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SOHO HOUSE SCREENING : THE INVITE

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  SOHO HOUSE SCREENING: THE INVITE 5月8日(金) 久しぶりのソーホーハウスでの試写にロイ ROY とレン子を誘って行ってきました。 映画は「デイ インヴァイト」THE INVITE(26)と言う題名で、オリヴィア ワイルド OLIVIA WILDE が監督と主演を兼ね、彼女の夫役にセス ローガン SETH ROGAN、上の階に住むカップルがエドワード ノートン EDWARD NORTON とペネロペ クルス PENELOPE CRUZ、たった4人だけが登場する上質の会話劇です。室内のみの撮影なので、かなり拘束感と緊張が休まず、結構疲れる内容でした。 始まる前にオリヴィアが空港から直行して挨拶をし、メークも服も不完全なので写真は禁止というお触れが出ます。 さてストーリーはと言うと、サンフランシスコのマンションに住む二組のカップルが夕食を食べているうちに、セックスのトラブルから、オージーを試してみないかと言う誘い、まずは4人で相手を変えてやってみようという性的な行動に発展するのですが、全く性的な魅力を出さずに、あくまで、好奇心と不安感が満ちている、誠に居心地の悪い内容なのです。 題名はオリヴィアが自宅での夕食に上の階に住むカップルを「招待」したことによるもので、試写会の「招待」と、映画のタイトルが混同するような仕掛けもあって、非常にトリッキーなアイデアが含まれていました。 試写の前にドリンクと昼食があって、いつもですと他の部屋で食事が出るのですが、この日はお昼のせいなのか、予算のせいなのか、試写会の会場で食べることになり、ピザやら、チーズにサラミ、ドーナッツ、など、食べやすい食べ物ばかり。 ハンスと私はスタジオの豪華なもてなしに慣れているのでちょっとがっかり、ロイとレン子はそれなりに試写も昼食も楽しんでくれて安心しました。 上のロビーにはファンキーなアートがたくさん飾られてます。 ロイとレン子と。目薬のアレルギーで目が開かない私! ゆったりと座れるシート。ワイン、眠くなるのが困ります。 オレンジのコートジャケットはロンドンのマチコさんのデザイン。 リラックスしすぎのハンス。 後ろの男性がかなりこちらを見ています。 ペンギン ブックスの皮肉たっぷりなポスター。 ソーホーハウスの有名なスクリーニング ルーム。(ネットから) ソーホ...

CINCO DE MAYO LUNCH AT GGF

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  CINCO DE MAYO LUNCH AT GGF クルーズのレポートの前に、それまでのイベントをまず載せましょう。 5月5日(火) 日本ではこどもの日、アメリカでは「シンコ デ マイヨ」CINCO DE MAYO と呼ばれるメキシコの独立期記念日の日で、西海岸では華々しくお祝いします。 私たちがメンバーのゴールデン グローブ基金 GOLDEN GLOBE FOUNDATION で、メキシコ料理のお祝いが開催されたので、早速出席しました。 ロスアンジェルスはメキシコ料理の本場で、東海岸に住む人々は本場の味のメキシコ料理を出すレストランがないと常にこぼしています。 それなのに、ああそれなのに、この日のランチは見るも無惨、舌に拒否されるような酷いお味で、このオフィスでケイタリングを注文した男性たちの手腕の無さを嘆くばかりなのでした。 まずハリウッド ヘリテッジ博物館 HOLLYWOOD HERITAGE MUSEUM に勤める、アンジー シュナイダー ANGIE SCHNEIDER さんに会い、彼女の古き良き時代を彷彿とさせるクラシックな服装に「さすが!」と嬉しい好印象を持ち、懐かしい旧友たちと近況を交換、基金の会長のアダムがホストの役を走り回って務めています。現役のメンバーたちはこの後直ぐにカンヌ映画祭に出席と相変わらず、映画漬けの日々を送っているよう。 アダムが奥の方からシャンパンのボトルを出して来たので、それを嬉しく、ぐびぐび、ほとんど一人で飲みながら、さて、テーブルの上のビーフ、チキン、ベジタリアン、のメキシコ料理、とうもろこしの皮に包まれた「タマレ」TAMALE と言う特別な食べ物、などをお皿に取って食べ始めたのですが、もう、見るからにまずそうなお料理で、ほとんどのメンバーたちも白けた表情で食べ物を取っています。 デザートの棒状のドーナッツのようなチュロス CHURROS が出てくると飛ぶように手が出て来て、ハンスと二人で半分づつだけしか食べる分がありませんでした。結局チュロスだけが美味しいメニューで、なんとも物足りないランチなのです。 フィリッピン人のルーベンとジャネットしばらくぶりに会って一緒に写真を撮ったり、後からテキストが来て、残りのメキシコ料理を持ち帰って、ジャネットがスパイスなどを加えて手を入れ、見違えるように美味しそうなお料理にアッ...

BACK FROM ALASKA CRUISE!

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  BACK FROM ALASKA CRUISE! 5月18日(月) 昨日、無事にアラスカ クルーズから戻って参りました。 寒いので、バルコニーに出たり、デッキでの行動、プールやジャクジは敬遠でしたが、今まで知らなかったアラスカの歴史や街を楽しく見学して、改めてアメリカのことをよく知らないと痛感。 後から詳しいレポートを載せますので今はハイライトの写真を少しご覧に入れましょう。 最後の寄港地、カナダのヴィクトリア。寒い! アラスカの首都、ジュノー。 クマさんばかりなので、羊さんとツーショット。 最初のフォーマルナイト。後ろに小さなシャンペンタワーが見えます。

ALASKAN CRUISE. MAY 10 - 17 2026

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ALASKAN CRUISE MAY 10 - 17. 2026 今年に入って二度目のクルーズに行って来ます。 明日、5月9日(土)にシアトル SEATTLE に飛んで、10日出航のアラスカ クルーズに乗って、7泊、大昔アンカレッジANCHORAGE に入ったことがありますが、他のアラスカの街やら港は初めてで、楽しみ。ただまだ寒そうなのが寒さに弱い私にはちと気がかりです。 折下オランダのクルーズ船でハンタバイラス HANTAVIRUS が発生して、大問題になっていますので、それもちょっとばかり気になりますが、今回は最新の船で、西海岸を北上するだけなので、アフリカ大陸の近くなどの遠隔地とは違い、何かあった時には直ぐにサポートが近くにありますから心配は無用でしょう。 未知のバイキンはいつも怖いものです。 このビールスは去年ジーン ハックマン GENE HACKMAN の奥様が自宅でかかって、倒れ、すでに認知症が進んでいたハックマンはそれに気が付かず、彼はそれから数日後に転倒して亡くなったと言う、凄まじい悲劇が起こって知られるようになりました。2025年の2月18日に彼は95歳で亡くなったのです。奥様が日本人だったこと、広大な邸宅に住んでいたにもかかわらず、日常の掃除などをしてくれるヘルパーなり、お手伝いさんを雇ってなかったようで、それもショックでした。 ともかく、この事件でネズミの糞などから発生するハンタバイラスが知られるようになる効果が上がり、現在、クルーズ船での問題で世界中で恐れられているバイキンとなったのです。 ともあれ、大好きなクルーズを最大限楽しんで参ります。 今年の3月のクルーズから。 アラスカ クルーズの地図(ネットから) おそらく絵、でしょう。(ネットから) これもおそらくAI 作品でしょうが、オーロラが見れたら最高です!(ネットから) 美しいけれど見るからに寒そうなアラスカ!(ネットから)  

WILL ARNETT 2026

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WILL ARNETT 2026 今日5月4日はウイル アーネットの56歳のお誕生日。彼のことを一度も載せてなかったのでお祝いを兼ねて紹介しましょう。 美青年というカテゴリーにしっかりとはまる、眉目秀麗、背も高く、何よりもバリトンの声がセクシーで男らしい、と言うのが彼の強み、ただ、それにしてはずっとテレビ専門のような印象を与える、Aリストではないスターなのです。 ブロンド美人がお好きなようで、美人女優と結婚2回、交際相手もずっとモデル並みの金髪と言う、プレイボーイのタイプとも思われています。 昨年のオスカー候補映画、「イズ デイス シング オン?」IS THIS THING ON ?と言う作品では、ローラ ダーン LAURA DERN(金髪!)の夫役、夫婦生活に淀みができて、彼はニューヨークの街のスタンダップ コンテストみたいな舞台に立つようになり、それが楽しくなって、妻との間も改良すると言う現代の複雑ホームドラマに主演、監督兼共演がブラッドレー クーパー BRADLEY COOPER で、ウイルは中年男のやるせなさを自然体で演じています。若い頃モテモテだった男が中年になって焦点を失う状況がウイルにぴったりで監督のブラッドレーは私生活でもウイルの友人でもあるために、ウイルに最高のはまり役を与えたのでした。 のっぽさんのローラ ダーンに釣り合う慎重なのも重要な配役の背景です。 ちなみにこの映画の題名ですが、こういうアメリカン口語体のさりげない言葉はアメリカ人には受けるのでしょうが、私達にはピンとこなくて、よく覚えられないタイプと言えましょう。 さてウイルは1970年5月4日にカナダのトロントに、ウイリアム エマーソン アーネット WILLIAM EMERSON ARNETT として、ハーバード大卒の企業弁護士、のちに大会社の理事になる父親とおそらく家庭の主婦の母親のもとに生まれ、恵まれた育ちをしました。しかしウイルは反抗児で高校を追い出され、母から演技の道を支持されて、モントリオールの大学に入学してから卒業前にニューヨークに移って、名門、リー ストラスバーグ LEE STRASBERG 演劇学校に通い始めます。 喜劇が好きで、ステーブ マーテイン STEVE MARTIN と チャビー チェイス CHEVY CHASE の影響を多分に受けたと話していました。 スポーツ...