RENTAL FAMILY WITH BRENDAN FRASER
RENTAL FAMILY WITH BRENDAN FRASER 9月8日(月) ちょっと日にちがもとに戻りますが、最近見た映画のちょっとした感想を書きましょう。 9月8日、午後2時、ウィルシャー スクリーニング ルームWILSHIRE SCREENING ROOM でブレンダン フレイザー主演の「レンタル ファミリー」RENTAL FAMILY を観ました。いつもですとこの手の映画観ないのですがのりえさんが大のブレンダンファンだと言うのでケンとハンスと4人で試写へ。 日本に行って歯磨きだの、おそらくテレビの外人役などを貰い受けているうちにすっかり日本が好きになったようで、安アパートで暮らしながら、オーデイションを受けているブレンダンはある日、「レンタル屋」のオーナーの平岳大にスカウトされ、レンタル外人になります。ハーフの女の子のレンタルパパなどをしているうちにセンチなブレンダンですから情が移ってトラブル続出。 何となく最初から分かりきっているストーリーの上にブレンダンの情けない表情が情けなくて、こちらはため息をつくばかり、で観ていてイライラしてきます。 でものりえさんは彼の大ファンだけにとても感動したそうでそれだけで良かった、良かったの試写でした。 ブレンダンとの最高の思い出はかなり前のゴールデングローブ授賞式でワタクシが豪華な黄色のロングドレスを着ていたら、眼の前につかつかと寄ってきて 、 「ヨーコ、今日はとってもエレガントですね!」と言って、 ワタクシの右手を取って、手の甲にキッスをしてくれた時。 カナダ人ですから、フランス語も流暢で実際はとても洗練された文化人なのです。原始的な若い男やら、太り過ぎの中年男などの役が多くて、シンプルマンのような印象を受けますが実際はエレガントなジェントルマンでおまけにとっても親切で優しいのです。 最近はこの映画のような役ばかり演じているブレンダンにちょっとがっかりもしてしまいました。 大男のブレンダンは日本に居るといつもガリバーのようです。 まだまだ少年ぽいブレンダン。 ポスターがまた、なんともチープでそれが効果を上げているのでしょう。 アメリカ版ポスター ブレンダンは日本で歯磨きの広告に出て人気を得ます。 レンタルビジネスの広告。