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R.I.P. HAYDEN PANETTIERE

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  R.I.P. HAYDEN PANETTIERE 8月16日(日) 子役から人気テレビスターになったヘイデン パネテイエリがたった36歳でこの世を去りました。 この8月21日には37歳のお誕生日を迎えるはずで、今のところ原因は発表されず、あまりの若さと突然の悲劇にハリウッドはショック状態。芸能ニュースは彼女の生い立ちから、両親との距離、やはり若くして亡くなった弟、難産から生まれた娘をウクライナ人の父親に親権を譲ったこと、最近のボーイフレンドの家庭内暴力、ドラッグ中毒と精神不安定、などなどが明るみに出てきました。 1989年8月21日にニューヨーク州のパリセーズ PALISADES にニューヨーク消防署のキャプテン、アラン リー 「スキップ」 パネテイエリ ALAN LEE SKIP PANETTIERE を父親に、ソープドラマ女優のレスリー ヴォーゲル LESLEY VOGEL (1956年4月16日生まれ)を母親に生まれ、1994年に弟のジャンセン JANSEN が生まれましたが、2023年2月に28歳で急逝しています。 母親は赤ちゃんのヘイドンを既にコマーシャルなどに売り込んで、幼児時代に50本ものコマーシャルに出たそうで、4歳の時には自分の出ていたソープ番組に子役として出演させ、アニメの声優としても活躍、中学生になると仕事が忙しすぎて、家庭教師から教育を受けていました。 「ヒーローズ」HIROES(2006−2010)のレギュラー役で一躍人気を得たヘイドンは次に「ブリング イット オン」BRING IT ON(2006)でチアリーダー役を演じて若い女性から巨大な注目を浴びます。 以前にもしたようなのですが、はっきりと覚えている私のインタヴューは「ナッシュビル」NASHVILLE (2012ー18)でカントリー歌手をヘイドンが演じた時。コニー ブリットンCONNIE BRITTON 扮するベテラン歌手の地位を狙う若い歌手の役を多少憎たらしく、巧みに演じていました。 可愛くて、チャーミング、ハキハキと質問に答え、リップサービスにも余念がなく、若手スターのお手本のような彼女に実はあまり興味が湧かなかったのは、そのプロ根性があまりにも表面に出ていたからです。プラス アルファの自然のタレント性が感じられず、どこか物足りなく感じてしまったせいでしょう。 さて交...

SUSHI BOX AT NIJIYA MARKET & EASY HOME LIFE

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SUSHI BOX AT NIJIYA MARKET & EASY HOME LIFE 8月13日(木) うちでお食事を作っていると飽きるので、たまには気軽で、安くて、簡単な夕食を、とガーデナ GARDENA のスーパーマーケットの虹屋 NIJIYA のチラシ寿司とコーヒーゼリー ソフトアイスクリームを食べに行ってきました。 お店で買ってからうちに帰って食べても良いのですが、そうすると大好きなソフトクリームが食べられないので、その場で食べることにしたのです。お店の端っこに昔の小学校の廊下を思い出させるスペースがあって、ここにテーブルがあり、ここでいつもかなりの人が食べるだけでなく、お年寄り達がコンピューター教室みたいなことを3、4人でしていたり、ゴルフ帰りのお爺さん達が世間話に花を咲かせていたり、学校の帰りの親子が色々と買い食いをしたり、ほのぼのとした雰囲気で、居心地が良いのです。 チラシができるまでの10分間、お店の近所を散策しましたが、平らな地面に同じような3寝室、2浴室、と言った家が延々と建っていて、平和ですがとびきり退屈な住宅地でした。 ハンスは特上のチラシ、ワタクシは普通のちらしをオーダーして、適当に中身を交換(というより、もっぱらワタクシのおかずをハンスに寄付)し、美味しく頂き、それからデザートに待望のコーヒーゼリー ソフトクリーム乗せ、と、アイスコーヒー ドリンクを注文して、ソフトをぺろぺろ舐めたり、ズーズーとストローでドリンクを飲んだり、しっかりと楽しみます。 8月14日(金) 翌日はオイル交換やら新タイヤ取り付けを頼んだ1990年製のフォード ブロンコ FORD BRONGO を近所の修理屋さんに取りに行ってその足で、銀行やアメリカのスーパーに行って雑用を済ませました。 修理屋さんの壁にレトロな広告があったのでパチリ。 それから、家の中でベッドの次に好きなソファに座ってアイパッドをいじくるハンスのショットを追加しました。 ソフトアイス コーヒーを手に、嬉しそうなハンス。左にあるのがゼリー版。 ハンスにとって、ソファに座って、iPadをいじるのが至福の時。 虹屋マーケットのチラシ寿司ボックス、私は既に完食。 近所の車の修理屋さん、レトロな看板があってので撮影。 このレトロなフォード ブロンコを修理屋に持って行きました。もうこれで100回目ぐら...

SHARON STONE IN 2022

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SHARON STONE IN 2022 4年前、2022年に書いたシャロン ストーンの記事が出てきたので載せましょう。 偶然に白のジャケットがお揃い。 まだまだ若い時。 赤いネックレスが素敵。 デビューごろの若いシャロン。 「スターダスト メモリーズ」(80)のずば抜けて美しくて若いシャロン。 「カジノ」(95)ロバート デニーロと。 1992「氷の微笑」監督のポール ヴァホーヴェン、シャロン、ワタクシ、        マイケル ダグラス まだ若い時のシャロン。 威勢が良いショートヘヤー! 最近のショット。 シャロン ストーン 今のハリウッドでシャロン ストーン程のグ ラマラスなオーラを放っている女優はまず見当たらないと言えよう。58年生まれだから今年54歳,それでも変わらず彼女が登場するとどよめきが巻上る。 「氷の微笑」BASIC INSTINCT (92)の脚組み替えシーンで 世界中の注目を浴び,美人でセクシーのみならずIQ148の知能指数にしてメンサのメンバーと言うスマートな女優として一躍スターに。マーテイン スコセッシMARTIN SCOSSESSI 監督の「カジノ」CASINO のマフィアの情婦役ではアカデミー賞の候補になるなど演技力にも定評がある。 新作の「ボーダーラン」BOARDERLINE では誘拐された弟を探してドラッグ取引の真っ只中のメキシコ国境に行き命がけで助けるジャーナリストと言う役どころを文字どうり泥まみれになって激演。 ビバリーヒルズの会見場に現れたストーンは相変わらずのブロンド髪はあくまで輝いて肩に流れ,整った顔立ちに薄いメーク,全く贅肉のないスレンダーな体を薄いピンクの上着と穴空きジーンズに包んで,若い時以上に あでやかで妖艶だ。 「私ももう犬のトシに数えたら1000歳だから,今更寄る年波になど逆らわないのよ。淡々と力まず,静かに毎日を迎える。何たって一度は死にそうになったのですもの。今の私が生きているのははボーナスだと思えば何にも怖くない。健康を保つためのエキササイズと人並みのダイエットはするけれど,過激な事はいっさいしないわ。」 何かと言うと自分は100歳だとか犬の年だとかに喩えるのは,自虐的と言うより,ハリウッドが女優のトシにこだわりすぎる事への 皮肉と受け取ろう。死にそうになったと言うのは,2001年に脳内出血で危篤になった...

ONE MINUTE FANTASY: MILLION DOLLAR LETTER

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  ONE MINUTE FANTASY: MILLION DOLLAR LETTER たった1分間でも、妄想、想像したのは楽しかったです。 8月11日(火) たった1分間、千万長者に! 前にも受け取った同様の手紙がありましたが内容はすっかり忘れてしまいました。 ナリタ ノバート氏 NOBERT NARITA の死去に際して、相続人が見つからないために 1360万ドルの資産の始末をしている弁護士からの手紙で、同じ姓なので、何らかの繋がりがあればぜひ名乗り出て下さい、と言う内容で、これがヤマダ、ワタナベ、などと言うもう少しよくある名前だったら、こう言う詐欺は考えないであろう、と余計なことまで考えてしまったのでした。 この弁護士に連絡して、ノバートさんは遠くの親戚ですと言ったら、どんなプロセスでワタクシからお金を巻き上げるのでしょう? おそらく 裁判の資金、資料集め、などなどに経費がかかると請求してくるのでしょうね。 色々と考えて他人を巻き込む詐欺というのは本当に「アート」の一種だなと思ったのでした。

LUNCH AT DEN TAI FUNG WITH YUKI & CHRIS

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LUNCH AT DEN TAI FUNG WITH YUKI & CHRIS 8月10日(月) 久しぶりのクリスとユキと3人のランチは、サンタモニカの台湾小竜包レストラン「デン タイ ファン」で堂々の4時間近くとなりました。ロスに数軒支店があるほど人気のお店ですがここのモールはイマイチ分かりずらいためにそれほど混雑していません。 お昼12時集合の少し前に駆けつけると既にユキが待合場所のベンチに座っていました。しばらく待ってもクリスが来ないのでおそらく迷っているに違いないとお店に入ってテーブルで待っていると案の定、焦ったクリスがフロントに来て何やらしゃべってからこちらにやって来ます。 このお店は初めてと言うクリスに人気メニューのジュースがたっぷりの小籠包2皿、カリカリでいて柔らかいえんどう豆?炒め、ユキが好きだと言う「イソギンチャク」のような、縦長のシューマイのようなもの、焼きそば、ピリピリきゅうり、などなどを注文、中身が白身のお魚だとやはり物足りなく、豚や牛の方がリッチで美味しいと発見したり、細切り生姜を追加注文したり、パクパクと美味しく昼食が進みます。 ユキのスペインの友人が5日間滞在してやっと帰ってホットしていること、クリスは腰の痛みと心臓のパクパクでかなり行動が狭まれていること、ワタクシは喉の左側が妙に乾いて痛いこと、糖尿予備軍ゆえ、甘いものを控えるように言われたものの、前にもまして甘いものが食べたいこと、などなどシニアの悩みを交換したり、結局デザートは辞めて全員ボバを頼んだり、アンストッパブルなおしゃべりを続けているうちにあっという間の3時間半! 写真が大好きなクリスがウェイトレスに頼んでまずテーブルでのショットを数枚、それからレストランの外でまた違うウエイターに3人一緒のショットを撮ってもらったり、二人づつの写真を撮ったり、忙しく撮影をして、それぞれ急いで帰宅の途に向かったのでした。 満腹の食後、超長いおしゃべりをして大満足の3人。 いつもポーズを決めるクリス。 レストランは盛況です。 同じ青いトップのふたり。 建設現場にも見える玄関の待合場所。 有名な小竜包ちゃん。 いつまで経ってもお店の名前が覚えられません。 写真を明るくしたためにワタクシと柚木が真っ白!   仲良し3人組。 グリーンピースの炒め物(ネットから) イソギンチャクのよう...