MARGOT ROBBIE & JACOB ELORDI 'S SIGNET RINGS
MARGOT ROBBIE AND JACOB ELORDI'S SIGNET RINGS 「嵐が丘」(26)の大嵐のようなプロモーション サーカスは変わらず、華やかに、ドラマテイックに、ロマンティックに続いています。 先日ブログに紹介した主演二人のアツアツ共演ぶりと舞台で、イベントで販売促進のためだけとは思えない熱くて甘い視線の交歓、雨が降ればジェイコブが大きな手をマーゴットの綺麗にセットされた髪の上にかざして濡れるのを防いだり(自分はシャープなオリーブグリーンのスリーピーススーツが濡れるのなど全く構わないのです)、階段があればマーゴットのどっしりと重いドレスのスカートをしずしずと持ち上げて助けたり、滑りそうな床を歩く時は両手でマーゴットの体を支えたり、もう、二人は着せ替えごっこをしては、フィクションのヒロインとヒーローになりきって、夢の中で恋に溺れているような、そういうただならぬ空気に包まれているのです。 2年前はテイラー スフィフト TAYLOR SWIFT とプロフットボール選手のトラヴィス ケルシー TRAVIS KELCE の地球を駆け抜けるロマンに、自分の夢を託して?指を食わえて眺めていましたが、今年はこの「嵐が丘」のスクリーンのスターたちのめくるめく恋にすっかり魅せられているのです。 そして何とマーゴットがジェイコブに記念の指輪をプレゼントしたニュースが出て来ました。スクールリングのような、太くて大きな純金の台に絡み合った骸骨とヒース HEATH (茨、野薔薇、ヒースクリフ HEATHCLIFF の名前の由来)が描かれ、「嵐が丘」の原作者、エミリー ブロンテ EMILY BRONTE の言葉、 「Whatever our souls are made of, his and mine are the same 」 と当時の年、1847年と映画の封切りの年、2026年の数字がが刻まれているという巨大な指輪です。野次馬としてはマーゴットの行動を夫君はどう捉えているのか、ちょっと気になります。ま、シグネット リング SIGNET RING は小指にはめるセカンド リングの立場にあるので「婚約指輪」などとは程遠い意味合いですが。 こうやって他人の幸せを遠くから眺めて、我が事のように喜ぶことを英語では VICARIOUSLY と言います。日本語に訳すと...