LUNCH AT SILVIO'S ON HERMOSA BEACH


 LUNCH AT SILVIO'S ON HERMOSA BEACH


5月22日(月)

のりえさんとのランチデートは ハモサ ビーチの南米・ブラジル料理「シルヴィオ」SILVIO'S で。生憎の曇り空で、お目当てのまさに「オン ザ ビーチ」の「ヴィスタ」VISTA レストランはお休みでしたのでその近くのお店を選んだのです。

入った時はガラガラで、アウトサイドのテーブル エリアにはたった一組のお客様しか居ませんでしたがそのうちにどんどんと人が入って来て、ワタクシたちが「招き猫」の効果を生んだようでした。

いつものようにまずビールのワタクシ、アルコールが駄目なのりえさんはアイステイーだか(こういうソフトドリンクに全く興味がないワタクシは何も覚えていないのです)、ニキビさえ何とかしたらとびきりキュートなウェイトレスに注文。のりえさんはスキンケアのスペシャリストなので他人のお肌にすぐ目が行くのです。

ランチはのりえさんがリッチなタレに浸かったエビ(付け合せの少し焦げたバタートーストが完璧なマッチ)、ワタクシは大好きなタコのグリル。嬉しいことに足が丸ごと出て来ました。ほとんどのレストランは輪切りにしたり、小口に切ってからタコを出すのでこのダイナミックなプレゼンテーションに以前、イタリーのバリに行った時、子供の頭ほどの大きさのタコが丸ごとお皿に乗って出て来た時の嬉しい興奮を思い出しました。

肌寒いので温かいお料理が嬉しく、ワタクシの溜まったドイツとチェコのお土産話、のりえさんの新しい職場の計画などをおしゃべりしながら美味しく頂き、のりえさんはロンドンの老舗、フォトナム アンド メイソン FORTNAM & MASON のお土産を入れた水色のバッグを目立つようにして記念撮影、閉店中の「ヴィスタ」をバックにワンショット、それからビーチサイドの遊歩道を片側は洒落た家並み、ビーチ側ではバレーボールやらキャッチボールをしている人々を横目で眺めながら車を置いて来たヴァレー公園まで約20分程 ゆっくりと歩いて帰りました。



アメリカにしては大きなタコの足のグリル



月曜日の閑散としたランチタイム。後ろに「シルヴィオス」が見えます。

浜辺にある「ヴィスタ」レストランを背景にツーショット。

のりえさんの海老料理

背後に少しずつお客様が入ってきます。

灰色の空の下、ビーチで大きなスマイルのワタクシたち。

フォートナム メイソン の青い買い物バッグ。

美味しかったシュリンプ



寒々しい乾杯!

オクトパス、ぷりぷりでした。

この場所で撮影すると必ず後ろに犬がうつります。






古い「シルヴィオ」のメニュー (ネットから)




かなり古い「シルヴィオス」のフロント。(ネットから)




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