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MISSION: IMPOSSIBLE 7 DEAD RECKONING & TON CHIN RAMEN

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MISSION:IMPOSSIBLE 7  DEAD RECKONING & TON CHIN RAMEN 7月10日(月) 久しぶりの「ミッション インポッシブル 第7弾 デッド レコニング」(23)をこれ又、久しぶりにパラマウント スタジオ PARAMOUNT STUDIO のメイン劇場で観て来ました。 先日のディズニー スタジオ 同様、うちからはかなり遠い場所なので余っ程大物映画の試写でない限り、まずは行きません。 ちょうど、この日の3時半に歯医者さんのアポイントメントがあって、スタジオとまあ、まあ似たような方角にあるのを利用してハンスと一緒に出かけ、長尺冒険活劇なのでまずは腹ごしらえをとスタジオの横にある「トン チン」というラーメン屋さんに。結構高級なレベルでヴァレー パーキング VALET PARKING(駐車場係)まで待機しています。開店直後のガラガラの店内に入ってメニューを見るとただのラーメンが全て20ドル以上、凝ったラーメンはもっと高いのです。大して好きでもないラーメンなので他のものにしたかったのですがどれも食指が動かず、結局基本的な醤油ラーメンを注文、ハンスは豚肉サンドみたいなものを選んで、二人でビール。 スタジオには親しいパブリシストPUBLICIST のテイム TIM が待っていてくれてギューッとハッグ。一緒にと招待したクリス CHRIS とニール NEAL もすぐに現れてメイン シアターに席を取ります。 TVシリーズだった時からの懐かしいテーマ音楽がまずノスタルジアをそそり、不死身のイーサン  ETHAN HUNT(トム クルーズ TOM CRUISE )がスタントマン無しと豪語するアクション場面をこれでもか、これでもか、と見せてくれて最後のオリエント急行の場面にはCGIと使っていても仰天のアイデアでした。この映画はパート1なので、又又、続きが出てくるのです。ストーリーなど全く理解する気もなく、ただ呆然と非現実な、それでも十分に娯楽要素満タンな画面をエンジョイした3時間でした。 飛行機で飛んできたニールと仕事から直行のクリスはお腹が空いて、近くの深夜まで営業している有名なホットドッグスタンドで夜食にありつけたと言ってました。 「ミッション インポッシブル」には食事の場面など出て来ないのが救いでもあります。 パラマウント劇場のロ...

BBQ AT JOHN AND LINDA'S JUNE 2023

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  BBQ  AT  JOHN & LINDA'S  JUNE 2023 6月28日(水) お昼ごろに行きつけのヒロミさんの美容室に行ってカットとハイライト。手早くて、天才的にカットもカラリングもお上手なのです。 その夕方にジョン JOHN とリンダ  LINDA の家に行ってバーベキューを頂きました。綺麗にセットされた髪の日に外出するのは珍しく、いつもジャクジに行ってボサボサになってしまうというルーテインでしたが、この日は、他人に見せびらかすことが出来ました。 ジョンはハンスがプレゼントした懐メロCDをどんどん掛けてくれてバーに陣取ったハンスはメロメロです。まずロゼワインを飲んでとても美味しいパテをクラッカーと、揚げエビと確かチーズ乗せマッシュルームがおつまみに出て来て、ワタクシたちはパクパク。 どこから見てもならず者ルックのチャーリー CHARLIE がバーベキューの匂いに落ち着きません。可愛いのでガシッと抑えて記念写真を撮ります。 リンダはビーフとチキンのシシカバブ(串刺し)のお肉の他にほかほかのポテト、アスパラガス、色々混ざったグリーンサラダなどを作ってくれました。ワタクシたちはビーフ (と言っても厚いスライス)、それだけでお腹が一杯になってチキンまで手を伸ばしませんでしたが、どれも美味しく頂きました。 チャーリーは時々テーブルのそばに寄ってきてくんくんしますが、食べさせてもらえないのも分かっている様子。それでも頻繁にハンスの横に来るのはハンスの甘やかしポーズが分かっているからに違いありません。どこの犬も食事になると必ずハンスのそばに来るのですから。 デザートはいちごと生クリームとアイスクリームだったと記憶しています。大好きなコンビネーションでワインと一緒に味わいました。 ジョンの家では最近台所とトイレを改造工事をしたので、豪華できれいになった流し回り、最新の冷蔵庫やガスレンジなどを見てワタクシたちは心から羨ましがったのでした。 ごちそうさま。グッドボーイ! チャーリー! セット仕立ての髪、バーベキューが気になるチャーリー。 背後にキッチンとリンダが見えます。 バーベキューをするジョン、おそらくメガネを拭いているハンス。 ヒロミさんの創作 物欲しそうなチャーリー 食べる前に写真を撮るのはいつも忘れてしま...

PHILIP SEYMOUR HOFFMAN 2023

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  PHILIP  SEYMOUR  HOFFMAN  2023 7月23日(日) 今日はフィリップ シーモア ホフマンが生きていたら56歳のお誕生日。9年前の2014年2月4日にたった46歳でクスリの過剰致死とニュースで知った時はショックでしたが、同時に、やっぱり生き抜ける皮膚の厚さが欠けていたのだなあ、と思ったりもしました。 初めてトロントのパーテイーで会った時の気さくで、ハッピーで、無頓着で、即座に見せる愛嬌たっぷりの笑顔のフィリップは、ワタクシのことをジョークたっぷりに「セクシー」と呼んでお互いにくすくす笑い合ったりして、以来、暫くの間 いたずら仲間のような親密な友情を築きました。 「マイ ライフ マイ ファミリー」THE SAVAGES(07)の時のインタヴューではびっくりするぐらいの不機嫌さで現れ、ハリウッドの浅薄な、お世辞垂れ流し文化の明らかに抵抗している印象を受け、オスカー俳優のプレッシャーに歪み始めているフィリップを見てしまったのです。 亡くなった直後にキネマ旬報に寄稿した記事をページの終わりに載せましょう。ナマの原稿のままなので、雑誌に載ったものとは少し違います。 多くの人が彼との想い出を発表しています。 彼との結構リスキーな会話や、打ち明け話など公表したいところですが、まだまだ彼のレガシーも生々しく、息子のクーパーCOOPER HOFFMAN が俳優として成長していく段階ですから、胸にしまっておきましょう。 彼の出身地、ニューヨークのロチェスター ROCHESTER にあるジョージ イーストマン GEORGE EASTMAN 美術館にスイス人の彫刻家が創った彼の銅像が建っています。「イーストマン コダック」で有名な写真ビジネスの創始者を記念にした美術館で、構内にある劇場の横を歩いているという想定のポーズが、とてもフィリップらしくいつか訪ねてみたいと思っています。 まだ、ハリウッドのデーモンに取り憑かれる前。 1999「リプリー」初々しい頃。 ブラの紐が見えて、あら困った。 特徴をよく掴んだカリカチュア 少年の頃。 1992「セント オブ ウーマン」ガキ息子役 ジョージ イーストマン 美術館 構内にある劇場への道 内股歩きがフィリップの動作を的確に表しています。  彫刻家の名前はスコットランド人のDavid ...