GERMANY #8 : HEINZ SONS ,CEMETERY & DINNER AT FORST HAUS
GERMANY #8 : HEINZ SONS、CEMETERY & DINNER AT FORST HAUS 9月16日(水) ハインツの家ではなぜか朝のお散歩をしませんでした。リッチな邸宅なので、戸締りが固く、ハイテックの鍵などを借りて戻ってくるのが億劫だったのと、この日の朝はかなりの雨が降っていたからです。 アンが揃えた朝食は、ちょっと高級な素材で、素敵な食器なので、より美味しく感じられました。私たちにとって、新鮮なドイツのパンが何よりものご馳走です。ホットレモンのドリンクも上手に作ってくれました。さすが、年季の入ったホステスのアンです。 確か、アンがピラテスのエキササイズに行った後、ハインツが家の全部の部屋を案内してくれて、夫婦別の大きな寝室、巨大なドレッシングルーム、二人別々の仕事部屋、ハインツの仕事部屋の壁には狩猟した動物、歴代の愛犬の写真 などが飾ってあって、いかにもドイツの男性らしい、逞しくて、骨太なインテリアでした。 雨の中、ハインツの生涯の趣味、親戚中の歴史を紐解き、記録にする作業の一端と、近所の親戚の家を見て回るドライブに。古い街並みを通り抜け、100年以上経っても、まだ現存する祖父母の家、遠い親戚の人々の家々を見せてくれます。ハインツの記憶の鮮やかさにびっくり。 クレフェルドはハンスの両親も住んでいて、ハンスの父方のスパークル系の親戚の家が至る所に散らばっているのです。 次男のフェリックス FELIX の家を前触れもなく訪れ、ハインツは悠々と庭に回ってパテイオの椅子に座り、そこに女の子の赤ちゃんがハイハイして家から出て、花壇の土を手に取って舐めたのにはびっくり。フェリックスは大して気にもせず、手を拭いただけで、お気楽ファミリーなのだなあと感心、そこに長男の少年が現れて、サッカーの服を来たり、スポーツ用具を見せびらかしたり、子供同士でそれなりの競争心を見せていました。 フェリックスは移民を取り締まる警官、彼のワイフはトルコ系で同じく警官、職場結婚なのだそうです。二人とも仕事を続けているので、東欧系のヘルパーさんが台所で働いていました。 いかにも健康的で、おおらかな次男家族の家を離れると突然、太陽が顔を出して、お次は 前にも訪れたことがある墓地へ行って、お墓をチェック、グループの集まりがあって、その係の人に呼び止められたりもし...