THE VIOLINIST EVENT AT ROSS HOUSE ON MY BIRTHDAY
THE VIOLINIST EVENT AT ROSS HOUSE ON MY BIRTHDAY 10月17日(土) 今日は私のご生誕の日! SNS では永遠の芳紀39歳、と公表しております。 朝からハッピー バースデーの歌を一人でがなりたて、ハンスと娘の顰蹙を買い、自己満足に浸り、勝手にウキウキしてました。 所属しているゴールデングローブ グループ GOLDEN GLOBE EVENT の大きなイベントが開催された日でもあって、本当は参加したかったのですが、忙しすぎてバランスを欠くと危険だと思ってこれは欠席。 日中、何をしていたかはよく覚えてないのですが、娘の小学校の時の親友、ホリー HOLLY と彼女のパートナーのマイク MIKE 、共に弁護士のカップルが午後5時ちょっと過ぎに迎えに来てくれて、彼女の運転で以前訪れた絶景の邸宅、ロス ハウスを目指します。 今回のイベントはスペイン人の友人のロシオ ROCIO が制作、彼女の旦那様のラオール ガルシア RAOUL GARCIAとシンガポールのアーウィン ハン ERWIN HAN が監督したアニメーション映画「ザ ヴァイオリニスト」(26)のプレ ドリンク、そして、試写、トーク、それからレセプションという内容、会場の外で昔からのドイツ人のカメラマン、ヨーナス JONAS と彼のパートナーのメラニー MELANIE にばったり、まずバーに行って私はシャンパンを頂き、ホリーとマイクは赤ワイン、娘はおそらくカクテル、などとチーズとクラッカーをつまみ、目の前の夕陽が素晴らしい眺望を愛でながら、制作側の人々と挨拶、記念写真などを撮って、試写会場に入ります。 映画は第二次大戦前のシンガポールの裕福な家の娘がヴァイオリンを習っている場面、そのそばで隠れて音色に魅了されているハウスボーイとして働いている少年、日本人の先生が彼の熱中ぶりをみてヴァイオリンを教えるようになり、メキメキと上達、二人は地元の人気デユオとなります。 折から日本軍がシンガポールに進軍、ここから日本人兵の残虐さ、一人の音楽を愛する日本人の軍人、広島に原爆、などなど戦争の歴史が映し出され、さて二人の運命はいかに? ちょっと長い映画の後に、これまた長いQ&A があって、やっと外に出るとすでに暗くなっていました。 プールサイドで食べ物とドリンクを味わいながら、そ...