ITALIAN LUNCH AT VIA ALLORO


ITALIAN LUNCH AT VIA ALLORO


7月19日(水)

日本から來羅(凄く古い漢字の表現です。今でも地元の日系新聞は、羅府新報と言います)されたフラワー デザイナーの他に色々とイベントを企画されているゆみこさんと旦那様でワイナリーのオーナーのアーニー EARNIE さんとビバリー ヒルズの目抜き通り、ロデオ ドライブのそばの「ヴィア アロロ」VIA ALLORO でランチをしました。

駐車してからかなり歩いたのでハンスはすでにブーブーと文句を言ってます。中庭に入口がある瀟洒なお店で、知ってないとすぐにはたどり着けない場所にあるお店をやっと見つけて中に入ると既にお二人はテーブルで待っていました。

昨年の秋、東京で夕食を一緒にするはずだったのですが娘の父親(つまり前夫)がその日に突然救急入院したためにおじゃんに。今回のロス訪問は色々なお友達に会うため、そこからニューメキシコやらナパを訪れるそうです。いつもエネルギッシュなゆみこさんには感服するばかり。

さてまずはフレンドシップに乾杯、アーニーは白ワイン、ゆみ子さんは確か、アペロ APEROL SPRITZ、ハンスはおそらくビール、ワタクシもイタリーの軽いビール、暑い夏のお昼にはやはりビールが良く合います。

イタリーのチーズ、ブラッタ BURRATA(少し焦げて焼けたトーストが付いてきます)と揚げたイカをアペリテイフにパクパクと進みます。アーニーはイカを追加。

さてメインはアーニーは確かマッシュルームのリゾット、ゆみ子さんはコブサラダ(しっかりとバランスを保っている様子、偉いのです)、ハンスはエビが入ったサラダ、ワタクシはメニューになかったもののウェイターたちが大丈夫、クックできるから、と太鼓判を押してくれたおナスのパルメジャーナ EGGPLANT PERMMIGIANA を注文しました。やっぱりメニューに載ってないだけあって、どこか物足りないお味でしたがそれは、それ、美味しく頂きました。

おしゃべりは尽きせず、しかしおふたりともスケジュールが詰まっているので約2時間のランチタイムの後に、アリベデルチとなって、この後のご旅行の安全を祈って、レストランを後にしました。

近くのブテイックの前でまたまた、キラキラシューズにフォーカスを当てて写真を撮影。

ハンスにとって初めてのお二人との出会いでしたがいつものようにリラックスしてフルにエンジョイしたランチデートとなりました。


アーニーさん、ゆみこさん、と。シェフの肖像画が多いレストランです。


ゆみこさんのほうがずっと年下なのに、なぜか甘えているようなワタクシ。

ゆみこさんは巨大なアクセサリーがお好き。

前菜のブラッタチーズと揚げたイカ

またもや、ワタクシはキラキラの格好をしています。

イタリーのビール。

このコーナーで写真をとると いつも絵画のシェフが主役になってしまいます。



ゆみこさんはホストの仕草をするのがお好き。テーブルの上のバッグが可愛い。


レストランのそばのブテイックの前で。キラキラ靴を見せてます。

「見てよー!」としつこいのです。

娘と同じ名前のレストラン発見


みんな、食事後でのんびりとしています。





レストラン内部(ネットから)


レストラン入口 (ネットから)

通りに面したテーブル(ネットから)

横にある秘密っぽい入り口(ネットから)

プライベートルーム (ネットから)

正面の入口 (ネットから)

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