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MR & MRS MIYATA WELCOME BACK PARTY

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MR.& MRS.MIYATA WELCOME BACK PARTY 6月13日(土) 2年前に日本に帰国した宮本さんご夫妻が200日間ぐらいのクルーズに乗船、途中のミューヨークで降りて、ここで子供さん家族に会い、飛行機でロスアンジェルスに飛んで、ここで昔のお友達たちに再会すると言うパーテイーに呼ばれました。 主催者のカート KURT 宮本さんは気楽で、楽しいゴルファー、奥様のダイアン DIANE もピクニックと野外コンサートが大好き、お家は宮本さんたちが住んでいたパロス ヴァルデス PALOS VERDES で、プールのあるパテイオでみなさん手料理と飲み物を持ち寄りの集まり。 私はパスタサラダとプロセコを持参、3時のスタートに少し遅れて3時半ごろに到着するとすると既に40人ぐらいのお客様がにぎやかに談笑しています。 お玄関に新しいスーパータイプの赤いメルセデス ベンツがあって、これはホステスのダイアンのものだそうで、早速カートの奥様のダイアンとご挨拶し、「あなたたち、よく知ってるわよ!」と喜ぶ彼女のそばの椅子に座りました。 カートはエプロンをかけて、ビーフを焼いている最中で大忙し、テーブルの上には餃子、混ぜご飯、エビ、チキン、サラダ、おにぎり、などなどがぎっしりと並んでいて、やはり日本人が多い集まりは美味しそうな食べ物が多くて良いなと実感。アメリカ人の持ち寄りだと、ポテトチップ、ローストチキン、ホットドッグ、キーシュ、タコス、など、同じものばかりが出てくるのです。 持参のプロセコを開けて、カートの焼きたてのビーフ、おにぎりなどをピックアップしてハンスと一緒に食べながら、宮本さん夫妻を紹介したり、私を前から知っていたそうな葉子さん、そのほかの日本人社会の重要人物たちとご挨拶、カートの隣人一家、ジョンとアルゼンチン人のワイフ、その甥っ子、などが一緒のテーブルに座って、他愛ない話を交わします。 以前に洋子さんに頂いたフランスのネックレスをネックレスを着けてきたので彼女はうれしそう。 カートが私を紹介する時に「一緒に撮影するセレブより綺麗に見えるように撮れてるヨーコ!」とおかしな説明をして私は苦笑。 高級クルーズに慣れている宮田さんご夫妻は23日にメキシコから再びクルーズに乗船して、2週間かけて横浜に上陸するそうで、海だけの日には飽き飽きしたと白状していました。日...

HAPPY HOUR AT LOBSTER & BEER

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HAPPY HOUR AT LOBSTER & BEER 6月9日(火) ほとんど月例のジョンとリンダとのハッピーアワー デイナーはハンスの大好きなロブスターを食べさせる「ロブスター アンド ビアー」と言うレストランとを試して見ました。 普段行かないような界隈で、ちょっと気軽で、かなりローカル色の濃い場所に「ロブスター アンド ビアー」があります。 早めについたのでお店の周りを散策して、犬が多いこと、カジュアルなレストランばかり、こ綺麗な家が並んでいる、マー ヴィスタ MAR VISTA と言う地区なのですが、このコーナーには一度も来たことがありません。 薄暗い中に入ってテーブルを陣取り、まずはハンスはビール、私はスパークリングワイン、コーンチップスなどを注文、しばらくするとジョンとリンダが現れました。 この日な火曜日だったので、「チュースデー タコス」TUESDAY TACOS の日で、タコスが割引、全員それを利用して、ハンスとジョンはロブスタータコス、リンダはミックス、私はロブスター、ポケ、フィッシュの3種類、ジョンたちは白ワインをボトルで注文、その後、フライド シュリンプ、白ワイングラス2杯を追加、会話は間も無く始まるW杯、クルーズの思い出、友人たちに近況、などなどいつもの話題で、ゆっくりとした時間を過ごします。 外に出るとまだ真昼の明るさで、そばのテーブルのお客様が四人全員の立ち姿の写真を撮ってくれました。毎度、テーブルに座っている写真ばかりなので、新鮮なショットです。 ハッピーアワーの良いところは割引なこと、冬以外の季節でしたら帰りもまだ明るいこと、と軽い気持ちになることでしょう。 外のテーブルに座っていたお客が撮影。 珍しく四人の立ち姿のショット。 私は非常に古い靴を履いていて、それが分かってしまうと言うことに気がつきました。 しつこく何枚も載せます。みんな裸足に注目。 リンダはよく目をつぶってしまいます。 この日は緑色に統一。 看板がちょっと可愛いのです。 これは隣のテーブルの人が撮ってくれました。 面白いポスターがたくさん貼られてます。 リンダの目線が気になりますが。 お店に入る前だったのでまだ日差しが強かったのです。 火曜日に行ったので、チュースデー スペシャルのメニューを食べました。 ベージュでまとめたハンス。 店内(ネットから)私たちは...

DISCLOSURE DAY SCREENING

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DISCLOSURE DAY SCREENING 6月8日(月曜日) 久しぶりにステーヴン スピルバーグSTEVEN SPIELBERG 監督の映画、「デイスクロージャー デイ」DISCLOSURE DAY(26)を観に行きました。 場所は初めての新しい試写室で、PMC/DOLBY PENSKE MEDIA CENTER スクリーニング ルームと言って、小さめながら、椅子や音響、などトップのクオーリテイー、その上、昔のメンバーたちが大勢現れて、さながら同窓会のようだったのです。 お誘いしたのはいつものやよいさんと彼女と40年来のお友達だと言うイラン人のシデ シーデル SHIDEH SHIRDEL さん、前に試写にいらしたそうですが全く記憶に無し。 さて映画は「E.T. 」(82) 「クローズ エンカウンター」(77)CLOSE ENCOUNTER OF THE THIRD KIND の続きで、異星人の存在を認めようとするプロットのお話、大好きな英国人のジョッシュ オコナー JOSH O'CONNOR がアメリカ人になって、何やら秘密の物品をバッグに入れて逃げ回っています。やはり英国人のエミリー ブラント EMILY BLUNT もアメリカ人の役で、地方のお天気お姉さん、突然韓国語を喋ったり、相手の目を見て彼らの問題を読み取ったりの異常な才能がついてしまい、当人も戸惑うばかり、ハイテックの悪党団の首領役にこれまた英国人俳優のコリン ファース COLIN FIRTH 、エミリーのボーイフレンドで極めてアメリカ的におバカな男をワイヤット ラッセル WYATT RUSSELL  (カート ラッセルの息子)が演じ、ジョッシュの元恋人で元尼僧の女性をイヴ ヒューソン EVE HEWSON(バンド、U2 のボノ BONO の娘、アイルランド人)、異星人を調べる学者をコールマン ドミンゴ COLMAN DOMINGO が柔らかく好演、 とまたもやアメリカ人の良い役を英国人勢が侵略しています。 車から列車に乗り移る、手に汗握るアクション場面など見せ場はかなりありましたが、どうもSF 異星人にあまり興味がないので、いまいち、白けて見てしまいました。 後で映画評を読むと、やはり「酷評」が多かったのです。久しぶりの大好きな分野の映画を完成したスピルバーグにとってはかなり痛かったと思...