DEATH VALLEY TRIP: BORAX MINE

 DEATH VALLEY TRIP: BORAX MINE


デス バレーで初めて知ったボラックス BORAX のことをちょっとメモしておきましょう。

1883年から88年まで、ファーネス クリーク FURNACE CREEK で自然に生まれたミネラルのボラックスの発掘が行われ、「ホワイトゴールド」WHITE GOLD と呼ばれて、「ハーモニー ボラックス」HARMONY BORAX という会社が大繁盛しました。採取したボラックスは機関車で165マイル離れたモハビ砂漠まで運ばれたそうです。

その機関車が私たちが泊まった「ランチ アット デスバレー」に陳列されていたのでした。

現在は毒素成分が発見されて、洗濯用など以外には使われていないようです。

ボラックス、

ボトックス BOTOX(美容のための化学製品)、そして

ボラット BORAT (英国の喜劇俳優のおはこの役)と似たような言葉があって、どれも全く無関係ですが、ちょっとばかり知識が増えた気がします。





ボラックス運搬用の機関車の車輪。






ボラックス(ホウ砂/Borax)は、天然由来の成分を使用した強力な「洗濯ブースター(洗濯補助剤)」兼「多目的クリーナー」です。アルカリ性で、皮脂汚れの除去、消臭、ホワイトニングに優れており、いつもの洗濯洗剤に加えることで洗浄力を最大化し、油汚れや硬水の沈着物も落とします。
デス バレーの地図、真ん中右寄りにファーネス クリーク、その横にボラックス博物館が見えます。




昔の鉱山技師。(ネットから)

ボラックスを加工する工場跡。(ネットから)

ボラックス博物館

ボラックス運搬用の機関車。



昔の機関車は絵になります。

西部劇が大好きなハンス、妙にしっくりしています。






ボラックスの工場跡。(ネットから)



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