CHAMPAGNE MORNING AFTER AT THE YACHT CLUB

 CHAMPAGNE MORNING AFTER AT THE YACHT CLUB


1月12日(月)

フラミンゴ ネットワーク FLAMINGO NETWORK と言うプロダクションからゴールデングローブ授賞式の翌朝のシャンペン モーニング アフターと言うご招待があって自宅のすぐ近くの世界一のヨットハーバー「マリナ デル レイ」MARINA DEL REY にある「パシフィック マリナーズ ヨットクラブ」PACIFIC MARINAERS YACHT CLUB で開催とあったので見物がてらに行ってみました。

予期していたような豪華ヨットクラブではなく、大学のヨット部の宿舎のような地味な建物で、2階の広間に入ると、豪華な景色が目に入りますがテーブルの上に並べてある食べ物は冷たいキーシュが2個、マフィンが数個、一握りのフルーツ、クッキーと目を疑う少量で、低予算!

バーに行くとやけに張り切ってセクシーなミニドレスを着た中年の女性が「シャンペン?」と聞くので、「ミモサ ドリンクをお願い」と頼むと、スパークリングワインにオレンジジュースをちょびっと加えたので「もっとジュースを入れて下さい」と注文したのでした。朝一番のドリンクなので強いアルコールは控えようと思ったのです。

冷たいキーシュを一切れお皿にとってモゴモゴしていると、スーツ姿のプロデユーサーらしい男性が

「ようこそ!僕がフラミンゴ ネットワークのブレント ロスケ BRENT ROSKE 氏で、昨夜、ゴールデングローブで大いに楽しみました。このクラブのメンバーなので今朝のイベントを計画したのです」

と張り切って握手の手を差し伸べます。

ギターを持ったミュージシャン, JAMES (?)がしばらくすると歌い出して、これが又、あまり上手ではなく、周りの人々も全くノッてないどころか無関心。

何とも不思議な雰囲気の「シャンペン ブレックファスト」なのです。朝なのに夜のドレスを着込んだ、全く洗練されてない女性が数人、おそらくミスター ロスケのアシスタントのような黒服の鋭い目つきの男性、ヨットクラブのメンバーのような普段着のシニア達、が勝手に出たり入ったりしていて、落ち着かない会場なのです。知っている業界の人もメンバーも誰も来ていなくて、一体全体誰が招待されたのか、それともみんなこの状態を知っていて来なかったのでしょうか。

食べ物もまずそうで、外のバルコニーで美しいハーバーの風景をカメラに収め、早々に退散。何とも妙ちきりんなご招待だったのでした。

ともかく、この鄙びたヨットクラブは人を雇わないで、全部自分たちで仕切るという「低予算」プライベートクラブと後で知りました。

ロスケ氏は「ダイアナ イン ラブ」DIANA IN LOVE(23)という映画の監督兼脚本を手掛けたり、数々の企画をこなしてきたプロで、次は「オスカー受賞式の後にもイベントを計画しています」と誇らしげに話しています。

華麗な朝食を期待していたのでお腹が物凄く空いて、帰りにいつも行く「ロニーズ ダイナー」RONNIES DINER でエッグス ベネディクトとツナサンドを美味しく頂いたのでした。

面白い体験をした月曜日の朝でした。



素晴らしいお天気、素晴らしい景色。



クラブの入口。

ブレント ロスケ氏 と。

何となく学校の教室のような懐かしい空間でした。

後ろの旗の下にはバーがあります。

テラスは最高です。

きれいな若い女性が撮ってくれました。



同じようなショットばかりですが。

世界一の船数を誇るヨットハーバーです。

歌手のジム(?)。同じくヨットクラブのメンバーです。

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