BRITISH ISLE CRUISE #9: BELFAST/JACUZZI
BRITISH ISLE CRUISE #9 BELFAST /JACUZZI 8月31日(月) クルーズも中盤になり、疲れていたのと、北アイルランドのベルファスト BELFAST には以前に2回程来たことがあるのでこの日は1日中船の上でのんびりすることにしました。 朝のお散歩は30分、デッキに出ると寒いのでもっぱら船内を歩き回ります。 朝食はハンスにオムレツをオーダーするように頼んだら、案の定、変な内容のを選んだらしく、ギタギタでまずいのが届けられました。この頃からミュースリに飽きて、暖かいオートミールにナッツやグラノラを乗せて暖かいミルクをかけていただくと胃に優しい気分になります。 ハンスはまずいオムレツも食べ、サーモンにトーストにジャム、スイカのパターンを続けています。 12時過ぎ思い切ってデッキに出てジャクジへ。人っこ一人いなくてなんとも寂しい光景ですが、ジャクジではゆっくり温まり、ハンスはプールでちょっとばかり泳ぎました。 部屋に戻って洋服を着てから、アイスクリームを取りに行きます。ハンスはバニラにチョコトップ、私はチョコをコーンで。 しばしお昼寝をして6時にアレグロへ。テーブル525番。 隣のテーブルには英国人カップルが4人、英国沿岸周りと言うクルーズに英国人が乗っているのがなんとも微笑ましい。見るからにブルーカラーなので、何かのお祝いなのかもしれません。 私はトマトスープ、ハート オブ パームズ とアボカドのサラダ、シュリンプ カレーとクリーム ケーキ、ハンスはスープとラムシャンク、二人でステラビールで乾杯。 この夜のショウはヴォーカル インストルメンタリスト VOCAL INSTRUMENTALIST のジェイムス ドーテイー JAMES DOUGHTY とありましたがたまには行くのをやめようとデッキを少し歩いて部屋に戻りスコットランドの映画を見ました。 題名は「グレンローサン」 GLENROTHAN 、シカゴでジャズクラブを経営しているアラン カミング ALAN CUMMING とブライアン コックス BRIAN COX(監督も)のスコッツ コンビでウイスキー造りの親子のドラマ、200年続いた老舗を息子のアランに注いで欲しいと父親が訴えます。 スコットランド観光促進映画のようですが、最近スコットランドのテレビシリーズ「シェットランド」SHETLAN...