2023 GOLDEN GLOBE AWARD #2




2023  GOLDEN GLOBE AWARD  # 2


1月10日(火)続き。ボールルーム

ホテルの中のインターナショナル ボールルームに入ります。

この日のテーマカラーはピンク、昔の上品な優しいピンクで、グレイカーペットにしたのも壁のピンクのストライプを活かすためだったのでしょう。プログラム、切符、お土産のキーホルダー?も同じピンクでとても綺麗でした。

ビバリー ヒルトンの大イベント バンケットルームはロス界隈では最も大きいのでずっとここがゴールデン・グローブの会場となってきました。大昔は今はなき ココナッツグローブ COCONUTS GROVE 等と言った懐かしのクラブなどで開催されたこともあります。

今年の私達のゲストはハンスの長男のマーカス MARCUS とそのお嫁さんのクリステイーン CHRISTINE 。

私達のテーブルにはいつものジョンとリンダ、オランダ人のテオ THEO 、ドイツ人のエルマー ELMAR と奥方のカルメン CARMEN 、トルコ人のアリ ALI とその奥様、の合計11人(テオのガールフレンドが欠席したので椅子が一脚空いていてスペース的には少し楽でした)


今年の司会者はジャロッド カーマイケル JERROD  CARMICHAEL という黒人の喜劇俳優でゲイという多様性をすべて備えて、オープニングのスピーチも「僕が黒人だから選ばれたのだよ。ギャラ50万ドルと提示されたものの、なかなかうんと言わなかったんだ」とかなりシニカルな内容で、ある時はゴールデングローブのトロフィーを3個抱きかかえて舞台に現れ、

「トム クルーズ TOM CRUISE が返してきたトロフィーだよ!」などと痛烈な嫌味なども突っ込んでいました。サイエントロジー協会のジョークも同時に発したのですが内部告発のたぐいなのでカットしておきましょう。とびきりシニカルで、ハリウッドのお祭りを楽しむムードではなく、後で批判の声が上がってました。

夕食のメニューは冷たいサラダ(寒いので食指がいまいち)、それからサーモンとべジタリアンの選択で、ほとんどの人がサーモンを注文、これが又、病院の食事のように味がなく、付け合せのマッシュポテトがまあまあ、パンがなく、イタリー風パンのステイックが湿っていて、がっかり。

デザートはゴールデングローブを型どったクリームとフルーツでこれはやっと美味しく頂けました。

この夜のハイライトはセシル B デミル CECIL B DEMILLE 功労賞を受けたエデイー マーフィー EDDIE MURPHY 、そして、「エルヴィス」ELVIS でプレスリーを演じてベスト俳優賞を受賞したオースティン バトラー AUSTIN BUTLER に向かって涙を流してなげキッスを送ったリサ マリー プレスリー LISA MARIE PRESLEY がこの2日後に突然亡くなってしまったニュース!

1968年2月1日にメンフィス MEMPHIS で生まれ、2023年1月12日に急死、たった54歳でした。ご冥福を祈ります。

お次はアフター パーティーの様子を紹介しましょう。



おなじみのテーブルショット(テオ撮影)





上とちょっと違います。





クリステイーン と マーカス。




ジャロッド カーマイケル




「トム クルーズ が返却してきたトロフィーだよ!」



エデイー マーフィー



綺麗なピンクのプログラム





サラダ、グレープフルーツが多いいのも困りました。


サーモン、ここでもグレープフルーツが上に乗ってます。


ベジタリアン用


デザート




左から プリシラ プレスリー、オースティン バトラー、リサ マリー、バズ ラーマン監督




オースティンと リサ マリー


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