LUNCH AT PLAYA VISTA WITH YOKO & MASAE
6月21日(日)
洋子さんが再びクルーズ船に乗る前にもう一度ランチをと言うわけで、日曜日のお昼に正絵さんのお家で集合、12時の約束の直前にハプニングがあって、ワタクシはちょっと遅れてしまい、寝巻きのようなシャツを急いで着て、車へ。そう言う時に限って、知っているはずの道順を間違えたりで、かなり遅くなってしまいました。
すでに好奇心満タンの洋子さんがどうもプライベートのお部屋に勝手に入って観察していたようで、正絵さんに怒られていた時にワタクシが到着、新しいお家は3階建てで、とても広くて、色々な用途に合わせたお部屋があるようです。ジェリーJERRY(?)と言う旦那様がエキササイズをしている居間兼ジムのような部屋に行って、旦那様にご挨拶、それから日本のテレビ番組を見る手段などを洋子さんと正絵さんがやりとりして、お昼ご飯を食べに家を出ます。
お人形の住む住宅地のように整頓されて、全てが緑色に敷き詰められた公園風の中を歩いて、10分ぐらいでレストランやお店がちらほらとある中心部に到着、目的のイタリアン レストラン、「イル ピッコ リトロヴォ」IL PICCO RITROVO へ入ります。
外のテーブルは素敵ですが、日差しが強いので止めて、中の奥の方に陣取りました。ワタクシは日曜日のドイツ風ヘビーな朝食を食べたので、軽く コッブサラダ COBB SARAD を選び、洋子さんは何やらのパスタ、正絵さんも同じサラダ、洒落たお店にもかからわず、やたらに量が多くてびっくり、全員少しづつ残してしまいます。
もう誰も居なくなったお店で頑張っていたワタクシたちが出る時、ハンサムなウェイターは外で3人の写真を撮ってくれました。もと来た道を通ってのんびりとお家に戻り、正絵さんが用意して下さったコーヒー ゼリーにウイップクリームをかけてデザートを頂きます。ちょっと苦いコーヒーが大人の味で、ワタクシも作ってみようと思いましたが、いつ実現することでしょうか?
しばらく日本対アメリカ暮らし、クルーズ、80歳を越してしまった夫なりパートナーを持つ忍耐と努力、正絵さんは1年ぐらい日本に行こうと計画している、などなどの年寄りなりの悩みのおしゃべりをしてお別れしました。旦那様に何から何まで頼る洋子さんが羨ましいやら、このままで大丈夫なのかしら、などと言うユニークな話題も。
一応、深刻な金銭問題がないだけ、幸運なワタクシたち、人並みの健康上の問題はあるものの、まだそれなりに行動力は残っているシニア老女3人組の肩の力が抜けた午後のひと時なのでした。
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| ハンサムなウェイターに撮ってもらいましたが、被写体はあまり冴えないお婆さんトリオ。 |
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正絵さんのおうちの居間で。
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| みなさん撮影が下手なのです。 |
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レストランの外でのショットもう1枚。
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公園のような敷地。
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自撮り、まぶしい3人。
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テレビ録画伝授をしているふたり。
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レストランでのショットもう1枚。
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ワタクシの表情は同じ、他の二人は上とちと違います。
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巨大なコッブ サラダ。パスタは洋子さんから。
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