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LEO WOODALL

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  LEO   WOODALL 今、注目の英国若手俳優、レオ ウーダールを紹介しましょう。もっか放映中の「ウラジミール」VLADIMIR (26)ではレイチェル ワイス RACHEL WEISZ の強烈な性的欲望のターゲットの若手教授役をカジュアルに演じて、激しすぎるレイチェルの攻撃(ほとんど想像上)とのバランスを保っています。 また、アメリカ人俳優には悔しいでしょう、主役二人が英国人なのにアメリカ人を演じているのも「俳優不足なのか、英国人のようが要求が合理的なのか??」の疑問を起こします。 レオが頭角を表したのは「ザ ホワイト ロータス」THE WHITE LOTUS. 第2シーズン、イタリアのシシリー編で悪徳ビリオネアらしいゲイの英国人、トム ホランダー TOM HOLLANDER の「不良の甥っ子」を演じた時。 この甥が英国はエセックス ESSEX 出身と脚本にあって、レオは一生懸命エセックスのアクセントを練習したとか。スリーピングアイズ、またはベッドルームアイズと言われる眠そうな目がセクシーなのでしょう。独特な目なので俳優としては覚えられている強みがあります。 さてレオは1996年9月14日、ロンドンのハマースミス HAMMERSMITH にレオ ヴィンセント ウーダール LEO VINCENT WOODALL として、俳優の父親、アンドリュー ANDREW と同じく女優の母親、ジェーン JANE の間に兄と姉の3人兄弟の末っ子として生まれました。末っ子の甘ったれた感じが表情や動きから覗けます。 母親はのちに知名な俳優、アレキサンダー モートン ALEXSANDER MORTON と再婚したそうですし、祖先にはマキシーン エリオット MAXINE ELLIOT という有名な女優もいて、俳優一家に育ちました。 19歳の時にテレビシリーズ「ピーキー ブラインダー」PEAKY BLINDERS(2013ー)をみて俳優になりたくなり、アーツ 教育大 ARTSU EDUCATIONAL SCHOOOL に入学、2019年に卒業、すぐにテレビなどで小さな役を得て、トム ホランド TOM HOLLAND 主演の「チェリー」CHERRY(21)ではそれなりの役を獲得、そして大人気テレビシリーズ「ホワイト ロータス」の第2シーズンで大きな役を演じて人気を博し...

GIRLS FESTIVAL. MARCH 3

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  GIRLS FESTIVAL MARCH 3 3月3日(火) 今日はお雛様の日。懐かしい日本での思い出がたくさんありますが、こちらでは、あっそうだ!ぐらいの反応でかなり無視を続けています。100年ショップで買った小さなお雛様が埃をかぶって戸棚で半死状態。 しっかりと虫干しをして毎年飾らないと女の子はお嫁に行けなくなる、と言う伝説も結構当たっているようです。 そして思い起こせば今から50年余りも昔、娘が生まれた頃、成田家はまだ豊かで豪華なお雛様セットをプレゼントしてくれました。かなり広いマンションに住んでいましたがそれでも居間のスペースをほとんど占領してしまう段々に乗ったセットで、おそらくたった1回しか飾らなかった記憶がします。いつも工場の倉庫に置かれていたようで、そこから出し入れするのも大きな任務で、それもあって出さなかったのではないでしょうか。 私の小さい頃は古い古い雛人形セットの他に「一刀彫り」と呼ばれたシンプルで美しいペアがあって、飾りやすいので祖母はもっぱらこの小さなセットを飾っていました。グループのお雛様の顔はかなり可愛く造られていましたが、一刀彫りの方はどちらかというと「怖い顔」で夜など見るとちょっとぞっとしたものです。 甘酒などあまり飲んだこともなく、もっぱら雛あられとお餅と菜の花のお料理でした。雛あられの中に入っているお豆が嫌いでいつも祖母に上げていたものです。 娘が赤ちゃんの時のお雛様の写真が1枚出てきました。私の髪型が当時の「若奥様風」でなんとも時代劇でおかしい。 しっかりとフォーマルな写真も撮影したと思いますが、今、ここにはありません。 ハリウッドから遠い、遠い時代のなんとなく心が痛むような、微笑ましい思い出をちょびっと書いてみました。 豪華版ですが、お雛様の顔がみんな、現代的に可愛いのであまり好きではありませんでした。 ハンサムだった父親と。 よちよち歩きが始まりました。 この藤の椅子、「エマニュエル夫人」(74)で有名に、横の螺鈿のテーブル、懐かしい家具です。 初めての七五三。床に置いたぬいぐるみが微笑ましいです。 懐かしいスキー場での写真。若い二人です。

IDRIS ELBA GOT KNIGHTHOOD & HIJACK 2026

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  IDRIS ELBA GOT KNIGHTHOOD & HIJACK 2026 英国の誇る黒人スター、イドリス エルバが2026年の新年をお祝いして英国王チャールズ3世から騎士の勲章を授かりました。サー イドリス SIR IDRIS となります。おめでとうございます! 地域の福祉に貢献、まずは「ナイフクライム」KNIFECRIME と呼ばれるローカルの犯罪を防止する政策、そして「エルバ ホープ」ELBA HOPE と言う基金を設けたことなどなど。 長いこと次のボンド役と言われていましたが、叙勲の方が遥かに誉高く、永遠の英国の誇りとなって、素晴らしいことだと思いました。 叙勲の儀式の写真がどうも正式らしくなく、がAIが作ったようなのですが、一応お目にかけましょう。2個のバージョンがあって、国王が赤い制服を着ているものと黒い制服のものがあります。おかしいですね。そのうち正式な写真が発表されるでしょう。 さてイドリスの新作、テレビシリーズ「ハイジャック」HIJACK 第2シリーズ(26)が話題となっています。今までは飛行機のハイジャックのナゴシエイター(交渉係)のスキルを見せていましたが、今回はなんとドイツのベルリン BERLIN の地下鉄の中での事件で、懐かしいベルリンのブランデンブルグ門やら、有名な駅・広場のアレキサンダープラッツなどが出てきます。雪が降る寒いベルリンはしっかりと経験したので見ているだけで当時を思い出し、身震いしてしまう程。出演者は英国のスパイ局、MI-6のトビー ジョーンズ TOBY JONES、あとはほとんどドイツの俳優たちで、地下鉄オペレーションのヘッドクオーターで働く新米の女性、リサ ヴィカリ、LISA VIKARI そしてベルリン警察の女性局長になるクリステイーン ポール CHRISTIANE PAUL が凛々しくそれぞれの役を演じています。 あまりに生々しいので実際にベルリンの地下鉄でロケをしたものと勝手に思い込んでいましたが、テレビ番組でイドリスが「実はフォード工場があるダゲンハム DAGENHAM に広大なベルリンの地下鉄を作って、実際の車両を使ってのロケだったのだよ。ダゲンハムのフォード工場では父親が働いていたので、僕も一時工場で働くことになったがすぐにここは僕の仕事じゃない!と辞めて、思い切ってニューヨークに行っ...