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LUNCH AT ITALIAN RESTAURANT CANTALINI'S

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LUNCH AT ITALIAN RESTAURANT, CANTALINI'S 6月19日(金) 久しぶりにアダム ADAMとのランチ、まずうちに来て、それからハンスのアンテイック カー(つまり、オンボロ車)のブロンコ BRONCO でビーチの近くのイタリアン、カンタリーニズCANTALINI'Sに行きました。 ワタクシはこの日のスペシャル、ブラッタ チーズ BRATTA CHEESE とビーツのサラダとパスタ、ハンスは大好きなスキャンピのパスタ、アダムは好き嫌いが多いので、つまらないミートソースのパスタか何かを注文、ハンスは調子に乗って白ワインのソヴィニヨン ブランクを、ワタクシとアダムはお水、デザートは確か、テラミス、を3人で分けたような記憶。 お料理も美味しく、お店の雰囲気も和やかで、おしゃべりも静かに、楽しく、素敵なランチとなりました。 食後の運動を兼ねて、近くのラグーンを回って、いつもハンスと二人で座るベンチにこの日は3人で座って、まったりとして時間を過ごします。 ロンドンに住むアダムのお母様のケイトが可愛い花模様のソックスとカードをプレゼントしてくれたのも嬉しいサプライズでした。 ビーチの近くのラングーンの岸で。 ラングーンの芝生を歩いています。この辺りは湿地帯からの霧が漂っているのです。 アダムのウェイビーな白髪が目立ちます。 シニアのお散歩。 アダムが情愛溢れるショット(!)を撮ってくれました。 手を繋いで歩くことはほとんどありません。リズムが合わないのです。 太陽に向かって! アダムは自撮りがお上手です。 もう1枚、ボロい麦わら帽子が見えます。 「カンテイリーニ」のウェイターが撮ってくれました。 お腹いっぱいの3人。 残った食べ物が入った袋が見えます。 同じような写真ばかりで失礼します。 カンタリニーズ 外側(ネットから) 少し前のメニュー (ネットから) 店内(ネットから)手前付近のテーブルに座りました。 ハンスが大好きなスキャンピ(大きなエビ)(ネットから)  

SCREENING OF DESPERATE JOURNEY AT SOHO HOUSE

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SCREENING OF  DESPERATE JOURNEY AT SOHO HOUSE 5月18日(木) タイ料理のランチの後、この夜はドイツ人カップルのカテイヤKATJA とファビアン FABIAN を招待して、ソーホー ハウスでの「デスペレート ジョーニー」DESPERATE JOURNEY(26)に行きました。 サンタモニカにある家に行って、ここからファビアンの新しいテスラに乗ってソーホー ハウスへ。 英国人監督のアナベル ジャンケル ANNABEL JANKEL 、主演は、ストーリーはオーストリアのウイーンに住むユダヤ人の家族がナチ ドイツに追われて、息子の一人は英国に逃亡する途中でフランスのパリに滞在、そこで劇場関係やら、アーテイストたちと知り合い、異なった次元の世界を覗き、視野を広げて成長して行くと言う、かなり典型的な第2次対戦時のナチ、ユダヤ人の危機を描いています。主役を演じているのはデンマーク人のルーカス リンガード トネセン LUCAS LYNGGAARD TONNESEN 、ハンスによるとしっかりとしたドイツ語を話しているそう、悪むべきナチの将校役はドイツ人俳優のテイル シュワイガー TIL SCHWEIGER 、以前は「ナチの役はやりたくない!」と豪語していましたが、歳をとって柔らかくなったのでしょう。 試写の前にレセプションがあり、ここでスパークリングワインとおつまみ、ゆったりとして椅子がある劇場の中にワイングラスを持参、ファビアンが劇場の中で配られているポップコーンを持ってきてくれて、久しぶりのオールド ファッションの映画を楽しみました。 試写の後、再び、パーテイーがあって、今度は本格的なお料理が運ばれてきます。ミートボール、ピザ、などなど。知らない人ばかりだなー、などと思っていたら、なんと昔の友人、バングラデシュ人のムナワー MUNAWAR が居るではありませんか! それも新しい、若い奥様を連れて! マスレムなので、スカーフをかぶって、恥ずかしそうでしたが、おしゃべりを始めたら、結構英語も上手で、ハキハキと話してくれました。 カテイアとファビアンとハンスはドイツ語で色々おしゃべりしています。ナチの映画なので、なんとなく大声で喋るのは遠慮しているように思えました。 車を出す時にファビアンが駐車券にスタンプを押してもらうのを忘れた...

LUNCH AT SIAMISE GARDEN WITH YOKO & MASAE

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  LUNCH AT SIAMESE GARDEN WITH YOKO & MASAE 6月18日(木) 3ヶ月ぐらいの長いクルーズから一時離れている宮田洋子さんと彼女の古い友人の正絵さんとのランチは大好きなタイ料理の「サイミーズ ガーデン」に行きました。 何度も訪れているベニスの運河のほとりにあるお店で、いつも半分アウトドアーのテーブルで、爽やかな海の風を受けながらのお料理は味が倍増します。 お客様のほとんどが女性というのも頷ける、綺麗で居心地の良いレストランなのです。 まずジャスミン茶を注文してから、洋子さんは五目海鮮そばの類、正絵さんはシーフード ヌードル、私は太いヌードルのポーク料理を頼んで、まずはクルーズの話題に。「ピースボート」と言う日本人がほとんどのクルーズはシニアが多く、すでに4人が船上で亡くなり、用意してある棺が3個で足りなかったと言う話やら、(前の航海では14人が死亡したとか!)これからまだ1ヶ月近い航海が続くので、もっと亡くなる乗客が出るに違いない、などなど。 和食が毎度出てくるのは最高だけれども、お客様自身の得意部門の披露はほとんど学芸会で、あまり面白くないこと、インテリアのデザインなどが非常にヤボったくて、ビンボーくさいこと、お客様にはリピーターが多く、それぞれ持ち前の技術なり、蘊蓄をひけらかすチャンスを窺っていて、大勢の人が友情関係を広げたい願望を持って乗って来る状況、などなど、なんともおかしくて、ちょっと物悲しい、長期クルーズのドラマを聞きました。 洋子さんも正絵さんも高級クルーズばかりに乗っていたベテランなので、今回の経験談は新鮮にして、驚きとおかしさに溢れているのです。 デザートを食べようとメニューを見ましたが、あまり種類がなく、結局 スウィートライス(餅米)とマンゴを3人で分けて頂きました。最年長の私が一番大きな取り分をもらって、美味しく味わったのです。 たった一人で切り盛りしている若いウェイターに写真を頼んだら、たくさん撮ってくれました。 食事後、少しだけお店の前と運河の横で記念写真を撮影、私は夕方からの外出があるので、急いでお暇しなければなりませんでした。 洋子さんはこれから、ショッピングに行くと張り切り、正絵さんは洋子さんの変わらぬ買い物欲に驚いていたのでした。 運河が見える窓際のテーブルで。正絵さん(左)と...