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OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 4: POOL DECK DAY

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  OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 4: POOL DECK DAY 3月10日(火) 今回のスケジュールは最 初はプエルト バヒアータ PUERTO VALLARTA が最後の停泊地だったのですがメキシコのドラッグカーテルの暴力がエスカレートして乗客の安全を守るため、プエルタをキャンセル、そのためにカーボ サン ルーカス CABO SAN LUCAS に2泊することになったのです。 朝6時に起きると船の位置が反対になって、私たちの部屋から陸が見えます、つまりネットが楽につながるというわけで、しばらくオンラインの作業をしました。 散歩は17階のウオーキングレインを約30分、左側はジョッ銀ング レインで、かなりの人がギンギンと走っています。 朝起きた時から右肩の筋肉がヒーヒーと悲鳴をあげていたので、上半身を暖かくして、均衡を保ってゆっくりと歩いて全身の筋肉をほぐしながら、バランスを整えました。 朝食はサラダ、ナッツ入りミュースリ, エッグス ベネデイクト、ポテト、トマト、フルーツ、ハンスは必ず終わりにジャム トーストを食べます。 17階の大人オンリーのサンクチュアリーにハンスと行って、次はここに来ようと言いながら部屋に戻りイラン戦争のニュースを眺め、しばらくまどろんでしまいました。 徹底的にリラックスの状態で、すぐにベッドに横になり、 ぼーっとします。これがクルーズの醍醐味と言えましょう。ハンスは昔から「ホリゾンタル人間」HORIZONTAL PERSON(水平線)と呼ばれる、横になるのが好きな人で、私もすっかりその心地良さに浸るようになりました。 さて17階のサンクチュアリーに行って、ハンスはプールへ、私はやっと空いたジャクジに入って周りの人々と軽いおしゃべり、スペースが空いたのでハンスも 仲間入りして、久しぶりにリラックスします。周囲の人がほとんどドリンク片手なので、私たちもマルガリータを注文、これが砂糖水のように甘くて、テキーラの味などほとんどしない代物で、せっかくメキシコに居ると言うのに酷いバーの質! 部屋に戻って昼寝をしようとしましが目が冴えて眠れず、日記を書いたり、FBに投稿したり、して一応意義のある時間にしました。 5時の夕食は再び「アレグロ」に行き、隣は再び中央カリフォルニアに住む車椅子の女性とペンシルバニア...

OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 3 : CABO SAN LUCAS

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OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 3: CABO SAN LUCAS 3月9日(月) 陸が近くなると携帯のインターネットが繋がるので、朝の6時の起きてバルコニーからテキストやらFB をチェックします。 カーボ サン ルーカスは「バハ カルフォルニア」BAJA CALIFORNIA (カルフォルニアの下、という意味です)の先端にあり、 近いせいもあってロスに住む人たちのお気楽なリゾートで、昔はここの隠れたビーチに行ってはプライベートの時間を楽しんだものでした。トンがった岩山がまずカーボの最初に見える特徴で、この合間に「ラバーズ ビーチ」などと呼ばれたロマンテイックな場所があるのです。 少し散歩をしてからクルーズのプログラムの一つ、8時15分からの「タイチ」TAICHI レッスンに参加してみるとなんとインストラクターは大きな画面のビデオで、映像が古い上に真正面から見るだけで動きが細かく理解できません。よく公園で中国系のお年寄りがしているのを横目で見たことがありますが、本格的に体を動かすととても難しいと発見。最初の5分ぐらいはついていけますがレベル2になると手足の動きもめちゃくちゃでバランスも取りにくく、これを全てマスターするのには大変な努力が必要です。ぜひこの中国の伝統のエキササイズをいつかちゃんと学んでみたいと思いながら途中で辞めました。 朝食は9時半、私はサラダ、スークドサーモン、卵焼き、スイカ、ハンスはベーコン、エッグスベネデイクト、ジャムと一緒くたに一皿に乗せて、見るからにまずそう、そのあとムースリとヨーグルトにナッツをたくさん入れて食べました。クルーズに乗るといつもの2倍は食べてしまいます。 午後の2時半にボートでカーボ サン ルーカス CABO SAN LUCAS に行ってみました。約15分で綺麗な港に到着、でも陸に上がった瞬間から物売りが寄って来て、もうそのまつわり方がなんとも鬱陶しいのです。お土産屋の並びを通り過ぎ、コンクリートの不思議な建物に向かっていくと、それは観光局のオフィスビルでなんとなくがっかり。近代美術館なのかな、とか思っていたので。 結局30分ぐらいしたカーボには滞在しないで、物売りから逃げ出す感じで帰りのボートに乗って、平和な気分を味わおうとジャクジに行きました。ジェットが出てこない普通のホットタブでした...

OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 2: FORMAL NIGHT

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  OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 2 FORMAL NIGHT 3月8日(日) アメリカはこの朝からサマータイムで、今まで朝の7時だったのが6時になります。毎度混乱の古くて意味のない制度の上に、アリゾナ州など州によっては適用しないのでさらに複雑になってしまうのです。 この日の朝は5時に目が覚め、6時にベッドから出て、日記などをちょこっと記録して、8時に散歩しようとしたら、ものすごい強風で上部のデッキがクローズ、仕方がないので船の内部を30分ほど歩きました。 ニュースはイスラエルがレバノンのベイルートを攻撃、クルーズの生放送は BBC 、FOX 、CNNI (INTERNATIONAL) の3チャンネルだけでかなり限られています。 朝食は9時45分、まずサラダ、エッグスベネデイクト、クロワッサン、フルーツドリンク、ナッツとミュースリとヨーグルト、ハンスは卵3個に、バターを嫌というほど厚く塗ったパンをたくさん食べていました。 デッキに出てまだまだすごい風なので早々に退散して部屋に戻りしばらくニュースを見ます。 3時に映画のポスタークイズに参加してみると、これが恐ろしく下手な司会者(コロンビア人)で全く乗れず、しらけて良い加減に答えを出す始末。 デックでしばし日光浴、それからシャワーを浴びて5時に「アレグロ」ALLEGRO ダイニング ルームに行き、私はエスカルゴ、ハリブット、ハンスは同じくエスカルゴにダック、テーブルには中央部カリフォルニアに住むトラック運転手のご主人と猫好きなスマートな奥方、若いロスの教師カップル、黒いメダリオンをつけた老夫婦のエリザベスとチャールズ(日本人で日本の名前を言われましたが忘却)、デザートの時間がなく、急いで広場に向かってシャンペンタワーのセレモニーを見ます。 フォーマルウェアの夜なので、私は以前にスペインで買ったスペインのブランド、デジグナル DESIGUAL(発音は間違っています)の黒の刺繍のトップに黒のスカート、今回はハイヒールは持参せず、黒のフラットシューズ、ハンスは大昔から持っている幾何学模様のジャケット、紫のTシャツ、ベージュのズボン、とお互いにかなりカジュアル。 6時にシャンペンがあまり高く積まれているとは言えないグラスのタワーに注がれるセレモニーが始まります。オフィサーたちが次々...