ALASKA CRUISE # 7. PART 2 WHITE NIGHT
ALASKA CRUISE # 7 PART 2 WHITE NIGHT 5月14日(木) スキャグウェイ SKAGWAY から戻って、初めてのレストラン、セレステイアル CELESTIAL に早めに行ったら、窓際の素敵なテーブルに案内してくれました。入り口からしばらくのテーブルは暗くて最悪ですが、奥まで入ると明るくなって、楽しい雰囲気が満ちています。 この夜は「ホワイト ナイト」で白い服装を勧められていましたから、私は白いシャツとズボン、紫色のカーデイガンを上に羽織って行きました。 まず私はプロセコを頼んで、最初はサラダ ニソワ、それからステーキ、ハンスは白ワインとスープとパイ皮で包んだ白身のお魚、窓からの景色がいかにもアラスカの氷と白夜で、ウェイターに写真を撮ってもらうと、とてもロマンテイックな写真になりました。 急いでドームに向かいます。6時半からオフィサーたちとのイベントがあって、少しばかりランクが上がって「ルビー色のメダリオン」の保持者になった私たちも招待されたのです。 あのイタリア人のダンデイーなキャプテンはいませんでしたが、その他のオフィサーたちが一堂に介して、まずはゲストたちにお礼を言って、シャンペンで乾杯、その後くじ引きが始まり、一等賞などはジャケットやら、リュックサックで、最下位あたりの賞でハンスの名前が呼ばれ、プリンセス クルーズのマッグ(コーヒーカップ)が当たったのです。 急いでドームに来た私は自分の名前を登録せずに入ったので、この時ちょっと後悔、もしかしたら一等賞が獲れたかも!! (大した賞品では無いので冗談です) ここで非常に気持ちの悪いビジネスマンが自分の会社の宣伝用グッズをオフィサーたちに持たせて、何度も記念写真を撮ったりして、こう言う根性の悪い人はどこにでも居るのだな、とうんざり。 ここでハンスはまだクルーズ船に乗って3日目と言う新米の可愛いオフィサーと知り合いました。オーストリア生まれのアナ ハッター ANNA HUTTER という名前で、ドイツ語で楽しそうにおしゃべり。 クルーズ デイレクターのダン ルーニー DAN LOONEY が司会を務めていましたが彼はこの後すぐにワンマン ショウでソロの歌を歌う予定なので、見ている私の方が妙に焦ったり、この仕事は朝から晩までしゃべりっぱなしでタフな任務だなあと同情したり、ともかく、嫌なビ...