BRITISH ISLE CRUISE #11 : ALL DAY AT SEA & CAPTAIN'S COCKTAIL




BRITISH ISLE CRUISE #11: ALL DAY AT SEA & CAPTAIN'S COCKTAIL


9月2日(水)

クルーズ始まって初めてのオール デイ アット シー ALL DAY AT SEA でいつもですと「フォーマル ナイト」とか「ホワイト イヴニング」などのセレモニーがあるのですが、この夜は5時から「キャプテン’ズ カクテル」CAPTAIN'S COCKTAIL の招待されました。

前回は船長のワンランク下のオフィサーのパーテイーに招待されてハンスはプリンセス クルーズのコーヒーカップを当てたのです。


さて早朝、陸が近くなのでネットがつながり、娘にテキストしたり、フェースブックに水着の写真を載せたり、自己PR にいそしんだ後、30分ほどお散歩をして朝食。

ハンスはミュース李、サラダ、トースト、サーモン、スイカ、

私はオートミール、ブルーチーズとハムとトースト、スイカとメロン、このクルーズではずっと緑茶を飲み続けています。

デッキに出るとキース アーバン KEITH URBAN のミュージックヴィデオが上映、ハンスは午後早くからお昼寝、私はおそらく日記をつけたり、次のクルーズを計画してみたり、でした。

5時。キャプテンのカクテル、ヴィスタ ラウンジ VISTA LOUNGE に行くともう95%埋まっていると言う、早目に来るシニアたちばかり。ほとんどが典型的ミドルクラスで、アジア人はかなりの富裕層と見ました。

トム クルーズもどきの船長がスピーチをして、これがまたユーモアのセンセのないもので、やはりグッドルックスだと、こう言うところが怠るのだな、と妙に納得、それでもスポットライトなど浴びていると満更でもない表情を浮かべたり、乾杯を交わして、ウェイターたちが運んでくるカナッペなどを摘みます。やはり英国人の船長の方がこう言う時、ちょびっとへそ曲がりなウイットに溢れていて楽しい盛り上がりがあったなあと思い出したり。

ハンスは白ワイン、私はスパークリングワインから、ストロベリー ダイキリを飲んでみたり、招待客たちはそれなりに誇りに溢れた表情を浮かべています。

プリンセス乗船100回、といったスーパーベテランたちが表彰されて、ただ数えてみただけでも彼らの献身的なプリンセス号への愛にびっくりするばかり!!

夕食で隣に座っていた英国人カップルも招待されていて、古臭い背広にネクタイをし、婦人も数十年前らしいドレスを着て、招かれたことにそれは嬉しそうな表情を浮かべて、私たちもほっこりとしました。

会場を出てデイナーはビュッフェで。ドイツ料理祭りをしていたのでハンスはお肉、ポテト、サワーキャベツ、などなど。私はあまりお腹が空いてなくて中華そばのようなものを食べた記憶。

7時にキャプテンのカクテル パーテイー2度目が同じ会場で開催されていて今回のクルーズはリピーターサービスに熱心なのだなあと感心します。

夜のショウは前回ミスした、英国はニューキャッスル NEW CASTLE 生まれのジェイムス ドーテイ JAMES DOUGHTY が「バックウイズ ア ニュー ショウ」BACK WITH A NEW SHOW と謳って、再登場、ちょっと太目の体からダイナミックな声が出て、ピアノも素晴らしく、上等のエンターテイメント ミュージックを堪能しました。

お部屋に帰って「ラブ ボート」を見ましたが、ハンスは最初から寝っぱなし。ほんとによく眠るベイビー シニアです。





招待客はほとんどシニアで中流レベルの人々



フォーマルとありましたが、このレベルで十分。




会場の片隅のコーナーで。





富裕層風のアジア人もかなり居ました。






トム クルーズもどきの我らが船長。


素敵なのを意識しているのがイマイチダサい船長。



キャプテンにかんぱーい!




肖像画のようなハンス。




写真に撮られるのが大好きなハンス。




この靴も履き心地が悪いので後で寄付。




ビュッフェで夕食。ドイツ料理。

 




お客様を楽しませるコツを十分に心得たベテラン。





1流のプロです。

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