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BRITISH ISLE CRUISE: NO.2 DINNER IN SOUTHAMPTON

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  BRITISH ISLE CRUISE NO. 2: DINNER IN SOUTHAMPTON 8月25日(火) さてサザンプトンでの夕食はかねて目を付けていたギリシャ料理のレストラン「ザ リアル グリーク」THE REAL GREEK へ。なんともつまらない名前ですが、清潔そうで、繁盛していました。 飛行機に乗っていた時は、最初のランチ以外ほとんど食べず、無性にサラダっぽいものが食べたくてギリシャのお料理を選んだのです。メニューをしばし眺めてから、お得用に見えるシーフード ミックス:デラックスを選び、ビールを注文、タコとエビが美味しかったのですが、イカは痩せていてあまり美味しくありませんでした。いささか物足りない分、フレンチフライをたくさん食べたような記憶。 ホテルに戻って、無料券をバーで差し出したら、お茶とジンがミックスされた不思議なドリンクをくれました。 なんともつまらない名前のレストランですがお料理はとても美味しかったです。 通りすがりの上手に男性が撮影してくれました。 ホテルのフロント近くのデコレーション。 アホイ!モクシーとあります。オレンジ色が共通してマッチしていたので。 アホイ、は船乗りが錨を上げる時のかけ言葉。 城門。観光客も少なくて、寂しいのでした。 かなり夕方は冷え込むのです。 お守りのライオンにならって舌を出しています。 ライオンもどき。 珍しくハンスが準備できてない表情を浮かべているショット。 名所旧跡の表示。 サザンプトンの目抜通りで。 突然、カラフルな回転木馬が。後ろに「ココロ」と言う日本フード店が見えます。 全く賑わっていない回転木馬。 「モンキー タトウ」ちょっとデザインと名前がおかしい刺青パーラー。

BRITISH ISLE CRUISE NO. 1. FLIGHT TO LONDON, THEN TO SOUTHAMPTON DAYTIME

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BRITISH ISLE CRUISE NO. 1   FLIGHT TO LONDON, THEN TO SOUTHAMPTON DAYTIME 8月24日(月)25日(火曜日) 今回の12日間英国沿岸クルーズは8月26日に英国の港、サザンプトンを出港、9月7日に同じ港に戻ってくるのでまずはサザンプトンまで行かねばなりません。 ロスを24日にユナイテッド便で出発、以前ならマイルでビジネスのアップグレードするのですが、今回はそれが出来ず、最初からプレミア プライオリテイー PREMIER PRIORITY  というエコノミーとエコノミープラスの一つ上のランクの21 L とJ のシート、それでもまあまあ、スペースもあって適度に楽ちんでした。邦画3本(どれもつまらない)と評判の「デヴィル ウエア  プラダ2」DEVIL WEARS PRADA 2(26)を見ましたがこれもまあまあの出来でした。 翌日の朝、25日の10時頃ににロンドンのヒースロー HEATHROW 空港に到着、初めて英国ヴィサを取得した(今年から英国領以外の国に課せられた手続き)パスポートのプロセスもスムーズに外に出て、それから今回の旅で最も高い費用を払ったリムジン サービス「ブラックレーン」BLACKLANE の運転手付きのお出迎えがあって、ほとんど新車の黒いメルセデス ベンツに乗ります。ピシッと黒のスーツを着こなした黒人のショーファーは言葉少なに運転に集中、緑濃い道路をスイスイと進んで、たった2時間足らずでサザンプトンのモクシー MOXI というホテルに到着。 14時間ぐらいの飛行機の後、クタクタでタクシーを探したりするのを避けて、旅行会社に頼んで雇ったリムジン サービスでしたが、あまり必要ではなかったような、それでも、信用が置けるドライブはそれなりに安心してリラックス出来ました。このクラスのリムジンを使う人たちはこの「モクシー」と言うホテルにはまず泊まらないでしょう。 一応マリオット系なのですが、マンガチックな絵がそこら中にある「へんてこりん」なホテルで、フロントとバーが一緒になって、いともカジュアルにチェックイン。 1階の部屋に行く途中に7段ぐらいの階段があって、これがこの旅行での「階段」トラブルの第1弾でした。部屋は小さくて2個のベッドがビタっとくっ付いています。まあ、1泊です...

BACK FROM OUR CRUISE & TRIP TO GERMANY

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  BACK FROM OUR CRUISE & TRIP TO GERMANY 9月19日(土) 昨夜やっと無事に帰宅しました。おそらくハンスとでかけた旅の中でも最も長い29日と言う期間で、やはり緊張から回復して、ぐっすりと連続ではありませんが9時間ぐらい、寝ました。 これから雑事に追われますが、最後の数日間、ドイツのクレフェルドでのハンスの従兄弟との写真を少しだけお目にかけましょう。 毎日、しっかりと旅の記録を載せて行く意気込みです! ハインツの愛犬、EIKO、11歳。別れを感じるのか、擦り寄ってきます。 ハインツと朝食。 右から、ハーバート、私、ハンス、エレン(ハーバートの奥様)、アナ(ハインツの奥方)、ハインツ。クレフェルドで人気の鉄道の駅を利用したレストラン「クレフェルド ノード」 最初についた後、広いお庭で。エイコが椅子の下にいます。 レストランで兄弟同士。 何となく似ている従兄弟同士。 出発前、ハインツの書斎で。

SOUTHAMPTON. ENGLAND

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SOUTHAMPTON ENGLAND 8月23日(日) いよいよ明日から長い、長い旅行がスタートします。 まず飛行機でロンドンのヒースロー HEATHROW 空港へ。 この空港が長い通路でいつまでたっても入国審査場に着かないので有名です。 相当疲れることを見計らって、空港から高級リムジンを予約してあるので、荷物を受け取ったらすぐに運転手が待っていてくれるはず。 約2時間でサザンプトン SOUTHAMPTON に到着し、ここでホテルにチェックイン、翌日のクルーズまでゆっくりします。 サザンプトンは巨大な港だったために第二次大戦でドイツの空襲を受け、ほとんど全滅した街なのです。 親しい友人のジョンはサザンプトン生まれ、「全く魅力のない街」と英国人ならではの自己虐待のコメントを吐いてましたが、オンラインで見ると英国らしい古い建物やら、タイタニック記念歌碑 TITANIC、などがあって興味を惹きます。 12世紀のストーンウオール STONEWALL(石の壁)、チュードア TUDOR 形式の家々、「バーゲイト」BARGATE などなど、それなりに歴史が覗けそうです。 「タイタニック」(97)からもう20年、レオもケイトもすっかり中年になって、ベテラン俳優として活躍中。 この時の集合写真を載せましょう。レオやケイトとのツーショットはたくさんありますが、100歳まで生きたグローリア スチュアート GLORIA STEWART (1910−2010)と一緒のショットはやはりとても貴重です。 では行って参ります。 途中でブログを書く時間があるかどうか分かりませんが、写真をたくさん撮ってきて、後でお目にかけましょう。 タイタニック記念碑。(ネットから) サザンプトンは名前の通り英国の南の端っこにあります。(ネットから) 12世紀の壁。「バーゲイト」と呼ばれているらしいです。(ネットから) 今や、大クルーズ船の港です。(ネットから) チュードア形式の家。(ネットから) 「タイタニック」(97)左から、ビリー ゼーン、レオ デイカプリオ、わアクシ、グローリア スチュアート (1910−2010)、ジェイムス キャメロン(監督) タイタニック号と氷山!(ネットから) 1912年4月10日、サザンプトンを出港したばかりのタイタニック。(ネットから) 大人気になったレオとケイト ウインスレット...