2023 GOLDEN GLOBE AWARD # 1
1月10日(火)
第80回ゴールデングローブ授賞式。
昨夜来の大雨が止んで、灰色の曇り空、太陽こそ顔を出しませんでしたが一大行事の日は雨が降らないだけでもずっと楽です。終盤戦のプロフットボールの試合のスケジュールに合わせて恒例の日曜日から火曜日に移ったゴールデングローブ賞でした。
なんと今回の赤い絨毯は「灰色」、ドレスが映えるから、モダーンだから、画期的なビジョンを狙ったそうですが曇り空の下、写真に映るとコンクリートの床のようでちょっと寒々しくて、がっかり。
ハンスのタキシードの支度は「ダウントン アビー」DOWNTON ABBEY のように、フットマン FOOTMAN と呼ばれる従僕が必要で、トラウザースのサスペンダーをボタンの穴に差し込む、シャツのボタン、ボウタイを襟の下で止める、などなど細かい作業が色々あって、とても一人では着られません。
ワタクシは寒い雨の中、黒いロングドレスなどとても着る気にならず、前日の大雨の中 近くのデパートでラメが入ったピンク色のミニスカートドレスを買って、以前に買ったメッシュのブーツとフェイクファーのジャケットを合わせました。
レッドカーペットがオープンする時間が2時半なので、家を出たのは1時でしたか。いつものビバリー ヒルトン ホテルに到着したのが1時40分頃、まだ交通整理もガレージも空いていたのですが、コロナ検査の結果を見せてリストバンドをもらう受付が見つからず、寒くて雨水が溜まっている駐車場に2度も行ったり、メインビルディングの部屋にも2回も行ったりと会場周りを右往左往しているうちにやっとバンドなど不必要でウィルシャー通り側の入口から入ると発見。今年はメンバー以外の人が多く働いているので段取りが非常に悪かったのです。
今年は素晴らしいデザインのゲートを設けたそうなのですが、雨天のためにビニールのテントを張るために取り払われたそう。頭上のビニールから、いかにも仮設という印象を受けました。
グレイカーペットに入るとすぐに4年ぐらい前の黄色いバラ(金色のつもり)で出来たゴールデン・グローブが再び登場、そこにオフィシャル カメラマンが配置されて、ここでフォーマル写真を撮影してもらいます。
まだタレントが現れる時間ではないのでTVレポーターたちも番組のブースも暇で私達は自由にあっちこっちで写真を撮りました。奥の方に行くとシャンパンの小瓶が配られていてパーテイームードが盛り上がります。
ここでメンバー40年近いベテランの私達は小1時間、友人やら知り合いとおしゃべりしたり、スナップを取り合ったりして久しぶりの授賞式の前哨戦を楽しみました。
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黄色いバラのゴールデン・グローブ |
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プロが撮影した公式写真 たった1枚
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アマが撮影した写真 |

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グレイのカーペット! 静かなカラー コーデイネイトに仕上がります。 |
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左側はテレビ局のレポーター、右側は芸能番組のブース |
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この夜のテーマカラーはピンクでした。 |
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未来君の奥様、ちよちゃん。 |
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いつものリンダとジョン。 |
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アダムとアダムの友人 |
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右往左往していたガレージの中で、ちよちゃんと。 |
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小西みらいくん |
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ガレージの中でどこに行けばよいのか分からない時。 |
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ど真ん中で頑張るちよちゃんとワタクシ、テレビ関係者が忙しく立ち回っています。 |
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ミスター ハンス オン グレイ カーペット |
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すっかり奥様っぽくなったクリスティン と クリス。 |
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上の写真とちょびっと違います。 |
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もう2児の母親のクリステイン |
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ルーベン撮影 |
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ルーベン撮影 |
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ルーベン撮影 |
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ルーベン撮影 |
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ルーベン撮影 |
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ワタクシの頭の横にハンスが見えます。 |
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ゆうこさんと。左にガブリエルが見えます。 |
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緊張気味のゆうこさんと。 |
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ハートを作るハンスを初めてみました。 |
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フェイクファーのふたり |
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後ろでファンたちがブリーチャースに座って応援しています。 |
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ドレスアップ途中のハンス |
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試着の図。ネックレスを替えました。 |
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