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ALASKA CRUISE #1 SEATTLE

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ALASKA CRUISE #1. SEATTLE 5月9日(土) クルーズがスタートするのはワシントン州のシアトルからなので、この日はロス空港からシアトルまで飛行機で飛びます。 小さな飛行機で短距離でしたが ラッキー!アップグレードされてファーストクラス。早速ミモサ ドリンクなどオーダーしてちょっとばかりハイクラスのヴァカンスモードを味わいます。その後はシュリンプ サラダ、ハンスはチーズ コンポートなどと言う、ドライフードのパッケージを頼んでました。 シアトル到着午後4時、かなり歩いてライドシェア、ウバーなどのピックアップ場所に来て、やれ車をオーダーするとやけに高くて、思い出しました!シアトルはタクシーよりも、ライドシェアの方が高いと言う妙な情報を。 やってきたのはエチオピア人の運転する巨大車、サバーバンで、ホテルまでガイドのように色々と説明してくれて、非常に役に立ってくれました.橋かと思った建物が球場だったり、私たちが滞在するホテルの付近は安全で、レストランなどがクールなのだなどと言う情報に安堵したり。 メデイトレニアン(地中海)MEDITERRANEAN INN ホテルは外から見ると、ヨーロッパ風でちょっと素敵ですが、中に入るとやけに古臭くて、ロビーでは老人たちが居眠り、まるでシニアホームのようでがっくりしましたが、部屋に入ると全てが新しくて、特に浴室がおニューなのが気持ちよく、まあ、良いだろうと小満足したのです。ハンスはいつものようにお昼寝、私はおそらく日記をつけたり、携帯を眺めていたのでしょう。今回はラップトップを持たずに、世界とつながるものは携帯のみと言う、思い切った決断で気楽に旅に出たのです。 パシフィック ノースウェスト PACIFIC NORTHWEST と呼ばれるシアトルは北の方に位置しているため、夜まで明るい、ほとんど白夜の現象が起こりますから、夕食に出かけた6時ごろはまだまだ昼間のようでした。これからクルーズの西洋料理ヘビーになるため、この夜はアジア料理にと近所をネットで探し 一応ベトナムのお店を目指します。 ホテルと一歩出ると、あらまあ、映画館があって「シアトル国際映画祭」と看板が。 かなり有名な映画祭で友人たちも参加していたのを思い出し、映画祭通いをしていた思い出が蘇ります。この界隈はエスニック料理が多く、日本、中国、タイ、などで賑わって...

SOHO HOUSE SCREENING : THE INVITE

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  SOHO HOUSE SCREENING: THE INVITE 5月8日(金) 久しぶりのソーホーハウスでの試写にロイ ROY とレン子を誘って行ってきました。 映画は「デイ インヴァイト」THE INVITE(26)と言う題名で、オリヴィア ワイルド OLIVIA WILDE が監督と主演を兼ね、彼女の夫役にセス ローガン SETH ROGAN、上の階に住むカップルがエドワード ノートン EDWARD NORTON とペネロペ クルス PENELOPE CRUZ、たった4人だけが登場する上質の会話劇です。室内のみの撮影なので、かなり拘束感と緊張が休まず、結構疲れる内容でした。 始まる前にオリヴィアが空港から直行して挨拶をし、メークも服も不完全なので写真は禁止というお触れが出ます。 さてストーリーはと言うと、サンフランシスコのマンションに住む二組のカップルが夕食を食べているうちに、セックスのトラブルから、オージーを試してみないかと言う誘い、まずは4人で相手を変えてやってみようという性的な行動に発展するのですが、全く性的な魅力を出さずに、あくまで、好奇心と不安感が満ちている、誠に居心地の悪い内容なのです。 題名はオリヴィアが自宅での夕食に上の階に住むカップルを「招待」したことによるもので、試写会の「招待」と、映画のタイトルが混同するような仕掛けもあって、非常にトリッキーなアイデアが含まれていました。 試写の前にドリンクと昼食があって、いつもですと他の部屋で食事が出るのですが、この日はお昼のせいなのか、予算のせいなのか、試写会の会場で食べることになり、ピザやら、チーズにサラミ、ドーナッツ、など、食べやすい食べ物ばかり。 ハンスと私はスタジオの豪華なもてなしに慣れているのでちょっとがっかり、ロイとレン子はそれなりに試写も昼食も楽しんでくれて安心しました。 上のロビーにはファンキーなアートがたくさん飾られてます。 ロイとレン子と。目薬のアレルギーで目が開かない私! ゆったりと座れるシート。ワイン、眠くなるのが困ります。 オレンジのコートジャケットはロンドンのマチコさんのデザイン。 リラックスしすぎのハンス。 後ろの男性がかなりこちらを見ています。 ペンギン ブックスの皮肉たっぷりなポスター。 ソーホーハウスの有名なスクリーニング ルーム。(ネットから) ソーホ...

CINCO DE MAYO LUNCH AT GGF

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  CINCO DE MAYO LUNCH AT GGF クルーズのレポートの前に、それまでのイベントをまず載せましょう。 5月5日(火) 日本ではこどもの日、アメリカでは「シンコ デ マイヨ」CINCO DE MAYO と呼ばれるメキシコの独立期記念日の日で、西海岸では華々しくお祝いします。 私たちがメンバーのゴールデン グローブ基金 GOLDEN GLOBE FOUNDATION で、メキシコ料理のお祝いが開催されたので、早速出席しました。 ロスアンジェルスはメキシコ料理の本場で、東海岸に住む人々は本場の味のメキシコ料理を出すレストランがないと常にこぼしています。 それなのに、ああそれなのに、この日のランチは見るも無惨、舌に拒否されるような酷いお味で、このオフィスでケイタリングを注文した男性たちの手腕の無さを嘆くばかりなのでした。 まずハリウッド ヘリテッジ博物館 HOLLYWOOD HERITAGE MUSEUM に勤める、アンジー シュナイダー ANGIE SCHNEIDER さんに会い、彼女の古き良き時代を彷彿とさせるクラシックな服装に「さすが!」と嬉しい好印象を持ち、懐かしい旧友たちと近況を交換、基金の会長のアダムがホストの役を走り回って務めています。現役のメンバーたちはこの後直ぐにカンヌ映画祭に出席と相変わらず、映画漬けの日々を送っているよう。 アダムが奥の方からシャンパンのボトルを出して来たので、それを嬉しく、ぐびぐび、ほとんど一人で飲みながら、さて、テーブルの上のビーフ、チキン、ベジタリアン、のメキシコ料理、とうもろこしの皮に包まれた「タマレ」TAMALE と言う特別な食べ物、などをお皿に取って食べ始めたのですが、もう、見るからにまずそうなお料理で、ほとんどのメンバーたちも白けた表情で食べ物を取っています。 デザートの棒状のドーナッツのようなチュロス CHURROS が出てくると飛ぶように手が出て来て、ハンスと二人で半分づつだけしか食べる分がありませんでした。結局チュロスだけが美味しいメニューで、なんとも物足りないランチなのです。 フィリッピン人のルーベンとジャネットしばらくぶりに会って一緒に写真を撮ったり、後からテキストが来て、残りのメキシコ料理を持ち帰って、ジャネットがスパイスなどを加えて手を入れ、見違えるように美味しそうなお料理にアッ...