OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 7: BREAKFAST IN STYLE

 OUR CRUISE TO MEXICAN RIVIERA DAY 7:

BREAKFAST IN STYLE


3月13日(金)

13日の金曜日、クルーズの最後の日。明日の朝、船を降りるのでなんとなく寂しいような、こう言うお気楽な日々、ゆっくりと眠れる船の振動をもっと長く過ごしていたいなあ、と切に思います。

6時に目が覚め、6時半起床、外はまだまだ真っ暗、突然ネットが繋がったので、娘と交信、サヴァンナ SAVANNAH  GEORGIA でゆっくりしている様子、30分強風のデッキとインドアのお散歩、今回初めてレストランで朝食をとりましょうと9時に「アレグロ」に行くとアジア系のソフトなウェイターが一番奥の船尾にある海が見えるテーブルに案内してくれました。ソファやインテリアもとびきりエレガントで「一等船室」のお客様になった気分。

まずフルーツの盛り合わせはパパイアとオレンジ、スモークサーモンとベーゲル、お次に私はオムレツ、ハンスはエッグスベネデイクトが主食で、それからジャムトースト、ゆっくりと格調高く頂きました。

食後のお散歩に最高部のデッキのピックルボールのコートを見せたり、フロントに行ってレシートを受け取ったり、最後のソフトアイスクリームを味わったり、チェックアウトのプロセスを致します。

お部屋でゆっくり昼寝、シャワーを浴びて5時のデイナーに行くと、賑やかなメンバーがテーブルに揃いました。例のインランドエンパイアに住む中国系のジェニー、小太りの兄と妹と叔母、と言うファミリーがクルーズの経験を面白おかしく話し、いつもの車椅子の母親と娘という最後の晩餐に相応しい賑やかな夕食です。

何を食べたかは思い出せませんが、いつもサービスしてくれるウェイターとチリのウェイトレスが名前を書いた紙を持ってきて、クルーズのアンケートに私たちの名前を推薦してしてほしいと頼んできました。推薦があると次の仕事に大いに役立つそうです。

最後の舞台は8時半で、「ラテン デイヴォス」LATIN DIVOS が朗々と歌い上げるイタリアの人気曲、客席から3人の女性を選んで、マラカスなどを持たせて一緒に演奏したり。

最後にクルーズ デイレクターが働いているクルーのほとんど全員を呼んで舞台に上がらせ、巨大な拍手の嵐となりました。私たちのキャビン アテンダントのヴィクター VICTOR もしっかりと参加して満更でもない表情で舞台に立ってます。もちろん彼の名前もアンケートにしっかりと書きました。

何となく感動のひと時でした。

部屋に戻ってまずパッキング、それから最後の「ラブボート」THE LOVE BOAT エピソード、9と10を見て次のクルーズで続きをみようとベッドに入ったのです。




「アレグロ」でのエレガントな朝食。




船尾のテーブルで海が見えます。



「アレグロ」のウェイターとウェイトレスの名前。

最後の夕日。

サービスクルーが舞台に上がって喝采を受けます。私たちのキャビン アテンダントのヴィクターは左の方に居ました。


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