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BRITISH ISLE CRUISE #17: SOUTHAMPTON TO HAMBURG GERMANY

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  BRITISH ISLE CRUISE #17: SOUTHAMPTON TO HAMBURG GERMANY 9月7日(月) クルーズの終わりの日、朝食を軽く取って、ハンスにはデー二ッシュ DANISH(甘いマフィンなど)とコーヒーを運びます。 ロビーに行くともう大勢の人たちが待機していて、緊張感が漂っていますが、結構スムーズに進行、何千人もの乗客を扱う大型クルーズの経験が物を言います。 朝8時、サザンプトンの港に降ります。清潔で、長いこと立って待つ時間がなく、非常に能率的なターミナルでした。 荷物もすぐに見つかり、パスポートを見せることもなく、するりと外へ、ヒースロー HEATHROW 空港行きのバスに乗って1時間半、あっという間に到着、ここからルフトハンザ LUFTHANSA でハンブルグに飛ぶのですがまだ早すぎると言われて、カウンター横のカフェでカプチーノなど飲んでゆっくりします。 すぐ外はチェックインをする行列、忙しい乗客で緊張の空気が漂ってますが、このカフェは全く別の空間で、時間が止まったような静かな場所でした。 ハンブルグまでは小1時間、機能的なハンブルグ空港 HAMBURG からウバーに乗って、ハンスにとっては懐かしいハンブルグの街並みを通り抜け、美しいアルスター ALSTER 湖のほとりの有名なホテル、アトランテイック ATLANTIC の横にある、エコノミー ホテル、アイビス IBIS にチェックイン、古い屋敷を改造したため、部屋に行くには外の回廊のような廊下を歩き、約5個ぐらいの階段を登らなければなりません。 サザンプトンのホテルと同様、思いスーツケースを持っていると非常に不便です。 能率的なだけの狭い部屋ですが、清潔ですし、窓から向かいのアトランテイック ホテルの玄関の動きが見えてちょっと 映画「裏窓」の気分を味わったり。 ハンスがしばらく休憩している間に私は周辺をスカウト、前にすぐそばの「ル メリデイエン ホテル」LE MERIDIEN に泊まったのでこの近所はよく知っているのです。 中央駅のすぐそばに中華レストランがあるのを発見、美味しそうなので、夕食はここと決めて部屋に戻り、ハンスを連れて散歩がてら「ハー ヒー」HERR HE ? と言うお店に入って、まずビール、それから焼きそばに小竜包のようなお料理を注文、この焼きそばがと...

BRITISH ISLE CRUISE #16: LE HAVRE FRANCE

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BRITISH ISLE CRUISE #16: LE HAVRE FRANCE 9月6日(日) 相変わらずお腹の調子が良くなく、咳も出るので、この日はフランスの有名な港、ルアーブル LE HAVRE に寄港するのですがあまりエネルギーが湧いてきません。 フランスなので1時間時間帯を遅くしました。 ヨーロッパを舞台にした小説には頻繁に登場するノルマンデイー NORMANDY のルアーブルの港、ドラマがたくさん展開、1517年にフランシス王 KING FRANCIS が設立したそう。 近くにはお馴染みのセーヌ川の河口にある街、ホンフラー  HONFLEUR や 白い岩壁のアラバスター コースト ALABASTER COAST の岩のアーチ、エトレタット ETRETAT などがありますが、いつか別の機会に訪れたいと思います。 この日から、船旅日記さえも付けなくなり、記録も記憶もあやふやですが、朝食をとってからゆっくりとルアーブルの港を散策することに。 私がいかに普段の生活のリズムから外れてしまった証拠になんと携帯を持たずに陸に降りてしまい、色々な景色を記録に残せなかったのです!! というわけで写真は全てネットから拝借。 クルーズから降りると殺風景な工場地帯で、ドイツの工場などが並んでいます。 ほとんどのツアーはここから2時間半のパリまで足を伸ばすのですが、パリにいまさら、という私たちは最初からこの港は適当に見るのみ、と決めていました。 やっと街に入るとまだ早いのでカフェやレストランは閉まっていますし、何となく閑古鳥が泣いている雰囲気の寂しい街で、写真を撮らなきゃ、と何度もバッグを探って携帯を忘れたことに気がつく始末。 カフェオレ、か、カプチーノでもと思ったのですが、そういうお店が見つからず、フランスのトレードマークのような自動公共トイレを使ってみます。トイレットペーパーがないのにびっくり、テイッシューを自分で持っていたので大丈夫でしたが、フランスらしい「不親切サービス」でした。 帰りは道の脇のベンチに座って、時たま行きゆく人々を眺めて、しょんぼりとした気分になります。 今日はクルーズ最後の夜、夕食をどうしたか記憶になし。 ショウはピート マシュウズ PETE MATTHEWS という英国人の手品師が繰り広げる魔術を見た筈なのですが、それもあまり記憶に残ってません。 パリ...

BRITISH ISLE CRUISE #15: ALL AT SEA

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  BRITISH ISLE CRUISE #15: ALL AT SEA 9月5日(土) 2日間全くインターネットなしで、ちょっと欲求不満の上に、咳の薬のせいか、胃腸が弱くなって、お腹が痛くなり、全く食欲なし、朝食はオートミールとスイカのみ。 午後はお昼寝、プレミア リーグのマンチェスター シテイーMAN CITY とコンヴェント CONVENT の試合を見て、夕食をどうしたかは記憶になし。 夜のショウは「スウィート ソウル ミュージック」SWEET SOUL MUSIC でお馴染みのソウル音楽、衣装も装置も華やかで、楽しめました。 お馴染みのスターたち、右のテナー歌手がいつも大活躍。 ゴージャスなフィナーレ。

BRITISH ISLE CRUISE #14 : EDINBURGH CANCEL

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  BRITISH ISLE CRUISE #14 : EDINBURGH CANCEL  9月4日(金) 天候が悪く、大勢の人が楽しみにしていたエジンバラ EDINGURCH 寄港がキャンセルになり、オフィサーたちも、クルーたちも他の娯楽を計画するのに大忙し。 私たちはすでに3、4回、エジンバラに行ったことがあるので最初からあまり遠出など企んでなかったとはいえ、明日も一日中海の上、なので2日間続けてネットが繋がらないのがちょっと不自由です。 昨日の夜は咳で眠れなかったので、メデイカル センターに行って咳のシロップ TUSSIN DM を出してもらいました。普通で買うと十ドル前後ですが、ここでは38ドルぐらい、と4倍近い値段になります。 かなり喉が痛い咳なので、これから身体中が痛くなりそう。私は咳のエキスパートなので段階が予測できます。 それでも朝の散歩を20分、朝食はオートミールとフルーツのみ。 昼寝をしたり、ダラダラと過ごします。 ハンスも喉が痛いと訴え出しました。 アイスクリームさえあまり美味しくありません。 夕食はビュッフェで私はラーメン、ハンスはしっかりとギリシャの食事を食べていました。 夜の舞台はトミー マクフィー TOMMY MCPHEE の歌でしたが体調が悪いて全てがつまらないので私は途中で退席、ハンスは続けて観ています。緑茶を飲みながらテレビシリーズの FBI をちょっと観て、それからお気楽なラブ ボートのエピソードを2本、咳のシロップのおかげでやっとぐっすり眠れました。 珍しく写真を1枚も撮らなかったので、エジンバラにちなんだショットとスターの写真を載せてみましょう。 2015年ごろ、エジンバラのクイーン エリザベス ヨットで。 エジンバラ生まれのショーン コネリー SEAN CONNERY(1930−2020) エジンバラ生まれのイアン グレン IAIN GLEN

BRITISH ISLE CRUISE #13 : RING OF BRODGAR & KIRKWALL

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  BRITISH ISLE CRUISE # 13 : RING OF BRODGAR & KIRKWALL 9月3日(木)続き。 STROMNESS を後にして、世界遺産の「ブロッガーの輪」RING OF BRODGAR へ向かいます。以前にロンドンの近くの有名な「ストーンヘンジ」STONEHENGE(紀元前3000年−1600年)に行ったことがありますが、スコットランドの「石の輪」はほとんど完成されたサークルとして知られているそう。 一種の聖地とされているせいか、バスは遥か遠くに駐車、ここからズンズンと小高い丘に行く小道を登るのですが、何しろ海からの凍りつきそうな風を遮るものが何もなく、吹き飛ばされそうなので、スローテンポのハンスを置いて、先にスカウトの目的もあって、早足で出発。 この時の写真を見ると人々が歩いている様子がまるで、「巡礼」に行くようで、古代の人々のスピリッツが乗り移ったみたいでした。 5000年前によくこんな寒くて居心地の悪いところでセレモニーなどしたものだとのけぞるばかり。 「ストーンヘンジ」よりずっとシンプルな石碑が円を描いて立っています。近くのツーリストに写真を撮ってもらいました。ようやくハンスが近づいて来たので二人で記念撮影。寒くておしゃべりをする気にもなりません。もっと暖かいダウンコートを着てくればよかったと後悔。 お次はオークニー島の最大の街、カークウオール KIRKWALL に入ります。賑やかで可愛いお店が並んで、日当たりも良く、やっと「ブロッガー」の寒さを一時忘れます。 英国最北端にある教会、1137年設立、英国唯一の中世の教会として知られる、サンデイー ストーン SANDY STONE(砂石?)で作られた有名な「セント マグナス チャーチ」ST. MAGNUS CHURCH を見てから街を歩いているとウイスキーのお店が! 「ハイランド パーク」HIGHLAND PARK というウイスキーの醸造所の出店でハンスがボトルを買いたそうなのを荷物が増えると困るから、と、かろうじて抑え、代わりにウイスキーアイスクリームを食べることに。 なんだかピンと来ない変な味のアイスクリームでした。 お船に戻ってから改めてバルコニーから緑の島をゆっくりと眺めました。本当に「シェットランド」にそっくりです。 5時半、アレグロで夕食、違う...