SHARON STONE IN 2022
4年前、2022年に書いたシャロン ストーンの記事が出てきたので載せましょう。
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| 偶然に白のジャケットがお揃い。 |
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| まだまだ若い時。 |
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| 赤いネックレスが素敵。 |
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| デビューごろの若いシャロン。 |
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| 「スターダスト メモリーズ」(80)のずば抜けて美しくて若いシャロン。 |
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| 「カジノ」(95)ロバート デニーロと。 |
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| 1992「氷の微笑」監督のポール ヴァホーヴェン、シャロン、ワタクシ、 マイケル ダグラス |
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| まだ若い時のシャロン。 |
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| 威勢が良いショートヘヤー! |
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| 最近のショット。 |
シャロン ストーン
今のハリウッドでシャロン ストーン程のグ
ラマラスなオーラを放っている女優はまず見当たらないと言えよう。58年生まれだから今年54歳,それでも変わらず彼女が登場するとどよめきが巻上る。
「氷の微笑」BASIC INSTINCT (92)の脚組み替えシーンで
世界中の注目を浴び,美人でセクシーのみならずIQ148の知能指数にしてメンサのメンバーと言うスマートな女優として一躍スターに。マーテイン スコセッシMARTIN SCOSSESSI 監督の「カジノ」CASINO のマフィアの情婦役ではアカデミー賞の候補になるなど演技力にも定評がある。
新作の「ボーダーラン」BOARDERLINE では誘拐された弟を探してドラッグ取引の真っ只中のメキシコ国境に行き命がけで助けるジャーナリストと言う役どころを文字どうり泥まみれになって激演。
ビバリーヒルズの会見場に現れたストーンは相変わらずのブロンド髪はあくまで輝いて肩に流れ,整った顔立ちに薄いメーク,全く贅肉のないスレンダーな体を薄いピンクの上着と穴空きジーンズに包んで,若い時以上に
あでやかで妖艶だ。
「私ももう犬のトシに数えたら1000歳だから,今更寄る年波になど逆らわないのよ。淡々と力まず,静かに毎日を迎える。何たって一度は死にそうになったのですもの。今の私が生きているのははボーナスだと思えば何にも怖くない。健康を保つためのエキササイズと人並みのダイエットはするけれど,過激な事はいっさいしないわ。」
何かと言うと自分は100歳だとか犬の年だとかに喩えるのは,自虐的と言うより,ハリウッドが女優のトシにこだわりすぎる事への
皮肉と受け取ろう。死にそうになったと言うのは,2001年に脳内出血で危篤になった事を指している。
「この役を手がけたのは現在の移民問題に問題意識を投げかけたかったから。アメリカのみならず世界中が移民問題と取り組んでい今
人々がどれほど不必要に争い,家族達が別離の悲劇を味わっていることか。大体イリーガルエイリアンと言う言葉自体が気色悪いじゃない。私だってアイルランド移民の子供のだし。前に私は「ラスト ダンス」LAST DANCE (96)と言う映画で女性の死刑囚を演じて,問題提起を促したでしょう。「If These Walls Could Talk 2 」(00)ではレズビアンを演じてもっと理解をとアピールした様に
映画を見た後にちょっとした討論などしてしまう状況を作りたかった。
メキシコ国境をコントロールするののは大事だけれど。今のような非人間的なやり方でなく,移民が安全に働く環境を作るべきだと思うの。もっとグローバルな視野に立って政策を立てる事が出来る筈。アリゾナの州法を頭から批判せず,グーグルで調べたりしてしっかり読むと移民問題がもっと良く理解出来ますよ。」
この映画のストーンは真っ黒な髪にシミや皺もしっかり見せて,何とメキシコ人のチンピラにレイプまでされてしまうと言う痛々しいたシーンまで出てくる。
「出来るだけリアルにと監督と相談し他のだけれどレイプより,ガソリンタンクの中から他の不法移民達と這って出てくる時,不公平な仕打ちに対するもの凄い怒りが湧き上ってきた。ここまでして国境を越えねばならない人たちとそれを利用して金儲けにする非道の悪人達がはびこる社会に対してね。
髪を黒くしたのは,私の役をラテン系にしようなどと企んだのではなく,イメージを変えるため。余り深く掘り下げて欲しくないわね。サデイステイックなメキシコ人の女性を演じた女優と親しくなって,彼女達のサイドの話を色々聞かされたし,監督はアルゼンチンの女性なのだけれど,彼女からもラテンの慣習を学んでリアルタイムの勉強になったし。予算が少なくてたった18日間で撮影と言う強行軍だったけれど,私にとっては1年半ぐらいに感じたられた苦しいものでしたね。」
歯に衣着せぬ政治的発言でも知られているストーンである。
「政治家にならないかとよく聞かれるけれど
もう17年間もAMFAR (エイズの団体)の国際大使として3億ドル以上の基金を集めてきたのよ。
私の政治活動はこれで精一杯。政治は大好きなヒラリー(クリントン)HILLARY CLINTON に任せて、いつか始めての女性大統領になって欲しい。オバマ OBAMA 大統領の気品、冷静で知的で忍耐強いところを高く買っているし、再選は当然と思ってます。」
実際ストーンは顔や名前を良く覚えていて,娘さんはお元気などとスターよりも政治家に近い資質の持ち主なのである。
永遠にセクシーな女性の秘訣に付いて聞くと
にんまりしてこう答えてくれた。
「実は「氷の微笑」のとき始めてメークや髪やドレスでセクシーな演出が出来ると気がついたの。それまで自分は頭が良いけれど大した魅力は無いと思っていたから。あの映画で大いに騒がれて,すっかりセクシー女優のレッテルが貼られて。でも考え方は変わらず
外見などは大したものではないと思っていてそれが秘訣じゃないかしら。ホットガールなんて退屈でつまらない存在ですもの。中身で勝負しなくては。」
50歳を過ぎた女優の正直な言葉を白状してもらった。
「周囲の人たちがシャロンと言う代わりにミス ストーンと呼び出したのが始まりね。私の年齢とストレートな態度からでしょうけれどやれやれと吹っ切れた平和な気分。気張らず気楽に,単なるアーテイストとしてこれからは過ごしていこう。夢は叶ったし,若い時のような全力スピードでなく,ゆっくりとマイペースで前進していくだけね。やりたい役を選んで,今度の映画の様に少しでも観客に刺激を与えて。間もなくウッデイ アレン WOODY ALLEN と共演するのよ。「フェイデイング ジゴロ」FADING GIGOLO と言うタイトルで,私の役はレズで色盲の皮膚科医でソフィア バーガラ SOFIA VERGARA が恋人なのだから!私が初めて出た映画が彼の「スターダスト メモリーズ」STARDUST MEMORIES (80)だったから彼と最後の映画に出ると言うのもロマンテイックなエンデイングだと思わない。まだこれが最後と言う訳ではないけれど。」
ちなみに「スターダスト..」のストーンは
まぶしい程に若くてゴージャスでグラマラスです。










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