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KOREAN LUNCH AT CHOSUN GALBEE

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  KOREAN LUNCH AT CHOSUN GALBEE 7月16日(木) 久しぶりに仲良しの韓国人の友人、HJ PARK と会いました。 今から20年余り前に彼が招待してくれたレストランと同じ韓国街にある「チョウサン ガルビー」と言う高級韓国焼肉屋です。当時一緒に行ったユキも参加、暑い夏の日で、とても焼肉という気分にならず、昼食の定食の一つ、ホットストーン焼きビビンバを注文、飲み物は懐かしいお味の麦茶、韓国料理のつねとして、ナムルなどの前菜?がドーンと出てきます。 このホットストーンは、鉄混じりの瀬戸もののようなお鍋で、ものすごく熱く、前に置かれただけて熱射が凄く、それだけで汗が出てきました。 お野菜がたくさん載っているのは良いのですが、肝心の牛肉が少なくて、かなり物足りません。何しろ熱くて、汗だくで食べるほどの食欲も失せ、ハンスも私もずいぶん残してしまいました。 積もり積もったおしゃべりが大のご馳走で、毎日1時間お散歩をして、読書とクラシック音楽を聴いて、たまに試写に行くHJ の静かな日課を聞き、以前の友人たちとは全く没交渉だそうです。1年に1度づつ会いましょう、と提案したら、ゆきが半年に一度じゃないと耄碌して外出がままならなくなる、とちゃちを入れたり、お互いの健康を祝して別れました。 左から、HJ, ゆき、私、ハンス。 私が持っているのは麦茶のお茶碗。 この土鍋のようなどんぶりがものすごく熱いのです。 ハンスのアロハシャツは昔私が選んだ魚の模様。 焼肉屋さんなのでテーブルの上に大きな換気扇があります。 ほとんどアジア人のお客様でハンスは特別。 息のあったご夫婦みたいです。 昔から仲が良かったHJ とゆき。 ランチ メニュー、ホット ストーン ビビンバ が見えます。(ネットから) デイナーのメニュー (ネットから) 蔦が絡んだお店の入り口(ネットから) 私たちが食べたビビンバ。(ネットから) 夜のレストラン入り口。高級感があります。(ネットから) 壁の蔦で知られています(ネットから) 玄関先の渋いデザインの通路(ネットから) 店内、ここはカジュアルなテーブルのエリア。(ネットから)テレビ画面からサッカーが見えます。 ここは鉄板焼きのテーブル(ネットから) サラ更に高級感のある奥のテーブル(ネットから)

WORLD CUP SEMI FINAL WATCH PARTY AT GOLDEN GLOBE FOUDATION

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  WORLD CUP SEMI FINAL WATCH PARTY AT GOLDEN GLOBE FOUNDATION 2  7月14日(火) フランスの独立記念日のワールドカップは、偶然にもフランス対スペインでした。 ゴールデングローブ基金のオフィスで2度目の観戦パーテイー は12時から、それより少し早目に行ったら、基金の恩恵を受けている若い映画化の学生達が10人ぐらい居て、中にはスペインのユニフォームを着ている男性もいます。 もっと集まるはずだったメンバーでしたが、結局、現れたのは、毎度皆勤のマーレーン MARLENE (スイス)、アンケ ANKE(ドイツ)、ちょっときてすぐ消えてしまったシルヴィアSILVIA(イタリー)、ダニエル DANIELLE (オランダ)、カーピ KIRPI (フィンランド)、アダム ADAM(英国)、ハンス HANS(ドイツ)、ワタクシ(日本)のみ。 会長のアダムとオフィス マネージャーのジェイソン JASONが健気にドリンクやら、有名人のお店 ダニー トレホ DANNY TREJO のドーナッツを用意していて、早速ドーナッツを頬張ると、柔らかくて、適度に甘くて、とびきり美味しい! トレホは有名なメキシコ系の俳優で、メキシコ料理のお店も持っています。 試合開始、後ろの学生達がお喋りに余念がなく、いつもしっかりと聞いている解説がよく聞こえません。 ともかく、この日はスペインが的確に試合を運んで、0−2でフランスの負け、かなりプライドが痛めつけられた試合でした。 試合の途中でケイタリングの食べ物が届けられて、シュニツエル風のビーフ、チキン、アルゼンチンのエンパナーダ、パスタ、サラダ、エビ(すぐになくなって、なんとかハンスのために4匹ぐらいセーブしたのです!)などなど。 結構美味しくて、この試合が大して重要でないことも手伝って、もりもりと頂きました。 アダムがワタクシが好きだと心得て、プロセコをタイミング良く注いでくれます。後から、ロゼのスパークリングワインも開けていました。 試合はスパインの圧倒的な強さで2−0でフランスを下し、ファイナルに進みます。 スペイン応援の学生達は大喜び、ハンスもここには来ていないジョンも英国がファイナルに進んだ場合、相手はスペインの方が良いと喜んでいました。 ワタクシはフランスのスターのム...

GREAT THAI DINNER AT AYARA

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GREAT THAI DINNER AT AYARA 7月9日(木) ワールドカップもたけなわとなり、重要な試合ばかりになって、テレビの前から離れられない毎日。暫くぶりに外食をしようとワタクシが言い出して、近所のタイ レストランへ行きました。 初めてのお店で「アヤラ」 AYARA 。タイ語で「清潔な」「美しい」といった意味だったと思いますが、まあ、ともかく、ちょっと隠れた場所にあって、それでも既に並んでいる人がいて、木曜日の夕方だと言うのに、人気の高さが分かります。名前をフロントのお兄さんに残して、「30分ぐらい」と言われたので近所を散策。鄙びたお店があったり、田舎の商店街の雰囲気の地域です。 お店に戻るとすぐにテーブルが取れて、まず、エッグロール(春巻きの類)、ハンスは大好きなパッドタイ、ワタクシはビーフ入りの5目そば、のようなお料理を注文、目の前に10人以上の大きな団体が座っていて、賑やかなこと、見渡すとアジア人はワタクシだけでした。かなり後になって数人のアジア人が入って来ましたが。 エッグロールを除いて、とても美味しく、ウェイターやウェイトレスたちもハキハキ、能率良く動いていて気持ちが良いので、また来なくちゃね、などとハンスとうなづき合い、お客様の入れ替わりも良く、とても繁盛している様子でした。 外に出るとまだ明るくて、長い夏の夜を改めて感じたのです。 ご近所なので全くすっぴんのワタクシ。ヨレヨレのシャツのハンス。 後ろのお兄さんはテイクアウトを待っています。 ワールドカップ ベルギー戦 ロスの球場に応援に行ったクリステイン。 「アヤラ」入り口(ネットから) 外のパテイオ、テイクアウトの人が待つ場所になってます(ネットから) レストランの内部(ネットから) レストランの内部。ワタクシたちは右側のテーブルに座りました。(ネットから) 夜のレストランの玄関(ネットから)  

AMERICA'S INDEPENDENCE DAY WITH BBQ

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AMERICA'S INDEPENDENCE DAY WITH BBQ 7月4日(土) 今年はアメリカが独立して250年目のお祝いの年、毎年7月4日はアメリカ中が主にバーベキューをして花火を上げて、盛大にお祝いします。 移民の国ですから、もちろん、メキシコ、英国、アジアなどなど、色々な国からの家族はそれぞれの文化の「ご馳走」で楽しむ日でもあります。 怠慢なワタクシはちょうどバーベキューの味が恋しくなったので、エル セグンド EL SEGUNDO にある評判のレストラン「ブリット」BRITT に行って、ポークリブのテイクアウトを買ったのです。 この鄙びた町ではこれから花火と娯楽イベントが始まるそうで、人々が折りたたみの椅子やら、バスケットの食べ物やらを抱えて公園に集まってました。こんなにごちゃごちゃと家がある場所で花火などして危険ではないのかと思いましたが、消防車やお巡りさんがワイワイ出ていて、和気あいあいで楽しそうでしたが、もう花火を間近で見る熱意のないワタクシたちはローカルの人の興奮を肌で感じるだけで十分。 出来立てのお肉、コールスロー COLESLAW (キャベツのサラダ、普通は妙に甘いのですがこのお店のはあまり甘くなくて最高)、ポテトサラダを箱に詰めてもらって家に帰ってから、大きな骨についた柔らかいお肉にむしゃぶりついたのでした。 全部で6個、流石に食べきれず、2本残ったのですがもちろん次の食事の時に再登場します。 そして花火ですが、真っ暗になった9時ごろから周囲でどんどんと打ち出しの音が聞こえましたが、屋上に行く気にもならず、ご贔屓のテレビシリーズを選んでしまう、お気楽、出不精のシニアのワタクシたちなのでした。 とびきり嬉しそうなハンス。 大きな骨付きポークリブが6本入っています。 お店の名前の由来(ネットから) 少し前のメニュー(ネットから) 店先(ネットから)  バーベキュー リブ、美味しそうでしょう! (ネットから) 店内(ネットから) もっと追加で買えば良かった、極上のコールスロー(ネットから)