NEW YORK # 4 PETE HAMILL'S WAY & VIETNAMESE LUNCH




NEW YORK # 4  PETE HAMILL'S WAY & VIETNAMESE LUNCH


6月14日(金)昼間

朝のお散歩はネイビーヤード NAVY YARD にある多分 ウェグマン WEGMAN という大手のスーパーマーケットに行ったのではないでしょうか。ニューヨークには大きなスーパーがあまり無くて、街角の小さな食料品店などで買い物を済ませています。ウェグマンでパンやフルーツを買って朝食に加えて強烈な夏の太陽を浴びながら頂きました。ロスアンジェルスと違って、太陽の光の角度が違うようで体に激しく当たって来ます。

先日、週刊文春の(私の東洋英和の後輩)阿川佐和子さんのインタヴューのページに 青木富貴子さんが登場して、亡き夫のピート ハミル PETE HAMILL  (1935年6月24日生まれ、2020年8月5日逝去)との思い出を綴った著書「アローン アゲイン」を紹介していました。ここで、ハミルが生まれた街、ブルックリンのパーク スロープ PARK SLOPE にある7番街の通りを「ピート ハミル ウェイ」PETE HAMILL WAY と名付けたと言う箇所があって、ぜひ行ってみたいと娘に連れて行ってもらったのです。

地下鉄に乗って乗り換えをして、ちょっと鄙びた感じの街にたどり着くとそこがパーク スロープという変な名前の場所でハミルの看板は小さくて見つけにくかったのですが何とか見つけて数枚撮影。

「アローン アゲイン」を読みましたが後半は糖尿病になったハミルの看病日記で、同じ病気のハンスをサポートしている私にはちょっと辛い内容でしたがアメリカ暮らしなど共通点が多くて一気に読み終えてしまいました。

しばらく近所を歩き回っているうちに病院から電話がかかってきて来週、コロノスコピーをすると言うではないですか! 周りの人々はもう何度もしているのですがワタクシは初めてでちょっとうろたえてしまいます。

娘がお腹が空いたというので近くの涼しそうなベトナム料理店が目に入り、「ハノイ ベトナミーズ キッチン」HANOI VIETNAMESE KITCHEN に入りました。娘はポークのフォー、ワタクシはポークの春巻き、二人で青島ビールを頂きます。さっぱりとしたインテリアの居心地の良いレストランでした。最初はガラガラだったのが私達が入ってからどんどんとお客様が入って来て、「招き猫」の役を果たした気分です。



7番街 の表示の下に「ピート ハミル ウェイ」が。





ちょっと眠たそうな街です。

レストラン「ハノイ」の前で。

グリーンの表示がきれいな、しかし、非常に古い地下鉄の駅の壁。














朝の散歩で寄ったスーパー「ウェグマン」(ネットから)



青木富貴子さんとピーター ハミル

ハミルの著書。

「ハノイ キッチン」(ネットから)

お店の入口 (ネットから)

レストランの内部 (ネットから)


ハミル夫妻。


若い頃のお二人。(ネットから)

著書を手に富貴子さん。

青木富貴子さん

「ハノイ」の内部。(ネットから)

ポークの春巻き (ネットから)

 

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