POMPANO DINNER




7月31日(金)


ハンスが大好きなお魚、このページにもよく登場したポンパノーを買って来ました。娘が来た時ぐらいしか食卓に登場しないので、ハンスは心待ちにしていたのです。

ガーデナで新しく(といっても数年前、近くにある古いお店にはずっと行っています)オープンしたアジアのスーパー、99ランチマーケットに少し迷って辿り着き、早速魚売り場に行って大きめのポンパノーを選び、アジアの野菜、アメリカのスーパーにはあまり売ってない豚の引き肉、ふわふわパン、お酢、などなどを買いました。

日本のマーケットと違って雑なのが気楽でもあり、ちょっと不満です、例えば人ば並んでいるのに「ローストダック」のコーナーには係員がなかなか現れず、ワタクシたちは諦め、お爺さんが一人だけずっと頑張って、ワタクシたちが帰る頃、やっと丸々1羽を細かくしてもらうサービスにありついている始末。

このポンパノーは日本では 丸小判、または小判鯵と呼ばれるそうで、皮が甲冑のように硬く、そのためにオーブンで焼くと中の身がほかほかで、かなり油が乗っていて、味がたっぷりなので大きめの白身が食べられます。

今回の付け合わせは中国風ブロッコリー炒め、おみおつけ、トマトのサラダ、ぐらいでした。

お魚を食べるのに時間がかかるので、あまり他の食べ物は要らないのです。娘とワタクシはたっぷりとレモンをかけてから、おろしたての生姜通すと醤油とちょっぴりスパイシーなソースで頂きますが、ハンスは生姜抜き、より濃いお醤油とスパイシーなソースを好みます。

ハンスは白ワイン、娘はニュージーランド産のソヴィニヨン ブランク、ワタクシはスパークリングワインで乾杯。

ハンスと娘のご馳走の夜なのでした。




大きなポンパノーを見せ合う娘とハンス。





おふざけショット。



おふざけショット2、鏡があるので6人も居るように見えます。



おすまし娘とおふざけハンス。


こらがアジアン スーパーの99ランチ マーケット(ネットから)
ポンパノー、丸小判、小判鯵 とも呼ばれています(ネットから)


マーケットで売られているポンパノー (ネットから)




全く無関係ですが、キッシングと呼ばれる留め金が壊れて送られて来たバッグ。







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