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SHABU SHABU DINNER AT SHINSEN GUMI

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SHABU SHABU DINNER AT SHINSEN GUMI 4月14日(火) 娘が5月の母の日と既に終わってしまったハンスのお誕生日をお祝いしたいと言うので、以前から試して見たかった しゃぶしゃぶのお店、「新撰組」に行ってみ ました。 道路が混雑していたのでお店に「予約の6時より30分遅れます」と連絡すると、のんびりした声で「大丈夫ですよー」と言う返事。予約の時にクレジットカードの番号などを要求するので、いつも大混雑なのかなあ、キャンセルするとチャージするのかなあ、などと思ってましたが、いざお店に入るとガラガラ、人懐っこいウェイターたちが駆け寄って来て、サービスのこれ勤めます。 アメリカでは「食べ放題」を アイス、AYCE, ALL YOU CAN EAT と呼んでいるようですが、私はそう言う若者の食欲競争のようなところに全く行かないので、そのAYCE と書いた略語を見るたびに、ナンジャラホイ?と思ってしまいます。 ハンスに「新撰組」の悲劇を教えると、 「あー、それでみんなハラキリしたあと、残った侍たちがしゃぶしゃぶを食べたのだね!」 と言う、ものすごいイマジネーションの返事をして来て、娘と大笑い。 出汁の入った透明の汁とお醤油味の汁と二つに分かれたお鍋がテーブルに運ばれ、グツグツと煮立つのを待ちます。お野菜を入れ、待望のお肉をサーっとくぐらせ、お醤油、胡麻、柚子胡椒、など、お好みのタレにつけて頂くプロセスをハンスに見せると、やれ、ピーターのところでしたのは何と言う鍋か、銀座のレストランでのお鍋料理は?などと思い出し始めました。 ちなみに最初のは中華料理の辛い火鍋、次のは薬膳鍋、です。 最初のお皿 は牛肉であとはほとんど豚肉、一回に5皿運ばれて来て、合計3回食べたので合計15皿も平らげました。あとの方のお肉はかなり脂身が多くて、ちょっと閉口しましたが、スープに浸して、チリチリになるとそれなりに美味しいのでどんどん食べられます。 最後にモチモチの太いおうどんを入れてお腹がはち切れそうになりましたが、やはり甘いものは別腹で、デザートを注文、信号カラーの赤、黄、緑のお餅アイスクリームを注文して美味しく頂きました。 ご馳走様、とても良い経験でした。今度はもっと巧みにオーダーして最大限に利用しようと決意したのです。 ハンスのお箸使いもぐんと上手になりました。 娘一人...

UCLA FOWLER MUSEUM RECEPTION

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  UCLA FOWLER MUSEUM RECEPTION 4月11日(土) デス バレーに行った時に、イジー  IZZY から招待を受けて土曜日に彼女が勤める UCLA の ファウラー博物館  FOWLER MUSEUM のレセプションに行って来ました。 最初はサムと娘の二人だけで行く予定でしたが、イジーが夫のダニエルと義父のエリックも一緒に行くから、ぜひ私たちもいらして下さいと頼んできたので、4人で土曜日夜の外出に繰り出します。 駐車場から歩いていくと UCLA の有名なタワーが見えて来たのでその前で記念撮影、西日が当たって写真を撮る人の影がバッチリ入ってしまいます。プロはこう言う時どうするのでしょうねえ。 ファウラーはすぐそこで、建物の中に入る前に4人で写真が欲しいとちょうど自転車を停めに来た学生に頼んだら、気安く何枚も同じアングルで撮ってくれました。あまりクリエイチブなタイプの学問を専攻していないようです。 中に入るとまだ空いていて、ドリンクやら、食べ物のスタンドに寄ると「6時からです!」と言われますが、すでに5分前ごろで、すぐにカムバックして白ワイン、ビール、などをピックアップ、食べ物は全てデザートらしい甘いものばかり、2階に本物の食べ物があると聞きましたが、動くのが面倒なハンスとテーブルでピープルウオッチング、約半分はフィリピン系の人々、3割ぐらいが博物館のメンバーなり、レギュラーのような年配で文化的な人々、あとは家族やら、関係者のようで、普通の文化的レセプションよりずっと庶民的な雰囲気でした。 娘たちが春巻きのようなもの、シュウマイのようなものの中に野菜が入っている食べ物、などなどは混んで来てくれましたがどうも、フィリピン料理は揚げ物主体のようです。 どんどんと人が入って来て混雑して来た頃、エリックたちが到着、私たちのテーブルに来ておしゃべりが始まります。ダニエルはもっぱら自分の友人のショーンのお相手、イジーは同じ職場の人たちと何やら打ち合わせ風のおしゃべりをしています。 娘とサムはもっぱら展示物を見たり、ルソン島の踊りを見ている様子、私も2階に上がってみましたが、さらに混んでて、揚げ物のような食べ物ばかり、でちょっとがっかり。踊りもハワイに似て、それほど「オー!」と驚くこともありません。男性は上半身裸なので見ていると寒々しいのです...