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JAPAN # 9 THE LAST DAY

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JAPAN # 9  THE  LAST DAY 12月2日(土) 日本出発の日、といっても飛行機の時間は5時半頃なので半日は自由です。よく旅をしますが、何が一番ストレスフルかというと早朝の飛行機でしょう。前の晩から起きてから、片付け、家を空けているための戸締まりやら、電気、トイレなどの始末、窓やドアのロック、それにプラス車の手配、朝はとかく交通ラッシュがあるので早め、早目に家を出ること。 ですから出来るだけ、午後の便を選ぶようにしています。 さて朝のお散歩は母の家の近くの青木神社にもう一度お祈りに行き、次は大船駅近所の稲荷神社などにも足を運び、多分朝食はテイクアウトにして、お昼に安くて美味しい「日高屋」のネギ中華そばと餃子を最後に味わって、成田エキスプレスで食べようと「コージー コーナー」で渋栗のモンブランと北海道産生クリームのシュークリームを買って、大船駅1時13分発の電車に乗り込みました。 最後の日本の食べ物をこのページにしっかり移して、後で見てああ、食べたいなー と懐かしむことに。 3時ごと成田空港に到着し、チェックインしてからユナイテッドのラウンジへ。 ここで白ワインに枝豆、チーズにクラッカーなどを飲んだりつまんでいると前に席に二人の男性カップルが座って 「すごく素敵な女性たちですね。僕らはバンコックで観光してこれからロスアンジェルス経由でシカゴに帰るところ」などと フレンドリーに話しかけてきたのでしばしおしゃべりをしました。ヴィックはポーランド生まれだそう。トムはトム ハンクスに顔も雰囲気も似ているアメリカ人。 この時間帯、ユナイテッドの飛行機はロスアンジェルスとサンフランシスコ行きが続いて飛ぶため、ラウンジはほとんどアメリカ人ばかりです。 しばし、ゆっくりとしてから、娘はニューヨーク直行便のゲイトへ、ワタクシはロスアンジェルス行きのゲイトへ向かって、日本9日間の旅を無事に終えることが出来ました。 青木神社の「富士山が見えるコーナー」肉眼では見えますが、カメラでは撮れてません。 狐のお稲荷さん。 お稲荷様は何となくホラー映画と繋がります。 青木神社 最後のお詣り。 ユナイテッドのラウンジで会ったシカゴのカップル、ヴィック(左)とトム (トム ハンクスに良く似ています) 日高屋のネギ (ネットから) 日高屋のラーメン (ネットから) ラー...

JAPAN # 8 OFUNA KANNON & STEAK AT KAMAKURA

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JAPAN # 8  OFUNA KANNON & STEAK AT KAMAKURA 12月1日(金) 翌日、アメリカに帰るので、この日は日本最後の1日 たっぷり、思いっきり行動が出来る日です。 朝のお散歩は大船のシンボル、大船観音様にまずご挨拶、かなり急な階段を登るとぬーっと出て来る真っ白な像は1929年に企画され、1960年に完成したそうで、高さ25メートル。昔、子供の頃、本家の鎌倉に行く度に電車の窓からこの観音様が見えるとあと2駅で鎌倉駅に到着と言う合図でもありました。 ワタクシの家族は口が悪い上に新しいものを疑ってかかる性癖があったので、この観音様は「どうにも品が無い」とけなしていたのを思い出します。子供心にも母たちの批判を受けて、荘厳さに欠ける、などと思い込むほど影響を受けてしまいました。そういうわけで、この像を見る度に、子供の時のちょっとネガテイブな反応を思い出します。 謎めいた表情と真っ白な巨像のために色々な風説が出ていて、地盤がゆるくて最初は全身の像のはずが体がすっぽり地面に埋められてしまった、などと言う真っ赤なデマもあって、こうやってホラー伝説が生まれていくのだなあ、と感心したりもしました。 この日の朝食は近くの西友の地下で買ったお寿司、おにぎり、お弁当、サラダ、などなどを頂きました。 その後、娘は一人で下北沢に買い物に、ワタクシはゆっくりと大船付近を散策したり、焼き鳥屋で大好きな軟骨、皮 などを買ってビールと美味しく味わっておそらく、又午後のテレビ「相棒」などを見たかもしれません。 娘は下北沢で赤いセーターに赤いブラウス などを買って帰ってきました。 夕食は12月4日の娘のお誕生日の前祝いで鎌倉でよく行った「葉山牛 マザース オブ カマクラ」でステーキを食べることに。早目に小町通りに行って懐かしいお店を見たり(殆ど閉まっていましたが)カラフルな 傘屋さんや、小町通りにしては珍しく庶民的な何でも屋さん的お肉屋さんの前で記念写真、それから八幡様の前の通り、若宮大路と段葛で一通り写真を撮って「葉山牛」へ。 閑散と空いていて名物の鉄板焼きシェフたちは暇を持て余している感じで、何となく妙な緊張がたぎっています。普通のサイズのステーキとシャンペンを注文します。シャンペンのグラスが古風なデザインでこのお店の歴史を感じました。 でもウェイターが...

JAPAN # 7 MY MOTHER'S CEMETERY & SUSHI

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  JAPAN # 7  MY MOTHER'S CEMETERY & SUSHI 11月30日(木) 朝のお散歩はデニーズ目がけて延々2時間の長いウオーキングになりました。しばらく西洋風朝食を食べていないので近所の「デニーズ」にしようと出かけたのですが、大幅に道を間違えてほとんど大船区域一周という回り道をしてしまい、 空いているお店の窓際のテーブルを選んで、娘はシーザーズ サラダ (なんとも小さい!)とエビと鳥のスープごはん、ワタクシは鮭定食、そしてデザートに「蜜芋のモンブランパルフェ」を頂きました。モンブランとは見かけだけで、さつまいもの味がやはり、栗とは比べられない、あまり美味しくないデザートです。 この日はお墓参りに行くので3種のサンド、コロッケパン2個、のサンドウイッチを「高久パン」で買って大船駅でいとこの貞子ちゃんとドッキング(ふるーい言葉です)、恐怖の新宿駅で乗り換えして、京王線に乗って「多磨霊園」で降り、約7分坂を下ると「東郷寺」が静かに存在しているのが見つかります。 娘はいつも甲斐甲斐しくコートを脱いで、髪をまとめてお掃除モードになって、桶に水を入れたり、花やお線香を買ったり、テキパキと動いています。 ワタクシは本堂に上がってお坊さんにご挨拶したり、管理費を払ったりしてから、母のお墓に行って、お掃除の手伝いをしたり、写真を撮ったり(重要です)して、母と 岡田家に手を合わせてお祈りをしました。 途中で買った温かいお茶がかなりぬるくなってしまいましたが、サンドウイッチと一緒に頂いて帰途に付きます。 大船駅で降りて3人でいつもの「豊漁」に行って、ビールで乾杯してから、それぞれの大好物、貞子ちゃんは、ぶりの炙り、娘はエンガワ、ワタクシはコハダを2回づつ とあとは色々と選んでパクパクとよく食べました。 ホテルに寄って貞子ちゃんの家族に持ってきたお土産を渡して、この日はおしまい。 風があって、ちょっと寒かったのですが無事に母のお墓参りが出来ました。 東郷寺の石碑の前で。娘は貞子ちゃんからのプレゼントの帽子をかぶってます。 お花とお水を運んでいる娘と貞子ちゃん ラッキーにもお天気に恵まれました。 お疲れ様のお寿司。 急な階段を上がってお寺の門まで来る娘と貞子ちゃん 「デニーズ」のスウィートポテト パフェ 「羅生門」のモデルになったと言わ...