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JACK NICHOLSON 2019

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JACK NICHOLSON  2019 今日4月22日はジャック ニコルソンの82歳のお誕生日。ハッピー バースデー!ジャック です。 3年前のドイツ映画「トニ アードマン」TONI ERDMAN(16)のハリウッドのリメークに主演するニュースが世界を駆け巡りましたが残念、 「映画に出る「ドライブ」DRIVE がない」 という返事だったそう。 女優たちは80歳を過ぎてもどんどんと映画に、舞台に出ているのに男優たちはやはり、頑張る意欲が薄いようです。 前に書いたページをちょっと載せてみましょう。 1937年4月22日 ニュージャージー州のネプチューンNEPTUNE(名前が良いですね!)生まれ。 Tuesday, May 15, 2012 JACK    NICHOLSON “ コーヒーはブラック、荒い小麦粉のトーストは心持ちきつね色になるぐらいに焼いて 卵は中が緩く 外側が固い様に作って バターでなくマーガリン ジュースはつぶつぶが入ったオレンジ、出来ればフロリダ産のやつ。。。。”  と疲れた様子のウェイトレスに細かい注文を山の様にだすジャック ニコルソンの 「ファイブ イージー ピーセス」(70)の場面は今もよくパロデイーに使われています。 見るからに狡猾そうで 憎たらしい表情が若い頃のニコルソンのトレードマーク だった。人を食った態度がショッキングにして新鮮で 画面に出てくると 次に何をするか分からない面白さとサスペンスを展開してくれますよね。 若い時の彼にあった事は無いけれど 記者にとっては手強い相手だったでしょう。 50歳を過ぎてからは 横柄なのか 横着なのか それとも非常に繊細なのか  ニコルソンは 会見の度に “老舗ジャック ニコルソン” を開店するのです。 心の窓の眼をひたすら隠す黒い眼鏡をかけて あのにやついた笑いを浮かべ 酸いも甘いも噛み分けた態度で 故意に 二重にも三重にも取れる謎めいた 言葉を選んでは ほくそ笑んでいるような。 ある時 “誰もかもが コンドーム コンドームと強調するが わしは絶対に使いませんよ。使った事も無いね” と言う露悪的なコメントを吐いていた記事があって さてその直後に 「恋愛...

DEV PATEL 2019

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DEV  PATEL   2019 「ホテル ムンバイ」(19)HOTEL  MUMBAI は2008年11月26日に起こったテロリストの襲撃事件を映画化したもの。 デヴ パテルはこの実話映画で最高級のホテル「タージ」HOTEL TAJ のウェイターを演じています。 長く英国植民地だったインドだからでしょう。ホテルでのお客様に対するとことんの奉仕精神が痛いほどに出てきます。 まさにお客様は神様のサービスで大時代的な雰囲気を見て、昔の帝国ホテルとかホテル オークラを思い出しました。 インドが舞台の映画、インド人の役というと今やデヴが必ず出てきます。そして英国生まれにもかかわらず、デヴはインド人特有の謙虚なサービス精神を発揮するのです。 見ているとその場で殺戮場面に巻き込まれているような臨場感がある「ホテル ムンバイ」で、見終わったあとはぐったり疲れてしまいました。 以前のページに書いたように劇場を出たらニュージーランドのテロのニュースにぶつかって、この夜はずっと不安な気分に襲われてしまったのです。 改めて映画の影響力ってすごいなーと感じました。 2年前にデヴのことを書いたページを下に載せましょう。 2019   HOTEL  MUMBAI 2019  HOTEL MUMBAI Wednesday, January 18, 2017 DEV PATEL DEV  PATEL 2017年の賞狙いの「ライオン」(16)で主人公のインドで迷子になったまま遥か豪州のタスマニア迄連れて来られた少年,サルーが成人してからの役を演じたデヴ パテル。 ハリウッドで若いインド人の役というとまず、デヴが演じる程に人気者です。 タスマニアに住み、サルーを養子に迎える女性をニコール キッドマンがいつものグラマラスな外見を捨てて、地味なルックスで好演、デヴと共にゴールデングローブ賞候補になりました。 「スラムドッグ&ミリオネア」(08)で一躍注目され、 「マリゴールド ホテルで会いましょう」(12)のインドはムンバイのホテルの若い支配人役で、英国の重鎮,ジュデイー デンチ,ビル ナイ,トム ウイルキンソンらと...

SOPHIE TURNER 2019

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SOPHIE   TURNER   2019 「ゲーム オブ スローンズ」(2011−2019)がスタートした時は15歳、プロとしては初出演の仕事で以来 サンサ スタークの役を演じてきたソフィー ターナーは 今年の2月21日に23歳、青春をほとんど「ゲーム。。」の中で過ごしてきたと言えます。 一緒に出演しているメイシー ウイリアムズ(現在21歳)と大の仲良しで年齢も近いためにいつも手を握りあったり、抱き合ったりして「ゲーム。。」での成長が微笑ましいばかり。ソフィーが細長い顔でませて見えるのに反して、メイシーはまんまるな童顔で今だに17歳のように見えます。 1996年2月21日、英国はノーザンプトンに木材販売の父親と幼稚園の先生の母親のもとに生まれ、2歳のときにチェスタートンに引っ越し、3歳から演劇団に所属、と根っからの子役、育った家は農場で色々な家畜がいたそう。 演技コーチのすすめで受けた「ゲーム オブ スローンズ」 に合格し、ブロンドの髪を赤毛に染めて、今ではすっかり赤毛のソフィーとして人気があります。 欠陥人間のミュータントを描いたシリーズ「X−メン:アポカリプス」(16)のジーン グレイに抜擢され、今年は 「X-メン:ダーク フェニックス」の主演を演じるという 破格の進歩を遂げました。 人気歌手グループの「ジョナス ブラザース」の長男のジョー(29歳)と目下交際中で注目度はどんどんと急上昇中。 ソフィーは背が高いのでジョーと並んで立つとデコボコ カップルで微笑ましいのです。 最初の頃の「ゲーム。。」、15歳ぐらいの初々しいソフィー。 いつも冬の「ゲーム。。」アイダン ギレン と。 最新の「ゲーム。。」すっかり大人の顔に。 2018 「ジョジー」 ジョー ジョナス と。  いつもふざけ仲間のメイシー ウイリアムズと。 ジョーとの最新のショット 「ゲーム。。」でのメイシー と。 ジョー ジョナスと。

NEW YORK SUCCESSION SET VISIT APRIL 2019

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NEW  YORK  SUCCESSION SET VISIT  APRIL 2019 スペインから直接ニューヨークに寄ったことを前のページに書きましたが「ゲーム オブ スローンズ」以外の活動をちょびっと紹介。 今回のホテルは老舗のエセックス ハウス。セントラル パークに面して、建物の上に赤い字で「ESSEX HOUSE」という看板が立っているので、遠くからも場所が分かったのですが 目下「ペンシル ビルディング」PENCIL BUILDING という細くて、高い建物がにょきにょきと林立して、よく見えなくなってしまいました。鉛筆ビルとはよく言ったもので、手で押したら倒れそうに見える細さです。 エセックス ハウスはオーナーが色々変わって、20年前は「ギャツビー」をテーマにしたエレガントなインテリアで、レストランも緑色がメインの古き良き時代のデザインでしたが最近はアラブのオーナーになったり、日本の企業に買われたり(確かサントリーでした)、今はマリオット系列になって、退屈な普通のインテリアになっています。 若者にアピールするシンプル、ストレートなライン、特にレストランはバーが主体で雑音がひどい落ち着かない空間になりました。 さてさて、4月1日 到着してちょっと散歩をして五番街を覗き、夕食は娘たちと。 美味しいポテト スープと家庭料理の味が恋しくて スパゲッテイー ボロネーズ(これはパスタがマカロニ風であまり美味しくなかったのでした)娘が大きなステーキを平らげていました。 翌日4月2日(火)は一日中 「サクセッション」SUCCESSION というTVシリーズの撮影現場訪問。ロングアイランドのグレン コーブにあるオールドマネー(名門・旧家のお金持ち)の海を見渡す「サルテーション」という広大な邸宅でインタヴューをしたのですがなにせ、ヨーロッパのお城やお屋敷を見慣れた目には、アメリカ東部の由緒ある家のインテリアでもかなり薄っぺらに見えてしまいました。 ホラー モーメントが出現! この撮影はまだ初日なのでテントを張ったり、テンポラリーのクルー用技術センターなどが忙しく建てられているのですが、私達のインタヴュー用のテントの床はプラステイックのタイルが敷き詰められていて、その合間から 太った茶色の地虫がニョロニョロ顔をだすのです! ...

GAME OF THRONES PREMIERE IN MANHATTAN

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GAME OF THRONES  PREMIERE MANHATTAN 4月3日(水)  歴史的なプレミアに行ってきました。 「ゲーム オブ スローンズ」 GAME OF THRONES の第8シーズン、最終回を記念してニューヨークはマンハッタンの名物、6000人も収容できるミュージック  ホール RADIO CITY MUSIC HALL でプレミア。 ケーブルネットワーク HBO の誇る超人気シリーズです。 その後のプレミア パーテイーはこれも名物のジーグフェルド ZIEGFELD 劇場で。 招待客5200人と人数がすごいので、ちょっと迷いましたがスペインの時差も ものかわ、まずは切符を取りにロックフェラー センター横のラジオ シテイー ミュージックへ行くとドラマに合わせた鎧や毛皮をテーマにしたドレスやかぶりものを来ているファンがもうズラーッと並んで、さながらハロウイーンのようでもあります。 切符を手にしたものの、あまりの人混みに恐れをなしたのと前のページに書いたように、この8年に渡る長編ドラマを途中から見なくなってストーリーが良くわからない、などの理由でプレミアはスキップ。この切符を手に入れたいファンたちなら数百ドル,熱狂的なファンだったら1000ドルぐらい払うでしょうが、ワタクシ達はすたすたとホテルに戻り、パーテイーの時間を待って待機。 パーテイー会場は54丁目にある歴史的建造物のジーグフェルド劇場の2階の巨大なイベントホール。 真っ赤かなデコレーションに大きな「ゲーム オブ スローンズ」のロゴがあちこちにあり、すでに満員で、スターたちも中央にあるテーブルあたりで寄せくるファンの波に囲まれています。 ブッフェの食べ物はあまり大したものはなく、ハリウッドの豪華なプレミア パーテイーに慣れているワタクシ達はちょっとがっかり。質より量で攻めていました。 右側の小さなテーブルをワタクシ達グループのベースにして会場を歩いていたら、お皿いっぱいに食べ物を載せて、さてテーブルに座って食べようという瞬間のイアン グレンに遭遇、丁寧にお願いしてツーショットを撮らせていただきました。前に会ったこと、などなど全く思い出そうともしないで何も気にせず、飄々として相変わらずのマイペース マイ・ウェイ のイアンでした。 何と行ってもまだスペイン...