MUNICH DAY 1 VIETNAMESE DINNER

MUNICH  DAY 1  VIETNAMESE DINNER

7月7日(日)
タオルミーナのホテルからカターニアの空港までおよそ
1時間たっぷり。
ルフトハンザの受付は、フランクフルト行きが出るまでは、間違った目的地に送られがちなので荷物を受け付けませんと
いかにもイタリアのリゾート空港ならではの応対です。
ラウンジもないので8ユーロの朝食券をもらって、クロワッサンやドリンクを買いました。

ミュンヘン空港に着くとドイツのピシッと締まった空気と
建物に妙にほっとします。

ハンスの50年来の友人のローターが車で迎えに来てくれました。途中のガソリンスタンドでハンスは大好きな銘柄のビールをそそくさと買って、ミュンヘンの弁護士やらのオフィスがある高級住宅街のロータの自宅へ。

いつも訪れる度にローターのモーツアルトのアートのコレクションに「ああ、こんなにスペースがあると、美術館並みに陳列できるのだなー」と感心したり、羨ましく思ったり。
以前はバーデンバーデンのピンク色のヴィラに住んでいて
そこも彼の好きなアートで埋もれてました。
ビールを飲み交わすハンスとローターを置いてお散歩へ。
確か女子のサッカーワールドカップを観戦。

外に出ると日曜日なので家族連れがイングリッシュ ガーデンや音楽のコンサートに群れています。

建物も通りも庭園もきりりと整頓、清潔で、イタリアとの差を痛感。

さて夕食は揚げたチップを食べすぎてお腹が痛くなったローーターを家に残して二人で近所のヴィエトナム料理屋へ行きました。10日ぶりぐらいのご飯とお醤油味です!
お野菜がびっくりするほど新鮮で深い味があって、それを褒めるとお野菜はこのお店の自慢なのでした。
甘辛スープ、イカの野菜炒め、牛肉とピーマン、焼きそば
のような品目をメニューから選びましたがどれも美味しくて、全部平らげたのです。

整然としているドイツの街


家族連れで賑わうミュージック マーケット

ローターの家の前の広場

ローターの家の側のオベリスク(ナポレオンからの贈り物だそう)

古い親友同士 ローターとハンス

イングリッシュ ガーデンの緑色はシシリーでは見られません。

毎度来るイングリッシュ ガーデンの川。ここのダムで大勢の若者がサーフィンをしています。

立派な建物がそこら中に。


「サイクロ」の入り口 (ネットから)

「サイクロ」のバー(ネットから)

「サイクロ」のテーブル (ネットから)
嵐っぽい空でした。

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