SUSHI DINNER AT WAKA SAKURA WITH MY DAUGHTER
SUSHI DINNER AT WAKA SAKURA WITH MY DAUGHTER 7月30日(木) まだ、ガーデナNOカルーセル式のお寿司を食べていない娘のために「ワカサクラ」に行って来ました。これで4度目かしら? 普通の回転寿司のようにぐるぐる回っているコンベイヤーからお寿司をピックアップするのでなく、注文した食べ物がテーブル脇のカルーセルに乗って運ばれてくるのです。 誰も食べない卵焼きが1時間もぐるぐる回っている、哀れな状態にはならず、廊下のようなカルーセルも衛生的ですし、ここのご飯は最初は玄米かと思ったのですが、実は赤酢で和えてるそう。なんとなく健康に良さそうではありませんか。それから炙り物が多くて、ワタクシは生より、炙ったお魚の方がずっと美味しいと思うので、これも最高! ちょっと待たされている間に娘は下のスーパーマーケットに行って、日本のパンやらを買って来ました。 席に着くとまず娘はビールを注文しようとアイパッドのメニューを見ても載ってなくて、ウェイターに聞いたら、未成年が勝手に注文しないようにロックがかかっていると知り苦笑。 娘の大好きなエンガワ、鯖、鮭、マグロ、貝類、カキフライ、などなど、結構同じものばかり頼んでいました。 以前、韓国のブサンに行った時、お刺身よりも炙り物の方が多くて、それがまたとびきり美味しいと発見、ちょっと焼くと旨みが相乗効果を上げると知ったのです。 お腹がくちくなり、レストランを出るとハンスが消えてしまいました。なんと下のスーパーに日本酒を買いに行ったのです。ここで日本のウイスキーを買ったことがありますが、お酒を買うのは非常に珍しい行動で、「獺祭」(だっさい)という人気レベルを買って来ました。かわうそがとらえた魚を岸辺に並べる習性、から、転じて文章を書く際に多くの資料を机の上に投げ散らかすという意味だそうで、初めて知った言葉でした。 娘もこのお寿司のシステムがつとに気に入った様子で、また来ましょうと約束。ごちそうさまでした。 お腹がいっぱいの3人、いつも写真は食べ終えてから。 邪(横シマ)のシャツを着ているワタクシ。満足そうなハンス。 ハンスはお刺身、鮭、マグロ、鯖、カキフライなど繰り返し頼んで大量に食べました。 居心地の良い空間です。 娘はビールを飲み終えてお茶タイム。 忙しいのに、ウェイターは優しく撮ってくれました。 頭...