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OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 3 : CABO SAN LUCAS

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OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 3: CABO SAN LUCAS 3月9日(月) 陸が近くなると携帯のインターネットが繋がるので、朝の6時の起きてバルコニーからテキストやらFB をチェックします。 カーボ サン ルーカスは「バハ カルフォルニア」BAJA CALIFORNIA (カルフォルニアの下、という意味です)の先端にあり、 近いせいもあってロスに住む人たちのお気楽なリゾートで、昔はここの隠れたビーチに行ってはプライベートの時間を楽しんだものでした。トンがった岩山がまずカーボの最初に見える特徴で、この合間に「ラバーズ ビーチ」などと呼ばれたロマンテイックな場所があるのです。 少し散歩をしてからクルーズのプログラムの一つ、8時15分からの「タイチ」TAICHI レッスンに参加してみるとなんとインストラクターは大きな画面のビデオで、映像が古い上に真正面から見るだけで動きが細かく理解できません。よく公園で中国系のお年寄りがしているのを横目で見たことがありますが、本格的に体を動かすととても難しいと発見。最初の5分ぐらいはついていけますがレベル2になると手足の動きもめちゃくちゃでバランスも取りにくく、これを全てマスターするのには大変な努力が必要です。ぜひこの中国の伝統のエキササイズをいつかちゃんと学んでみたいと思いながら途中で辞めました。 朝食は9時半、私はサラダ、スークドサーモン、卵焼き、スイカ、ハンスはベーコン、エッグスベネデイクト、ジャムと一緒くたに一皿に乗せて、見るからにまずそう、そのあとムースリとヨーグルトにナッツをたくさん入れて食べました。クルーズに乗るといつもの2倍は食べてしまいます。 午後の2時半にボートでカーボ サン ルーカス CABO SAN LUCAS に行ってみました。約15分で綺麗な港に到着、でも陸に上がった瞬間から物売りが寄って来て、もうそのまつわり方がなんとも鬱陶しいのです。お土産屋の並びを通り過ぎ、コンクリートの不思議な建物に向かっていくと、それは観光局のオフィスビルでなんとなくがっかり。近代美術館なのかな、とか思っていたので。 結局30分ぐらいしたカーボには滞在しないで、物売りから逃げ出す感じで帰りのボートに乗って、平和な気分を味わおうとジャクジに行きました。ジェットが出てこない普通のホットタブでした...

OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 2: FORMAL NIGHT

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  OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 2 FORMAL NIGHT 3月8日(日) アメリカはこの朝からサマータイムで、今まで朝の7時だったのが6時になります。毎度混乱の古くて意味のない制度の上に、アリゾナ州など州によっては適用しないのでさらに複雑になってしまうのです。 この日の朝は5時に目が覚め、6時にベッドから出て、日記などをちょこっと記録して、8時に散歩しようとしたら、ものすごい強風で上部のデッキがクローズ、仕方がないので船の内部を30分ほど歩きました。 ニュースはイスラエルがレバノンのベイルートを攻撃、クルーズの生放送は BBC 、FOX 、CNNI (INTERNATIONAL) の3チャンネルだけでかなり限られています。 朝食は9時45分、まずサラダ、エッグスベネデイクト、クロワッサン、フルーツドリンク、ナッツとミュースリとヨーグルト、ハンスは卵3個に、バターを嫌というほど厚く塗ったパンをたくさん食べていました。 デッキに出てまだまだすごい風なので早々に退散して部屋に戻りしばらくニュースを見ます。 3時に映画のポスタークイズに参加してみると、これが恐ろしく下手な司会者(コロンビア人)で全く乗れず、しらけて良い加減に答えを出す始末。 デックでしばし日光浴、それからシャワーを浴びて5時に「アレグロ」ALLEGRO ダイニング ルームに行き、私はエスカルゴ、ハリブット、ハンスは同じくエスカルゴにダック、テーブルには中央部カリフォルニアに住むトラック運転手のご主人と猫好きなスマートな奥方、若いロスの教師カップル、黒いメダリオンをつけた老夫婦のエリザベスとチャールズ(日本人で日本の名前を言われましたが忘却)、デザートの時間がなく、急いで広場に向かってシャンペンタワーのセレモニーを見ます。 フォーマルウェアの夜なので、私は以前にスペインで買ったスペインのブランド、デジグナル DESIGUAL(発音は間違っています)の黒の刺繍のトップに黒のスカート、今回はハイヒールは持参せず、黒のフラットシューズ、ハンスは大昔から持っている幾何学模様のジャケット、紫のTシャツ、ベージュのズボン、とお互いにかなりカジュアル。 6時にシャンペンがあまり高く積まれているとは言えないグラスのタワーに注がれるセレモニーが始まります。オフィサーたちが次々...

OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 1

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  OUR CURISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 1 3月7日(土) 去年初めて試みたクルーズから4度目、すっかりその気楽さ、安全性、お値段に感服して今年初めてのクルーズは地元のサンペドロ SAN PEDRO から出港して、7泊、メキシコのリビエラ MEXICAN RIVIERA と呼ばれるリゾートを2か所訪れて、再びサンペドロに戻って来ると言うとびきり楽な旅なのです。 午後3時に乗船と書いてあったので、ハンスの次男のアレックスが家に12時半にやって来てサンペドロ港まで送ってくれました。エントランスなどにあまり人が居なくてやけに空いています。早すぎたのかしらと係の人に聞くと 「朝の10時から乗客が乗り始めてもう終わりに近いのですよ」と言われてびっくり。そんなに早くから乗船出来るとは全く知りませんでした。 ステートルーム、つまり部屋の用意が出来るまでみんな、船のレストラン、バー、などなどを利用して楽しんでいるのです。 私たちの部屋は8階のポートサイド PORT SIDE (左側)のエメラルド606号室。ちなみに右側はスターボード STAR BOARD と呼びます。 何と今回は非常に安い料金だったので「バルコニー」だったものの、景色に邪魔が入ったバージョン、で、救命 ボートがどでんとバルコニーの外にあって、かなり海の眺めがブロックされています。まあ、たった7泊ですし、あまり暖かくないのでそれほどバルコニーで過ごす事は無いとすぐに納得。 荷物はまだ来ないので、早速16階の「ホライズン」HORIZEN キャフテリアに行って、チーズ、サラミ、パン、フルーツとケーキなどをいただいてお昼のお食事を取ったり、船内のインテリアをチェック。それから二人でお昼寝です。私は風邪がまだ全治していないし、ハンスも半風邪状態なのですぐに疲れるのです。 船の振動が心地よくて、ほとんど母親の体内にいるような原始的なコンデイションと言えましょうか。 5時にメインダイニングの予約をとっていたのですが、最初の日は混乱するのが分かっていましたし、早すぎるので又ホライズンでまずシーフードスープ、それからビーフ、ポテト、アスパラ、フルーツなどを美味しく頂きました。 7時半の舞台のショウはキューバ人のトリオ、「ザ ラテン デイヴォス」THE LATIN DIVOS で長身のテナーと司...