ALASKA CRUISE #4 FORMAL NIGHT
ALASKA CRUISE #4 FORMAL NIGHT 5月11日(月) 朝の5時30分に目が覚めて、6時にベッドから出たところ、頭がふらふらして、二日酔いのような嫌な気分に襲われました。船がかなり揺れているための「船酔い」と自覚、おそらく初めてのホンモノの「シーシック」SEASICK となりました。 日記を付けてから、8時半にお散歩に行って、この船の目玉の「ドーム」DOME を見てデッキがあまりに寒いので9時10分に部屋に戻り、10時のアラスカ説明会に行こうとしたのですがハンスの支度が超スローで、結局まず9時半に朝食、テーブルに座らせ、食べ物を運んでいくと「ドアのそばで、寒い風が入って来て居心地が悪い、パンが無い」など文句たらたら。 サラダ、オムレツ、ミュースリ、フルーツ(主にスイカ)、パン、ジャム、などなど。さすが最初の朝なのでビュッフェはすごい混雑、その合間をスイスイ縫って、食べ物を取るのが私の特技、ハンスなどだと、よろけて、お皿から跳ねたソースやらケチャップのシミを付けてしまうでしょう。 11時のアラスカ ガイドに出席、アイルランドの男性とアジア人の女性のカップルが次の寄港地、カチカン などについて面白おかしく説明してくれて、その足でツアーデスクに行ってカチカンのツアーを買いました。 次にドームやら、プールのありかをハンスに見せて、部屋に戻るとハンスはすでにお昼寝モード。 私は10年以上前にもらったフランス製の泡パックを顔に付けて、その顔を鏡で見て「ホラー映画」!と悦に入ったりします。 レストランの予約をキャンセルしようにも、アプリを使ってもなかなか出来なくて結局ギブアップ。 フォーマルナイトの服装は20年以上前のGLAYのミニドレス、紫色のカーデイガン、ハンスは茶色のジャケットに黒のTシャツ、5時のデイナーはやめて、6時15分のシャンペンンタワーに行ってみます。 ピアツアでは空中ブランコのショウが始り、美しい男女が命綱もつけずに高いところでセクシーなダンスを見せてくれ、その後、イタリー人のキャプテン、ジェナロ アルマ、GENNARO ARMA がものすごいイタリー訛りのスピーチ、まずいシャンペンで乾杯、それを1.5杯飲んでお決まりのプロの写真家が撮影してくれるオフィシャル フォトの列に並びます。いつもはハンサムで、いかにもフォトジェニック...