LUNCH AT YUKI'S WITH MIRAI & ITSUKO

 LUNCH AT YUKI'S WITH MIRAI & ITSUKO


6月22日(月)

何年振りかで未来君と会いました。

今回の日本美女軍団集会はゆう子さんがご家族の急用で参加できず、同じく日本人メンバーなものの、男性の未来君を誘ってみたら、家族が夏休みで日本に行ってるから大丈夫、だそうで急遽現れることに。

結構近所に住んでいるのでお迎えをお願いしたところ、わー、テスラで登場! うちの前でアジア人の少年が携帯をいじっているな、と遠くからうっすらと眺めて近づいたら、なんと未来君ではありませんか!

相変わらず、カジュアルシックというのでしょうか、ショートパンツルックですが、実は彼はブランド狂で、いつも人気のファッションを身につけているのです。早めに来たので、ユキのうちにも早めについて、まずは最近の生活レポートとなります。

ユキが白ワインを出してきましたがシャドネ CHARDONNAY なので、好きでは無いと言ったら、文句ばかり言ってと呟きながら、取って置きのようなフランスのサンセール SANCERRE の小瓶を開けてくれました。

未来君は「時差のカウボーイ」という本を出版したり、新しいテクノロジーを駆使しての企画や、3度目のドキュメンタリー監督作品、今回は「かんぱい3」として、沖縄の泡盛に焦点を当てるとか、相変わらず挑戦を続けていて、偉いことです。

いつ子さんが芍薬の花とオレンジジュースを持って現れ、お食事が始まりました。

お醤油味のビーフ、ちょっと辛目のトマト味のソースに漬けたようなぷりぷりのえび、麹に浸したチキン、そしてアスパラガス、芽キャベツ、もう一種類のお野菜、がメニューで、どれもおいしく、全員パクパク食べっぱなし。

この日は新しいと思われる黒と白のチェックのターブルクロスにユキご自慢のカラフルな食器が映えて、ビジュアル効果も最高でした。

デザートはワタクシが持ってきた和菓子と日本製のバウムクーヘンをほうじ茶と美味しくいただきます。

まだまだ現役の未来君はズームミーテイングがあるそうで、お食事が終わってかなりすぐに帰ることになって、もっとおしゃべりがしたかったのですが、この日はこれでお暇となりました。懸念されたフリーウェイはそれほど混雑せず、結構スムースにうちに着いたのです。

未来君の著書の説明を加えましょう。



時差ぼけのカウボーイ


失恋 × ハリウッド × 殺人事件
90年代のLAを疾走する青春ノワール


最近の渉はちょっと憂鬱だった。卒業論文の題材が見つからず、レンタルビデオ店の新入りとはソリがあわず、別れたばかりの彼女には未練がたっぷり。そんな彼の郵便受けに舞い込んだ一通のエアメールがすべてを変える。
差出人はロサンゼルスの弁護士事務所。宛先は、かつてハリウッドを目指していた謎の主婦だった。
「一緒についてきて」
彼女の誘いで始まった人生初の海外旅行。しかし、憧れの地で彼を待っていたのは、不可解な事件だった。
右も左も分からない異国でひとりぼっちになった渉は、あてもなく事件の真相を追う。時差ぼけで頭の回らない彼に、カリフォルニアの太陽は容赦なく照りつける——。
果たして彼は“カウボーイ”になることができるのか?
ファニーで、スリル満点で、ちょっぴりほろ苦い。ハリウッドを舞台にした映画のような物語が、いま始まる。


デザートを食べた後。満足の顔の3人。



黒と白のチェックのテーブルクロスが新鮮です。





やっぱり日本人には眼鏡をかけている人が多い!



もりもり、パクパク。

今回は写真があまりなく、いつ子さんの良いショットが無いのです。ごめんなさいです。




若めの二人は新しいアイデアを交換し合っていました。



さて、未来君は何を眺めているのでしょう?



似たような写真ばかりで失礼。手前のお花は枯れてますが、向こうに芍薬の花が見えます。




ビーフ、チキン、エビ、お野菜。好きなお料理ばかり。



未来君の著書。







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