CHINESE LUNCH IN EL SEGUNDO

 CHINESE LUNCH IN EL SEGUNDO


3月26日(火)

3月が終わりになっても風が冷たい午後の1時、のりえさんとエル セグンドで待ち合わせをして、日頃入ってみたかった中華レストラン「カントン ロウ」CANTON LOW  京都楼 と言う英語でも漢字でも、え? 変な名前! と思ってしまう超アメリカ人用のお店です。入口は白い柵で囲われて、可愛い西洋の家のようですが、赤いランタンと漢字の名前が「オリエンタル」ムードを見せています。

かなりお安いランチメニューなので余り期待しませんでしたが、やはり、昔のアメリカ人テーストで、酢豚の豚は真っ赤っ赤(毒素が入っているような着色!)寒いので欲しかったスウィート アンド サワーのスープはまあまあでした。モンゴリアン ビーフもまあまあ、付け合せの春巻きやら、簡単なスープも簡単で、素早くて、安い昼食ならではです。

お口直しにメインストリートの「ボバ」専門店に。私はブラウンシュガーにミルクのボバをオーダー、のりえさんはほとんどいつも抹茶の味をお好みです。

市庁舎の前にある広場で残りのおしゃべりをしたのですが何しろ寒くて、まだまだ大きな咳の名残がある私にはちょっとキツくて早めに帰りました。

のりえさんが勤め先のデイオール DIOR から送られた、片方にに イニシャルの CDが付いたエレガントなピアースのイヤリングがこの日のハイライトのトピックでした。わざわざこのために耳にピアースをしたそうです。

ちなみに私は一度も耳に穴を開けたことがありません。

その2日後、3月28日(木)ハンスとファーマーズ マーケットにローストチキンを買いに行ったのですが残念ながらお店が閉まっていて、近くのビアーホールのデザインが素敵なので写真を撮っただけ。ハンスはまだ緊急治療のポストメンタルのせいか、すぐふらつくので、ドアの取っ手、手すり、柵などどこでも掴まって立つ姿がお分かり頂けるでしょうか。建物の青とオレンジのジャケットが洒落た色彩効果を上げてました。




晴れてますが風がすごく冷たいのです。エル セグンドのメイン ストリート

市庁舎の前で。

洒落た街の看板とのりえさん。

「カントン ロウ」のお店の前で。

風が吹いているのが分かります。

デザートは大好きなボボ、寒いけれど我慢して。



自撮りのエラー、でものりえさんの笑顔が最高。


ああ、美味しい、ああ、冷たい と言ってます。




京都楼 の前で。


お店の正面(ネットから)



お店の内部 (ネットから)



かなり古いランチ メニュー(ネットから)



アメリカの中華レストランの典型の「竹」のモテイーフ(ネットから)
この2日後、3月28日にファーマーズ マーケットに来た時のハンス



ビヤホールのデザインが素敵なので撮影。バランスが悪いハンスは取っ手などにすぐ掴まります。


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