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BRITISH ISLE CRUISE #14 : EDINBURGH CANCEL

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  BRITISH ISLE CRUISE #14 : EDINBURGH CANCEL  9月4日(金) 天候が悪く、大勢の人が楽しみにしていたエジンバラ EDINGURCH 寄港がキャンセルになり、オフィサーたちも、クルーたちも他の娯楽を計画するのに大忙し。 私たちはすでに3、4回、エジンバラに行ったことがあるので最初からあまり遠出など企んでなかったとはいえ、明日も一日中海の上、なので2日間続けてネットが繋がらないのがちょっと不自由です。 昨日の夜は咳で眠れなかったので、メデイカル センターに行って咳のシロップ TUSSIN DM を出してもらいました。普通で買うと十ドル前後ですが、ここでは38ドルぐらい、と4倍近い値段になります。 かなり喉が痛い咳なので、これから身体中が痛くなりそう。私は咳のエキスパートなので段階が予測できます。 それでも朝の散歩を20分、朝食はオートミールとフルーツのみ。 昼寝をしたり、ダラダラと過ごします。 ハンスも喉が痛いと訴え出しました。 アイスクリームさえあまり美味しくありません。 夕食はビュッフェで私はラーメン、ハンスはしっかりとギリシャの食事を食べていました。 夜の舞台はトミー マクフィー TOMMY MCPHEE の歌でしたが体調が悪いて全てがつまらないので私は途中で退席、ハンスは続けて観ています。緑茶を飲みながらテレビシリーズの FBI をちょっと観て、それからお気楽なラブ ボートのエピソードを2本、咳のシロップのおかげでやっとぐっすり眠れました。 珍しく写真を1枚も撮らなかったので、エジンバラにちなんだショットとスターの写真を載せてみましょう。 2015年ごろ、エジンバラのクイーン エリザベス ヨットで。 エジンバラ生まれのショーン コネリー SEAN CONNERY(1930−2020) エジンバラ生まれのイアン グレン IAIN GLEN

BRITISH ISLE CRUISE #13 : RING OF BRODGAR & KIRKWALL

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  BRITISH ISLE CRUISE # 13 : RING OF BRODGAR & KIRKWALL 9月3日(木)続き。 STROMNESS を後にして、世界遺産の「ブロッガーの輪」RING OF BRODGAR へ向かいます。以前にロンドンの近くの有名な「ストーンヘンジ」STONEHENGE(紀元前3000年−1600年)に行ったことがありますが、スコットランドの「石の輪」はほとんど完成されたサークルとして知られているそう。 一種の聖地とされているせいか、バスは遥か遠くに駐車、ここからズンズンと小高い丘に行く小道を登るのですが、何しろ海からの凍りつきそうな風を遮るものが何もなく、吹き飛ばされそうなので、スローテンポのハンスを置いて、先にスカウトの目的もあって、早足で出発。 この時の写真を見ると人々が歩いている様子がまるで、「巡礼」に行くようで、古代の人々のスピリッツが乗り移ったみたいでした。 5000年前によくこんな寒くて居心地の悪いところでセレモニーなどしたものだとのけぞるばかり。 「ストーンヘンジ」よりずっとシンプルな石碑が円を描いて立っています。近くのツーリストに写真を撮ってもらいました。ようやくハンスが近づいて来たので二人で記念撮影。寒くておしゃべりをする気にもなりません。もっと暖かいダウンコートを着てくればよかったと後悔。 お次はオークニー島の最大の街、カークウオール KIRKWALL に入ります。賑やかで可愛いお店が並んで、日当たりも良く、やっと「ブロッガー」の寒さを一時忘れます。 英国最北端にある教会、1137年設立、英国唯一の中世の教会として知られる、サンデイー ストーン SANDY STONE(砂石?)で作られた有名な「セント マグナス チャーチ」ST. MAGNUS CHURCH を見てから街を歩いているとウイスキーのお店が! 「ハイランド パーク」HIGHLAND PARK というウイスキーの醸造所の出店でハンスがボトルを買いたそうなのを荷物が増えると困るから、と、かろうじて抑え、代わりにウイスキーアイスクリームを食べることに。 なんだかピンと来ない変な味のアイスクリームでした。 お船に戻ってから改めてバルコニーから緑の島をゆっくりと眺めました。本当に「シェットランド」にそっくりです。 5時半、アレグロで夕食、違う...

BRITISH ISLE CRUISE #12: ORKNEY/KIRKWALL SCOTLAND PART 1 STROMNESS

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BRITISH ISLE CRUISE #12 : ORKNEY/KIRKWALL SCOTLAND PART 1 STROMNESS 9月3日(木) 大好きな英国のテレビ探偵シリーズ「シェットランド」SHETLAND (2013ー)の舞台になった場所とほとんど同じようなスコットランドの人里離れた緑の島、オークニー ORKNEY ISLAND に上陸です。 クルーズ船のツアーは朝の7時45分発した二人分は予約出来なかったので、早起きして私はビュッフェに行き、オートミール、ハンスにサンドウイッチとコーヒーを持って部屋に戻り、まだ眠そうな乗客たちとオークニーの首都、ストロムネスという街をまず見物しました。 この日のガイドは若いドウン DAWN というスーパーウーマンの女性で、後で、彼女が母親にして、合計7個と街のあらゆる機関で何かしらの仕事をしていると知ります。 朝が早いのでほとんどのお店はまだ閉まっていますが放牧の牛の質が素晴らしいため、世界一という評判のアイスクリームのお店は空いていました。しかし寒くて、とても食べる気になりません。 街の入り口に古いホテルがあって、あまり繁盛していないようなのがお化け屋敷にも見え、かなり歩きが続いたハンスはスタスタと中に入って、ロビー近くのソファにすぐさま腰掛けてしまいました。 可愛いお店というより、実質的で飾らないお店が並んで、そのショウウインドウを眺めていると、再び  テレビの「シェットランド」のドラマの背景を思い出したりします。 セカンドハンド(中古品)を売るお店が多いのも現実的で良いリサイクルの延長なのだなと感心。 海に面した家々の塀や、足場が古い、古い石を寄せ集めて造ったもので、その佇まいにも歴史と人々の質実剛健な生活が覗けます。 ワン公のトイレ禁止の表示が「ファウル」FOUL (非常に汚い、という意味から、スポーツのルール違反など)という言葉を使っていて、これもアメリカではまず見ない言葉遣いでした。 ここから私たちは寒風吹き荒ぶ古墳のような場所に行って、すっかり風邪をひいてしまうのです。そのレポートは次に回しましょう。 ここの牛のミルクは最上等で、アイスクリームはこの世のものとは思えない美味しさだそうですが、ともかく寒くて、朝早くてとても食べられません。 目が覚めるように美しいオークニー島、自然の真っ只中にある島です。 ...

BRITISH ISLE CRUISE #11 : ALL DAY AT SEA & CAPTAIN'S COCKTAIL

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BRITISH ISLE CRUISE #11: ALL DAY AT SEA & CAPTAIN'S COCKTAIL 9月2日(水) クルーズ始まって初めてのオール デイ アット シー ALL DAY AT SEA でいつもですと「フォーマル ナイト」とか「ホワイト イヴニング」などのセレモニーがあるのですが、この夜は5時から「キャプテン’ズ カクテル」CAPTAIN'S COCKTAIL の招待されました。 前回は船長のワンランク下のオフィサーのパーテイーに招待されてハンスはプリンセス クルーズのコーヒーカップを当てたのです。 さて早朝、陸が近くなのでネットがつながり、娘にテキストしたり、フェースブックに水着の写真を載せたり、自己PR にいそしんだ後、30分ほどお散歩をして朝食。 ハンスはミュース李、サラダ、トースト、サーモン、スイカ、 私はオートミール、ブルーチーズとハムとトースト、スイカとメロン、このクルーズではずっと緑茶を飲み続けています。 デッキに出るとキース アーバン KEITH URBAN のミュージックヴィデオが上映、ハンスは午後早くからお昼寝、私はおそらく日記をつけたり、次のクルーズを計画してみたり、でした。 5時。キャプテンのカクテル、ヴィスタ ラウンジ VISTA LOUNGE に行くともう95%埋まっていると言う、早目に来るシニアたちばかり。ほとんどが典型的ミドルクラスで、アジア人はかなりの富裕層と見ました。 トム クルーズもどきの船長がスピーチをして、これがまたユーモアのセンセのないもので、やはりグッドルックスだと、こう言うところが怠るのだな、と妙に納得、それでもスポットライトなど浴びていると満更でもない表情を浮かべたり、乾杯を交わして、ウェイターたちが運んでくるカナッペなどを摘みます。やはり英国人の船長の方がこう言う時、ちょびっとへそ曲がりなウイットに溢れていて楽しい盛り上がりがあったなあと思い出したり。 ハンスは白ワイン、私はスパークリングワインから、ストロベリー ダイキリを飲んでみたり、招待客たちはそれなりに誇りに溢れた表情を浮かべています。 プリンセス乗船100回、といったスーパーベテランたちが表彰されて、ただ数えてみただけでも彼らの献身的なプリンセス号への愛にびっくりするばかり!! 夕食で隣に座っていた...