OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 1

 OUR CURISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 1


3月7日(土)

去年初めて試みたクルーズから4度目、すっかりその気楽さ、安全性、お値段に感服して今年初めてのクルーズは地元のサンペドロ SAN PEDRO から出港して、7泊、メキシコのリビエラ MEXICAN RIVIERA と呼ばれるリゾートを2か所訪れて、再びサンペドロに戻って来ると言うとびきり楽な旅なのです。

午後3時に乗船と書いてあったので、ハンスの次男のアレックスが家に12時半にやって来てサンペドロ港まで送ってくれました。エントランスなどにあまり人が居なくてやけに空いています。早すぎたのかしらと係の人に聞くと

「朝の10時から乗客が乗り始めてもう終わりに近いのですよ」と言われてびっくり。そんなに早くから乗船出来るとは全く知りませんでした。

ステートルーム、つまり部屋の用意が出来るまでみんな、船のレストラン、バー、などなどを利用して楽しんでいるのです。

私たちの部屋は8階のポートサイド PORT SIDE (左側)のエメラルド606号室。ちなみに右側はスターボード STAR BOARD と呼びます。

何と今回は非常に安い料金だったので「バルコニー」だったものの、景色に邪魔が入ったバージョン、で、救命

ボートがどでんとバルコニーの外にあって、かなり海の眺めがブロックされています。まあ、たった7泊ですし、あまり暖かくないのでそれほどバルコニーで過ごす事は無いとすぐに納得。

荷物はまだ来ないので、早速16階の「ホライズン」HORIZEN キャフテリアに行って、チーズ、サラミ、パン、フルーツとケーキなどをいただいてお昼のお食事を取ったり、船内のインテリアをチェック。それから二人でお昼寝です。私は風邪がまだ全治していないし、ハンスも半風邪状態なのですぐに疲れるのです。

船の振動が心地よくて、ほとんど母親の体内にいるような原始的なコンデイションと言えましょうか。
5時にメインダイニングの予約をとっていたのですが、最初の日は混乱するのが分かっていましたし、早すぎるので又ホライズンでまずシーフードスープ、それからビーフ、ポテト、アスパラ、フルーツなどを美味しく頂きました。

7時半の舞台のショウはキューバ人のトリオ、「ザ ラテン デイヴォス」THE LATIN DIVOS で長身のテナーと司会を兼ねるバリトンとバイオリンが上手なテナーがそれぞれ色々やりとりをするのですが古くさいジョークで、ちょっとうんざりすることもありました。
でもさすが声は素晴らしくて、ずっと歌っていて欲しいと思ったり。
またホライゾンに寄ってお茶とケーキを食べてから部屋に戻って夜の映画鑑賞です。以前から見たかったジョッシュ オコナー JOSH O'CONNOR がアメリカのカウボーイを演じる「リビルデイング」REBUILDING を見ました。コロラドロケ、火事で家と牧場を失った男が離婚した妻と娘とのつながりを求める「淋しいストーリー」で、相変わらずありとあらゆる役に挑戦するジョッシュの意欲に感動しました。娘を演じる女の子が自然で可愛くて、ともすれば殺風景なシーンに色彩と弾ける若さを加えてくれて、心がほっこりするドラマになっていました。









サンペドロ港を離れます。





ホライゾン キャフェテリア。窓の外はまだサンペドロ港。


お隣のテーブルの女性が撮ってくれました。



バルコニーの外に救命ボート。


違うアングルのバルコニー ショット。


バルコニーの外にどでんとボートがあります。

サンペドロ港のクレーン。


にんまり顔のハンス。

キューバ人のトリオ、「ザ ラテン デイヴォス」

真ん中が背が高くてハンサムなテナー歌手。

今回のクルーズの船長とオフィサーたち。


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