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LAS PALMAS GRAN CANARIES 3/22-4/1 2019

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LAS PALMAS  GRAN CANARIES MARCH 22 -  APRIL 1  2019 明日 3月22日にロスアンジェルスを出て、23日にマドリッドに到着、それから2時間半の飛行機でスペイン領 カナリー諸島のラス パルマスに行ってきます。 映画祭に出席というのか参加するのですが、なんと言っても ヴァカンスのメッカですからいろいろと試してきましょう。 まったくもって予備知識ゼロですので、出たとこ勝負。 税金申告の準備やら原稿の締切やらでリサーチなどする時間がなく、空港や飛行機の中で調べるつもりです。 ハンスは他の島に古い友人が住んでいるそうで、ここはマヨルカと並んでドイツ人の避寒地にして、年金退職者のセカンド ハウスがたくさんある様子。 3月下旬でも 気温は期待するほど暖かくなく、海で泳ぐなど無理だそうでがっかり。 現地からのレポートをお楽しみに! では行ってまいります。 写真はすべてネットから拾いました。 街の紋章。 教会 コロンバスが住んだ家だそうです。 赤い点がカナリー諸島です。

OLIVIA COLMAN 2019

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OLIVIA  COLMAN   2019 「女王陛下のお気に入り」(18)で見事にオスカー主演女優賞を受賞したオリヴィア コールマンのことを3月20日発売のキネマ旬報4月上旬号に書きました。 庶民的なオリヴィアの育ちや最愛の夫君のこと、などなどを話しています。 昨日知ったのですがオリヴィアの祖父母(どちらだか分かりませんが)はインド人だったとか。 とっても優しくて、親しみの持てるキャラクターの持ち主ですから、ぜひご覧ください。 同じ号にオスカー受賞式レポートも書いてます。 一石二鳥ですからぜひ本屋さんにどーぞ。 オリヴィアが目下エリザベス2世として主演中の「ザ クラウン」のセットで。

DAMIAN LEWIS 2019

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DAMIAN  LEWIS   2019 ニューヨークではTVシリーズ「ビリオンズ」BILLIONS  (16ー)でワイルドな投資家を熱演中のダミアン ルイスに会ってきました。 ちょうど聖パトリックの日だったので、私はしっかりと緑色のセーターを着て、ダミアンはと言うとカジュアルなウールのジャンパーの胸に緑色の布で出来たブローチを付けています。 「僕の血はほとんどウエールズ人だけれど、このバッジは娘が作ってくれたから大事に付けてきたんだ」 と得意げな表情。 マノンという10歳になるお嬢さんの手作りなのでした。 まもなくダミアンは「ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド}(19)というタランティーノの映画であの伝説のスター、ステーヴ マックイーンを演じます。 初めてダミアンに会った時から、口元や顔の形がマックイーンにそっくりだと思っていたので、タランティーノの配役に至極満足。 ブラピ と ディカプリオ が共演で大注目の映画です。 「ビリオンズ」ではほとんど全員の男性のスーツはかなり明るめのブルー、特にダミアンはスーツはまず着ませんがいつも青いシャツを着ていて、スクリーンは常に真っ青ですね、と言うと 「僕の青い目を引き立てるために僕の衣装は青だけれど、非情なファイナンスの世界に生きる人々を色彩的に強調するために青を使っているんじゃないかな。でも今度プロダクションに言っておくよ。青を使いすぎって」 などと軽い返事をしてきます。 何しろ育ちが良いためでしょう、何事にもあまりこだわらず、ニコニコと口をとがらせて笑っているのが特徴でしょう。 若い時は2年続けて南フランスに住んでギターと歌でお金を稼いだそう。ブロークン フレンチも気軽に披露してくれました。 「スクリーン」と一緒にポーズする時に「あ、テイモシーだ!「ホームランド」HOMELAND  (2011−)で彼と共演した時、彼のすごい才能を見てエージェントを紹介したのだよ」 とテイモシー シャラメとの思いがけない裏話をしてくれました。 テイモシーの表紙を見て喜ぶダミアン。左胸の緑のバッジが見えます。 下の方に以前にダミアンのことを書いたページを載せました。 2019年3月「ビリオンズ」残念。胸の緑色のバッジが隠れてい...

EVA GREEN 2019

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EVA    GREEN   2019 目下「ダンボ」(19)DUMBO に空中ブランコ乗り!の役で主演中のエヴァ グリーン。 いつもちょっと猟奇的なセクシーさを醸し出すフランスは パリ生まれの美人女優ですが、今回は危なげなサドマゾっぽいドレスで現れました。 ぐんと濃いアイラインのメークが又、怪しい魅力で輝いています。 今回の役はエヴァが高所恐怖症だったために最初は躊躇していたそうですが、勇気を奮って挑戦、女優たちの肝っ玉と根性には頭が下がるばかり。 よく知られた事実ですが彼女の母上は有名なフランスの女優 マルレーヌ ジョーベール  Marlene  Jobert (1940年11月4日、アルジェリア生まれ)で、面白いことにエヴァとは正反対の健康明朗活発なタイプでした。父上はスウェーデン人の歯科医師と非常に明るいスックルで、エヴァのダークでゴシックなスタイルは突然変異と言うのでしょうか、反抗心のなせる技かもしれません。 下の方に初めてこのブログに登場した時のエヴァのページを加えました。 2019「ダンボ」のエヴァ 母御のマルレーヌ ジョーベール 若い時 そばかすだらけの健康イメージのマルレーヌ 両親とエヴァ(右) マルレーヌ ジョーベール March 2019   DUMBO  覗いている黒のブラとベルトから腰にかけての黒いレザーの前掛けならず後ろ掛けが何ともユニークなデザインです。 一家 右端がエヴァ、すでに反抗的な表情を浮かべています。 2019年3月エヴァの妖艶なドレス。レザーの後ろ掛け! EVA GREEN EVA   GREEN エヴァ グリーンなんて今の自然保護運動のモットーのような名前ですが,目下注目を引いているフランスまれの若手です。1980年7月5日フランスのパリ生まれ,母親は有名な女優のマルレーヌ ジョベール,父親はスウェーデン人の歯科医と言う面白い血を引いていて,17歳までフランスで過ごし,英国に渡って英語を習得,両方の国の演劇学校に通って,さらにニユーヨー...