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UCLA FOWLER MUSEUM RECEPTION

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  UCLA FOWLER MUSEUM RECEPTION 4月11日(土) デス バレーに行った時に、イジー  IZZY から招待を受けて土曜日に彼女が勤める UCLA の ファウラー博物館  FOWLER MUSEUM のレセプションに行って来ました。 最初はサムと娘の二人だけで行く予定でしたが、イジーが夫のダニエルと義父のエリックも一緒に行くから、ぜひ私たちもいらして下さいと頼んできたので、4人で土曜日夜の外出に繰り出します。 駐車場から歩いていくと UCLA の有名なタワーが見えて来たのでその前で記念撮影、西日が当たって写真を撮る人の影がバッチリ入ってしまいます。プロはこう言う時どうするのでしょうねえ。 ファウラーはすぐそこで、建物の中に入る前に4人で写真が欲しいとちょうど自転車を停めに来た学生に頼んだら、気安く何枚も同じアングルで撮ってくれました。あまりクリエイチブなタイプの学問を専攻していないようです。 中に入るとまだ空いていて、ドリンクやら、食べ物のスタンドに寄ると「6時からです!」と言われますが、すでに5分前ごろで、すぐにカムバックして白ワイン、ビール、などをピックアップ、食べ物は全てデザートらしい甘いものばかり、2階に本物の食べ物があると聞きましたが、動くのが面倒なハンスとテーブルでピープルウオッチング、約半分はフィリピン系の人々、3割ぐらいが博物館のメンバーなり、レギュラーのような年配で文化的な人々、あとは家族やら、関係者のようで、普通の文化的レセプションよりずっと庶民的な雰囲気でした。 娘たちが春巻きのようなもの、シュウマイのようなものの中に野菜が入っている食べ物、などなどは混んで来てくれましたがどうも、フィリピン料理は揚げ物主体のようです。 どんどんと人が入って来て混雑して来た頃、エリックたちが到着、私たちのテーブルに来ておしゃべりが始まります。ダニエルはもっぱら自分の友人のショーンのお相手、イジーは同じ職場の人たちと何やら打ち合わせ風のおしゃべりをしています。 娘とサムはもっぱら展示物を見たり、ルソン島の踊りを見ている様子、私も2階に上がってみましたが、さらに混んでて、揚げ物のような食べ物ばかり、でちょっとがっかり。踊りもハワイに似て、それほど「オー!」と驚くこともありません。男性は上半身裸なので見ていると寒々しいのです...

DINNER AT NEW SHOKUDO

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  DINNER AT NEW SHOKUDO 4月9日(木) ゆきのお家でのランチのあと、娘が火曜日から来ているのでかねてから試したかった日本食レストラン、「食堂」に行ってみました。まだ開店して数ヶ月、カジュアルで、日本の西洋料理風メニューが並んでいます。 こういう家庭料理をここでは、「カンフォート フード」COMFORT FOOD と呼んで、人気が出て来ました。だいたい「食堂」というお店の名前から、アナログ風で親しみが感じられます。 中に入るとお客様は9割以上、若い人ばかり。グループデイトのようなテーブルもあって熱気が感じられます。 娘は大好きなトンカツ定食と「オライオン」とか言う沖縄のビール、ハンスは韓国風ビビンバ定食、ワタクシはゆきのところでのランチがまだ胃にしっかり残っているので、軽くポテトサラダを注文、飲み物は熱いお茶。 どれもほかほかで、美味しそうでした。ポテトサラダは、ちょっと余計なものが付け合わせてあって、もっとシンプルな方が嬉しかったのですが、これはこれで若い人に受けるのでしょう。 お値段も手頃で、また期待お店でしたが、一つ、音響効果が悪くて、会話や、動作の雑音が大きくなって聞こえて、うるさく、若い人たちは騒音の中で暮らしているので気にならないでしょうが、ワタクシたちには結構応えました。 おそらく今度はテイクアウトにすると思います。 ハンスの前には既にビビンバ定食が見えます。 娘はトンカツとビール。 後ろにウェイターが見えます。 何やらさっぱりとしているワタクシたち。 とぼけた顔のワタクシと深刻な表情のハンス。 ビビンバ定食(ネットから) トンカツ定食 (ネットから) レストランの入り口 (ネットから) 夜のレストランの風景(ネットから) メニュー(ネットから) 清潔な店内 (ネットから) 不思議なポテトサラダ、ポテトはほんの少しで、下に揚げた餃子の皮を刻んだようなものが敷かれゆで卵の中には辛いソースがドロリと入っています。