SCREENING OF DESPERATE JOURNEY AT SOHO HOUSE










SCREENING OF  DESPERATE JOURNEY AT SOHO HOUSE


5月18日(木)

タイ料理のランチの後、この夜はドイツ人カップルのカテイヤKATJA とファビアン FABIAN を招待して、ソーホー ハウスでの「デスペレート ジョーニー」DESPERATE JOURNEY(26)に行きました。

サンタモニカにある家に行って、ここからファビアンの新しいテスラに乗ってソーホー ハウスへ。

英国人監督のアナベル ジャンケル ANNABEL JANKEL 、主演は、ストーリーはオーストリアのウイーンに住むユダヤ人の家族がナチ ドイツに追われて、息子の一人は英国に逃亡する途中でフランスのパリに滞在、そこで劇場関係やら、アーテイストたちと知り合い、異なった次元の世界を覗き、視野を広げて成長して行くと言う、かなり典型的な第2次対戦時のナチ、ユダヤ人の危機を描いています。主役を演じているのはデンマーク人のルーカス リンガード トネセン LUCAS LYNGGAARD TONNESEN 、ハンスによるとしっかりとしたドイツ語を話しているそう、悪むべきナチの将校役はドイツ人俳優のテイル シュワイガー TIL SCHWEIGER 、以前は「ナチの役はやりたくない!」と豪語していましたが、歳をとって柔らかくなったのでしょう。

試写の前にレセプションがあり、ここでスパークリングワインとおつまみ、ゆったりとして椅子がある劇場の中にワイングラスを持参、ファビアンが劇場の中で配られているポップコーンを持ってきてくれて、久しぶりのオールド ファッションの映画を楽しみました。

試写の後、再び、パーテイーがあって、今度は本格的なお料理が運ばれてきます。ミートボール、ピザ、などなど。知らない人ばかりだなー、などと思っていたら、なんと昔の友人、バングラデシュ人のムナワー MUNAWAR が居るではありませんか! それも新しい、若い奥様を連れて! マスレムなので、スカーフをかぶって、恥ずかしそうでしたが、おしゃべりを始めたら、結構英語も上手で、ハキハキと話してくれました。

カテイアとファビアンとハンスはドイツ語で色々おしゃべりしています。ナチの映画なので、なんとなく大声で喋るのは遠慮しているように思えました。

車を出す時にファビアンが駐車券にスタンプを押してもらうのを忘れたので、かなりの金額を払う羽目に。まだまだ、戻ってスタンプを押してもらう時間があったのに、めんどくさい、と一言。若い人の「強がり」なのか、こう言う無駄なお金を払うのは癪だと信じているワタクシはちょっと考えてしまいました。

それでも二人とも良い時を過ごしたようで、行った甲斐のある試写となったのです。



試写会後のパーテイーで、ファビアン、カテイア と。




「絶望の旅」ポスター。

ムナワー、私、ムナワーの若い奥様。



嬉しそうなムナワー。



久しぶりのムナワー。



ソーホーハウスのパーテイー会場で。




ムナワーの若いワイフ(名前失念)




バングラデイシュのムスリムなのでスカーフをかぶっています。



もう1枚。





ドイツ人は一概に背が高いのです。




パーテイー場の片隅で。ブロンド美人のジャーナリストのカテイア。

試写室。ファビアンの自撮り、またおバカな顔をしているワタクシ。



ゆったりと座れる椅子、脚が長く見えるショット。






ファビアンが撮影した舞台挨拶、プロデユーサーたち。




パワフルな感じのプロデユーサー。



ソーホーハウスの窓からはハリウッドの豪華な景色な見えます。



お気楽なバーテンダー。



ウェイターが食べ物を運んでくれます。


英国人監督のアナベル ジャンケル。



主役のルーカス。



ナチ将校を演じたテイル シュワイガー。



映画の一場面、母親と息子。



デンマークの俳優、ルーカス リンガード トネセン。

 









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