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GERMANY #1 HAMBURG DINNER WITH HERBERT & CHRISTIANE

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GERMANY #1 HAMBURG DINNER WITH HERBERT & CHRISTIANE 9月8日(火) 最初の夜であまりよく眠れ ませんでしたが、まずは近所を散歩。中央駅に行って朝食用に美味しそうなサンドイッチなど物色しましたが、いまいちピンときません。 結局サブウェイのツナ サンドとハムとチーズに甘いパンなど買って、ロビーでハンスのためにコーヒーを買います。 午前11時に大手銀行のコマース バンク COMMERCE BANK でハンスは係の人に会うので、ちょっと真面目な格好で出かけるのに途中までついて行くことに。まず私たちのホテルの前の格調高いアトランテイック ホテルをバックに数枚撮影、湖の辺りまで歩いて行くと風が冷たくて、まだ風が全治していない私には危険なので中止、ハンスは一人で中心部に向かって歩いて行きました。 ホテルでおそらくカプチーノなどを買って、部屋で一休み。途中で庭が見える回廊でワンショット。 ハンスはその後、亡くなった上司の未亡人のバーバラ BARBARA と亡くなった同僚のカメラマンの息子のダーク DIRK とアトランテイック ホテルでドリンク タイム、二人ともとても優しくて、上品で素敵な人たちですが今回はドイツ語で気楽にと私は同席を遠慮しました。 おそらく午後はハンスは昼寝、私は近所をうろついていたのでしょうか。 夕食はハンスの同僚だったハーバート HERBERT と彼のパートナーのクリステイエンヌ CHRISTINNE と港にあるその昔は消防用だった船、故に真っ赤な 「ファイアーシフ」DAS FEURSCHIFF と言うレストランで、と言う予定だったのですが、ホテルで呼んだウーバーの運転手が間違った港に連れて行ってしまい、プライベートのパーテイー会場などに入って、場所を確認したり、すでに時間より遅くなっているのでハンスさえ、慌て気味でした。 ちょうど来合わせたタクシーに乗って、違う波止場に行くと急な階段を登らないとその船にたどり着けません。そしてやっと船に乗るとデッキのテーブルに二人は座っていて、とても寒くて食事どころではないので、この観光客用のレストランを出て、近くの普通のレストラン、その名も平凡な 「アレックス」ALEX に入ります。それでも窓から港の光が見えてとても綺麗でした。 クリステイエンヌは普通のキャリアを持...

BRITISH ISLE CRUISE #17: SOUTHAMPTON TO HAMBURG GERMANY

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  BRITISH ISLE CRUISE #17: SOUTHAMPTON TO HAMBURG GERMANY 9月7日(月) クルーズの終わりの日、朝食を軽く取って、ハンスにはデー二ッシュ DANISH(甘いマフィンなど)とコーヒーを運びます。 ロビーに行くともう大勢の人たちが待機していて、緊張感が漂っていますが、結構スムーズに進行、何千人もの乗客を扱う大型クルーズの経験が物を言います。 朝8時、サザンプトンの港に降ります。清潔で、長いこと立って待つ時間がなく、非常に能率的なターミナルでした。 荷物もすぐに見つかり、パスポートを見せることもなく、するりと外へ、ヒースロー HEATHROW 空港行きのバスに乗って1時間半、あっという間に到着、ここからルフトハンザ LUFTHANSA でハンブルグに飛ぶのですがまだ早すぎると言われて、カウンター横のカフェでカプチーノなど飲んでゆっくりします。 すぐ外はチェックインをする行列、忙しい乗客で緊張の空気が漂ってますが、このカフェは全く別の空間で、時間が止まったような静かな場所でした。 ハンブルグまでは小1時間、機能的なハンブルグ空港 HAMBURG からウバーに乗って、ハンスにとっては懐かしいハンブルグの街並みを通り抜け、美しいアルスター ALSTER 湖のほとりの有名なホテル、アトランテイック ATLANTIC の横にある、エコノミー ホテル、アイビス IBIS にチェックイン、古い屋敷を改造したため、部屋に行くには外の回廊のような廊下を歩き、約5個ぐらいの階段を登らなければなりません。 サザンプトンのホテルと同様、思いスーツケースを持っていると非常に不便です。 能率的なだけの狭い部屋ですが、清潔ですし、窓から向かいのアトランテイック ホテルの玄関の動きが見えてちょっと 映画「裏窓」の気分を味わったり。 ハンスがしばらく休憩している間に私は周辺をスカウト、前にすぐそばの「ル メリデイエン ホテル」LE MERIDIEN に泊まったのでこの近所はよく知っているのです。 中央駅のすぐそばに中華レストランがあるのを発見、美味しそうなので、夕食はここと決めて部屋に戻り、ハンスを連れて散歩がてら「ハー ヒー」HERR HE ? と言うお店に入って、まずビール、それから焼きそばに小竜包のようなお料理を注文、この焼きそばがと...

BRITISH ISLE CRUISE #16: LE HAVRE FRANCE

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BRITISH ISLE CRUISE #16: LE HAVRE FRANCE 9月6日(日) 相変わらずお腹の調子が良くなく、咳も出るので、この日はフランスの有名な港、ルアーブル LE HAVRE に寄港するのですがあまりエネルギーが湧いてきません。 フランスなので1時間時間帯を遅くしました。 ヨーロッパを舞台にした小説には頻繁に登場するノルマンデイー NORMANDY のルアーブルの港、ドラマがたくさん展開、1517年にフランシス王 KING FRANCIS が設立したそう。 近くにはお馴染みのセーヌ川の河口にある街、ホンフラー  HONFLEUR や 白い岩壁のアラバスター コースト ALABASTER COAST の岩のアーチ、エトレタット ETRETAT などがありますが、いつか別の機会に訪れたいと思います。 この日から、船旅日記さえも付けなくなり、記録も記憶もあやふやですが、朝食をとってからゆっくりとルアーブルの港を散策することに。 私がいかに普段の生活のリズムから外れてしまった証拠になんと携帯を持たずに陸に降りてしまい、色々な景色を記録に残せなかったのです!! というわけで写真は全てネットから拝借。 クルーズから降りると殺風景な工場地帯で、ドイツの工場などが並んでいます。 ほとんどのツアーはここから2時間半のパリまで足を伸ばすのですが、パリにいまさら、という私たちは最初からこの港は適当に見るのみ、と決めていました。 やっと街に入るとまだ早いのでカフェやレストランは閉まっていますし、何となく閑古鳥が泣いている雰囲気の寂しい街で、写真を撮らなきゃ、と何度もバッグを探って携帯を忘れたことに気がつく始末。 カフェオレ、か、カプチーノでもと思ったのですが、そういうお店が見つからず、フランスのトレードマークのような自動公共トイレを使ってみます。トイレットペーパーがないのにびっくり、テイッシューを自分で持っていたので大丈夫でしたが、フランスらしい「不親切サービス」でした。 帰りは道の脇のベンチに座って、時たま行きゆく人々を眺めて、しょんぼりとした気分になります。 今日はクルーズ最後の夜、夕食をどうしたか記憶になし。 ショウはピート マシュウズ PETE MATTHEWS という英国人の手品師が繰り広げる魔術を見た筈なのですが、それもあまり記憶に残ってません。 パリ...

BRITISH ISLE CRUISE #15: ALL AT SEA

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  BRITISH ISLE CRUISE #15: ALL AT SEA 9月5日(土) 2日間全くインターネットなしで、ちょっと欲求不満の上に、咳の薬のせいか、胃腸が弱くなって、お腹が痛くなり、全く食欲なし、朝食はオートミールとスイカのみ。 午後はお昼寝、プレミア リーグのマンチェスター シテイーMAN CITY とコンヴェント CONVENT の試合を見て、夕食をどうしたかは記憶になし。 夜のショウは「スウィート ソウル ミュージック」SWEET SOUL MUSIC でお馴染みのソウル音楽、衣装も装置も華やかで、楽しめました。 お馴染みのスターたち、右のテナー歌手がいつも大活躍。 ゴージャスなフィナーレ。