LOVE STORY PARTY AT CHATEAU MARMONT
8月15日(土)
テレビシリーズ「ラヴ ストーリー」LOVE STORY (26)のエミー賞候補をお祝いするロマンテイックなデイナーに招待されました。
ジョン ケネデイー ジュニア JOHN F. KENNEDY JR.とキャロリン ベセット CAROLYN BESSETTE の情熱的にして、二人の人生はこれからという時に はかなくも自家用飛行機事故で亡くなってしまった世紀のロマンス悲劇のストーリーをかなり無名のポール アンソニー ケリー PAUL ANTHONY KELLY とサラ ピジョン SARAH PIDGEON が演じたテレビシリーズです。
場所はロスアンジェルスでも最もエレガントでロマンテイックな「シャトー マルモント」 CHATEAU MARMONT 、サンセット大通りにある歴史的なクラシックなお城の建物のホテル、ここの6階のバルコニーでそれぞれが座ってのデイナーでした。カジュアルですとビュッフェになりますが、今回は人数制限をして、全員がテーブルについて、オードブルからのフルコースのお食事を頂きます。
制作会社の女性が紹介のスピーチをして、キャストが順番にテーブルにやってきておしゃべりを交わす「ラウンド ロビン」スタイルで進行。
まずシャンペン、(スパークリングワインではなく)、ハンスはソヴィニヨン ブランクを注文、最初のお料理はきゅうりが主役のサラダで隣のアダム ADAM は食べられません。お次は白身魚の西洋お刺身(これもアダムはダメ)、お次はパスタ(これはアダムはパクパク)、骨付きチキンとポテト、デザートはテラミス、とイタリアン風コース、お魚がちょっと苦手でしたからハンスにあげましたが、どれも美味しく頂きました。
キャロリンの母親を演じたコンスタンス ジマー CONSTANCE ZIMMER はなんとドイツ人の両親がいて、同じテーブルのオーストリア人のバーバラ BARBARA とハンスが喜んでおしゃべりしています。
主役の二人も気楽に、心地よく会話を弾ませて、パブリシストが監視する普通の「ラウンド ロビン」とは違って、全く自由でハンスの隣の若い外国のジャーナリストやら、キャステイング係などのスタッフたちが自分たちなりの質問を投げかけていました。
ずっと昔、私はタレントたちに「不適格な質問をした」罪でブラックリストに載ったり、ボイコットされたこともあって、こういうインタヴューは嫌いだったのですが、この夜は楽しい夕食を食べながら、スタートおしゃべりという雰囲気ですっかりリラックス出来たのです。
アダムやルーベン RBEN たちはしっかりとイベントをヴィデオに撮ったり、タレントを撮影したりしてそれなりに仕事をしていましたが、私たちは完璧なまでに「ロマンテイック ナイト」を心ゆくまで楽しみました。
 |
| ハリウッドの眺望をバックに、ジャネットと。 |
 |
アダムと一緒のテーブル。
|
 |
| 美味しい夕食でしたが、アダムはほとんど食べず(嫌いなものが多いのです) |
 |
ピンク色のライトがロマンテイックです。
|
 |
| バルコニーから見たビルボードの数々。「ザ ラスト ハウス」の窓の中には生身の人間が住んでいます。 |
 |
| 「ザ ラスト ハウス」の窓の中に住んでいる男性のことを後で紹介しましょう。 |
 |
| いつもスムーズなルーベンと。 |
 |
フィリピンの人気ジャーナリスト、ルーベン。
|
 |
私は目が点になっています!
|
 |
ハンスとジャネットはちょっと写真用の顔ではありません。
|
 |
珍しくジャネットが又目をつぶっています。
|
 |
仲良し、こよし。
|
 |
私がスリムに見えます!
|
 |
| とぼけ顔の私とエクボがすごいジャネット! |
 |
| オーストリアのバーバラと。 |
 |
| オーストリアのバーバラはいつも優等生。 |
 |
アホ顔の私と賢いバーバラ。
|
 |
又目をつぶっちゃって!
|
 |
お気楽仲間です。
|
 |
| ドイツ語圏同士。 |
 |
| 女優のコンスタンス ジマーと。 |
 |
| ドイツ語が流暢なコンスタンス。 |
 |
| キャロリンを演じたサラ ピジョン。(写真ルーベン) |
 |
| ポール アンソニー ケリーとサラ。(写真ルーベン) |
 |
| ジョン ケネデイー ジュニアを演じたポール。(写真、ルーベン) |
Comments
Post a Comment