DISCLOSURE DAY SCREENING
DISCLOSURE DAY SCREENING 6月8日(月曜日) 久しぶりにステーヴン スピルバーグSTEVEN SPIELBERG 監督の映画、「デイスクロージャー デイ」DISCLOSURE DAY(26)を観に行きました。 場所は初めての新しい試写室で、PMC/DOLBY PENSKE MEDIA CENTER スクリーニング ルームと言って、小さめながら、椅子や音響、などトップのクオーリテイー、その上、昔のメンバーたちが大勢現れて、さながら同窓会のようだったのです。 お誘いしたのはいつものやよいさんと彼女と40年来のお友達だと言うイラン人のシデ シーデル SHIDEH SHIRDEL さん、前に試写にいらしたそうですが全く記憶に無し。 さて映画は「E.T. 」(82) 「クローズ エンカウンター」(77)CLOSE ENCOUNTER OF THE THIRD KIND の続きで、異星人の存在を認めようとするプロットのお話、大好きな英国人のジョッシュ オコナー JOSH O'CONNOR がアメリカ人になって、何やら秘密の物品をバッグに入れて逃げ回っています。やはり英国人のエミリー ブラント EMILY BLUNT もアメリカ人の役で、地方のお天気お姉さん、突然韓国語を喋ったり、相手の目を見て彼らの問題を読み取ったりの異常な才能がついてしまい、当人も戸惑うばかり、ハイテックの悪党団の首領役にこれまた英国人俳優のコリン ファース COLIN FIRTH 、エミリーのボーイフレンドで極めてアメリカ的におバカな男をワイヤット ラッセル WYATT RUSSELL (カート ラッセルの息子)が演じ、ジョッシュの元恋人で元尼僧の女性をイヴ ヒューソン EVE HEWSON(バンド、U2 のボノ BONO の娘、アイルランド人)、異星人を調べる学者をコールマン ドミンゴ COLMAN DOMINGO が柔らかく好演、 とまたもやアメリカ人の良い役を英国人勢が侵略しています。 車から列車に乗り移る、手に汗握るアクション場面など見せ場はかなりありましたが、どうもSF 異星人にあまり興味がないので、いまいち、白けて見てしまいました。 後で映画評を読むと、やはり「酷評」が多かったのです。久しぶりの大好きな分野の映画を完成したスピルバーグにとってはかなり痛かったと思...