CINCO DE MAYO LUNCH AT GGF

 CINCO DE MAYO LUNCH AT GGF



クルーズのレポートの前に、それまでのイベントをまず載せましょう。


5月5日(火)

日本ではこどもの日、アメリカでは「シンコ デ マイヨ」CINCO DE MAYO と呼ばれるメキシコの独立期記念日の日で、西海岸では華々しくお祝いします。

私たちがメンバーのゴールデン グローブ基金 GOLDEN GLOBE FOUNDATION で、メキシコ料理のお祝いが開催されたので、早速出席しました。

ロスアンジェルスはメキシコ料理の本場で、東海岸に住む人々は本場の味のメキシコ料理を出すレストランがないと常にこぼしています。

それなのに、ああそれなのに、この日のランチは見るも無惨、舌に拒否されるような酷いお味で、このオフィスでケイタリングを注文した男性たちの手腕の無さを嘆くばかりなのでした。

まずハリウッド ヘリテッジ博物館 HOLLYWOOD HERITAGE MUSEUM に勤める、アンジー シュナイダー ANGIE SCHNEIDER さんに会い、彼女の古き良き時代を彷彿とさせるクラシックな服装に「さすが!」と嬉しい好印象を持ち、懐かしい旧友たちと近況を交換、基金の会長のアダムがホストの役を走り回って務めています。現役のメンバーたちはこの後直ぐにカンヌ映画祭に出席と相変わらず、映画漬けの日々を送っているよう。

アダムが奥の方からシャンパンのボトルを出して来たので、それを嬉しく、ぐびぐび、ほとんど一人で飲みながら、さて、テーブルの上のビーフ、チキン、ベジタリアン、のメキシコ料理、とうもろこしの皮に包まれた「タマレ」TAMALE と言う特別な食べ物、などをお皿に取って食べ始めたのですが、もう、見るからにまずそうなお料理で、ほとんどのメンバーたちも白けた表情で食べ物を取っています。

デザートの棒状のドーナッツのようなチュロス CHURROS が出てくると飛ぶように手が出て来て、ハンスと二人で半分づつだけしか食べる分がありませんでした。結局チュロスだけが美味しいメニューで、なんとも物足りないランチなのです。

フィリッピン人のルーベンとジャネットしばらくぶりに会って一緒に写真を撮ったり、後からテキストが来て、残りのメキシコ料理を持ち帰って、ジャネットがスパイスなどを加えて手を入れ、見違えるように美味しそうなお料理にアップグレードした写真を添えてくれました。

私はあまりにまずいので、これを工夫して美味しくすると言う気分にさえならなかったので、流石にビッグママのジャネットだと感心!

この日のセッテイングなどは同じ英国人同士のアダム ADAMとジェイソン JASON がしてくれたのですが、ジェイソンは写真もどんどん撮影して、縁の下の力持ちの役目を嬉しそうにしてくれました。

久しぶりに友人たちと会えて、心が温まる時間を持つ事が出来て来て良かったとしみじみと思いました。



左から、アダム(残念、目をつぶってます)、私、アンジー、ハンス。


仲良しジャネットと。



ジャネットとルーベン夫妻と。




右端がいつもハードワークをしてくれて、可愛いジェイソン。




壁画のグループの会長、アーニー メーラン、フランシス、ジャネット、私、
アダム、サンドラ。



もう一度、アーニー、フランシス、ジャネット、私、アダム、サンドラ。




レナ、マリリン モンロー、ハンス、私。



帽子が似合うハンス、レナと。


仲良し、アダムと。



フィンランド人のカーピと。



カーピは私の娘と同い年、そしてカーピの母親と私が同い年。



アダム、私、アンジー、ハンス。

世界一小さなレッドカーペット!




カーピはとても優しいのです。




カーピのそばに居るとなぜかもたれ掛かってしまいます。




アンジーと。





アンジーの1950年大風髪型と服装に注目。




手前がジェイソン。




いつも若々しいジェイソン、ジャネット、私、ルーベン。




ジェイソンの溌剌さが素晴らしい。




もう1枚。





全員集合、私とハンスがなぜか真ん中に陣取ってます。



手前のメキシコ料理、みなさんお持ち帰りでほとんどカラになってます。



天井にはメキシコのデコレーション。




それにしてももったいないメキシコ料理のケイタリングでした。




アンジーと初対面のハンス、珍しくレザーコートを着ています。





アンジーがあまりにクラシックな身だしなみなのでハンスは、ほとんど手にキッスのご挨拶。


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