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DINNER WITH NORIE AT MIDOH

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DINNER WITH NORIE AT MIDOH 6月27日(土) 7月9日からジョージア州のアトランタ ATLANTA にお引越ししてしまうのりえさんとのロスアンジェルスでの(当分会えそうもないので)最後のデイナーは、ソーテル SAWTELLE という常に混んでいる地区にある、いつもがらんと空いているレストランを選びました。おしゃべりが自由にできること、日本の昭和っぽいメニューがあること、駐車場があること、などなどの理由からで、ちょっと田舎っぽいのも居心地の良さと考えました。 土曜日の夜なので案の定、ソーテル通りは若者でごった返しています。そして、ひっそりと静まり返った「味道」みどうMIDOH(この名前がすでに古めかしいではありませんか!)に入って、何となく寂しい雰囲気のまま、お食事をしました。でも長居ができて、おしゃべりも周囲を気にせず出来ることので、好都合なのです。 のりえさんはお腹が空いているそうでハンバーグステーキ定食、ワタクシはお昼を食べて胃が重かったので鍋焼きうどん、アトランタでの予定、仕事の状況、ロスからアトランタまでのドライブ、引っ越しにつながるお医者様、獣医、その他諸々の新しい挑戦、などなどを話して、甘いものが食べたかったのでマロングラッセを半分づつ頂きました。マロングラッセといってもプラステイックに入ったコンビニのデザートのようなのですが結構美味しくて、満足。 駐車場のおじさんが適当で、のりえさんは6ドル払わされ、ワタクシは5ドルでした。価格表などない、おじさんの気分で請求されます。 帰りはもう真っ暗で、メガネが弱くて夜の道がよく見えないワタクシはかなり四苦八苦で運転して帰りました。 これからののりえさんの健康と幸せを心から願って、アトランタ、またはニューヨーク、ロスなどでの再会を楽しみにしています。 ビバリーヒルズでの最後のお仕事を済ませたのりえさん。ご苦労様。 心なしか寂しい雰囲気が感じられます。 おじさんのケーキ、とかいうお土産を頂きました。 偶然にもオレンジ色で統一されてしまいました。 ウェイトレスが撮ってくれました。 いつも女らしいポーズを決めるのりえさん。 お店の外側、いかにも暇そうに見えます。(ネットから) 美味しかった鍋焼きうどん(ネットから) 店内。ワタクシたちは奥のテーブルに座りました。(ネットから) メニュー(ネットか...

THE FIRE AGENT BY DAVID BAERWALD & HANS BAERWALD

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  THE FIRE AGENT BY DAVID BAERWALD & HANS BEARWALD 6月27日(土) ロスアンジェルス タイムス LOS ANGELES TIMES にデイヴィッド ベアワルドという作曲家が小説を書いて、その書評にデイヴィッドのお祖父様がモデル、ナチドイツを追われて、日本に居を定め、スパイの活動をしていた生活をドラマにしたとあって、スパイ小説が大好きなワタクシは早速本を注文したのです。 友人のゆみ子さんのご主人のアーニー シンガー ERNIE SINGER さんも日本に長く住んでいて、おそらくどこかで繋がっているのでは、と当人に聞いてみるとデイヴィッドの父上と親しくて、その関係で日本の知名人を多数紹介されたこと、数々の貴重な思い出があると返事が来ました。 その間にちょっとばかりベアワルド家のことを調べてみたら、何と父上は、ハンスと言って、ロスアンジェルスの大学、UCLAの教授で、実はワタクシもずっと昔に「UCLA大研究」と言う本を書いた時に彼にインタヴューをしてのです。日本贔屓のインテリらしい、優しくて、少しばかり 日本の女性に対して「パトロン」的な態度を取る教授でした。当時の親友だった能登路雅子さんもおそらく彼と一緒に仕事をしたのではないでしょうか。これから確かめてみますが。 厚い本で600ページ余りもありますから、すぐには読み切れそうもありません。ペイパーバックではないので重く、寝転がって読めないのも困ります。 まずはスパイ小説から、諸々の過去の思い出、人との繋がりが展開した一幕でした。 五重の塔 と爆撃機という表紙の絵です。 後ろのテレビにはワールドカップの試合が映っています。 古い、古い中国風ブラウスを着ています。 アーニー シンガー、ゆみ子さんとべバリー ヒルズのイタリアン レストランで。 著者のデイヴィッド ベアワルド。 デイヴィッド ベアワルド 記事のイラスト。   ハンス ベアワルド。 ハンスの著書。 Hans H. Baerwald Professor Emeritus and scholar of Japanese politics Hans H. Baerwald was a professor in the Political Science Department at UCLA a...

WORLD CUP WATCH: PARTY JAPAN VS SWEDEN

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  WORLD CUP WATCH PARTY: JAPAN VS SWEDEN 6月25日(木) ワールドカップを記念して日本対スウェーデンの試合をゴールデン グローブ ファウンデーション GOLDEN GLOBE FOUNDATION のオフィスで観戦。 約20人ぐらいが集まって、ほとんどが日本を応援してくれました。以前はW杯期間中にソニーが開催した1週間のメキシコのカンクーン イベント CANCUN で世界中のジャーナリストたちがそれぞれの国をサポートして大騒ぎをしたり、ニューオーリンズで最終戦を見たり、スペインでスぺイン戦を周囲の大音響の真っ只中で見たり、6月ごろは旅行が多かったので現地での観戦を楽しんだものでした。 ハイライトはかなり前にイタリーにいた時、イタリーとドイツの試合があって、ホテルのチェックインした際、「イタリーを応援しないと入れてあげない!」と言われて、「もちろん」と真っ赤な嘘をついて部屋に入り、試合時間になってホテル内のパブでの観戦では、小さな声でドイツを応援した、敵国での危険な状況(それほどでもありませんが)を懐かしく思い出します。 珍しい渋滞ですっかり遅くなって到着、アダムが最前列のソファシートを取って置いてくれて、ほとんど後半になった日本対スウェーデンの試合を応援、結局1−1の引き分けになりました。 ワタクシたちの観戦風景のヴィデオを載せてみましたが、ご覧になれないかもしれません。悪しからず。 ビーフ、チキン、ポーク、などなどのお料理が山のようにあって、でもあまり美味しそうでなかったのですが、集団力でそれぞれのお肉を食べ、デザートも食べ、お腹がいっぱいになって、サンキュー ベリマッチ、とグッドバイでした。 隣の公園では次の試合の放映が始まって、大勢の人が集まって楽しそうでしたが、ワタクシたちはかなり疲れてしまい、公園で観戦というエネルギーなどゼロで、そのままドライブして帰途に着いたのです。 左から、ハンス、サンドラ、ジェイソン、シルヴィア、フランシス(緑)ワタクシ、アダム、  マーレーン、テイナ、デイヴィッド、ガブリエル。 会場から盗んだブツ。手前、ドイツ国旗、ベルギー。 サッカーボールのデザート。 先についたメンバーたち、マーレーン、ジェイソン、テイナ、アダム、アンケ。 ジェイソンが小道具を買って、色々準備してくれました。 ...

LUNCH AT YUKI'S WITH MIRAI & ITSUKO

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  LUNCH AT YUKI'S WITH MIRAI & ITSUKO 6月22日(月) 何年振りかで未来君と会いました。 今回の日本美女軍団集会はゆう子さんがご家族の急用で参加できず、同じく日本人メンバーなものの、男性の未来君を誘ってみたら、家族が夏休みで日本に行ってるから大丈夫、だそうで急遽現れることに。 結構近所に住んでいるのでお迎えをお願いしたところ、わー、テスラで登場! うちの前でアジア人の少年が携帯をいじっているな、と遠くからうっすらと眺めて近づいたら、なんと未来君ではありませんか! 相変わらず、カジュアルシックというのでしょうか、ショートパンツルックですが、実は彼はブランド狂で、いつも人気のファッション を身につけているのです。早めに来たので、ユキのうちにも早めについて、まずは最近の生活レポートとなります。 ユキが白ワインを出してきましたがシャドネ CHARDONNAY なので、好きでは無いと言ったら、文句ばかり言ってと呟きながら、取って置きのようなフランスのサンセール SANCERRE の小瓶を開けてくれました。 未来君は「時差のカウボーイ」という本を出版したり、新しいテクノロジーを駆使しての企画や、3度目のドキュメンタリー監督作品、今回は「かんぱい3」として、沖縄の泡盛に焦点を当てるとか、相変わらず挑戦を続けていて、偉いことです。 いつ子さんが芍薬の花とオレンジジュースを持って現れ、お食事が始まりました。 お醤油味のビーフ、ちょっと辛目のトマト味のソースに漬けたようなぷりぷりのえび、麹に浸したチキン、そしてアスパラガス、芽キャベツ、もう一種類のお野菜、がメニューで、どれもおいしく、全員パクパク食べっぱなし。 この日は新しいと思われる黒と白のチェックのターブルクロスにユキご自慢のカラフルな食器が映えて、ビジュアル効果も最高でした。 デザートはワタクシが持ってきた和菓子と日本製のバウムクーヘンをほうじ茶と美味しくいただきます。 まだまだ現役の未来君はズームミーテイングがあるそうで、お食事が終わってかなりすぐに帰ることになって、もっとおしゃべりがしたかったのですが、この日はこれでお暇となりました。懸念されたフリーウェイはそれほど混雑せず、結構スムースにうちに着いたのです。 未来君の著書の説明を加えましょう。 時差ぼけのカウボーイ by...