰り際に隣のテーブルの西洋人の男性に写真を頼むと、日本語で返事をして来たので、これまでの私たちのお気楽な「アメリカ批判」などがかなり聴こえてしまったに違いありません。 3時間たっぷりおしゃべりをして、ユキは次の約束に遅れてしまったと慌てて帰り、私はおそらくスーパーによって何か買い物をして帰路についたはず。 ランチでのおしゃべりは食欲を満たすよりも、不満やら、老いの不安、などを話して共に共感し、安心するという、素晴らしいセラピーの時間なのです。 こういうおしゃべりをする相手に恵まれていて、私はラッキーだとつくづく思うこの頃です。 ユキと食後のお気楽なコーヒータイム。部屋の飾りが渋いテースト。 「とも」...

LUNCH AT TAMPOPO

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LUNCH AT TAMPOPO 5月19日(火) クルーズから戻って2日目にのりえさんとランチ。 ガーデナにある「ことひら」と言う、お気楽そうな日本料理のお店を予定したのですがお店の前に行ったら、お休み、それもかなり閑古鳥が鳴いているような佇まいで、しばらく近くのレストランをチェックしているとのりえさんが現れて、結局すぐそばの日本・韓国料理の「たんぽぽ」というお店に変更。 このレストラン モール全体が典型的なガーデナの雰囲気で、ダサくて田舎っぽいのですが、それものんびり出来る下地でもあります。 いつも忙しいのりえさんですが、しっかりとドレスアップして、レギンズなど履いている良い加減な私の服装にちと反省。 あまり混んでなくて、あまり清潔とも言えない店内に入って窓際のテーブルに座り、まず二人とも緑茶を頼み、のりえさんはバーベキュー ショートリブとサーモンロール  アンド クランチロールのコンビネーション定食、私は鮭の照り焼きに緑色の海藻サラダ、どれも適当に美味しかったのですが私は少し残してテイクアウトのボックスに詰めてもらいました。 甘いものを食べるのが定番ですから、すぐ隣の「ハネービー」HONEYMEE という可愛らしいお店で黒砂糖紅茶のボバを注文、のりえさんは何やら緑色のドリンク、若い人が入ったり出てきたりとかなり人気のお店です。 受け取ったボバを見るとドリンクの液体ではなく、アイスクリームにボバが入っているスタイルで、かなりリッチでしたが、それはそれで美味しく頂きました。 のりえさんの近況、私とハンスのクルーズの経験談、などを少しばかりおしゃべりして今回は早めにお別れしました。 そのあと、5月21日に(木)にのりえさんの近所の化学工場GKN AEROSPACE が爆発寸前の危機になって、5万人ぐらいの人々が避難、大騒動になり、のりえさんはこの緊急状態から脱出するための、人生でも大きな決断を強いられたのです。 人生、運命、などを深く考えさせられた危機でした。 「たんぽぽ」の店内で満足の顔の二人。 「ハネーミィー」のお店の前で。 のりえさんは自撮りがお上手。 イマイチ、表情が硬い私と自然に笑うのりえさん。 「たんぽぽ」のテーブルの近くで。最近目をつぶりがちな私。 「ハネーミィー」のアイスクリーム メニュー 私が食べたのは上段の右端。(ネットから) 「ハネーミィー」は...

OUR 32ND ANNIVERSARY. JUNE 12 2026

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  OUR 32ND ANNIVERSARY: JUNE 12 2026 6月12日(金) ワールドカップが昨日スタートして、試合時間と日常の習慣がよく噛み合わず、これからのスケジュール調整が大変だなあ、と考えていた今朝、FBが今日は私たちの32回目のアニバーサリーだと教えてくれました! 全く忘れていたので、ちょっと精神的に焦ります。以前はきちんと覚えていて夕食などに行ったのですが、毎日を追うのに妙に忙しく、スケジュール表にも書かないほど、忘却の彼方の記念日となってしまいました。 今日は夜の6時からアメリカ対パラグアイの試合があるので外に食事に行けませんが、まあ、何とか記念にふさわしい食事をと思っています。 32年前、豪州のシドニー  SYDNEでハンスと恋に落ちた日は、O.J.SIMPSON が白のフォードのブロンコ BRONCO に乗ってフリーウェイでピストルを頭に当てて自殺を図った日でもありました。 ショッキングな事件で永遠に歴史に残る日です。 白黒の写真は1994年の時のもの、プラスしばらく前のお髭なしの頃のハンスとのツーショットを数枚記念に載せましょう。 1994年ごろの二人。若い!!! 2025年、初めてのクルーズで。 2015年 さて、いつでしょうか? どこかの試写会場で。 今となっては、お髭がないと物足りない感じがします。 おそらくニューヨークの公園で。 ちょっとユワン マクグレガーに似ていません? ハリウッドのクリスマス パーテイーで。 自宅の本箱の前。 上目遣いが珍しいショット。 クリスマス パーテイーでしょう。左側はガブリエル ドナリー。 かなり意識しているハンス。このドレスは娘のお下がりです。