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BRITISH ISLE CRUISE NO. 3 : BREAKFAST AND MAJESTIC PRINCESS

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  BRITISH ISLE CRUISE NO.3: MAJESTIC PRINCESS 8月26日(水) いよいよ乗船の日です! 朝の散歩はホテルから港の方向に歩いてみましたが、殺風景で居心地の悪い雰囲気なので途中で止めて、昨日と同じ楽しい通りを歩きながら朝食の場所を探しました。 シャワーを浴びたハンスと可愛らしいお店構えの「ローズマリー カフェ」ROSEMARY CAFE でスモークサーモン エッグス ベネデイクトを注文、トップは良かったのですが、パンがサワードー SOURDOUGH で、これが固くてナイフでカット出来ず、結局トーストのように齧って食べる羽目に。まあ、美味しかったのですが、やはりマフィンのような柔らかいパンを使って欲しいものです。 ちょっと付近を散歩すると市の美術館があって、時間があったらもっと見学したいような魅力的な建物でした。 11時ごろ、ホテルがすすめたタクシーで東ピア46埠頭のターミナルに(10ポンド)到着、乗船進行が非常にスムーズで「マジェステイック プリンセス」MAJESTIC PRINCESS の15階、M710号室にチェックイン、バルコニーも広くて申し分なし、すぐにビュッフェに行ってビールとランチを頂きます。 それからスーツケースを開けて、これから12日間分の衣類をハンガーに掛けたり、小物を引き出しにしまったり、ハンスはすぐにベッドに横になってお昼寝。 キャビン スチュワードのテウク TEUKU が現れて、インドネシア出身と自己紹介します。 5時の予約をした「シンフォニー」SYNPHONY と言うレストランで夕食、ポテトとネギのスープ、私はナスのパルミジャーナ、ハンスはボンゴレ パスタ、いつものようにプロセコとハンスはピノ グリジオを注文、美味しくゆっくりと味わいました。 7時半の舞台はウェールズ出身の マーク ルーベリー MARK RUEBERY の OLD SCHOOL OR ROCK、 クイーン QUEEN から、チャック ベリー CHUCK BERRY までのロックンロールを歌ってくれて、エネルギーに溢れてましたが、足を上げる動作がイマイチ素人っぽくて微笑ましいと思いました。 部屋に戻ってハンスはすぐにベッド、私はゆっくりとシャワーをとってから眠りました。 「ローズマリー」と言うちょっと洒落たレストランで朝食。 ...

BRITISH ISLE CRUISE: NO.2 DINNER IN SOUTHAMPTON

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  BRITISH ISLE CRUISE NO. 2: DINNER IN SOUTHAMPTON 8月25日(火) さてサザンプトンでの夕食はかねて目を付けていたギリシャ料理のレストラン「ザ リアル グリーク」THE REAL GREEK へ。なんともつまらない名前ですが、清潔そうで、繁盛していました。 飛行機に乗っていた時は、最初のランチ以外ほとんど食べず、無性にサラダっぽいものが食べたくてギリシャのお料理を選んだのです。メニューをしばし眺めてから、お得用に見えるシーフード ミックス:デラックスを選び、ビールを注文、タコとエビが美味しかったのですが、イカは痩せていてあまり美味しくありませんでした。いささか物足りない分、フレンチフライをたくさん食べたような記憶。 ホテルに戻って、無料券をバーで差し出したら、お茶とジンがミックスされた不思議なドリンクをくれました。 なんともつまらない名前のレストランですがお料理はとても美味しかったです。 通りすがりの上手に男性が撮影してくれました。 ホテルのフロント近くのデコレーション。 アホイ!モクシーとあります。オレンジ色が共通してマッチしていたので。 アホイ、は船乗りが錨を上げる時のかけ言葉。 城門。観光客も少なくて、寂しいのでした。 かなり夕方は冷え込むのです。 お守りのライオンにならって舌を出しています。 ライオンもどき。 珍しくハンスが準備できてない表情を浮かべているショット。 名所旧跡の表示。 サザンプトンの目抜通りで。 突然、カラフルな回転木馬が。後ろに「ココロ」と言う日本フード店が見えます。 全く賑わっていない回転木馬。 「モンキー タトウ」ちょっとデザインと名前がおかしい刺青パーラー。

BRITISH ISLE CRUISE NO. 1. FLIGHT TO LONDON, THEN TO SOUTHAMPTON DAYTIME

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BRITISH ISLE CRUISE NO. 1   FLIGHT TO LONDON, THEN TO SOUTHAMPTON DAYTIME 8月24日(月)25日(火曜日) 今回の12日間英国沿岸クルーズは8月26日に英国の港、サザンプトンを出港、9月7日に同じ港に戻ってくるのでまずはサザンプトンまで行かねばなりません。 ロスを24日にユナイテッド便で出発、以前ならマイルでビジネスのアップグレードするのですが、今回はそれが出来ず、最初からプレミア プライオリテイー PREMIER PRIORITY  というエコノミーとエコノミープラスの一つ上のランクの21 L とJ のシート、それでもまあまあ、スペースもあって適度に楽ちんでした。邦画3本(どれもつまらない)と評判の「デヴィル ウエア  プラダ2」DEVIL WEARS PRADA 2(26)を見ましたがこれもまあまあの出来でした。 翌日の朝、25日の10時頃ににロンドンのヒースロー HEATHROW 空港に到着、初めて英国ヴィサを取得した(今年から英国領以外の国に課せられた手続き)パスポートのプロセスもスムーズに外に出て、それから今回の旅で最も高い費用を払ったリムジン サービス「ブラックレーン」BLACKLANE の運転手付きのお出迎えがあって、ほとんど新車の黒いメルセデス ベンツに乗ります。ピシッと黒のスーツを着こなした黒人のショーファーは言葉少なに運転に集中、緑濃い道路をスイスイと進んで、たった2時間足らずでサザンプトンのモクシー MOXI というホテルに到着。 14時間ぐらいの飛行機の後、クタクタでタクシーを探したりするのを避けて、旅行会社に頼んで雇ったリムジン サービスでしたが、あまり必要ではなかったような、それでも、信用が置けるドライブはそれなりに安心してリラックス出来ました。このクラスのリムジンを使う人たちはこの「モクシー」と言うホテルにはまず泊まらないでしょう。 一応マリオット系なのですが、マンガチックな絵がそこら中にある「へんてこりん」なホテルで、フロントとバーが一緒になって、いともカジュアルにチェックイン。 1階の部屋に行く途中に7段ぐらいの階段があって、これがこの旅行での「階段」トラブルの第1弾でした。部屋は小さくて2個のベッドがビタっとくっ付いています。まあ、1泊です...