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GERMANY #4 : DORTMUND FARMER'S MARKET & CHINESE DINNER

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GERMANY #4 : DORTMUND FARMER'S MARKET & CHINESE DINNER 9月12日(土) ドルトムンド3日目の朝のお散歩は昨日と反対方向へ。こんもりと木が茂った森の中を歩いて行くと公園があって、その一部はおそらくここに昔住んでいた人々のお墓が。 歴史が覗けて、興味深い場所です。 朝食はバーバラが用意してくれるコールドカッツ、チーズ、トマト、フルーツに新鮮なパン(ドイツのパンはあまりトーストの類ではなく、丸いバンを手で引きちぎって、そこにバターを塗り、トッピングを載せます。バーバラは長いこと、菜食主義者なのに、毎度肉類を主要食品にして、旦那様とお客様を喜ばせる愛情はさすがです。 ジェニーがお迎えに来て、ドルトムンド名物のファーマーズ マーケットを訪問、前にも来ましたが、この日は遅く行ったのですでにお店仕舞いが始まっていました。ジェニーの友人のお店は流石に大きくて、野菜、果物、全てが豊かに並んでいます。ここでハンスはお腹が空いていないのにジェニーに勧められて昼食をワインと食べ始め、私はびっくり。しばらくマーケットの周りをほっつき歩いてから、家に戻って一休み。 夕食は私たちがご馳走するために、再び大好きな中華料理を選んで、「キング ラング」KING LUNG という豪華なお店に行きました。ジェニーがお迎えに来れないので、私たちはウバーをオーダーしてかなりの距離を走行、お店に着くとジェニーの友人だというオーナーが出てきて歓待され、綺麗な生花が飾ってあるテーブルの一つに案内されます。 ウルフガングとハンス、はビール、私はおそらくジャスミン茶、バーバラはスパークリングワイン、ジェニーは何を飲んだのでしょう? 常にわさわさしていて、席を立って、友人とおしゃべりをしていたり、携帯で話したり、ジェニーの行動はせわしくてバイタリテイーに溢れているのです。 西洋人が必ず頼む春巻き、海老のチリソース、などなどを楽しく、賑やかにいただいて、おしゃべりも適度に交わし、いざ帰る時になってジェニーが騒ぎだして、何事かと尋ねるとチップを払わねば、と言い出しました。今までドイツでチップを払った事がないので、えー!とびっくりするとお世話になったからエキストラを払うのが当然だという説明、結局バーバラが払ったのですが、ジェニーの感情的な話し方が私たちには...

GERMANY #4: DORTMUND TONY'S & PHOENIX LAKE

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  GERMANY #4: DORTMUND TONY'S &  PHOENIX LAKE 9月11日(金) 朝のお散歩はポルテ家の近くの住宅街から、ちょっとしたスーパー、アルデイ  ALDI がある商店街まで往復約40分、お天気が良かったので心地よいお散歩となりました。 朝食は典型的ドイツのコールドカッツ、パテ、チーズ、焼きたてのパン、フルーツでバーバラは菜食主義だと言うのに、しっかりと肉類をサービスしてくれて、美味しく頂きます。 しばらく居間でくつろいでから、ジェニーの息子のルイス LUISが新型のBMW を運転して父親のトニーが経営する「トニーのワインカフェ」と「トニー」のレストランに案内してくれて、ここで久しぶりにイタリー人のトニーと再会、すぐにお料理がサーブされます。 トニーの元妻、ルイスの母親のジェニーも現れてテーブルに参加、私はまだお腹が空いていないのでサラダっぽいものをお願いし、ハンスはパスタのようなもの、ルイスは何か特別なお料理を父親に作ってもらってます。ジェニーは出てくるお料理を全て嬉々として食べてます。 トニーのレストランにも案内してもらい、広々とした内部を見てから、取っておきのグラッパをハンスはちょびっと試飲、見ているだけで私はお腹がいっぱい、ここからすぐのところにある人工湖、フェニックス湖 PHOENIX LAKE にジェニーが案内してくれて、しばらく湖の周りを散歩、島の中央にはこの土地は元製鉄工場だったため、巨大な溶鉱炉がでんと記念に飾ってありました。 現代のアクション ヒーローのロボットのようにも見えます。 湖は24ヘクタールの大きさで、2011年に完成したそう。 まだ出来てない時にウルフガングが連れて来てくれたのを思い出しました。 家に戻ってこの夜は昼寝をしたり、夕食もいとも軽くコールドカッツやチーズを頂いて、早目にベッドに行った筈。 この辺りはとても静かなのと家の中の全部の窓にシャッターが付いているので、音も光も完全にシャットアウトしてゆっくり眠ることが出来ました。 いつも陽気なトニーとジェニー。 トニーからのプレゼントのグラッパのボトルを抱えて嬉しそうなハンス。 トニーのレストランの玄関で。 イタリー人なのでいつも陽気なトニー。 トニーのワイン カフェ。 トニーの息子のルイスとハンス。 DJ を...

GERMANY #3 : HAMBURG TO DORTMUND

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  GERMANY #3: HAMBURG TO DORTMUND 9月10日(木) 朝の散歩をしたかどうかは覚えてません。風邪をひいた後、ドイツに来てからの記憶が曖昧で、メモが見つからず、脳細胞は溶けるばかりで役立たず、如何にもこうにもレポートを満足のいくように書けません。 ホテルをチェックアウトして、スーツケースを引きずりながら、同じ通りの上にある「カフェ ミッテ」CAFE MITTE(ミッテ、とはミドル、中央の意味)で朝食を取りました。ちょっと洒落たレストランで駅に行く度に前を通ってましたから、なんと無く親しみを感じて入ったのです。 二人でエッグス ベネデイクトを注文、私は緑茶、ハンスはおそらくカプチーノとオレンジジュースと一緒に美味しく頂きました。 そしてハンブルグ中央駅でのハプニングです。 ドルトムンド行きのプラットフォームへ降りるエレベーターもエスカレーターも故障中で、急で長い階段を思いスーツケースを持って降りる自信は私たちには全くありません。考えただけで、この高い階段から転げ落ちるイメージばかり湧いてきます。 近くの係員に相談すると「レッドキャップ」が助けてくれる、と言うので、「赤帽」を探すと居ました! 遠く前近寄って連れてくると気安く、まずハンスのスーツケースを持って階段を降り、次に私のを持って階段をスタスタと降りて、プラットフォームに置いてくれて、私たちは恐る恐る階段を降りて無事着地。 ところがものの数分とたたないうちに掲示板に「プラットホーム変更」が出て、焦りました。今度は近くの工事現場の若い人が手伝ってくれて無事、目的のホームに着きましたが、もう鉄道は懲り懲りという気分です。 指定席に座って約1時間半でドルとムンドに到着、力持ちのジェニー JENNY がホームから私たちを見つけて、ドアからスーツケースを2個、せっせと下ろしてくれて、車で両親の住む可愛いお家へ。ウルフガング WOLFGANG とバーバラ BARBARA がドイツの午後の慣わしのコーヒーとケーキでおもてなししてくれます。すもも、か、さくらんぼが入った典型的なドイツのケーキで、このフルーツがかなり酸っぱくて、私は実はちょっと苦手なのですが、ハンスたちはモリモリと食べてました。 用意してくれた部屋でしばし休憩、夕食は名物、ドイツのソーセージ WURST のバーベキューで、ジェニ...