NEW YEAR BEACH WALK: MARINE MAMMAL RESCUE


NEW YEAR BEACH WALK: MARINE MAMMAL RESCUE


1月5日(月)

この日の夜 娘がニューヨークに帰りました。

クリスマスから11日間、温かい南カルフォルニアでゆっくり、まったりの休日を過ごして厳寒の東海岸に戻ります。

最後の朝のお散歩は近くのビーチへ。2週間ぐらい続いた大雨がやっと止んで、見事な青空が広がっています。

それでも雨の影響でしょうか、大波が押し寄せて、その大きさは2メートルぐらいあるでしょう、怖いぐらいの高さとボリュームです。

月曜日でも晴天を待ちかねた人々が楽しそうにビーチの歩道を散歩していてかなり混雑してましたが海辺沿いに「マリーン ママル レスキュー」MARINE MAMMAL RESCUE と描かれたトラックがゆっくりと走っています。長い事ビーチに行ってますが、初めての「海洋哺乳類救助」の出現で、一体何をしているのか眺めているとビーチに流されたオットセイやら、セイウチなどがいないか調べているようでした。停まっている時に積荷を覗くと檻に小さな鳥が入っているだけ。鳥は哺乳類ではないのですがおそらく傷ついていて助けてあげたのでしょう。

後で調べてみるとここの「救助隊」はアメリカでもナンバーワンのスケールと質だそうで私達はお正月早々エリート隊員に出会ったのでした。

青い海と大きく砕ける白い波、群がるカモメ、と太平洋の海のベストの「名画」の光景を目に刻むことが出来ました。


大きな積み荷の中に小さな小鳥が1羽。後ろにはごみ収集ボート007号が。

今までの大雨を物語る雲。

真冬でも太陽の強さがおわかりになると思います。

娘とトラック。面白い雲の形。ロスアンジェルスにはあまり雲が発生しないのです。

むすめがカバンを持っているように見えますがこれは私の影です。

後ろに007号清掃船と桟橋が見えます。

大波なのですが遠くなのでインパクト弱し。

大波撮影トライ

大波を撮影するタイミングを外してばかり。



マリーンレスキュー所の可愛い患者さん。

レスキュー所の仕事の一部。

キュートなポーズを取る海のかわい子ちゃん。(名前わからず)

レスキュー施設。

レスキューされた海の遭難動物たち。

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