ALASKA CRUISE # 8 POOL & FORMAL NIGHT





 ALASKA CRUISE # 8 POOL & FORMAL NIGHT


5月15日(金)

この日は終日、大海原の上なのでネット コネクションは全く無し、朝のお散歩は17階のデッキと部屋の廊下を45分、このルートももうすぐおしまい、何しろ寒いので純粋な海風を吸ってのデッキでの散歩は10分ぐらいで諦めないと体が縮んでしまうのです。この制限付きウオークも良い思い出になるでしょう。

やはり一度ぐらいはジャクジとプールをプールに入らないととデッキではどのジャクジが一番風が来なくて、子供の邪魔もないかとチェックしました。

朝食は再びアフトにあるビュッフェでミュースリ(これにシリアル、ナッツやブルーン、ミルク、ヨーグルト を混ぜて食べると最高、いつもより大きなオムレツ、サラダ、ジャム、パン、緑と赤のジュース、などなど。

不思議なことに同じような朝食ですが結構飽きません。納豆にお味噌汁など、出てきたら嬉しいですが、ものすごく欲しいという感じでは無いのはなぜでしょうか?

毎度、超満腹になるまで食べて、翌朝、また食欲が出て、バリバリと食べてしまいます。健康の証拠なのでしょうか、ただ食べ過ぎのマンネリなのでしょうか。

部屋に戻って一休みしているとスチュアードのローランドが掃除をしたがっている様子なので決心してプールとジャクジへ行くことに。一般のプールエリアのジャクジに入っていたところ、子供がゾロゾロ現れて騒がしいのでドームの横のアダルト オンリーの地区へ避難します。

75歳の美しい未亡人とその家族が入っていて、息子のクリストフは横須賀生まれだとか、そのワイフはベリーズ生まれ、未亡人は現在レスビアンとなってメキシコの女性と同棲中、ものすごく活動的なファミリーの生き方を楽しそうに話してくれました。ハンスに誘われてプールに2分間だけ入って、ヒーテッドと書いてあるものの、水の冷たさにびっくり、すぐにジャクジに戻ります。

強烈に寒い風を受けて早々に部屋に戻って、ハンスはお昼寝、4時40分にグリーンのパンタロン、紫のシャツにカーデイガンを「フォーマル ウェア」と勝手にみなして、レストラン「セレステイアル」に行くと、またまた同じ窓際のテーブルを用意してくれました。

またまた、私はプロセッコを、ハンスはソヴィニオン ブランク、私の注文はウェッジ サラダにサーモン、デザートはクレム ブリュレー、緑茶を頼んだら、しっかりとポットに入ってサーブされました。

ハンスは大大好きなロブスターを発見、「サーフ アンド ターフ」SURF & TURF と渚のロブスターと陸のステーキのコンビネーション。

その前にマッシュルームだかのポタージュを注文、デザートはクリーム風のものだったと思います。

食後、しばらくピアツアのあたりで、ガラスのドアの注意書きなどを背景に写真を撮ってから、人気高い「イルミネート」ILUMINATE の舞台を見にアレナに向かいました。

サーカスのような大道具がそこかしこにあって、天井からは空中ブランコが揺れています。コメデイアンが出て来て、プレショウ、前座の芸が始まり、興奮を募ってから、電気のイルミネーションをふんだんに使った華やかなショウが始まりました。

空中ブランコのプロを凌ぐような、アクロバットを見せるプリンセス クルーズ専属のパーフォーマーたちの素晴らしさ、テクノロジーを行使した舞台の1秒も狂わない正確な進行、ステージは素晴らしいの一言、ただ、プリマ歌手たちが古臭い衣装で、美声を自慢げに歌うのがちと鬱陶しいなと思いました。ハイテックの舞台ですから、衣装も軽くてクールなものにしたらずっと生えた筈。残念でした。

その後、ドームのバーに行くと男性ばかりのグループが陣取っていて、椅子を借りようとすると「うるさい」とばかりの態度を見せて、一体全体、この人たちな何様なのだろうと訝しく思ったりしましたが、ま、気にせず、奥の方のテーブルを見つけて私はロゼのスパークリングワイン、ハンスはプリンセス クルーズのトレードマークの「サランチャ」SARANCHA とか言うウイスキーを飲みました。俳優のリエフ シュライバー LIEV SCHREIBER がオーナーだか、広告に出て来るウイスキーでかなり美味しいそうです。

この夜の映画はジャック ブラック JACK BLACK 主演の「アナコンダ」ANACONDA (25)で、いつものように、はちゃめちゃな内容のホラー冒険喜劇をゲラゲラ笑って楽しみました。


シニアの水着姿、普通みなさん露出を避けますが、あえて、シワシワ、ブヨブヨを曝け出してのショットです。




突然、サーカス小屋のような夜のショウの始まる前のステージで。



新しい船のせいか、舞台のセットがとびきり豪華で凝ってます。




後ろのスクリーンに映る背景がリアルで、素晴らしいのです。




交通量の多い、ピアッツアの上のデッキで。




紫と緑の組み合わせは鮮やかで大好き。




自撮りは時として顔が歪んで映ると思います。





ハンスの顔が歪んで見えるのは反対に写っているからなのかしら?




クルーズの中では誰もが気軽に写してくれます。




珍しく前屈みのワタクシ。





プールに入ったので、髪の毛を洗ったばかり、故にパサパサです。




アラスカからカナダに向かう船の中です。




ドアの警告がやけに気になっているハンス。



そういうわけで「警告版」をクローズアップ。





空中ブランコのペア、アナ と オリヴァーのショウの前。



ロブスターとステーキのデイナーに喜ぶハンス。



「サーフ アンド ターフ」(渚と陸)、のメニューです。






ピアツアでおすましのハンス。



まだよ!と叱っているワタクシ。



年齢合計164歳!! すごいでしょ!



このプールは外から中に通じているはずなのですが、潜らないと室内には行けません。




気持ちよさそうに泳いでいるハンス、でもプールから出るとブルブルの寒さです。



ドームの中に続いて行くプール。






「イルミネート」と呼ばれるショウ。(ネットから)



「イルミネート」の章の舞台(ネットから)






たった一人しかプールにいないというのが寒い状況を物語っています。









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