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SOUTHAMPTON. ENGLAND

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SOUTHAMPTON ENGLAND 8月23日(日) いよいよ明日から長い、長い旅行がスタートします。 まず飛行機でロンドンのヒースロー HEATHROW 空港へ。 この空港が長い通路でいつまでたっても入国審査場に着かないので有名です。 相当疲れることを見計らって、空港から高級リムジンを予約してあるので、荷物を受け取ったらすぐに運転手が待っていてくれるはず。 約2時間でサザンプトン SOUTHAMPTON に到着し、ここでホテルにチェックイン、翌日のクルーズまでゆっくりします。 サザンプトンは巨大な港だったために第二次大戦でドイツの空襲を受け、ほとんど全滅した街なのです。 親しい友人のジョンはサザンプトン生まれ、「全く魅力のない街」と英国人ならではの自己虐待のコメントを吐いてましたが、オンラインで見ると英国らしい古い建物やら、タイタニック記念歌碑 TITANIC、などがあって興味を惹きます。 12世紀のストーンウオール STONEWALL(石の壁)、チュードア TUDOR 形式の家々、「バーゲイト」BARGATE などなど、それなりに歴史が覗けそうです。 「タイタニック」(97)からもう20年、レオもケイトもすっかり中年になって、ベテラン俳優として活躍中。 この時の集合写真を載せましょう。レオやケイトとのツーショットはたくさんありますが、100歳まで生きたグローリア スチュアート GLORIA STEWART (1910−2010)と一緒のショットはやはりとても貴重です。 では行って参ります。 途中でブログを書く時間があるかどうか分かりませんが、写真をたくさん撮ってきて、後でお目にかけましょう。 タイタニック記念碑。(ネットから) サザンプトンは名前の通り英国の南の端っこにあります。(ネットから) 12世紀の壁。「バーゲイト」と呼ばれているらしいです。(ネットから) 今や、大クルーズ船の港です。(ネットから) チュードア形式の家。(ネットから) 「タイタニック」(97)左から、ビリー ゼーン、レオ デイカプリオ、わアクシ、グローリア スチュアート (1910−2010)、ジェイムス キャメロン(監督) タイタニック号と氷山!(ネットから) 1912年4月10日、サザンプトンを出港したばかりのタイタニック。(ネットから) 大人気になったレオとケイト ウインスレット...

THE BOYS & DAVEED DIGGS PARTY AT ROSS HOUSE

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THE BOYS & DAVEED DIGGS  PARTY AT ROSS HOUSE 8月17日(月) 来週の月曜日に英国沿岸クルーズに出かけるので、ハリウッドの夏のイベント出席の最後がこの人気テレビシリーズ「ザ ボーズ」THE BOYS のエミー賞候補お祝いのパーテイーでした。 何度も招待を受けては行けなかった、ハリウッドの山のてっぺんにあるロケーションが最高の「ロス ハウス」ROSS HOUSE です。うちから遠いのと、くねくねした山道の夜のドライブを敬遠していたためで、今回は若いサム SAMとカルメンCARMEN が一緒に来てくれて、私たちシニアは楽ちん同乗者なのでした。 パーテイー会場とは見えない入り口でちょっと停まっているとすぐにセキュリテイーが門を開けてくれて中に入れと合図してくれます。ヴァレー VALET (駐車係)が親切で丁寧に車を動かしてくれて、中のウェイターや案内の人たちも優しくて、このイベントが非常にお金をかけているとすぐに分かりました。 フィンガーフードも凝った、美味しいものばかり。ドリンクもシャンペンからワイン類も高級ブランド、カクテルも多彩、土曜日のデイナーで会ったジャネットにルーベン、キャサリン、バーバラ、アダム、アンケ、スコット、マリーに彼女の旦那様、などなどが集まってきます。 8時頃に試写会場に移ってまず「ザ ボーイズ」のクリエイターの挨拶、お次は主題歌をダンサーとHAMILTON「ハミルトン」で名前を博したダーヴィド デイグス DAVEED DIGGS が朗々とした声で歌い上げて、やんやの喝采を博しました。 グラスを持ったまま会場に入って良いのもエレガントで自由な主催者の意向で大いに楽しめます。 エンターテイメントが終わるとプールサイドにビュッフェのデイナーが用意されていて、ビーフ、サーモン、パスタ、サラダ、デザートなどを美味しく頂きました。 あまり混雑していないので食べ物も楽にとれましたし、ウェイターたちが一口オードブルを何回も運んで来てくれます。 サムとカルメンは音楽ビジネスと人たちと何やら歓談して、私たちは昔のメンバーたちとおしゃべり。 アダムが目の前のキラキラ輝く夜景をバックにセルフィーを撮ってくれました。 何もかもがエレガントで細かい配慮が効いた、素晴らしいイベントで、サムとカルメンがとびきり楽しんで...

NAOMI WATTS 2026

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NAOMI WATTS       2026 次の9月28日に56歳になるナオミ ワッツは、最近「ラヴ  ストーリー」LOVE STORY (26)で実在のジャクリーン オナシス JACQUELINE ONASSIS を演じたり、間も無く封切られる「ザ ハウワイフ」THE HOUSEWIFE (26)ではニューヨーク タイムスのジャーナリストの役を手がけるなど、いつもの美しいマダム、貴婦人という役から「メーク」で勝負のようなリアルな女性の役に挑戦。 私生活では2017年から交際していた俳優のビリー クルーダップ BILLY CRUDUP と23年に結婚、二人で和気藹々にイベントやらレッドカーペットに登場しています。 ちょうど2年前に雑誌に書いたナオミの原稿が出てきたので、ご紹介しましょう。 ナオミ ワッツ 成田陽子 ナオミ ワッツの新作 「エマニュエル」(24)は1974年のヒット エロテイック映画とはかなり違う上に、彼女の役はエマニュエルをリードする謎の女性だそう。 「オリジナルの映画には凄く魅かれたのよ。あの時代に女性の欲望をあそこまで激しく描いたことに。今回の役では広東語を話さなければならず、完璧主義のワタクシは1000パーセントの努力を込めて役作りに集中しました。家族と離れて旅行だけで11日間もかかった撮影だけにちょっとホームシックになったりもしたのです」 ちなみに二人の子供は息子のサーシャが17歳、息子(後に女の子に)のカイは15歳、おまけに俳優のビリー クイルーダップと結婚したのが23年とまだまだホヤホヤの新婚なのである。最初のパートナーはリエフ シュライバー(2005-2016) 初めて彼女に会ったのは「マルホーランド ドライヴ」(01)でのインタヴューで デヴィッド リンチ監督の摩訶不思議な雰囲気にしっかり浸っての激演を見せた時だった。彼女は33歳。この映画を見た誰もがナオミの劇中オーデイションの壮絶な演技力に圧倒されてしまったのである。以来、リンチ監督とは先輩、後輩の仲で、ナオミがロスアンジェルスに来る時はどんなに忙しくとも彼の自宅でお茶の時間を過ごすと嬉しそうに言っていた。最近リンチは肺気腫の病気になったと公表したがそれでも二人は貴重な一緒の時間を割いて楽しんでいるそう。 英国の人気バンド「ピンク フロイド」...