BRITISH ISLE #7 : DUBLIN & DUN LAOGHAIRE
8月29日(土)
アイルランドのダブリン DUBLIN に到着の日、朝のお散歩はだんだん良い加減になってきました。寒いし、デッキが濡れていたり、あまり快適ではないのです。
朝食は最近好きになったミュースリ、いつもの卵焼きにサーモン、ジャムトースト、スイカなどなど。
ダブリンは「ダン ラオガーレ」DUN LAOGHAIRE という港町に停泊し、ここでは水上シャトルで陸に行きます。この鄙びた町から電車、バスで簡単にダブリンに行けるようですが、何度も行ったことがある上に、お天気もイマイチで辞めました。「ダン ラオガーレ」は鄙びた、古い、あまり活気のない街で、雨の石畳の通りも寂しく、私達は目抜き通りを2本歩いて、そのうちハンスがトイレに行きたくなったので(しょっちゅうある現象)中でも繁盛している感じの「ゴーメ カフェ」に入ってカプチーノを注文。働いているのは全て中国系で、何やら忙しそうに動き回っています。
目についたのは、トルコの床屋さんが2、三軒あったこと、他の街でもあったので、トルコ人の床屋さんは上手でおそらく安いのでしょう。
また水上シャトルに乗って船に戻り、休憩の後5時の「シンフォニー」での夕食、ガラガラに空いているのとフィリピンのウェイトレスが英語のボキャブラリーが少ないせいか、同じことを何度も言ってくるのでここにくるのはもうやめようと決めました。
7時半の舞台はウェールズの手品師、ブレンダン ピール BRENDAN PEEL で「ブリテンズ ゴット タレント」BRITAIN'S GOT TALENT の勝者だそうですが、トランプカード、拘束服脱出、など面白くないテクニックばかり。
部屋に戻って定番でお気に入りの「ラブ ボート」LOVE BOAT を見たら、歳をとったトロイ ドナヒュー TROY DONAHUE とテリー ムーア TERRY MOORE が出てきてびっくり。ハンスは既に大イビキの夜でした。
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| 水上シャトルの中、雨で寒くて、ちょっと寂しい日。 |
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街の地図。アイルランド語です。
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| 緑多いアイルランドの港町。 |
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雨で全てが濡れてます。
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左にあるのはカフェ。
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ダン ラオガーレ の街の地図と。
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この日は雨でも目立つネオングリーンに統一のいで立ちです。
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髪の毛がボサノバ!です。
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石畳の道、古い街、2階建てのバス。
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| バスの行き先を撮影しようとして失敗。 |
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雨の中、古い街で佇むの巻。
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右側のカフェにあとで入りました。
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帰りの水上シャトル。
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どうもうまくいかない自撮り。
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いつも嬉しそうなハンス。
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| このカフェでトイレ休憩。経営陣は中国系。 |
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新しい言葉を知った肉屋さん。VICTUALLER とは高級肉屋の意味です。
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やたらに「トルコの床屋」があるのです。
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| 由緒がありそうな古い建物。 |
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青の塔がよく目立つ建物は街の通りの奥に立っていました。
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英国のスーパーマーケット、テスコの宣伝看板。
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| 黄色のクラデーションが雨の日に映えます(と勝手に思っている) |
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