Posts

PLAYA BEACH WALK AND REGATTA PLUS A FAKE INHERITANCE LETTERS

Image
  PLAYA BEACH WALK & REGATTA PLUS A FAKE INHERITANCE LETTERS 10月5日(月) 運動不足の ハンスを促して久しぶりに近所のプラヤのビーチに。連日華氏85度の暑さでノックアウトされた体に海からの涼風は最高のプレゼントです。 橋を渡ってから、海に突き出た岩の道を少し歩くと釣りをしている人、犬の散歩をしている人などがちらほらいて、ベンチが見えて来ると、もちろんすぐにハンスが座ります。 公共のベンチは兎角汚いのですが、これも何やらしみだらけて、それでも構わずハンスはどかっと腰を下ろし、私は紺碧の?海の写真を撮影、女性の集団の掛け声が聞こえて、地元の大学、UCLAの女子ボー部のレガッタが通り過ぎて行きます。近くにモーターボートが控えて、時間など測っている様子。しばらくするともう1層のレガッタが現れました。掛け声がとても賑やかです。筋肉隆々の体の女性が力強くオールを漕いで行って、何とも微笑ましい光景でした。 魚釣りの船が入ってくると鳥が映画の「ザ バード」のように異様に群れてきて、ちょっとしたホラーの感じ、残った魚を捨てるため、それを狙っているようです。 海を眺めていると時間が経つのを忘れがち、ハンスを促して帰路に着いたのでした。 心地よい夕方のお散歩となりました。 最近受けた「ナリタ様、もしかすると遠い親戚からの遺産が受けられるかも!」という手紙のコピーを載せましょう。これで2度目ですが、今回はカナダからで、娘に言わせると「ナリタ」という東洋人の名前を利用して、おバカな移民を惑わせる酷いビジネス、と批判轟々ですが、私は苦笑いして、無視。最初の手紙の時、娘は住所やら、弁護士の名前をチェックして、いかにフェイクかを暴き出しました。私は無用のエネルギーを使うなと言いましたが、一種の探偵もどきのようで、彼女なりに楽しんだようです。 隣の釣りおじさんを消す前のショット。釣ってはいけない魚のリストが貼ってあります。 地元の大学、UCLA の女子ボート部のレガッタが通り過ぎます。 釣り船、捨てている魚を求めて鳥が群れてます。 捨てた魚を追って鳥がクレイジーになってます。 携帯のマジックで釣りのおじさんを消したショット。 ちょっと汚いベンチなのに平気で座るハンス。右横にゴミ取り船007が見えます。 これが最初のフェイ...

MARCUS' 60TH BIRTHDAY

Image
  MARCUS' 60TH BIRTHDAY 10月3日(土) クルーズとドイツから帰って、すでに2週間、この間は猛烈な時差と疲労で、毎日の日常を追うだけで苦労、というわけで最初の主要な外出は10月までほとんどゼロでした。 ハンスの長男、マーカス MARCUS の60歳!のお誕生日は9月30日でしたが、その週末に家族の本拠地、アゴラヒルズ AGOURA HILLS で大勢の親戚、友人たちが集まってお祝いをしたのです。 遠いし、夜の帰りになるので、アーヴァイン IRVINE に住むイタリー人のオットー OTTO に迎えに来てもらって、楽楽チンでアゴラヒルズへ。すでに15人ぐらいのマーカスの友達が集まっていて、エリック ERIC という友人とオランダ人のワイフとの間の双子の赤ちゃんが居間の床を這い回っています。 この日はプロのDJ (と言っても彼もマーカスの友人のジョン)が来るのですが、今のところはマーカスのワイフのクリステイン CHRISTINE が昔覚えた何とやらでレコードを回しています。 アレックス ALEX はいつものフォトブースに忙しく、アレックスのワイフのキム KIM は食べ物を並べたり、台所ではバースデー ボーイのマーカスがもうもうと湯気が上る大鍋でスープをかき回し、家の主のアニュシュカ ANUSHUKA が散歩から帰ったところでした。孫娘のデジー DESI とレキシー LEXI は、あの超ショートなミニスカートから、ジーパンとお腹が出るミニトップの服に変化し、何やら二人はずっと奥の部屋に隠れています。 この日の食べ物は気軽な寄せ集めで、色々なパン、チーズ、サラダ、と特別にお料理されたものはスープとパスタサラダぐらいでした。 私たちはいつものようにパテイオの椅子に座って、集まった人々を眺めたり、私はプロセッコを飲んだり、ハンスはビールを飲んだり、周辺の友人たちと軽いおしゃべり、リサ  LISA が現れて久しぶりに近況を聞いたら、無職から、どこかの会社のセキュリテイー ガードの色を得て、「オフィサー」と呼ばれて制服を着ているとか! 今まで美容関係の仕事を続けていただけにびっくりでした。 オットーはまもなくイタリーに行って亡きワイフを忍んでのイタリーのデザート、テラミスの本のPRをするそう。 アレックスのフォトブースの今日のテーマはマーカスの60歳の...

GERMANY #9 : KREFELD TO DUSSELDORF AIRPORT

Image
  GERMANY #9 : KREFELD TO DUSSELDORF AIRPORT 9月17日(木) ドイツ最後の日です。 多分この朝には散歩をして、懐かしい田園風景を見たと思います。 朝食はアンが設えたお美味しいハム、チーズ、パン、ジュース、などなど。 ハインツはテニスの約束があるので昼間は家に居ません。 私たちはおそらくテレビを見たり、読書をしたり、そのうちにアンがお野菜とチキンの優しいスープを作ってくれて、パンと共に頂き、まったり、ゆったりとした時間を過ごしました。 ハインツがテニスから帰って来てほとんどすぐにデユッセルドーフ空港に向かいます。ハインツは重いスーツケースを2階から軽々と運び下ろしてくれて、さすがスポーツマンだなあと再び感心。 オートバーン AUTOBAHN を走って小1時間でデユッセルドルフ空港に到着、フロントまで来てくれてから、車に戻って行ったハインツの後ろ姿が何となくとても寂しくて、再びこの従兄弟同士が会う日が来るのかなあ、などとちょっと感傷的になったりしました。 ハンブルグでも泊まったアイビス ホテル IBIS HOTEL は、バジェットホテルのチェーンですがミニマルな機能と清潔な部屋が特徴で、以前にも短い滞在に使ったお気軽なホテルです。 ハンスは早速ベッドに横たわって水平線、私は近所のレストランの状況を調べて、このホテルには何もなく、隣のノヴォホテル NOVOHOTEL のロビーにバーとダイニングがあると知り、裏口から行ってみると食べたくないようなビュッフェで、もう少し入っていくとバーがあるのを発見。 ここでビールとサンドウイッチを注文して、軽い夕食としました。周囲には空港で働くルフトハンザ LUFUTHANSA の荷物係やら、運送係など、それぞれロゴがついたジャケットを着て、エアポートならではの面白い仕事の人物が集まっています。 ロビーに子供用のプレイグラウンドがあって、ここのブランコでビールを飲んでいるおっさんも居て、ちょっとおかしい場面でした。 アイビス ホテルに戻って、狭いシャワーを使って、グッドナイト、ジャーマニー。 9月18日(金) 朝早く、ホテルからタクシーでルフトハンザのターミナルへ。ここからミュンヘンに飛んで、そこから長距離飛行でロスアンジェルスに戻ります。 デユッセルドルフ空港のルフトハンザのラウンジで...

GERMANY #8 : HEINZ SONS ,CEMETERY & DINNER AT FORST HAUS

Image
  GERMANY #8 : HEINZ SONS、CEMETERY & DINNER AT FORST HAUS 9月16日(水) ハインツの家ではなぜか朝のお散歩をしませんでした。リッチな邸宅なので、戸締りが固く、ハイテックの鍵などを借りて戻ってくるのが億劫だったのと、この日の朝はかなりの雨が降っていたからです。 アンが揃えた朝食は、ちょっと高級な素材で、素敵な食器なので、より美味しく感じられました。私たちにとって、新鮮なドイツのパンが何よりものご馳走です。ホットレモンのドリンクも上手に作ってくれました。さすが、年季の入ったホステスのアンです。 確か、アンがピラテスのエキササイズに行った後、ハインツが家の全部の部屋を案内してくれて、夫婦別の大きな寝室、巨大なドレッシングルーム、二人別々の仕事部屋、ハインツの仕事部屋の壁には狩猟した動物、歴代の愛犬の写真 などが飾ってあって、いかにもドイツの男性らしい、逞しくて、骨太なインテリアでした。 雨の中、ハインツの生涯の趣味、親戚中の歴史を紐解き、記録にする作業の一端と、近所の親戚の家を見て回るドライブに。古い街並みを通り抜け、100年以上経っても、まだ現存する祖父母の家、遠い親戚の人々の家々を見せてくれます。ハインツの記憶の鮮やかさにびっくり。 クレフェルドはハンスの両親も住んでいて、ハンスの父方のスパークル系の親戚の家が至る所に散らばっているのです。 次男のフェリックス FELIX の家を前触れもなく訪れ、ハインツは悠々と庭に回ってパテイオの椅子に座り、そこに女の子の赤ちゃんがハイハイして家から出て、花壇の土を手に取って舐めたのにはびっくり。フェリックスは大して気にもせず、手を拭いただけで、お気楽ファミリーなのだなあと感心、そこに長男の少年が現れて、サッカーの服を来たり、スポーツ用具を見せびらかしたり、子供同士でそれなりの競争心を見せていました。 フェリックスは移民を取り締まる警官、彼のワイフはトルコ系で同じく警官、職場結婚なのだそうです。二人とも仕事を続けているので、東欧系のヘルパーさんが台所で働いていました。 いかにも健康的で、おおらかな次男家族の家を離れると突然、太陽が顔を出して、お次は 前にも訪れたことがある墓地へ行って、お墓をチェック、グループの集まりがあって、その係の人に呼び止められたりもし...