LUNCH AT DIN TAI FUNG SANTA MONICA
LUNCH AT DIN TAI FUNG SANTA MONICA 3月21日(土) 久しぶりに日本人のお友達、スイス人、ハンスとのランチが実現、スケジュールが忙しい人々なので日にちを見つけるのがいつも至難の業なのです。 最初は中間地点の英國パブで、などと予定していましたが土曜日のフリーウェイが猛烈に混んでいるのを懸念して、サンタモニカで最も寂れているモールと言われる場所の台湾料理、県泰豊、デイン タイ ファン DIN TAI FUNG で人気の小龍包、スープ ダンプリング、XIAO LONG BAO を頂くことになりました。日本と同じように、このレストランは予約が取れないほど人気なのですが、このサンタモニカのモールがなぜか人が集まらないので、ここの支店だけ予約も簡単、あまり混まないと言われているのです。 予想通り、サンタモニカに行くリンカーン通りが異常に混んでいて、たっぷり時間を取ったにも関わらず、1時に間に合いそうもなく、お店に電話をすると15分のおまけ時間をくれると言われ、ハリウッド方面から来るゆき達も超混雑で遅くなると連絡してきて、妙に焦った上に、駐車場が複雑、モールのビルも知ってないと全くどこに何があるか分からないと言うデザインで、遅れに遅れて到着。結局しばらく席を待つことになり、やっとテーブルをもらうとゆき達が現れ、ほーっと一息でした。 暖かい烏龍茶と小龍包2種類、スウイートアンドサワー スープ、麺、グリーンピース、などなどを注文して、リラックスできるソファ席で美味しく頂きます。間違ってスープが入ってないダンプリングをオーダーしてしまいましたが、それでも最高に柔らかくて、ジューシーで、舌がとろけそうでした。 間も無くスイスに帰るマーレーンはスパイシーな食べ物がダメで、色々と選んでいます。ゆきと私は日本語で、マーレーンとハンスはドイツ語で時々会話が展開、これがこの4人の醍醐味です。母国語で自由に喋るのは最高のリラックスですから。 瞬く間に3時間ぐらい経って、帰り際にデザートのあんこが入ったシューマイのようなものを頂きました。マーレーンが出て来るものが殆ど蒸したドウ DOUGH (小麦粉を練ったもの)で、見かけが生のように見えるため、「ちゃんとベイクしてあるのか?」と聞いてきたのがおもしろいと思いました。西洋の食べ物はドウをオーブンで焼いて出すので、色がこ...