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DEATH VALLEY TRIP DAY 1. RANCH AT FURNACE CREEK

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DEATH VALLEY TRIP DAY 1: RANCH AT FURNACE CREEK 3月31日(火) 友人のエリック ERICH の息子さんのダニエル DANIEL と彼のワイフのイジー IZZIと一緒に車でドライブするため、彼の家に9時半に来て欲しいと言われ、ハンスにとっては稀な早起きをして、急いで朝食をかき込んで家を8時半に出ました。 ダニエルの家に行くと、彼の母上のアンゲリカ ANGELICA がダニエルの愛犬のマックスの世話をするために滞在中、昔からの知り合いのハンスに会ってお互いに懐かしんでいます。 イジーの愛車、プリウスに4人で乗って出発、まずはダニエルの父上、エリック ERICH と彼の友人達、バーニー BERNIE 、ゲイリー GARY 、アネット ANNETT との集合地点、リッジクレスト RIDGECREST に向かいました。目指すスターバックスでまずカプチーノを頼んで休憩、しばらく待つとドイツ人グループが出現、ここから「コンボイ」を組んでいざ、デスバレーに向かいます。 次の休憩地点は砂嵐が吹き荒ぶ、ストーブパイプ STOVEPIPE と呼ばれる場所で、ここのお土産屋で私はアイスクリームを買って、ハンスと分けて食べたり、それぞれがトイレを利用したり、強風の中で、砂だらけになったり、徐々に砂漠の自然の パワーに圧倒されていきました。 長い長いストレートの道をどんどん、どんどん、と前進、道端にはサボテンと枯れ草以外何ももありません。 しばらく経つと有名な岩山が見えてきます。木の年輪のように、色が違う輪っかになって、ちょうどお菓子の「バウムクーヘン」のよう、車の中では若いアーテイストの二人と色々なおしゃべりが発展、自宅を購入したり、と堅実な生活を歩む二人に感心しっぱなしでした。 約5時間半でデスバレーに到着、まず私達の泊まる「ランチ アット デスバレー」RANCH AT DEATH VALLEY に寄って、ここで私達はチェックイン、他の人々は1マイル離れたところにある、同じ経営傘下の「イン アット デスバレー」INN AT DEATH VALLEY に宿泊します。「イン」の方が高級でほとんど2倍の料金をチャージするので、私達は安い方を選んだのでした。他に誰もこちらを選ばなかったと言うのは、大きな「不思議」でしたが、「ランチ」の方がお気楽で、...

DINNER WITH 2 ITALIAN BOYS IN MARINA DEL REY

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  DINNER WITH 2 ITALIAN BOYS IN MARINA DEL REY 3月28日(土) デス ヴァレーの前の思い出のデイナーを書いておきましょう。 仲良しのイタリー人、アマンド ARMANDO の親友、クラウスCLAUS がミラノMILAN からやって来ました。毎度彼が来ると一緒に夕食をすることになってます。今回は前にも彼と行ったマリナ デル レイ MARINA DEL REY の老舗レストラン、「ウエアハウス」WAREHOUSE に決まって、指定された6時に辿り着くと、なんと予約が入ってません。土曜日の夕食です。アマンドに連絡するとすぐ着くから予約入れといて、といういつものイタリアン、気ままムードで、予約を入れるとかなり経ってから、クラウスとシェリル CHERYL を連れて現れました。 3人を待っている間、ハンスの顔写真を見て、目の下のたるみが紫がかっていて、不健康に見えるのでちょっと心配したり、少し前に歯を抜いたのでそのせいだったかもしれません。 外はまだ寒いので2階の豪華な眺望を眺めるテーブルに着きます。世界一の大きさを誇るヨットハーバーが眼下に広がって、まだ明るいので桟橋での色々な動きが手にとるように見えて、最高の場所でした。 まず、アマンドはビール、クラウスとシェリルはお酒が飲めないのでゼロコーク、ハンスは白ワイン、私はプロセッコで乾杯、アマンドもクラウスも最近かなり重い病気になったので、これからの健康を祝うのも本気の気合いがこもります。 ハンスは大きなエビのお料理、私な3種類の魚を盛り合わせ、ガーリックが効いたマッシュポテトが付け合わせのメニュー、アマンドとクラウスは共にハリブット、シェリルはステーキを注文、ここは海賊が出て来そうな「安っぽい舞台装置」で知られていますが、お料理だけは有名で、普通のアメリカのレストランですと、魚のお料理がドライだったり、味がなかったりするのに、ここはしっかりと味付けされて、程よくオイルも使われて、とびきり美味しいお料理を出してくれます。 クラウスの冒険の話やら、アマンド達のミュージック クルーズの話やら、私達のクルーズのハイライトなどなどの話をして、さてデザートになり、アマンド達はイタリアならではの テラミス、シェリルが何を注文したかは失念、 私達は巨大なチョコレートケーキ、アイスクリーム付...

DEATH VALLEY TRIP. MAR 31 - APRIL 2. 2026

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  DEATH VALLEY TRIP MAR 31 - APRIL 2 2026 3月31日から4月2日まで、「死の峡谷」と呼ばれる「デス’ヴァレー」に行って来ました。 ハンスのドイツ人の友人、エリックの80歳のお誕生日を祝うためで、ドイツから、ハワイのマウイから、親しい友人が集まります。 帰って来て色々と雑用が溜まってますので、時間が出来次第レポートを載せます。 まずは最初の目を見張るデス ヴァレーのショットをご覧に入れましょう。 80歳のバースデーボーイのエリックとバッドウオーターで。

HANS' BIRTHDAY DINNER MARCH 23 2026

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  HANS' BIRTHDAY DINNER MARCH 23 2026 3月23日(月) ハンスの84歳のお誕生日です。 月曜日はまともなお寿司屋は魚市場がお休みのためにお店も定休日としていますが、回転寿司みたいなお店はオープンしているので、お寿司が食べたいバースデー ボーイのためにガーデナ GARDENA の「若さくら」に行きました。 落ち着いた店内に注文したお寿司だけが静かにベルトコンベヤーに乗って目的のテーブルに辿り着く、と言う適当に何でも乗って、回っている回転寿司より少し上等です。 マイルスという若いウェイターがとても親切で、タブレットの場所が高いので使いこなせないシニアの私達のために、特別にタブレットを持ってきてくれて、これで今日あるネタを注文します。 まずいつもの鯖2種類、お刺身盛り合わせ、鮭のにぎり、鮭の炙り寿司を注文、それからしじみのお味噌汁、牛肉のお寿司、トロとウニ、はまち、スパイシーツナの手巻き、などなどたくさん頂きました。月曜日なのであまりネタが豊富ではありません。 このお店は日本のスーパーの2階にあって、食後にお店でハンスは念願の「山崎」ウイスキーを買って、ニキニキとして帰路につきました。 ハッピー バースデー!ハンス!! HAPPY BIRTHDAY!  HANS! ご覧ください、この嬉しそうな表情! 春らしいジャケットを着て行きました。 スペースがあって落ち着いた店内です。 マイルスという優しいウェイターが撮影してくれました。 妙な動作をしています。 お客様もみんな静かです。 上のタブレットで注文するのですが、やりにくいのでエキストラを持ってきてくれます。 マイルス君はテーブルの上のごちゃごちゃを片付けてから撮影。 84歳、まだまだいけそうです。 最初の注文、お刺身、サバ、炙り鮭、鮭、貝のおみおつけ、などが見えます。 お刺身の白い「つま」が海草なのですがプラステイックに見えます。 店内はまだまだ空いています。 ゆきのお家のレモン。