BRITISH ISLE CRUISE NO. 1
FLIGHT TO LONDON, THEN TO SOUTHAMPTON DAYTIME
8月24日(月)25日(火曜日)
今回の12日間英国沿岸クルーズは8月26日に英国の港、サザンプトンを出港、9月7日に同じ港に戻ってくるのでまずはサザンプトンまで行かねばなりません。
ロスを24日にユナイテッド便で出発、以前ならマイルでビジネスのアップグレードするのですが、今回はそれが出来ず、最初からプレミア プライオリテイー PREMIER PRIORITY というエコノミーとエコノミープラスの一つ上のランクの21 L とJ のシート、それでもまあまあ、スペースもあって適度に楽ちんでした。邦画3本(どれもつまらない)と評判の「デヴィル ウエア プラダ2」DEVIL WEARS PRADA 2(26)を見ましたがこれもまあまあの出来でした。
翌日の朝、25日の10時頃ににロンドンのヒースロー HEATHROW 空港に到着、初めて英国ヴィサを取得した(今年から英国領以外の国に課せられた手続き)パスポートのプロセスもスムーズに外に出て、それから今回の旅で最も高い費用を払ったリムジン サービス「ブラックレーン」BLACKLANE の運転手付きのお出迎えがあって、ほとんど新車の黒いメルセデス ベンツに乗ります。ピシッと黒のスーツを着こなした黒人のショーファーは言葉少なに運転に集中、緑濃い道路をスイスイと進んで、たった2時間足らずでサザンプトンのモクシー MOXI というホテルに到着。
14時間ぐらいの飛行機の後、クタクタでタクシーを探したりするのを避けて、旅行会社に頼んで雇ったリムジン サービスでしたが、あまり必要ではなかったような、それでも、信用が置けるドライブはそれなりに安心してリラックス出来ました。このクラスのリムジンを使う人たちはこの「モクシー」と言うホテルにはまず泊まらないでしょう。
一応マリオット系なのですが、マンガチックな絵がそこら中にある「へんてこりん」なホテルで、フロントとバーが一緒になって、いともカジュアルにチェックイン。
1階の部屋に行く途中に7段ぐらいの階段があって、これがこの旅行での「階段」トラブルの第1弾でした。部屋は小さくて2個のベッドがビタっとくっ付いています。まあ、1泊ですし、クルーズの桟橋に近いので良しとしましょう。
ハンスはいつものようにベッドに飛び乗って、もうお昼寝モードです。私はこの街をスカウトしたいので着たまま、外出。火曜日の午後だと言うのに街は結構賑わっていて、古いお城を中心にお店やらレストランが並んでいます。一応夕食に相応しいお店をチェックしたり、お城の門のコミカルなライオンを見たり、小1時間歩いてホテルに戻ってしばし休息。
それからハンスを連れて、かなり勝手知ったる気分でサザンプトンの街を案内し、お城の周りで記念撮影、チリの田舎から出て来た熊のパデイングトン PADDINGTON を見つけて言うまでもなくパチリ、彼の映画は3本全て見ている大ファンですから。
夕食はギリシャ料理のお店に入りましたが、そのお話は次のページで紹介しましょう。
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| ロス発ヒースロー行きの便、プレミア プラスシート。結構スペースがあります。 |
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| 仲良し、嬉しそうな旅行大好き人間たち。 |
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| サザンプトン港に着いた熊さんのパデイングトンと。 |
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| 大好きなマーマレードのサンドウイッチを手にしています。 |
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| 後ろは昔の城壁。 |
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| お昼寝後のハンス。 |
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| 写真のカラートーンを少し明るくした版。 |
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| 長いっ飛行機旅行の後で、目をつぶっている私。 |
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| サザンプトンの城跡。 |
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| 工事中。 |
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| まだぼーっとしているハンス。 |
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| モクシー という妙なホテルの部屋のインテリアと。 |
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ベッドがあればすぐにバタンキューのハンス。
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女流作家のジェーン オーステインの碑。
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| お城の説明。 |
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ライオンが吠えてます。
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| 城門。 |
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スーパー安いお店プライマーク発見。
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ブラックレーンというリムジン サービスのベンツ。
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お城の広場にあるローラースケートリンク。かなり殺風景です。
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| アルンデル ガーデンの表示。 |
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いかにも英国らしい街角。
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| 飛行機から降りたままのすっぴんでお散歩中。 |
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