BRITISH ISLE CRUISE #5: CORK IRELAND



 BRITISH ISLE CRUISE #5: CORK IRELAND



8月28日(金)

朝の散歩はおそらくデッキから外の景色を観察したぐらいで、軽く済ませ、朝食はレストランでとアレグロ AREGURO に行ってみました。海が見える窓の前のテーブルは素敵だったのですが、注文したアボカド トーストがパンが不味く、がっかりでしたが、オートミールが美味しくて、少し満足。

快晴、11時頃、アイルランドのコーク CORK の街に出かけます。名前はコークですがここでは「コルク」は生産してません。アイルランド語で「コーカ」CORCACH は、湿地帯、だそうです。

清潔で平和な港から電車に乗るとすぐに街の中心に出られるそうですが、昨日のコーンウオールが忙しかったのでこの日はゆっくりと港付近をチェックするだけにしました。

アイルランドは、独立してEU に属してここではユーロマネーを使います。明るい緑色とオレンジの国旗が色々なところで見かける「愛国心「に溢れた国。電話ボックスも同じ緑色です。

海沿いの道を歩いてアイルランドからの主要都市への距離が書かれた掲示板のそばで記念写真を撮っていると漢城起きているシャツにトナカイがついているのを見た男性が突然フィンランドの歌を歌い出したり、人懐っこい人々ばかりです。

ハンスは通りでギターを弾いて歌っている歌手とおしゃべりして、彼がクリスチャンというスイス人だと発見。何やら親しげに会話していました。

この街の中心にある教会に行こうとしましたが、階段が急で手すりがないため、特に下りがハンスには危険と思いとどませ、一旦船の近くまで戻りましたが、また引き返して、「モーリタニア」MAURITANIA と言うパブに。

ハンスはローカルの黒ビール、私はカプチーノを注文、若いバーテンダーがプレミアリーグのチェルシー CHELSEA のコール パーマー

COLE PALMER に似ていると言ったら喜んでいました。ここでゆっくりとしてから船に戻り、ハンスはクルーズに乗ってから初めてのお昼寝、私は船の中を探検、アイスクリームを食べたりします。

この後は最初の「フォーマル ナイト」FORMAL NIGHT でその様子は次のページに書きましょう。



朝の散歩の時、船のデッキから見たコークの港。







可愛らしい家が丘の上に立ってます。



清潔感あふれる街の港です。




船を降りて最初に「マジェステイック プリンセス」の名前を背景に。




太陽が燦々と輝ってサングラスが必要でした。





今回のクルーズのオフィサーたち。



朝食。シンフォニーで。まずいアボカド トースト。



まだまだ、眠そうな顔です。



ハンスと「マジェステイック プリンセス」号




コーク港 と表示があります。




全ての表示はアイルランド語と共に書かれています。




丘の上のおそらく政府の建物。




昔の漁船の事故の碑。




街の通りが港にぶつかるコーナー。アイルランド語の表示が見えます。






ピンクの女の子が色を添えてます。

 

目抜き通りにある歴史のモニュメント。



おそらく戦争の犠牲者の碑でしょう。




後ろの坂道を登ると教会があります。




アイルランドの公衆電話。




グリーンが可愛い。



空気が澄んでいるのがよく分かります。





通りすがりの男性が撮影。ハンスのTシャツを見てフィンランドの歌を歌い始めました。



ハンスのシャツにはフィンランドのシンボル、トナカイがついています。




アイルランドの国旗です。



なんでも緑色のアイルランド。





突然後ろから闖入したおじさん。私たちのびっくり顔がおかしい。



綺麗な街並み。




計画したわけはないのに、国家の色、グリーンの格好の私。



聳え立つ教会。階段が恐ろしいのでハンスは断念。




街のあらゆるところから見える教会。



ハンスのバランスは登りはともかく、下りが難しいのです。






居心地の良いパブ、「モーレタニア」に入ります。



中にはチェルシーの選手、コール パーマーに似たバーテンダーが居ました。






ここも急な階段をのぼらないと教会に行けません。




教会がたくさんありました。




ここでもタイタニックの足跡が残されています。




パブでローカルのギネスっぽい黒ビールを楽しむハンス。


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コークでの思い出のパブとなりました。



スイスのストリート歌手、クリスチャンと。




かなり親密に話し込んでいました。




美しいコークの街。




かなり急な階段です。




おまけにしっかりとした手すりもありません。




海の眺めが素晴らしい豪邸、今はギャラリー。




コーク港の看板とのショット。





のんびりとした街です。






左の方に洒落たカフェがありました。





どこにでも座れる清潔感が素晴らしいです。





すでに載せた写真かも。




不思議な玄関と壁の穴。






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