LUNCH AT SIAMISE GARDEN WITH YOKO & MASAE
LUNCH AT SIAMESE GARDEN WITH YOKO & MASAE 6月18日(木) 3ヶ月ぐらいの長いクルーズから一時離れている宮田洋子さんと彼女の古い友人の正絵さんとのランチは大好きなタイ料理の「サイミーズ ガーデン」に行きました。 何度も訪れているベニスの運河のほとりにあるお店で、いつも半分アウトドアーのテーブルで、爽やかな海の風を受けながらのお料理は味が倍増します。 お客様のほとんどが女性というのも頷ける、綺麗で居心地の良いレストランなのです。 まずジャスミン茶を注文してから、洋子さんは五目海鮮そばの類、正絵さんはシーフード ヌードル、私は太いヌードルのポーク料理を頼んで、まずはクルーズの話題に。「ピースボート」と言う日本人がほとんどのクルーズはシニアが多く、すでに4人が船上で亡くなり、用意してある棺が3個で足りなかったと言う話やら、(前の航海では14人が死亡したとか!)これからまだ1ヶ月近い航海が続くので、もっと亡くなる乗客が出るに違いない、などなど。 和食が毎度出てくるのは最高だけれども、お客様自身の得意部門の披露はほとんど学芸会で、あまり面白くないこと、インテリアのデザインなどが非常にヤボったくて、ビンボーくさいこと、お客様にはリピーターが多く、それぞれ持ち前の技術なり、蘊蓄をひけらかすチャンスを窺っていて、大勢の人が友情関係を広げたい願望を持って乗って来る状況、などなど、なんともおかしくて、ちょっと物悲しい、長期クルーズのドラマを聞きました。 洋子さんも正絵さんも高級クルーズばかりに乗っていたベテランなので、今回の経験談は新鮮にして、驚きとおかしさに溢れているのです。 デザートを食べようとメニューを見ましたが、あまり種類がなく、結局 スウィートライス(餅米)とマンゴを3人で分けて頂きました。最年長の私が一番大きな取り分をもらって、美味しく味わったのです。 たった一人で切り盛りしている若いウェイターに写真を頼んだら、たくさん撮ってくれました。 食事後、少しだけお店の前と運河の横で記念写真を撮影、私は夕方からの外出があるので、急いでお暇しなければなりませんでした。 洋子さんはこれから、ショッピングに行くと張り切り、正絵さんは洋子さんの変わらぬ買い物欲に驚いていたのでした。 運河が見える窓際のテーブルで。正絵さん(左)と...