ALASKA CRUISE # 3. STAR PRINCESS ON BOARD



 ALASKA CRUISE #3 STAR PRINCESS ON BOARD


プロのテックガイのヘルプで写真をアップできるようになりました。イェーイ!

10日の朝食後の続きです。


5月10日(日)

ホテルのチェックアウトが12時と聞いたので、それまでハンスはプレミア リーグのアーセナル ARSENAL 対ウェストハムWESTHAM の試合を見て喜んでいます。この試合があると前日に話していたのに翌朝になったらすっかり忘れていたと言う、いつものイージーゴーイングのハンスでした。

11時半にチェックアウトしていたらロビーでクルーズに行くシャトルがあるのを発見、12時15分発のシャトル、おひとり様10ドルに予約してシアトルの港に到着。

まだ新品のスター プリンセス STAR PRINCESS は乗客4300人の超大型豪華船で、桟橋にどっしりと構えています。

寒い風にさらされながら列で待つこと、約1時間45分、退屈で死にそうでしたが、何とか我慢してやっと室内に入ると今度はパスポートやら、メダリオン MEDALLION という全ての情報が入った部屋のキーのような「玉」をもらって乗船し、最初は早速緊急事態訓練、これを「アレナ」ARENA でさらりと受け、9階のビュッフェ場、「イータリー」EATERY に行って満員状態だったので外のデッキのテーブルでスペインのマジシャンのイネズと同席、ローストビーフ、野菜、ビール、それからケーキを2個、頂いて部屋に行きます。10階の204号室。

一応アップグレードしたので、広いスペースで、窓際に大きなソファが置いてあって、快適です。ベッドがキングサイズだったのでフィリッピン人のスチュワード、ローランド RORANDOにツウィンに直してもらうようにリクエストしました。

ハンスは即お昼寝。

5時15分、「オーロラ」AURORA というレストランに行くとシェア テーブルでなく、二人っきりのテーブルがセットされていてちょっとがっかり、知らない人たちとおしゃべりしたり情報を交換するのがクルーズの醍醐味でもありますから。

私はフィッシュ チャウダー、ロックフィッシュ、デザートはクリーム何とか、

ハンスはタルタルソース、同じくロックフィッシュ、それからノーシュガーのケーキをデザートに選んでました。

私は異常に甘いスパークリングワイン、ハンスはピノ グリジオ、ウェイターがワインに無知で、何かと言うと「シャドネー」とばかり繰り返すのが鬱陶しかったものの、食べ物は美味しく味わいました。

7時からのマジックショウを見るために「アレナ」劇場に行きます。

「ラフ ホワイル ユー キャン」LAUGH WHILE YOU CAN は前にも見た英国のアクロバット・手品師のナイフやら一輪車を使ったスリリングなパーフォーマンス、会場の人を巻き込んで一体感を募るテクニックもさすがでした。

飲料水を撮りに行ったイータリーでフィリッピンから来たジョナサンとセルマというカップルとおしゃべり、彼らもよくクルーズをしていて、情報を教えてくれたり、楽しい時間を過ごします。

流石に疲れたので部屋に戻り、お馴染みの「ラブ ボート」 OVE BOAT にチャンネルを合わせるとアラスカ クルーズのエピソードで昔日本にプロモーションで来た時から知っていたUCLA フットボール選手転じて俳優になったハンサムなマーク ハーモン MARK HARMON が出て来ました。まだまだ若くて、リッチな若者の役がピッタリで、何とも懐かしい画像を眺めたのです。



寒いシアトルの空気、巨大なクルーズ船。





どう見ても巨大なビルです!


バスが次々と到着します。

列に並んでいて暇なのでハンスがボロい写真をたくさん撮影してくれました。





カーリーヘヤーの女性はスペイン語のみ。

どこを見ているのか不思議な視線のハンス。



並んで待つって本当に退屈、おまけに寒いのです。





やっと船上に。ビュッフェのテラス。

シアトルの港を背景にデッキで。



これはお部屋のバルコニーから。シアトルの港を見下ろしてます。




上の写真とほんの少し違うのかなあ。





お部屋のバルコニーからの眺め。



このベッドは後から2個のツウィンベッドに変わります。



グレードアップしたので広い部屋、ソファも大きくて最高です。

「ラブ ボート」の音楽に合わせて、だんだんと離れていくシアトル港。



バイバ、シアトル!



シアトルの摩天楼。


すっかりベテラン俳優になったマーク ハーモン。

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