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DESERT HOT SPRINGS DAY 2

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DESERT HOT SPRINGS DAY 2   10月14日(月) 朝のお散歩はホテルの前のメイン ストリートをずんずんとまっすぐに歩きました。埃っぽくて、半分死んでいるような街ですから誰も歩いてなく、時たま、ホームレスにすれ違います。営業中で流行っているようなお店もなく、銀行やらスーパーの間にはだだっ広い空き地があって、これがゴミ捨て場になっているため、何とも殺風景な場所なのです。 昨夜のタイ パームス レストランまで歩いたら約30分、帰りは反対側の通りを歩いてホテルの向かいになるスーパーで朝食用食品、クロワッサン、バナナ、チーズ、などを買いました。こういうところに住んだら心の中も砂漠化してしまいそうです。 朝食後、20年前ぐらいによく訪れたスイス ヘルス スパが今どうなっているか行ってみると何と中国の産後女性用療養所「ハーモニー」になっていました。中国人女性は産後にゆっくりと静養して色々な漢方薬を飲むらしいと知って、ちょっとびっくり。後でもとのオーナーだったスイス人夫妻、カールとウースラに連絡を取りましたら 今はサンディエゴあたりで暮らしているそうですが近い将来はスイスに戻るそうで何となく寂しい気持ちになりました。 この近くに博物館があるとハンスが言うので探してみましたら「カボット プエブロ ミュージアム」が見つかり、月曜日はお休みと言うので、柵越しにちょっとばかりクレイジーな建物を見たのです。後で調べると1945年に開館、パイオニアのカボット ヤークサ (1883−1965)が自分で建てたという事実を知りました。 ホテルに戻ってプールとジャクジに浸かります。水が滑らかで本当にリラックス、何故か誰も居なくて静かで平和な時間です。そしてこの後はハンスはお昼寝、ワタクシは何やらゴソゴソと雑事に励みました。 夜の9時にスタートする英国バンド「モダーン イングリッシュ」のコンサートに行くためにエネルギーを蓄えなくてはなりません。 気持ちの良いジャクジです。 プールの横にあるアウトドアー シャワーを浴びてます。 誰も居ないのが又素晴らしい! ここは日陰です。 お昼寝に進むハンス。 ここのお水が又美味しいのです。 カボット プエブロ 博物館 残念ながら閉まっていたので柵越しに見ています。 このシャツはウェールズのウイスキー店で買ったもの。 20年以上前によく行...

DESERT HOT SPRINGS DAY 1 OCT 2024

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  DESERT HOT SPRINGS DAY 1  OCT 2024 10月13日(日) ワタクシのお誕生日のつながりでロスアンジェルスから車で約2時間半のデザート ホット スプリングスにやって参りました。有名なパームスプリングスのすぐ北にあって、温泉が湧く街として知られています。 途中からがんがんと暑くなり、アクア ソレイユ ホテルAQUA SOLEIL HOTEL (太陽の水 という意味です)に着いた時はおそらく摂氏30度を超えていたはず。 部屋でちょっと休んでから早速温泉プールへ。丁度良い温度で水も透き通って、普通のプールのようにカルキの匂いがしません。ジャクジもジェットがいまいち弱かったものの、極楽、極楽です。ハンスはロシア人の家族とおしゃべりをしたりしてからジャクジに入って来ました。 夕食は翌日がバーベキュー料理と分かっていたので、近くのタイ レストランとへ。やけに張り切ったタイ人のマダムが大声で挨拶したり、注文を聞いたり、ウェイトレスを指図したりで店内は空いていたものの、彼女の存在で妙に賑やかです。ビールとベトナム風春巻きにワンタンスープ、ビーフと野菜、ライスを注文して、最初からあまりに量があって、途中でライスをキャンセル。どれも適当に美味しく、それでもわーっと言うほどに美味しくない、田舎町のアジアン テイストでした。 2階のテラスで。エマニュエル婦人シニア版。椅子が不安定なので端を握っています。 「タイ パームス」レストラン。後ろの絵は海。 おしゃべりなマダムが撮ってくれました。 2階のテラスショット2. きれいな水のプールの中をハンスが泳いでいます。 しっかりカメラを見ています。 プールの底にある線の向こうはかなり深いのです。後ろには室内ジャクジ。 やっと立っている深さです。 右後ろにジャクジが見えます。 2階の部屋からの砂漠の眺め。手前はソーラーシート。 ホテルのロビー 到着しました! 暑いです! パームスプリングス と デザート ホット スプリングスの地図。(ネットから) タイ パームス レストラン (ネットから) 「タイ パームス」店内 (ネットから) アペタイザーのメニュー (ネットから)A2を注文。 かなり古いレストランです。(ネットから) 入口の看板 (ネットから)  

THE BRUTALIST SCREENING

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THE BRUTALIST SCREENING 10月6日(日) ハリウッドが大好きなクリス イソと彼女のパートナーのニール NEAL を誘って、「ザ ブルータリスト」THE BRUTALIST(24)の試写会に3日連続で 同じ会場にやって来ました。センチュリー シテイーにあるCAAのRAY KURTZMAN 劇場です。 テキストしてクリスに既に会場の椅子に座っていると知らせたのに興奮状態のクリスはロビーで待ってると電話して来たので落ち着いて、ちゃんとメッセージ送ったのよ、と告げるとまもなく現れました。 ここで大発見、この映画は3時間40分もあって途中で休憩が入ると言う驚愕の事実を! クリスたちは朝から何も食べてないと言うではありませんか! ま、仕方がないので映画を楽しむことにしたのですが、いつも悲劇的な顔のエイドリアン ブロデイー ADRIEN BRODY がナチ・ドイツから逃げるハンガリーの建築家で、地獄のような船旅を経て米国に上陸、ここで親戚のアレサンドロ ニヴォラ ALESSANDRO NIVOLA の家具屋のショウルームに臨時に住むことになり、お金がないはずのエイドリアンがひっきりなしにタバコを吸っているのがよく買えるなあ?という不思議やら、二ヴォラの派手なワイフが誘惑に負けないエイドリアンを追い出す作戦となり、グッドタイミングで大金持ちのアメリカ人、ガイ ピアーズ GUY PEARCE(豪州産俳優)の図書室の設計を頼まれて、ここから天才的なアーテイストとお金で何でも可能主義のガイの奇妙な関係が始まります。 ハンサムで自己中心の息子に英国産のジョー アルウィン JOE ALWYN (テイラー スウィスト TAYLOR SWIFT の元恋人)、しばらくするとエイドリアンの妻(フェリシテイー ジョーンズ FELICITY JONES  英国産)が車椅子で現れ、読書室から、次はガイの野望を誇示する大リクリエーション センターの建物の建築へと発展します。 エイドリアンのデザインは東欧のトータリタリアン風 全体主義者 TOTALITARIAN で、人に脅威を与える、鋭いコーナー、そびえるコンクリートのタワーの林立で、非常に寒々しいものです。当時の権力のシンボルを表していました。 休憩を経てやっと映画が終わるとお次は Q & A 質疑応答となるのですが、レセプ...