BRITISH ISLE CRUISE #13 : RING OF BRODGAR & KIRKWALL
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BRITISH ISLE CRUISE # 13 : RING OF BRODGAR & KIRKWALL
9月3日(木)続き。
STROMNESS を後にして、世界遺産の「ブロッガーの輪」RING OF BRODGAR へ向かいます。以前にロンドンの近くの有名な「ストーンヘンジ」STONEHENGE(紀元前3000年−1600年)に行ったことがありますが、スコットランドの「石の輪」はほとんど完成されたサークルとして知られているそう。
リング・オブ・ブロッガー(Ring of Brodgar):スコットランド北部のオークニー諸島にある、ほぼ完璧な円を描く巨大な先史時代のストーンサークルです。世界遺産にも登録されています。
リング・オブ・ブロッガー(the Ring of Brodgar / Brogar)は、スコットランドのメインランド島にある新石器時代のヘンジ(英語版)と環状列石の遺跡群である。環状列石は、ステネス湖(英語版)とハーレー湖(英語版)という二つの入り江に挟まれた小さな地峡にある。環の中心地はいまだに考古学者たちが発掘しておらず、科学的な年代特定にも至っていない。建造物群の年代も未確定のままである。しかし、一般的には紀元前2500年から紀元前2000年に建てられたものと考えられており、それゆえネスに建てられた新石器時代の巨大建造物群の名残であったということである[1]。
環の直径は104 m で、イギリス諸島では三番目に大きなものである[1]。ヘンジはもともと60基の石から成り立っていたが、20世紀末の段階では、立ったまま残っていたのは27基だけである。立石群は、深さ3 m 未満、幅 9 m の環濠の中に置かれている。この環濠は、硬い岩盤を古代の住民たちが掘りぬいて作ったものである。
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