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BRITISH ISLE CRUISE #12: ORKNEY/KIRKWALL SCOTLAND PART 1

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BRITISH ISLE CRUISE #12 : ORKNEY/KIRKWALL SCOTLAND PART 1 9月3日(木) 大好きな英国のテレビ探偵シリーズ「シェットランド」SHETLAND (2013ー)の舞台になった場所とほとんど同じようなスコットランドの人里離れた緑の島、オークニー ORKNEY ISLAND に上陸です。 クルーズ船のツアーは朝の7時45分発した二人分は予約出来なかったので、早起きして私はビュッフェに行き、オートミール、ハンスにサンドウイッチとコーヒーを持って部屋に戻り、まだ眠そうな乗客たちとオークニーの首都、カークウオールという街をまず見物しました。 この日のガイドは若いドウン DAWN というスーパーウーマンの女性で、後で、彼女が母親にして、合計7個と街のあらゆる機関で何かしらの仕事をしていると知ります。 朝が早いのでほとんどのお店はまだ閉まっていますが放牧の牛の質が素晴らしいため、世界一という評判のアイスクリームのお店は空いていました。しかし寒くて、とても食べる気になりません。 街の入り口に古いホテルがあって、あまり繁盛していないようなのがお化け屋敷にも見え、かなり歩きが続いたハンスはスタスタと中に入って、ロビー近くのソファにすぐさま腰掛けてしまいました。 可愛いお店というより、実質的で飾らないお店が並んで、そのショウウインドウを眺めていると、再び  テレビの「シェットランド」のドラマの背景を思い出したりします。 セカンドハンド(中古品)を売るお店が多いのも現実的で良いリサイクルの延長なのだなと感心。 海に面した家々の塀や、足場が古い、古い石を寄せ集めて造ったもので、その佇まいにも歴史と人々の質実剛健な生活が覗けます。 ワン公のトイレ禁止の表示が「ファウル」FOUL (非常に汚い、という意味から、スポーツのルール違反など)という言葉を使っていて、これもアメリカではまず見ない言葉遣いでした。 ここから私たちは寒風吹き荒ぶ古墳のような場所に行って、すっかり風邪をひいてしまうのです。そのレポートは次に回しましょう。 ここの牛のミルクは最上等で、アイスクリームはこの世のものとは思えない美味しさだそうですが、ともかく寒くて、朝早くてとても食べられません。 目が覚めるように美しいオークニー島、自然の真っ只中にある島です。 カークウオールの港...

BRITISH ISLE CRUISE #11 : ALL DAY AT SEA & CAPTAIN'S COCKTAIL

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BRITISH ISLE CRUISE #11: ALL DAY AT SEA & CAPTAIN'S COCKTAIL 9月2日(水) クルーズ始まって初めてのオール デイ アット シー ALL DAY AT SEA でいつもですと「フォーマル ナイト」とか「ホワイト イヴニング」などのセレモニーがあるのですが、この夜は5時から「キャプテン’ズ カクテル」CAPTAIN'S COCKTAIL の招待されました。 前回は船長のワンランク下のオフィサーのパーテイーに招待されてハンスはプリンセス クルーズのコーヒーカップを当てたのです。 さて早朝、陸が近くなのでネットがつながり、娘にテキストしたり、フェースブックに水着の写真を載せたり、自己PR にいそしんだ後、30分ほどお散歩をして朝食。 ハンスはミュース李、サラダ、トースト、サーモン、スイカ、 私はオートミール、ブルーチーズとハムとトースト、スイカとメロン、このクルーズではずっと緑茶を飲み続けています。 デッキに出るとキース アーバン KEITH URBAN のミュージックヴィデオが上映、ハンスは午後早くからお昼寝、私はおそらく日記をつけたり、次のクルーズを計画してみたり、でした。 5時。キャプテンのカクテル、ヴィスタ ラウンジ VISTA LOUNGE に行くともう95%埋まっていると言う、早目に来るシニアたちばかり。ほとんどが典型的ミドルクラスで、アジア人はかなりの富裕層と見ました。 トム クルーズもどきの船長がスピーチをして、これがまたユーモアのセンセのないもので、やはりグッドルックスだと、こう言うところが怠るのだな、と妙に納得、それでもスポットライトなど浴びていると満更でもない表情を浮かべたり、乾杯を交わして、ウェイターたちが運んでくるカナッペなどを摘みます。やはり英国人の船長の方がこう言う時、ちょびっとへそ曲がりなウイットに溢れていて楽しい盛り上がりがあったなあと思い出したり。 ハンスは白ワイン、私はスパークリングワインから、ストロベリー ダイキリを飲んでみたり、招待客たちはそれなりに誇りに溢れた表情を浮かべています。 プリンセス乗船100回、といったスーパーベテランたちが表彰されて、ただ数えてみただけでも彼らの献身的なプリンセス号への愛にびっくりするばかり!! 夕食で隣に座っていた...

BRITISH ISLE CRUISE #10: GLASGOW (GREENOCK)

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BRITISH ISLE CRUISE #10 : GLASGOW (GREENOCK) 9月1日(火   ) 小雨模様で典型的英国のお天気、朝の散歩はもっぱらインドアをちょっぴり歩いて、部屋に帰ってから、昨日見た映画の主演監督のブライアン コックス BRIAN COX の故郷のグラスゴーGLASGOW を見たいけれど、寒くて濡れていて、電車に乗って行くのが億劫になってヤメとしました。 グリーノック GREENOCK の街だけで充分とまたもやのシニア決断で、まずは朝食、オートミール、チアシーズのドリンク、ヘリング、サーモン、チーズ、サラミ、サラダ、パン、をゆっくりと食べて濡れたデッキに出てプリンセス クルーズの属している国、バミューダ BERMUDA の国旗と一緒に写真を撮ります。 黒字に赤、黄色、緑の花模様のブラウスがかなり好きだったのですが、新鮮味を感じなくなったのでこれも寄付することにしました。 グリーノックの港に行くと2回建バスで1時間半のツアーがあって、おひとり様15ポンドと適正値段、スコットランドの清掃をしたジョージ GEORGE と言う、リチャード アッテンボロー RICHARD ATTENBOROUGH に似ているガイドに誘われるままにバスに搭乗、まずはニューアーク城 NEWARK (ジュージャージー州の街と同じ名前です)、古い建物を見たり、クライド川 CLYDE RIVER のほとりの塔を見たり、ここでトレンチコートを着た女性が後ろで立っているのに気がつき、私たちはすぐさま、彼女をスパイと判定、場所と言い、彼女の雰囲気と良い、寒い国から来たスパイそのものなのでした。 途中で太陽が顔を出しましたが、すぐに消えてしまい、ずっと小雨模様で、ライル ヒル LYLE HILL と言う丘の上でハンスが消えてしまい、後で聞いたら「おしっこ」をその辺でしたらしいのです。 2時前に船に戻って、ケーキと緑茶、ハンスはお昼寝、5時40分に アレグロで夕食、スパークリング ワイン、ピノ グリジオ、私はミートボールを注文したら、赤ちゃんの頭ぐらい巨大なボールが出てきて、これがとびきり柔らかくて美味しく、大満足、ハンスはサラダに白身魚のハリブット、チョコレートムースを食べてみたら、あまり甘くなくて美味しく、これも大満足の夕食でした。 この夜のショウはロシアのアクロバッ...