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Showing posts from August, 2019

JAPAN TRIP # 3 GINZA, HATANODAI, MY BEST FRIEND

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JAPAN TRIP # 3  GINZA, HATANODAI AND MY BEST FRIEND 8月24日(土) 真夏の空の下、いつもとは違うルートで母が入居するはずだった老人ホームの近く、そのそばの鬱蒼と木や草が生い茂る裏山に少し登ったり、蝉の声が耳をつんざく散歩。 銀座へ。歩行者天国でしたが、暑さのためかそれほど人はいません。 買い物をして「吉祥」(きっしょう)と言う台湾料理屋で、新鮮な豆苗の炒めもの、五目焼きそば、鶏そばなどを青島ビールで頂いて娘は父親のお見舞いに大井町の病院へ、ワタクシは五反田から池上線で旗の台に行って従姉に会いました。 喫茶店はガラガラで経営している老女ふたりが犬と一緒に私達の会話(非常に真剣、深刻な内容)に耳を傾けているのがなんとなくユーモラス。 急いで親友との夕食をする場所へ。相変わらず貫禄たっぷりの友人の苦労話、これからの計画などなど。 鮭のムニエルとシーザース サラダ、友人は帆立貝、白ワインで美味しく頂きました。 ホテルに帰って娘から父親の状態のあまり芳しくないレポートを聞いて明日の北海道行の荷造りをしてグッドナイト。 親友と。 朝の散歩  近所のお寺の階段

JAPAN TRIP #2 MACHIKO'S BIRTHDAY

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JAPAN TRIP #2  MACHIKO'S BIRTHDAY 8月22日(木) もちろん時差で睡眠時間約3時間、 到着翌日の朝は銀行に行って外国送金、雑事を済ませて 原宿にある太田美術館へ。 おばけや幽霊の浮世絵の展示を見ました。 想像力で西洋画を真似している版画が愉快です。 入場料700円。 近くの喫茶店に入ってサンドウイッチとオレンジジュースを頂いてから6時に始まる友人のデザイナー 真知子さんのバースデー パーテイーへ。 会場のお店に入った途端に滝のような汗が出て目が開けられないほどの状態になって乾杯のスパークリング ワインを頂き、フランスのパテが乗っているカナッペをひとつつまんで 30分ぐらいでおいとましたのは正解でした。 あのままもっと後から来る参加者などとおしゃべりしていたら、気分が悪くなったに違いありません。 時差と睡眠不足はともかく、湿気と高温のアタックはシニア には危険でした。 もっともホテルに戻ってから調子も良くなって いつも行くお寿司屋さんで満足の行くまでコハダやサバをつまんで、満足したのです。 青木神社にお参り 原宿の太田 記念館 真知子さんのバースデー ニューヨークのブルックリンにあるお店が原宿にも! お嬢さんのタテイアーナとマチコさん。

JAPAN AUG 20 - SEP 2 2019

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JAPAN  AUG 20 - SEP 2  2019 人々が酷暑、猛暑、と嘆いている東京にまいりました。 恐れていたほど暑くはありません。日中のムワーッという 蒸し暑さはま、日本の夏、キンチョールの夏で、ロスのからっとした気候になれている私にはちと居心地が悪いものですが 殆どの建物に冷房が入っているので、何とか出たり入ったりで凌いでいます。 娘は今ニューヨークに住んでいて彼の地の蒸し暑さに慣れているためたいして気にしていない模様。 今回の目的はお墓参り、雑用、娘の父親のお見舞い、友人たちとのデイト、それから北海道行き、最後のハイライトは 8月31日の秋田県大曲の花火大会です。 友人が秋田出身で毎年、来い来い と誘ってくれていたので では今年!と意を決したのですが、ハンスは暑さと湿気に弱いこと、混雑が苦手なこと、などなどでキャンセル。 娘とふたりの気軽な旅となりました。 昨日のお墓参りは雨で密に茂った大木やら自然に咲いている花々がみずみずしく光っていて、夏の美しさを感じました。 母のお墓に2.26事件で祖父が登場したNHK番組の報告 もして、ご住職のお話もありがたく拝聴。 海軍の造船技術、朝鮮戦争が日本の素早い復興に役立った 等という内容は昭和10年生まれ、京都の有名なお寺(例によって名前をすっかり忘れています)から 池上本門寺を経て東郷寺にいらしたご住職ならではの心のこもった感慨と受け止めました。 雨の中のお墓参り、従姉と娘。 その夜 バーブルーで。 「バー ブルー」のオーナーの前野さん。 従姉が好きななんとかいう地面に生える花、後ろはサルスベリ。 毎度、この東郷時の豪壮な門に感動します。 お墓参りの後の最初のドリンク、従姉はブラッドオレンジジュース、私は白ワイン お墓のお掃除が済みました。 サイダーをどうぞ!

HUGH JACKMAN 2019

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HUGH  JACKMAN  2019 歌って踊って演技力にも長けていて、おまけにハンサムで長身!何もかもが最高の条件のスター、ヒュー ジャックマンのインタヴュー記事が9月上旬号のキネマ旬報に載っています。ぜひご覧下さい。 オーストラリアの陽気で、豪快なエネルギーを放つヒューの 優しさ、人となりなどが覗けると思います。 よろしく! 手元にある数枚のツーショットでもヒューがいかに相手をハッピーにしてくれるケミストリーを持っているかがお分かりでしょう。 ブラピとレオの表紙です。

JACK LEMMON

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JACK  LEMMON 世界中の人に愛されたジャック レモン。 ずっと昔にこのブログで書いたと思ったら、ほんの少しだけの記事で、おまけにタイトルが英語ではないために検索しても出てきませんでした。 そういう訳で加筆して加えます。 ジャックに会ったのは合計5回、どれも妙にせわしいインタヴューでした。 頭の回転が早くて、それに合わせるように体が勝手に動いてしまうというタイプだったようです。 その落ち着かない人となりが突然空が落ちてきても動揺しないようなウオルター マッソウと良い対象で、「おかしな二人」ODD COUPLE(68)などで相棒同士を演じて成功したのでしょう。 マッソウとの友人関係は強く深くで最初に共演したのは「恋人よ帰れ!我が胸に」THE FORTUNE COOKIE(66)で、ジャックが監督した 「コッチおじさん」KOTCH(71)ではマッソウが主演を引き受けています。 親友のマッソウが2000年7月に亡くなるとすぐに体調を崩し、後を追うように2001年6月27日に亡くなりました。 最後の共演は「オッドカップル2」(98)。 1925年2月8日にマサチューセッツ州のニュートンに 父親は元俳優でドーナッツ会社の社長、母親も元歌手トパーフォーマーの血をひいて生まれ、早産のために黄疸を起こしていた彼を見た看護婦が「あら、本当に黄色のレモンね!」と言ったとか。 優秀な生徒だったジャックはハーバード大で化学と薬学を専攻したものの、俳優の道を選びました。 「ミスター ロバーツ」MISTER  ROBERTS(55)は 母が大好きなネイヴィーもの映画でヘンリー フォンダが主役ですがジャックはここでしっかりと最初のアカデミー助演賞を受賞しています。 「酒とバラの日々」DAYS OF WINE AND ROSES(62)でアル中を演じましたが実際活でも依存症だったとジャックは告白していました。 1989年頃。初めて会った時。お互いに若い!! 1955「ミスター ロバーツ」 1955「ミスター ロバーツ」 「おかしな二人」のチーム。左から ビリー ワルダー監督、一人置いて、ジャック 右にいるのがウオルター マッソウ。 1998「おかしな二人2」

KIRSTEN DUNST 2019

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KIRSTEN  DUNST   2019 日本では キルステン ダンスト と呼んでいますが、実際には カーステン という発音、同様に タロン エガートン TARON EGERTON は、エジャートン、ケヴィン コストナー KEVIN COSTNER ではなく、 コスナー ですし、一度カタカナの発音が表記されると変更するのは至難の業のようです。 「インタヴュー ウイズ ヴァンパイアー」INTERVIEW WITH THE VAMPIRE (94)でトム クルーズとブラッド ピット相手に物怖じせずに堂々と競演を果たした当時 11歳のカーステンも今はもう37歳、エニス ENNIS という息子の母親。 新作「ON BECOMING A GOD IN CENTRAL FLORIDA」 (フロリダ中央部で神になる)(19)では、夫(アレキサンダー スカースガードが怪演)がワニに食べられてしまい突然未亡人になってから、生活費を稼ぐために荒唐無稽、というのか、めちゃくちゃに色々な仕事にチャレンジ、という 郊外主婦奮戦記の喜劇の主人公をエネルギッシュに演じています。 圧巻は2つの等身大の人形と踊るシーン。 そのハッスルぶりに見ているだけでこちらはぐったり疲れてしまうという場面が続々出てきます。 TVシリーズ「ファーゴ」FARGO(15)で夫婦を共演したジェシー プレモンズ JESSE PLEMONS と結婚、2016年にはNASAの女性科学者たちを描いた「ドリーム」 HIDDEN FIGURES で黒人のグループを差別するような嫌味な同僚を上手に演じていて、ああ、彼女もこういう性格女優風の役を自然に演じられるようになったのだなあと感心しました。 昔から積極的ではきはきと物を言うタイプでしたが最近はそれにハリウッドの経験と母親の強さが加わって、こわいものなしという余裕と貫禄が付いてます。 1982年4月30日、ニュージャージー州ポイント プレザント 生まれ、父親はドイツ人(なのでかなりドイツ語を話します)3歳の頃からモデルとして活躍していました。 パーテイーで。ワタシの後ろに旦那様のジェシーが居ます。 背後の人々がちと違います。 夫君のジェシー プレモンズ 夫君のジェシー プレモンズ ゴージャスなキルスティン とジェシー