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WORLD CUP SEMI FINAL WATCH PARTY AT GOLDEN GLOBE FOUDATION

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  WORLD CUP SEMI FINAL WATCH PARTY AT GOLDEN GLOBE FOUNDATION 2  7月14日(火) フランスの独立記念日のワールドカップは、偶然にもフランス対スペインでした。 ゴールデングローブ基金のオフィスで2度目の観戦パーテイー は12時から、それより少し早目に行ったら、基金の恩恵を受けている若い映画化の学生達が10人ぐらい居て、中にはスペインのユニフォームを着ている男性もいます。 もっと集まるはずだったメンバーでしたが、結局、現れたのは、毎度皆勤のマーレーン MARLENE (スイス)、アンケ ANKE(ドイツ)、ちょっときてすぐ消えてしまったシルヴィアSILVIA(イタリー)、ダニエル DANIELLE (オランダ)、カーピ KIRPI (フィンランド)、アダム ADAM(英国)、ハンス HANS(ドイツ)、ワタクシ(日本)のみ。 会長のアダムとオフィス マネージャーのジェイソン JASONが健気にドリンクやら、有名人のお店 ダニー トレホ DANNY TREJO のドーナッツを用意していて、早速ドーナッツを頬張ると、柔らかくて、適度に甘くて、とびきり美味しい! トレホは有名なメキシコ系の俳優で、メキシコ料理のお店も持っています。 試合開始、後ろの学生達がお喋りに余念がなく、いつもしっかりと聞いている解説がよく聞こえません。 ともかく、この日はスペインが的確に試合を運んで、0−2でフランスの負け、かなりプライドが痛めつけられた試合でした。 試合の途中でケイタリングの食べ物が届けられて、シュニツエル風のビーフ、チキン、アルゼンチンのエンパナーダ、パスタ、サラダ、エビ(すぐになくなって、なんとかハンスのために4匹ぐらいセーブしたのです!)などなど。 結構美味しくて、この試合が大して重要でないことも手伝って、もりもりと頂きました。 アダムがワタクシが好きだと心得て、プロセコをタイミング良く注いでくれます。後から、ロゼのスパークリングワインも開けていました。 試合はスパインの圧倒的な強さで2−0でフランスを下し、ファイナルに進みます。 スペイン応援の学生達は大喜び、ハンスもここには来ていないジョンも英国がファイナルに進んだ場合、相手はスペインの方が良いと喜んでいました。 ワタクシはフランスのスターのム...

GREAT THAI DINNER AT AYARA

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GREAT THAI DINNER AT AYARA 7月9日(木) ワールドカップもたけなわとなり、重要な試合ばかりになって、テレビの前から離れられない毎日。暫くぶりに外食をしようとワタクシが言い出して、近所のタイ レストランへ行きました。 初めてのお店で「アヤラ」 AYARA 。タイ語で「清潔な」「美しい」といった意味だったと思いますが、まあ、ともかく、ちょっと隠れた場所にあって、それでも既に並んでいる人がいて、木曜日の夕方だと言うのに、人気の高さが分かります。名前をフロントのお兄さんに残して、「30分ぐらい」と言われたので近所を散策。鄙びたお店があったり、田舎の商店街の雰囲気の地域です。 お店に戻るとすぐにテーブルが取れて、まず、エッグロール(春巻きの類)、ハンスは大好きなパッドタイ、ワタクシはビーフ入りの5目そば、のようなお料理を注文、目の前に10人以上の大きな団体が座っていて、賑やかなこと、見渡すとアジア人はワタクシだけでした。かなり後になって数人のアジア人が入って来ましたが。 エッグロールを除いて、とても美味しく、ウェイターやウェイトレスたちもハキハキ、能率良く動いていて気持ちが良いので、また来なくちゃね、などとハンスとうなづき合い、お客様の入れ替わりも良く、とても繁盛している様子でした。 外に出るとまだ明るくて、長い夏の夜を改めて感じたのです。 ご近所なので全くすっぴんのワタクシ。ヨレヨレのシャツのハンス。 後ろのお兄さんはテイクアウトを待っています。 ワールドカップ ベルギー戦 ロスの球場に応援に行ったクリステイン。 「アヤラ」入り口(ネットから) 外のパテイオ、テイクアウトの人が待つ場所になってます(ネットから) レストランの内部(ネットから) レストランの内部。ワタクシたちは右側のテーブルに座りました。(ネットから) 夜のレストランの玄関(ネットから)  

AMERICA'S INDEPENDENCE DAY WITH BBQ

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AMERICA'S INDEPENDENCE DAY WITH BBQ 7月4日(土) 今年はアメリカが独立して250年目のお祝いの年、毎年7月4日はアメリカ中が主にバーベキューをして花火を上げて、盛大にお祝いします。 移民の国ですから、もちろん、メキシコ、英国、アジアなどなど、色々な国からの家族はそれぞれの文化の「ご馳走」で楽しむ日でもあります。 怠慢なワタクシはちょうどバーベキューの味が恋しくなったので、エル セグンド EL SEGUNDO にある評判のレストラン「ブリット」BRITT に行って、ポークリブのテイクアウトを買ったのです。 この鄙びた町ではこれから花火と娯楽イベントが始まるそうで、人々が折りたたみの椅子やら、バスケットの食べ物やらを抱えて公園に集まってました。こんなにごちゃごちゃと家がある場所で花火などして危険ではないのかと思いましたが、消防車やお巡りさんがワイワイ出ていて、和気あいあいで楽しそうでしたが、もう花火を間近で見る熱意のないワタクシたちはローカルの人の興奮を肌で感じるだけで十分。 出来立てのお肉、コールスロー COLESLAW (キャベツのサラダ、普通は妙に甘いのですがこのお店のはあまり甘くなくて最高)、ポテトサラダを箱に詰めてもらって家に帰ってから、大きな骨についた柔らかいお肉にむしゃぶりついたのでした。 全部で6個、流石に食べきれず、2本残ったのですがもちろん次の食事の時に再登場します。 そして花火ですが、真っ暗になった9時ごろから周囲でどんどんと打ち出しの音が聞こえましたが、屋上に行く気にもならず、ご贔屓のテレビシリーズを選んでしまう、お気楽、出不精のシニアのワタクシたちなのでした。 とびきり嬉しそうなハンス。 大きな骨付きポークリブが6本入っています。 お店の名前の由来(ネットから) 少し前のメニュー(ネットから) 店先(ネットから)  バーベキュー リブ、美味しそうでしょう! (ネットから) 店内(ネットから) もっと追加で買えば良かった、極上のコールスロー(ネットから)

DINNER WITH NORIE AT MIDOH

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DINNER WITH NORIE AT MIDOH 6月27日(土) 7月9日からジョージア州のアトランタ ATLANTA にお引越ししてしまうのりえさんとのロスアンジェルスでの(当分会えそうもないので)最後のデイナーは、ソーテル SAWTELLE という常に混んでいる地区にある、いつもがらんと空いているレストランを選びました。おしゃべりが自由にできること、日本の昭和っぽいメニューがあること、駐車場があること、などなどの理由からで、ちょっと田舎っぽいのも居心地の良さと考えました。 土曜日の夜なので案の定、ソーテル通りは若者でごった返しています。そして、ひっそりと静まり返った「味道」みどうMIDOH(この名前がすでに古めかしいではありませんか!)に入って、何となく寂しい雰囲気のまま、お食事をしました。でも長居ができて、おしゃべりも周囲を気にせず出来ることので、好都合なのです。 のりえさんはお腹が空いているそうでハンバーグステーキ定食、ワタクシはお昼を食べて胃が重かったので鍋焼きうどん、アトランタでの予定、仕事の状況、ロスからアトランタまでのドライブ、引っ越しにつながるお医者様、獣医、その他諸々の新しい挑戦、などなどを話して、甘いものが食べたかったのでマロングラッセを半分づつ頂きました。マロングラッセといってもプラステイックに入ったコンビニのデザートのようなのですが結構美味しくて、満足。 駐車場のおじさんが適当で、のりえさんは6ドル払わされ、ワタクシは5ドルでした。価格表などない、おじさんの気分で請求されます。 帰りはもう真っ暗で、メガネが弱くて夜の道がよく見えないワタクシはかなり四苦八苦で運転して帰りました。 これからののりえさんの健康と幸せを心から願って、アトランタ、またはニューヨーク、ロスなどでの再会を楽しみにしています。 ビバリーヒルズでの最後のお仕事を済ませたのりえさん。ご苦労様。 心なしか寂しい雰囲気が感じられます。 おじさんのケーキ、とかいうお土産を頂きました。 偶然にもオレンジ色で統一されてしまいました。 ウェイトレスが撮ってくれました。 いつも女らしいポーズを決めるのりえさん。 お店の外側、いかにも暇そうに見えます。(ネットから) 美味しかった鍋焼きうどん(ネットから) 店内。ワタクシたちは奥のテーブルに座りました。(ネットから) メニュー(ネットか...

THE FIRE AGENT BY DAVID BAERWALD & HANS BAERWALD

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  THE FIRE AGENT BY DAVID BAERWALD & HANS BEARWALD 6月27日(土) ロスアンジェルス タイムス LOS ANGELES TIMES にデイヴィッド ベアワルドという作曲家が小説を書いて、その書評にデイヴィッドのお祖父様がモデル、ナチドイツを追われて、日本に居を定め、スパイの活動をしていた生活をドラマにしたとあって、スパイ小説が大好きなワタクシは早速本を注文したのです。 友人のゆみ子さんのご主人のアーニー シンガー ERNIE SINGER さんも日本に長く住んでいて、おそらくどこかで繋がっているのでは、と当人に聞いてみるとデイヴィッドの父上と親しくて、その関係で日本の知名人を多数紹介されたこと、数々の貴重な思い出があると返事が来ました。 その間にちょっとばかりベアワルド家のことを調べてみたら、何と父上は、ハンスと言って、ロスアンジェルスの大学、UCLAの教授で、実はワタクシもずっと昔に「UCLA大研究」と言う本を書いた時に彼にインタヴューをしてのです。日本贔屓のインテリらしい、優しくて、少しばかり 日本の女性に対して「パトロン」的な態度を取る教授でした。当時の親友だった能登路雅子さんもおそらく彼と一緒に仕事をしたのではないでしょうか。これから確かめてみますが。 厚い本で600ページ余りもありますから、すぐには読み切れそうもありません。ペイパーバックではないので重く、寝転がって読めないのも困ります。 まずはスパイ小説から、諸々の過去の思い出、人との繋がりが展開した一幕でした。 五重の塔 と爆撃機という表紙の絵です。 後ろのテレビにはワールドカップの試合が映っています。 古い、古い中国風ブラウスを着ています。 アーニー シンガー、ゆみ子さんとべバリー ヒルズのイタリアン レストランで。 著者のデイヴィッド ベアワルド。 デイヴィッド ベアワルド 記事のイラスト。   ハンス ベアワルド。 ハンスの著書。 Hans H. Baerwald Professor Emeritus and scholar of Japanese politics Hans H. Baerwald was a professor in the Political Science Department at UCLA a...