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GERMANY #7 : KREFELD HEINZ & ANNE'S HOUSE & NORDBAHNHOF RESTAURANT

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GERMANY # 7 : KREFELD HEINZ & ANNE'S HOUSE & NORDBAHNNOF RESTAURANT 9月15日(火) 朝のお散歩で、クレフェルドの街は古い家がほとんど残っていて、広大な敷地に豪華な邸宅が並んでいる道を通って、古き良き時代の人々の暮らしを想像したりしました。 「ベルベットとシルクの街」と呼ばれたそうで、織物の工場の歴史があります。 朝食はホテルの最上階にある可愛いカフェテリアで、チーズ、野菜、コールドカッツ、カプチーノ、ジュースなどを美味しくいただきました。ハンス曰く「ポーランドの女性」が甲斐甲斐しく働いていて、後で聞いたらやはりポーランド出身、東ヨーロッパ、トルコ人がウェイトレスなどの仕事に多くついています。 ハンスの従兄のハインツ HEINZ が新しいアウデイ  AUDI で迎えに来てくれて、スポーツマンらしく、軽々と私たちのスーツケースを階段から下ろし、トランクに入れてくれました。何しろ、自宅には常にプールを造り、テニスに励み、狩猟が大好きと言うハンスト180度違う趣味の持ち主です。 新しく作られたハインツの豪邸に着き、広いパテイオでハインツ夫人のアン ANNE がコーヒーにケーキを勧めて、私は緑茶を頂いたはず。ケーキはドイツ人が好きな酸っぱいフルーツが入っていて、これがかなり酸っぱくて、あまり食べられませんでした。 芝生が綺麗なお庭で従兄弟同士は、しばしおしゃべり、ハインツの愛犬、エイコ AIKO (と言うスペルで、アイコ、と読みます)がテーブルや椅子の下で寝そべってます。なんとも平和でゆったりとして光景でした。 2階のゲストルームに行って、おそらくハンスは昼寝、私は色々と雑事をし、夕食に出かけます。 以前にも来たことがあるクレフェルドの人気レストラン、「ノードバーンホフ」NORDBAHNHOF ですでにテーブルを保持していたハインツの弟さん、へーバード HERBERT と彼のワイフのエレン ELLEN と合流、ものすごく混んでいて、端っこの冴えないコーナーしか空きがなかったそう。へーバートはプレイボーイで、いつも最新型のスポーツカーを乗り回し、この日は大型のポルシェ、エレンはいつも避暑地でアンニュイな日を送るような、真っ黒に日焼けした肌をキープしている、いつも寡黙なご婦人です。 アナ...

GERMANY #6 : KREFELD DINNER WITH HEINZ AND HAIKE

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GERMANY # 6 : KREFELD DINNER WITH HEINZ AND HAIKE. 9月14日(月) ドルトムンドのポルテ家で朝食をいただき、ジェニーの運転で高速道路、オートバーン  AUTOBAHN を一路、クレフェルド KREFELD に向かいます。またしてもハンスは白い帽子を忘れてきてしまいました。これで4度目ぐらい、しばらく忘れなかったのに、その時期が回ってきました。2時間足らずで到着。 クレフェルドは木が多く、古い家が並ぶ美しい街で、ここでハンスの両親は最後の時を過ごし、彼の従兄弟たちも暮らしているのです。今回で4度目ぐらいですが、いつもドイツの家の重厚な造りに見とれてしまいます。 今夜のホテルは急遽決めたもので、ガーデン ホテル GARDEN HOTEL という高層ビル、ハイテックのチェックイン方式でフロントの女性も勝手が分からず、普通のキーなりカードの方がずっと楽と文句を言ってました。結局部屋には入れず、フロントの女性に来てもらってやっと入る始末。 8階の102号室から目の下に緑の公園が広がり、目の前には高い塔がそびええています。しばらく休んでから、ハンスの最近亡くなった従姉のハイデイ HEIDI の旦那様のハインツ HEINZと娘さんのヘイケ HEIKE がお迎えに来て、すぐそばのレストラン、「カフェ デル ソル」CAFE DEL SOL へ。このファミリーは全員が H の付く名前で、ハインツは元消防夫、ヘイケはハイテックの仕事についているのですが、母上の不幸のために現在は精神療法を受けているそう。 ハインツはハンスより少しばかり年上だったと思いますが、目の青い色が全く濁ったり、灰色化せず、透き通った青い色を保っています。まずビールで乾杯、ヘイケはソフトドリンクを飲んでいました。ハインツたちはサラダっぽいものを注文、私はウインナー シュニツエル、ハンスはハンバーガーを食べたと記憶しています。 話題はもちろんハイデイのこと、古いドイツ語を編纂し、教えていたり、文化的な活動をし、大昔はハンスにちょっぴり興味を示していたこと、などなど。ロスアンジェルスに一家で来た時も時々頑固なことを言って、昔風のドイツ人女性の片鱗を見せてくれました。 手先が器用なヘイケは折り紙細工の銀の鶴と手作りのラッキーなクローバーのキーチェーンを私にプレゼン...