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Showing posts from March, 2024

ANDREW SCOTT 2024

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ANDREW  SCOTT   2024 目下、アイルランド出身のアンドリュー スコットが燃えてます。昨年の話題作、「オール オブ アス ストレンジャーズ」ALL OF US STRANGERS(23)で同じくアイリッシュの同じくホットな俳優、ポール メスカル PAUL MESCAL と組んで、切なくも空想的なゲイのロマンスを見せてくれましたし、今年に入ってTVシリーズ「リプリー」RIPLEY(24)で主役を演じています。 あの、アラン ドロン ALAIN DELON の「太陽がいっぱい」PLAIN SOLEIL, PURPLE NOON(60)、マット デーモン MATT DAMON の「リプリー」(99)、余り知られてはいませんが デニス ホッパー DENNIS HOPPPER の「アメリカン フレンド」AMERICAN FRIEND (77)、怪優ジョン マルコビッチ JOHN MALKOVICH の「リプリーズ ゲーム」RIPLEY'S GAME (02),バリー ペッパー BARRY PETTERの「リプリー アンダーグラウンド」RIPLEY UNDEGROUND (05)など、すでに5本の映画がリプリーを主人公にして作られていますから今度で6本目。原作者のパトリシア ハイスミス PATRICIA HIGHSMITH は大好きな作家で著書は全部持ってますし、今度、このブログでリプリー集大成のページを書きましょう。 さてアンドユーですが1976年10月21日 アイルランドのダブリンに就職エージェンシーに務める父親とアートクラスの教師の母親のもと、二人の姉と3人姉弟の2番目として育ちました。地元のトリニテイー カレッジに入学、次はアビーシアターで演技を学び、22歳の時にロンドンに行ってナマの舞台の経験を積みます。「ローレンス オリヴィエ賞」や、その他の演技賞を受賞して、人気テレビシリーズ「シャーロック」SHARLOCK (10−17)で憎まれ役のジェイムス モリアーテー JAMES MORIARTY を演じて注目されるように。 ビル ナイ BILL NIGH 主演の「プライド」PRIDE (14)では誇り高きゲイの社会活動家を熱演、お次はユニークなテレビシリーズ「フリーバッグ」FLEA BAG (16−19)で主人公がお熱を上げる牧師の役を演じて「ホッ

GOLDEN GLOBE FOUNDATION MEETING

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  GOLDEN GLOBE FOUNDATION MEETING 3月15日(金) ワタクシ達が40年以上メンバーだったハリウッド外人記者協会 HOLLYWOOD FOREIGN PRESS ASSOCIATION がアメリカの差別運動などに糾弾されて閉鎖になったのが約1年前。その後に ゴールデングローブ基金が発足し、新しいオフィスのお披露目に行ってきました。 場所は旧オフィスの隣、イタリー風のクラシックなデザインの建物でオフィスもスマートでモダーンなインテリアに仕上げられています。 奥のスペースではゴールデングローブ基金の寄付で続行されている地元の大学のクラシック音楽のカルテットがエレガントなバックグランド音楽を奏で、そこかしこにオードブルが並び、シャンペンやワインを配るバーが活気を見せています。 久しぶりに古いメンバーのジョージ、ダグマー、フランシス、などに会い、仲良しのマーレーン、ゆき、ジャネット、アダム、ルーベン、マリオ、ガブリエル、プレジデントのヘレン、重役のグレッグ、ジェイムス、テイム、などとおしゃべりをしました。 これからの繁栄を祈って乾杯です。 新オフィスの入口、シックなレストランのようでしょう。 理事たち。ジム、ジョアンナ、ジェイムス Photo by Jason Little バーバラ、ジャネット、ルーベン、ガブリエル、ミカ、マリオ、アダム。photo by Jason 左から、フランシス、アダム、ダニエル、ジャネット、デユデイ、ルーベン、アール ゆき、ジャネット、ワタクシ Photo by Jason Little. ローカルの大学のカルテット演奏。Photo by Jason Little.

MARCH 11 2024 LATE LUNCH AT KRISTIEN'S

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  MARCH 11 2024  LATE LUNCH AT KRISTIEN'S 3月11日(月) オスカー受賞式の翌日、しばらく実現できなかったクリスティンの家での子供成長観察集会をしました。 3時半スタート。アダムがフルーツとケーキ、私達がローストチキンやブリートなどのメキシカンスナックを持参、ホステスのクリスティンはプロシュートやサラミのコールドカッツとクラッカー、パンなどのおつまみを用意しています。糖分禁止のハンスのためにわざわざノーシュガーのクッキーまで探してくれました。 旦那様のクリスが帰宅して、テラスでゆっくりと遅目のランチを頂いていると超大型犬のグレートデーンのアテイカスがのろのろとテーブルを物色、サイズが大きいと動きもゆったりでこちらも気楽にお付き合いできます。 5時ごと、クリスがカーター CARTER(まもなく3歳)と妹のエリノア  ELLINOR (1歳ちょっと) を保育園から連れ戻してきたのですがふたりとも静かにお庭で遊んでいて以前のように大人のサークリに入ろうとしないのは教育のおかげでしょうか。ご挨拶しなさいとパパに促されて カーターが「ハーイ」と渋々口を開く様子が何とも可愛いのです。 クリスティーンが毎晩、ピックルボールをして体重を減らしたこと、新しいテスラを買ったこと、クリスはメルセデス ベンツからトラックに自家用車を変更、アダムは18日からお里のロンドンに行くこと、ハンスの糖尿の状況、などなどの近況報告を交わして、暗くなる前においとましました。 小さな子供のいる家は何かと賑やかで、せわしくて、落ち着いて会話が出来ません。太陽を浴びて無心に遊ぶ子供たちを見ていると改めて「ポジテイブな将来」を願わずにいられません。 左から、カーター、クリス、ハンス、ワタクシ、エリノア、クリステイエン、アダム 遊びたがるアテイカスと。 アダムは犬と子供が大好き。 人間の顔に似ています。 子供たちのために「グリンチ」のジャケットを着て来ましたが誰も気づかず。 広いお庭はさながら保育園 チキンをつつくワタクシ。 えっという表情がおかしいアダム。 まもなく3歳のカーター エリノアとカーター。ベルギー人と中国人の混血です。 なんとなく親近感のある写真。