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GERMANY #6 : KREFELD DINNER WITH HEINZ AND HAIKE

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GERMANY # 6 : KREFELD DINNER WITH HEINZ AND HAIKE. 9月14日(月) ドルトムンドのポルテ家で朝食をいただき、ジェニーの運転で高速道路、オートバーン  AUTOBAHN を一路、クレフェルド KREFELD に向かいます。またしてもハンスは白い帽子を忘れてきてしまいました。これで4度目ぐらい、しばらく忘れなかったのに、その時期が回ってきました。2時間足らずで到着。 クレフェルドは木が多く、古い家が並ぶ美しい街で、ここでハンスの両親は最後の時を過ごし、彼の従兄弟たちも暮らしているのです。今回で4度目ぐらいですが、いつもドイツの家の重厚な造りに見とれてしまいます。 今夜のホテルは急遽決めたもので、ガーデン ホテル GARDEN HOTEL という高層ビル、ハイテックのチェックイン方式でフロントの女性も勝手が分からず、普通のキーなりカードの方がずっと楽と文句を言ってました。結局部屋には入れず、フロントの女性に来てもらってやっと入る始末。 8階の102号室から目の下に緑の公園が広がり、目の前には高い塔がそびええています。しばらく休んでから、ハンスの最近亡くなった従姉のハイデイ HEIDI の旦那様のハインツ HEINZと娘さんのヘイケ HEIKE がお迎えに来て、すぐそばのレストラン、「カフェ デル ソル」CAFE DEL SOL へ。このファミリーは全員が H の付く名前で、ハインツは元消防夫、ヘイケはハイテックの仕事についているのですが、母上の不幸のために現在は精神療法を受けているそう。 ハインツはハンスより少しばかり年上だったと思いますが、目の青い色が全く濁ったり、灰色化せず、透き通った青い色を保っています。まずビールで乾杯、ヘイケはソフトドリンクを飲んでいました。ハインツたちはサラダっぽいものを注文、私はウインナー シュニツエル、ハンスはハンバーガーを食べたと記憶しています。 話題はもちろんハイデイのこと、古いドイツ語を編纂し、教えていたり、文化的な活動をし、大昔はハンスにちょっぴり興味を示していたこと、などなど。ロスアンジェルスに一家で来た時も時々頑固なことを言って、昔風のドイツ人女性の片鱗を見せてくれました。 手先が器用なヘイケは折り紙細工の銀の鶴と手作りのラッキーなクローバーのキーチェーンを私にプレゼン...

GERMANY # 5 : BORUSSIA DORTMUND STADIUM & WHITE ASPARAGUS DINNER

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GERMANY # 5 : BORUSSIA DORTMUND STADIUM AND WHITE ASPARAGUS DINNER 9月13日(日) 寒い雨の日です。いつもの美味しいドイツ朝食を頂いてから、ウルフガングの運転でこの街のダントツ名物、ボルシア ドルトムンド フットボールクラブ BORUSSIA DORTMUND FOOTBALL CLUB の球場を見に行きました。 ロゴのBVB  は BALLSPIELVEREIN BORRUSSIA の略で、09は1909年に創立したからだそう。 チームカラーの「蜂の黄色」がくすんだお天気の中で際立って目立っています。以前ここの監督だったヨーゲン クロップJOURGEN KLOPP (59歳)は、ウルフガング一家と親しくて、ハンスも一緒に食事をしたりしたつながりがあるのですが、彼はその後、リバプール プレミア リーグ LIVERPOOL PREMIER LEAGUE 球団に移り、どんどんと勝ち進み、現在はドイツのナショナルチームの監督となりました。 そういう関係もあって、このチームに一際親しみを感じるのです。 それにしてもチームのロゴのの巨大なこと!どこから見ても黄色、黄色で私の大好きな色が目一杯広がって、本当はチームのシャツでも買おうと思ったのですが、試合のない日だったので貧相なキオスクが空いているだけ。残念!種類もサイズの全くなしでした。 雨の日は絶好のお昼寝の日でもあるので、おそらくハンスはベッドへ、私はおそらくオンラインで色々チェックしたりしたのでしょう。 夕食は待望の白アスパラガス! 3年前に来た時はグンター GUNTER が新鮮、ほやほやの白アスパラガスを山のように作ってくれました。今回は季節がちと外れているのですが、お馴染みのジェニーがファーマーズ マーケットから最高の品質のを買って、冷凍してくれたのです。さて、味はどうでしょうか? バーバラが台所で奮戦、ジェニーは周りで何やら騒いで、茹でたじゃがいも、白アスパラ、ハム、ホランデース ソースが完成、プロセッコ、白ワインで頂きます。 考えていたよりはるかに美味しく、大盛りのお皿を全部瞬く間に平らげました。冷凍してもこれほど美味しいのにびっくりです。 食後のデザートを味わって、しばらく雑談、ジェニーの息子のルイスが出たり入ったり、その度にバーバラと...

GERMANY #4 : DORTMUND FARMER'S MARKET & CHINESE DINNER

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GERMANY #4 : DORTMUND FARMER'S MARKET & CHINESE DINNER 9月12日(土) ドルトムンド3日目の朝のお散歩は昨日と反対方向へ。こんもりと木が茂った森の中を歩いて行くと公園があって、その一部はおそらくここに昔住んでいた人々のお墓が。 歴史が覗けて、興味深い場所です。 朝食はバーバラが用意してくれるコールドカッツ、チーズ、トマト、フルーツに新鮮なパン(ドイツのパンはあまりトーストの類ではなく、丸いバンを手で引きちぎって、そこにバターを塗り、トッピングを載せます。バーバラは長いこと、菜食主義者なのに、毎度肉類を主要食品にして、旦那様とお客様を喜ばせる愛情はさすがです。 ジェニーがお迎えに来て、ドルトムンド名物のファーマーズ マーケットを訪問、前にも来ましたが、この日は遅く行ったのですでにお店仕舞いが始まっていました。ジェニーの友人のお店は流石に大きくて、野菜、果物、全てが豊かに並んでいます。ここでハンスはお腹が空いていないのにジェニーに勧められて昼食をワインと食べ始め、私はびっくり。しばらくマーケットの周りをほっつき歩いてから、家に戻って一休み。 夕食は私たちがご馳走するために、再び大好きな中華料理を選んで、「キング ラング」KING LUNG という豪華なお店に行きました。ジェニーがお迎えに来れないので、私たちはウバーをオーダーしてかなりの距離を走行、お店に着くとジェニーの友人だというオーナーが出てきて歓待され、綺麗な生花が飾ってあるテーブルの一つに案内されます。 ウルフガングとハンス、はビール、私はおそらくジャスミン茶、バーバラはスパークリングワイン、ジェニーは何を飲んだのでしょう? 常にわさわさしていて、席を立って、友人とおしゃべりをしていたり、携帯で話したり、ジェニーの行動はせわしくてバイタリテイーに溢れているのです。 西洋人が必ず頼む春巻き、海老のチリソース、などなどを楽しく、賑やかにいただいて、おしゃべりも適度に交わし、いざ帰る時になってジェニーが騒ぎだして、何事かと尋ねるとチップを払わねば、と言い出しました。今までドイツでチップを払った事がないので、えー!とびっくりするとお世話になったからエキストラを払うのが当然だという説明、結局バーバラが払ったのですが、ジェニーの感情的な話し方が私たちには...