MARCUS' 60TH BIRTHDAY

 MARCUS' 60TH BIRTHDAY



10月3日(土)

クルーズとドイツから帰って、すでに2週間、この間は猛烈な時差と疲労で、毎日の日常を追うだけで苦労、というわけで最初の主要な外出は10月までほとんどゼロでした。

ハンスの長男、マーカス MARCUS の60歳!のお誕生日は9月30日でしたが、その週末に家族の本拠地、アゴラヒルズ AGOURA HILLS で大勢の親戚、友人たちが集まってお祝いをしたのです。

遠いし、夜の帰りになるので、アーヴァイン IRVINE に住むイタリー人のオットー OTTO に迎えに来てもらって、楽楽チンでアゴラヒルズへ。すでに15人ぐらいのマーカスの友達が集まっていて、エリック ERIC という友人とオランダ人のワイフとの間の双子の赤ちゃんが居間の床を這い回っています。

この日はプロのDJ (と言っても彼もマーカスの友人のジョン)が来るのですが、今のところはマーカスのワイフのクリステイン CHRISTINE が昔覚えた何とやらでレコードを回しています。

アレックス ALEX はいつものフォトブースに忙しく、アレックスのワイフのキム KIM は食べ物を並べたり、台所ではバースデー ボーイのマーカスがもうもうと湯気が上る大鍋でスープをかき回し、家の主のアニュシュカ ANUSHUKA が散歩から帰ったところでした。孫娘のデジー DESI とレキシー LEXI は、あの超ショートなミニスカートから、ジーパンとお腹が出るミニトップの服に変化し、何やら二人はずっと奥の部屋に隠れています。

この日の食べ物は気軽な寄せ集めで、色々なパン、チーズ、サラダ、と特別にお料理されたものはスープとパスタサラダぐらいでした。

私たちはいつものようにパテイオの椅子に座って、集まった人々を眺めたり、私はプロセッコを飲んだり、ハンスはビールを飲んだり、周辺の友人たちと軽いおしゃべり、リサ  LISA が現れて久しぶりに近況を聞いたら、無職から、どこかの会社のセキュリテイー ガードの色を得て、「オフィサー」と呼ばれて制服を着ているとか! 今まで美容関係の仕事を続けていただけにびっくりでした。

オットーはまもなくイタリーに行って亡きワイフを忍んでのイタリーのデザート、テラミスの本のPRをするそう。

アレックスのフォトブースの今日のテーマはマーカスの60歳のお誕生日にちなんで60年代の流行りで、みんな、ヒッピーのような、当時の髪型やら洋服の写真になって、私たちのバージョンはあまりにリアルで、大ヒットでした。

まだ暑いので蚊が飛んでいて、スプレーをしたのですがハンスも私もかなり刺されて、このあと5日間ぐらい腫れているほど毒性が強いものだったよう。

ハンスは特別なウイスキーを、私はそれに合わせて重くて、頑丈なタンブラー2個をマーカスにプレゼントしました。

本物のDJ のジョンの音楽はかなり若者向けで、孫娘たちが出てきて体を動かしていましたが、あまりダンスをするゲストはいません。

食べ物は適当でしたが、ケーキがたくさんあって、ハッピー バースデーのキャンドルのセレモニーの後、3種類ぐらいのケーキを少しづつ頂きました。

帰りもオットーの運転で心地よく家に到着、オットーの唯一の欠点はイタリー人なので、おしゃべりで、両手を雄弁に使って、つまりハンドルから両手を離すことが多く、私はずーっと緊張していたのです。運動神経のある人なので、今のところ安全ですが、やはり片手だけでもハンドルを握っていて欲しいものですよね!






フォトブースでの傑作、60年代の人々に豹変。私のヘヤーが最高。







左から夫、アレックス、DJ をしているジョン。

バースデー ボーイのマーカスと。

マーカスとハンスト。



オットー、ハンス、私、アニュシュカ、リサ。

レキシー、マーカス、クリステイン、アニュシュカ、バースデーケーキの蝋燭消しセレモニー

あまりにおかしいのでもう1度、マーカス、私、ハンス




オットー、ハンス、私、アニュシュカ、リサのおふざけショット。



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