GERMANY #3 : HAMBURG TO DORTMUND
GERMANY #3: HAMBURG TO DORTMUND 9月10日(木) 朝の散歩をしたかどうかは覚えてません。風邪をひいた後、ドイツに来てからの記憶が曖昧で、メモが見つからず、脳細胞は溶けるばかりで役立たず、如何にもこうにもレポートを満足のいくように書けません。 ホテルをチェックアウトして、スーツケースを引きずりながら、同じ通りの上にある「カフェ ミッテ」CAFE MITTE(ミッテ、とはミドル、中央の意味)で朝食を取りました。ちょっと洒落たレストランで駅に行く度に前を通ってましたから、なんと無く親しみを感じて入ったのです。 二人でエッグス ベネデイクトを注文、私は緑茶、ハンスはおそらくカプチーノとオレンジジュースと一緒に美味しく頂きました。 そしてハンブルグ中央駅でのハプニングです。 ドルトムンド行きのプラットフォームへ降りるエレベーターもエスカレーターも故障中で、急で長い階段を思いスーツケースを持って降りる自信は私たちには全くありません。考えただけで、この高い階段から転げ落ちるイメージばかり湧いてきます。 近くの係員に相談すると「レッドキャップ」が助けてくれる、と言うので、「赤帽」を探すと居ました! 遠く前近寄って連れてくると気安く、まずハンスのスーツケースを持って階段を降り、次に私のを持って階段をスタスタと降りて、プラットフォームに置いてくれて、私たちは恐る恐る階段を降りて無事着地。 ところがものの数分とたたないうちに掲示板に「プラットホーム変更」が出て、焦りました。今度は近くの工事現場の若い人が手伝ってくれて無事、目的のホームに着きましたが、もう鉄道は懲り懲りという気分です。 指定席に座って約1時間半でドルとムンドに到着、力持ちのジェニー JENNY がホームから私たちを見つけて、ドアからスーツケースを2個、せっせと下ろしてくれて、車で両親の住む可愛いお家へ。ウルフガング WOLFGANG とバーバラ BARBARA がドイツの午後の慣わしのコーヒーとケーキでおもてなししてくれます。すもも、か、さくらんぼが入った典型的なドイツのケーキで、このフルーツがかなり酸っぱくて、私は実はちょっと苦手なのですが、ハンスたちはモリモリと食べてました。 用意してくれた部屋でしばし休憩、夕食は名物、ドイツのソーセージのバーベキューで、ジェニーの友人、トル...