ALASKA CRUISE # 7 PART 1: SKAGWAY
ALASKA CRUISE # 7 PART 1: SKAGWAY
5月14日(木)パート1。
ジュノー JUNEAU からスキャグウェイ SKAGWAY は近いので朝の6時に岸壁に着いて、同時にネットもつながったので娘にテキスト、フェースブックに昨日のジュノーのバカ高いカニの値段などをアップ、またまたレストランで朝食を思いましたが遅くなっていつものビュッフェに、今回は船の後尾、アフトにある「アメリカン ダイナー」の中のテーブルへ。
朝のお散歩ではデッキの巨大スクリーンに映っている「スキャグウェイ」の映像をバックにセルフィーを撮りました。
朝食は私はミュースリ、サーモン、ハム、玉子、ハンスはサーモン、玉子、サラダ、フルーツ。
11時に「スキャグウェイ」の陸に上がって最初に目に入った「ようこそ、ス モールボート ハーバー」へ、という看板に笑わされます。アラスカの港は水の深さで有名で、ここの水深はエンパイア ステートビルがそのまま沈んでしまう深さだそうで、そのためにクルーズ船が平然と何艘も停泊しているのです。
「ゲイトウェイ トウ クロンダイク ゴールドラッシュ」GATEWAY TO KLONDIKE GOLD RUSH と呼ばれ、黄金探しに集まった人々の最初の街だそうで、西部劇とゴールドラッシュにロマンを見出すハンスは興味津々。
ツアー ナンバ−100のバスの場所を探してうろうろして、やっと100番のサインを見つけ、寒い風の中、バスを待っているとアイダホ出身のブレーク BLAKE というカーリーな金髪の若者がガイドとして現れました。ユーモラスでストレートな語り口が頼もしく、将来に期待できるタイプです。
この街は人口千人、夏の間は観光用の仕事に就く人が来て2倍に膨れ上がります。観光業につく人々は中西部出身が多く、ほとんどの人が若くて、都会ズレしていない、気持ちの良い人ばかりです。
バスは山に登り、山の中腹から写真を撮ったり、街並みを見たり、雪山の説明を聞いたり、実際、あまり見るところがないようで、たいした景観でも無い場所に長々しく停車して、歴史の一コマなどを聞かされます。
全米から詐欺師、ペテン師の類も大勢集まり、中でも「ソーピー スミス」SOAPY SMITH と呼ばれた男は石鹸に賞金を付けて売るというアイデアを使ってお客から大金を奪い、そのために「ソーピー」というあだ名が付いたそう。
その「石鹸男」のお墓を見ることになり、森の外れの墓場に行って、黄金に誘われた人々のお墓を見ることになります。ただの石を金色に塗って宣伝し、詐欺を働いた男のお墓はしっかりとゴールドに塗られていました。
それから、その「ソーピー スミス」のミュージカルを見に小さな劇場に入って、まずハンサムなピアニストの音楽を聴き、キャバレーの女性二人のダンスや歌を見せられ、ソーピー氏のペテン技術を見せられ、さらには女性たちがカンカン踊りまで始めて、何とも田舎臭いショウを見せられる羽目に。
ハンスは喜んで見ていましたが、私はあまりの泥臭さに辟易、アラスカくんだりまで来て、このようなはちゃめちゃなショウを見せられるとは!!
微笑ましいと言う印象はともかく、出演者たちのこれからのキャリアを考えたりしてしまいました。
外に出ると凍るような風が吹き始めて、アラスカの5月はまだまだ寒いのを思い知らされます。
この夜から「オーロラ」レストランをやめて、「セレステイアル」CELESTIAL と言うレストランに行ってみました。
この後のハプニングは、「パート2」に続きます。
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| 水の深さがエンパイア ステート ビルが入るぐらいだそうで、巨大なクルーズ船が楽々と港に入ります。それをジョークにした「スモールボート ハーバー」の看板です。 |
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| 結構日差しが強いのです。 |
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| 雪を被った山はそこかしこに。 |
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| 劇場で。観客はシニアばかり。 |
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| ピアニストが音楽を奏でてショウが始まります。 |
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| 頑張った四人のパーフォーマーたち。 |
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| タフ ガイっぽいハンス。 |
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| スキャグウェーの看板が見えます。 |
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| 金塊に見立てた墓石。 |
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| 悪名高い詐欺師のお墓だそうです。 |
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| 木はほとんどクリスマス ツリー。 |
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| 良い香りがします。 |
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| 高い木に囲まれてあちこちにお墓があります。 |
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| ゴールドラッシュのエピソードが大好きなハンス。 |
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| これが名高い「ソーピー スミス」のお墓。 |
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| 通りすがりの男性が撮ってくれました。 |
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| 日本と違ってあまり暗い雰囲気がない墓地です。 |
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| ドイツから来た女性のお墓を見つけました。 |
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| 誰のお墓がわかりませんがハンスが興味を持った人のお墓のようです。 |
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| 柵で囲ってあるお墓も多いのです。 |
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| アラスカの果てに埋められた人たち。 |
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| 油絵のようなショットになりました。 |
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| 丘の上で、街を見下ろします。 |
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| 風が寒いのです。 |
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| 丘の上で、新緑が芽生えているようです。 |
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| アラスカの山の連なりを背景に。 |
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| 良いお天気に恵まれて最高でした。 |
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| 小さなスキャグウェイの街。 |
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| 他の人たちの格好を見ても寒いのがお分かりでしょう。 |
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| すぐ近くに氷河があるのです。 |
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| 寒々しい空気が感じられます。 |
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| 朝食の後、デッキからアフトにたった一つあるジャクジを見下ろしてます。 |
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| 船の後部のレストランで朝食。 |
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| クルーズ船が何隻も停泊中。 |
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| 朝食を食べて嬉しそうなハンス。 |
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| 狭い港に5隻ぐらいクルーズが入っていました。 |
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| 船の中央部にはもっと何個もジャクジがあります。なぜかここには1台、寂しい存在です。 |
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| 朝食を食べ終わってひと休み。 |
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| デッキのスクリーン、スキャグウェイ、と出ています。なぜか反対になってますが。 |







































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