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Showing posts from November, 2023

JAPAN NOV 23 - DEC 2 2023

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  JAPAN  NOV 23 - DEC 2 2023 娘の長いこと寝たきりの父親の状況が良くないので、アメリカでは感謝祭当日に東京に飛びます。今朝、娘のパートナーのマイクは両親の住むオレゴン州ポートランド PORTLAND へ。ハンスは子どもたちやらが集まるアゴラの家にそれぞれ七面鳥を食べに行きますが娘もワタクシも七面鳥があまり好きではないのでそれだけがちょっと良いことかも。 では気をつけて行って参ります。 一番最近の写真です。マイク、娘、ワタクシ、ハンス 大昔の七五三の記念写真。 大昔のスキー場でのワタクシと成田邦夫さん。

DIERK'S SECOND ANNIVERSARY 2023

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DIERK'S  SECOND ANNIVERSARY  2023 11月3日(金) 2年前に亡くなったハンスの親友、ダークの2年目のアニバーサリーに行ってきました。未亡人のアイルランド人、パトリシア PATRICIA が極めて親しい人だけを自宅に招待しての小さな、暖かい友情に満ちた夜となって、誰もがみんないつかは死ぬからこそ、今の交友をもっと大事にしましょう、という全員の決意が感じられた時間でした。 ダークが住んでいたハリウッドの高層アパートに集まって、まずワインで乾杯、お肉のパイ、ピザ、ピッグ イン ブランケット、ほうれん草のパイ、などパイ類が多くて、ワインが進みます。初めて会ったのは故ダークのお友達、同じ名前、ダーク(スペルが違いますが)というベルギーの男性も参加、途中で自分の用事があると帰ってしまったトーマス、などなど最も親しかった友だちが集まって、ダークの思い出話にはながさきました。 左から、オーウェン、ハンス、ワタクシ、ガブリエル、ダーク、パトリシア ダークの遺影を囲んで。 オーウェン、クリスチャン、ハンス、ガブリエル、ダーク、パトリシア ハンスとダーク(彼との最後のショット) 在りし日のダークとハンス ダンシング ダークのお葬式、ハンスがスピーチ ロンドンで、ダーク、ワタクシ、ベス、ハンス ダークのお葬式。ガブリエル、一人飛んで、ワタクシ、ハンス、オーウェン、ギャヴィン

CHLOE SEVIGNY

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CHLOE  SEVIGNY 11月18日はクロエ セヴィニーの49回目のお誕生日。そしてこのブログに一度も登場していないのを発見。ハリウッドでも稀な曲者ファッショニスタで、これまでよく動向を見守っていたのに、このワタクシにとっては重大な見過ごしであります。 奇抜で奇妙なセンスと感覚、が彼女のちょっとファニーフェース気味の顔にぴったりで、長い手脚がモデルの効果を出して、そこらのスタイリストより千倍はクールなプレゼンテーションを見せてくれて、おまけに女優ですから演技力と個性で勝負。彼女のレッドカーペットやらプロモーションでの服装を見ていると全く飽きません。 実際に会うと、育ちの良さそうな、優しい性格が伺えて、周囲を柔らかな空気に包んでくれます。 1974年11月18日 マサチューセッツ州のスプリングフィールド SPRINGFIELD にクロエ ステイーヴンス セヴィニー CHLOE STEVENS SEVIGNY として、フランス系カナダ人の父親とポーランド系アメリカ人の母親の間に生まれました。父親は会計士で後に美術の教師となり、富裕層の住宅地、ダリエン DARIEN に住んでいましたが、リッチな近所とは違って、アーテイステイックなボヘミアンの暮らしを送っていたそう。テニスクラブでコートの掃除などのアルバイトをし、シアター キャンプなどに通っているうちに女優を志し始めました。 10代でニューヨークに出て、モデルなどしているうちにスカウトされて「キッズ」KIDS (95)で映画デビュー。そして問題作「ボーイズ ドント クライ」BOYS DON'T CRY(99)ではオスカー賞候補になりました。彼女の傑出したファッションセンスから ハリウッドの「イット・ガール」IT GIRL と呼ばれるようになり、かなり試験的な映画、「ザ ブラウン バニー」THE BROWN BUNNY(04),「アメリカン サイコ」AMERICAN PSYCO(00),「ドッグヴィル」 DOGVILLE (03)などに出演してから人気テレビシリーズ「ビッグ ラブ」 BIG LOVE(06−11)のレギュラーとなってモルモン教の夫の3人の妻の一人を熱演。 数々の恋愛を経て2018年から交際をはじめ、2020年にクロアチア人のギャラリー支配人のシニサ マッコヴィック SINISA MACKOVIC

GREEK DINNER AT TAVERNA AT MAR VISTA & FASHION SHOTS

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GREEK DINNER AT TAVERNA MAR VISTA & FASHION  SHOTS 11月2日(木) この日の夜は恒例のジョンとリンダとの夕食、久しぶりにギリシャ料理のお店を選びました。「タヴァーナ アット マー ヴィスタ」という結構大きいのに通りからは目立たない、それでもしっかりと人気があるレストランです。マーヴィスタ MAR VISTA はサンタモニカ近くの小さな町。 お店に行く前に近所を散策。仲良しのデザイナー、神戸マチコさんのジャケットを来ていたので、有名な写真をコピーした壁画の前でファッション撮影もどきをしました。黒とグレーのバックなので、赤が映えると思ったのです。ハンスも早速、サウスダコダのマウント ラシュモア MT. RUSHMORE で買った黄色のTシャツを見せたいと写真に入ります。写真を撮られるのが大好きなふたりなのでお気楽に素早く撮影。 レストランの前で向こうからくるジョンとリンダにばったり。ワタクシたちのコロナ検査が陰性だったとまず報告して、久し振りとハッグして、まだ空いているレストランの奥のベンチ椅子のターブルに付きます。 予約した時にオーナーが電話に出て、ワタクシの名前を言ったら直ぐに「コンニチワ! 日本にはよく行きます」と日本語が出て来ました。残念なことにワタクシたちが行った時はオーナーはお留守。 まだハッピーアワーだったので、白ワインを、ハンスはギリシャのワイン、レツイーナ RETSINA を注文、リンダは昔ギリシャに住んでいたので「レツイーナ」なんて変な味で大嫌い! と言い、いざ飲んでみましたら本当になんとも言えない原始的な作り方をしたみたいなワインです。 ホリアテイキ HORIATIKI というきゅうりとトマトのシンプルな サラダ、ハタポデイ HTAPODI という焼いたタコ、タザジキ TZATZIKI というキュウリのサラダ、モウサカ MOUSSAKAと呼ばれるひき肉が入ったポテトのパイ、ジョンはコトポイウロ スヴラキ KOTOPOULO SOUVLAKI と言うチキンの串焼き、というかシシカバブ、ジョンはチキンばかり食べるのです。 タコは柔らかくて美味しかったのですがちょっと焼きすぎ、モウサカは塩辛かったものの、おしゃべりが楽しくて、一人づつワイン3杯も飲んだのでした。 ジョンはイギリスで昔の職場のあっ