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GERMANY #9 : KREFELD TO DUSSELDORF AIRPORT

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  GERMANY #9 : KREFELD TO DUSSELDORF AIRPORT 9月17日(木) ドイツ最後の日です。 多分この朝には散歩をして、懐かしい田園風景を見たと思います。 朝食はアンが設えたお美味しいハム、チーズ、パン、ジュース、などなど。 ハインツはテニスの約束があるので昼間は家に居ません。 私たちはおそらくテレビを見たり、読書をしたり、そのうちにアンがお野菜とチキンの優しいスープを作ってくれて、パンと共に頂き、まったり、ゆったりとした時間を過ごしました。 ハインツがテニスから帰って来てほとんどすぐにデユッセルドーフ空港に向かいます。ハインツは重いスーツケースを2階から軽々と運び下ろしてくれて、さすがスポーツマンだなあと再び感心。 オートバーン AUTOBAHN を走って小1時間でデユッセルドルフ空港に到着、フロントまで来てくれてから、車に戻って行ったハインツの後ろ姿が何となくとても寂しくて、再びこの従兄弟同士が会う日が来るのかなあ、などとちょっと感傷的になったりしました。 ハンブルグでも泊まったアイビス ホテル IBIS HOTEL は、バジェットホテルのチェーンですがミニマルな機能と清潔な部屋が特徴で、以前にも短い滞在に使ったお気軽なホテルです。 ハンスは早速ベッドに横たわって水平線、私は近所のレストランの状況を調べて、このホテルには何もなく、隣のノヴォホテル NOVOHOTEL のロビーにバーとダイニングがあると知り、裏口から行ってみると食べたくないようなビュッフェで、もう少し入っていくとバーがあるのを発見。 ここでビールとサンドウイッチを注文して、軽い夕食としました。周囲には空港で働くルフトハンザ LUFUTHANSA の荷物係やら、運送係など、それぞれロゴがついたジャケットを着て、エアポートならではの面白い仕事の人物が集まっています。 ロビーに子供用のプレイグラウンドがあって、ここのブランコでビールを飲んでいるおっさんも居て、ちょっとおかしい場面でした。 アイビス ホテルに戻って、狭いシャワーを使って、グッドナイト、ジャーマニー。 9月18日(金) 朝早く、ホテルからタクシーでルフトハンザのターミナルへ。ここからミュンヘンに飛んで、そこから長距離飛行でロスアンジェルスに戻ります。 デユッセルドルフ空港のルフトハンザのラウンジで...

GERMANY #8 : HEINZ SONS ,CEMETERY & DINNER AT FORST HAUS

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  GERMANY #8 : HEINZ SONS、CEMETERY & DINNER AT FORST HAUS 9月16日(水) ハインツの家ではなぜか朝のお散歩をしませんでした。リッチな邸宅なので、戸締りが固く、ハイテックの鍵などを借りて戻ってくるのが億劫だったのと、この日の朝はかなりの雨が降っていたからです。 アンが揃えた朝食は、ちょっと高級な素材で、素敵な食器なので、より美味しく感じられました。私たちにとって、新鮮なドイツのパンが何よりものご馳走です。ホットレモンのドリンクも上手に作ってくれました。さすが、年季の入ったホステスのアンです。 確か、アンがピラテスのエキササイズに行った後、ハインツが家の全部の部屋を案内してくれて、夫婦別の大きな寝室、巨大なドレッシングルーム、二人別々の仕事部屋、ハインツの仕事部屋の壁には狩猟した動物、歴代の愛犬の写真 などが飾ってあって、いかにもドイツの男性らしい、逞しくて、骨太なインテリアでした。 雨の中、ハインツの生涯の趣味、親戚中の歴史を紐解き、記録にする作業の一端と、近所の親戚の家を見て回るドライブに。古い街並みを通り抜け、100年以上経っても、まだ現存する祖父母の家、遠い親戚の人々の家々を見せてくれます。ハインツの記憶の鮮やかさにびっくり。 クレフェルドはハンスの両親も住んでいて、ハンスの父方のスパークル系の親戚の家が至る所に散らばっているのです。 次男のフェリックス FELIX の家を前触れもなく訪れ、ハインツは悠々と庭に回ってパテイオの椅子に座り、そこに女の子の赤ちゃんがハイハイして家から出て、花壇の土を手に取って舐めたのにはびっくり。フェリックスは大して気にもせず、手を拭いただけで、お気楽ファミリーなのだなあと感心、そこに長男の少年が現れて、サッカーの服を来たり、スポーツ用具を見せびらかしたり、子供同士でそれなりの競争心を見せていました。 フェリックスは移民を取り締まる警官、彼のワイフはトルコ系で同じく警官、職場結婚なのだそうです。二人とも仕事を続けているので、東欧系のヘルパーさんが台所で働いていました。 いかにも健康的で、おおらかな次男家族の家を離れると突然、太陽が顔を出して、お次は 前にも訪れたことがある墓地へ行って、お墓をチェック、グループの集まりがあって、その係の人に呼び止められたりもし...

GERMANY #7 : KREFELD HEINZ & ANNE'S HOUSE & NORDBAHNHOF RESTAURANT

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GERMANY # 7 : KREFELD HEINZ & ANNE'S HOUSE & NORDBAHNNOF RESTAURANT 9月15日(火) 朝のお散歩で、クレフェルドの街は古い家がほとんど残っていて、広大な敷地に豪華な邸宅が並んでいる道を通って、古き良き時代の人々の暮らしを想像したりしました。 「ベルベットとシルクの街」と呼ばれたそうで、織物の工場の歴史があります。 朝食はホテルの最上階にある可愛いカフェテリアで、チーズ、野菜、コールドカッツ、カプチーノ、ジュースなどを美味しくいただきました。ハンス曰く「ポーランドの女性」が甲斐甲斐しく働いていて、後で聞いたらやはりポーランド出身、東ヨーロッパ、トルコ人がウェイトレスなどの仕事に多くついています。 ハンスの従兄のハインツ HEINZ が新しいアウデイ  AUDI で迎えに来てくれて、スポーツマンらしく、軽々と私たちのスーツケースを階段から下ろし、トランクに入れてくれました。何しろ、自宅には常にプールを造り、テニスに励み、狩猟が大好きと言うハンスト180度違う趣味の持ち主です。 新しく作られたハインツの豪邸に着き、広いパテイオでハインツ夫人のアン ANNE がコーヒーにケーキを勧めて、私は緑茶を頂いたはず。ケーキはドイツ人が好きな酸っぱいフルーツが入っていて、これがかなり酸っぱくて、あまり食べられませんでした。 芝生が綺麗なお庭で従兄弟同士は、しばしおしゃべり、ハインツの愛犬、エイコ AIKO (と言うスペルで、アイコ、と読みます)がテーブルや椅子の下で寝そべってます。なんとも平和でゆったりとして光景でした。 2階のゲストルームに行って、おそらくハンスは昼寝、私は色々と雑事をし、夕食に出かけます。 以前にも来たことがあるクレフェルドの人気レストラン、「ノードバーンホフ」NORDBAHNHOF ですでにテーブルを保持していたハインツの弟さん、へーバード HERBERT と彼のワイフのエレン ELLEN と合流、ものすごく混んでいて、端っこの冴えないコーナーしか空きがなかったそう。へーバートはプレイボーイで、いつも最新型のスポーツカーを乗り回し、この日は大型のポルシェ、エレンはいつも避暑地でアンニュイな日を送るような、真っ黒に日焼けした肌をキープしている、いつも寡黙なご婦人です。 アナ...