ALASKA CRUISE # 5. KETCHIKAN




ALASKA CRUISE # 5  KETCHIKAN


5月12日(火)

今日からアンカレッジ タイム ANCHORAGE TIME で1時間「得」となって、朝の6時が5時となります。

ネットがつながったので早速娘にテキストし、FBにフォーマルナイトの写真をアップ、友人たちにもテキスト、9時までに入らなければならないレストランは諦め、まずアッパーデッキでお散歩、ケチカンの港風景を眺めたり、ゲストサービスでクレジットカードをインプットしたり。

ケチカン KETCHIKAN に6時に到着、「価値観」のように聞こえるアラスカ クルーズの最初の港、鮭の首都、最も高いトーテムポールがある街、材木のトップ生産地、などのレッテルが貼られた、玩具箱のような家が丘に立ち並ぶ平和な街です。

朝食はイータリーでサーモン、ハム、卵焼き、フルーツ、バンズ、などなど。種類が豊富なので助かります。

アラスカはほとんど1年中、雨で、晴れという天気予報は一時のみとクルーズ ガイドは言ってましたがこの日は晴天でとびきりラッキー!

12時半のツアーに参加するために11時半に陸に降りて、いかにもアラスカの街らしい「ムース ロッジ」MOOSE LODGE などと言うお店を背後に記念写真、お土産屋を10件ぐらいチェック、どれもダサくてつまらないものばかり、ハンスはクルーズ船の見える桟橋のベンチで座って待っています。

12時45分にバスが迎えに来て「ランバージャック ショウ」LUMBERJACK SHOW  木こりのショウ、を見に行きましたが、森の中の空き地でするのかと思いきや、街の真ん中で、掘建小屋と汚い池がある場所が舞台、観客なほとんど満員、右側がアメリカのチームでのっぽの若い男性がコミカルな役を担当、左側がカナダのチーム、アメリカ人はいちいち重装備をしては色々な形の材木を切ったり、高いポールに登ったり、冴えないジョークを飛ばしながら頑張る横で、カナダチームは一度も服を変えたりせず、静かにゲームに挑戦してほとんど勝ってしまいのです。

目の前の池の上での丸太乗りもアメリカの若者が数度落っこちたり、競争もかなり嘘っぽくてしらけますが、まあ、観光用余興と思って拍手を送ったりしました。

2時半、乗船時間ギリギリで間に合って船に戻り、お腹が空いた私はイータリーで少量の麺しか入れてくれないラーメンを2杯、ケーキを食べます。

ハンスはお昼寝。

5時15分、再びオーロラ レストランのテーブル41番で夕食、私はイタリーのプロセコ、サラダ、ハケと帆立貝、ピスタシオのケーキ(薄い緑色で石鹸のような外見!)、

ハンスはクラムチャウダー、エビのパスタ、ノンシュガーのケーキ、この夜のメニューはまあまあ、の適当なお味でした。

7時の舞台はアレサ フランクリン ARETHA FRANKLIN の歌を歌う黒人歌手のシー シー テニール CE CE TENNIL のダイナミックなソロの45分、こう言う番組はあまり人気がないのか、客席は3分の2のみ埋まっています。最後の方では裸足になってステージを飛び回り、客席まで走って来てのエネルギッシュな舞台でした。

大きなガラス窓越しに雄大なアラスカの岩壁を見ながら「クルーナーズ バー」CLOONER'S BAR で私はモヒート、ハンスはスコッチ ウイスキー、8時をとうに過ぎてもまだまだ明るい、まさに白夜のスペクタクル!!

中国人の家族の赤ちゃんがピアノの周りで這い回っていて、可愛らしくもあり、ちょっと衛生的に困るなあ、と思ったり。

部屋で何か映画をと思っても、適当なのが見つからず、またもや「ラブ ボート」シーズン3、エピソード5、6を楽しみました。こう言う軽いロマンスは夜リラックスするので役に立ちます。

ベッドの枕が大きくて、柔らかすぎるのでこの夜からソファのクッションにタオルを巻いて使うことに。前より心地よく眠れました。



クルーズ船がつくポートには必ずある看板。記念写真にぴったり。



違うクルーズ船も停泊しに港に入って来ました。



おもちゃ箱のような街並み。





アラスカ クルーズ最初の港ですから、受け入れも慣れたものです。


朝のお散歩で、デッキの巨大スクリーンに「カチカン」の絵が掛かっています。





左側のお爺さんがおかしい!



朝の散歩の時のデッキから写真、いかにも寒そうな山並み。



四角い箱のような家が可愛らしい。


しつこく記念写真。






「ムース ロッジ」テレビシリーズの題みたいです。



材木のメッカですからなんでも木材でできていて牧歌的です。


私たちの巨大なスター プリンセス号。



アラスカと言えばシロクマでしょう。



くますけののほほんとした表情が可愛らしいです。


太陽が出て来て暑いのでどんどん脱いでいます。



なんとも素朴な街の佇まい。



英国紳士のような帽子がお似合いです。




そばに自分たちの船が見えるとなぜか安心します。



大好きな緑色のニットの帽子。




看板がアラスカっぽいので撮りました。典型的ツーリストが横にいます。



フォトショップでツーリストを消してみました。なんとなく寂しいかも。



「ランバーマン ショウ」木こりたちが技を競います。



アメリカ チームとカナダ チーム、いちいち、馬鹿なことを言ってライバル意識を刺激します。




左がアメリカ チーム、何かと重装備するのですがカナダ側はずっと軽装でした。



アラスカでタコスを食べるのも、ちょっとねえ。


ハンスのピントがちと外れてしまいました。


左側の女性の司会が又、ジョーク連発でちょっとうるさいのでした。

丸太乗り。かなりのテクニックが必要と見ました。






アラスカ インサイド パッセージ ルートマップ。ケチカンは右下にあります。(ネットから)




美しい港の写真(ネットから)






これがいつもの天候。アラスカのファースト シテイー と書いてあります。



トーテムポール センター。(ネットから)

 







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