DINNER WITH 2 ITALIAN BOYS IN MARINA DEL REY

 DINNER WITH 2 ITALIAN BOYS IN MARINA DEL REY


3月28日(土)


デス ヴァレーの前の思い出のデイナーを書いておきましょう。

仲良しのイタリー人、アマンド ARMANDO の親友、クラウスCLAUS がミラノMILAN からやって来ました。毎度彼が来ると一緒に夕食をすることになってます。今回は前にも彼と行ったマリナ デル レイ MARINA DEL REY の老舗レストラン、「ウエアハウス」WAREHOUSE に決まって、指定された6時に辿り着くと、なんと予約が入ってません。土曜日の夕食です。アマンドに連絡するとすぐ着くから予約入れといて、といういつものイタリアン、気ままムードで、予約を入れるとかなり経ってから、クラウスとシェリル CHERYL を連れて現れました。

3人を待っている間、ハンスの顔写真を見て、目の下のたるみが紫がかっていて、不健康に見えるのでちょっと心配したり、少し前に歯を抜いたのでそのせいだったかもしれません。

外はまだ寒いので2階の豪華な眺望を眺めるテーブルに着きます。世界一の大きさを誇るヨットハーバーが眼下に広がって、まだ明るいので桟橋での色々な動きが手にとるように見えて、最高の場所でした。

まず、アマンドはビール、クラウスとシェリルはお酒が飲めないのでゼロコーク、ハンスは白ワイン、私はプロセッコで乾杯、アマンドもクラウスも最近かなり重い病気になったので、これからの健康を祝うのも本気の気合いがこもります。

ハンスは大きなエビのお料理、私な3種類の魚を盛り合わせ、ガーリックが効いたマッシュポテトが付け合わせのメニュー、アマンドとクラウスは共にハリブット、シェリルはステーキを注文、ここは海賊が出て来そうな「安っぽい舞台装置」で知られていますが、お料理だけは有名で、普通のアメリカのレストランですと、魚のお料理がドライだったり、味がなかったりするのに、ここはしっかりと味付けされて、程よくオイルも使われて、とびきり美味しいお料理を出してくれます。

クラウスの冒険の話やら、アマンド達のミュージック クルーズの話やら、私達のクルーズのハイライトなどなどの話をして、さてデザートになり、アマンド達はイタリアならではの テラミス、シェリルが何を注文したかは失念、

私達は巨大なチョコレートケーキ、アイスクリーム付き、をむしゃむしゃと平らげたのでした。

サッカーのワールドカップ出場資格を取れるか、ダメかのイタリーのチームに二人はうんざり、実際、次の試合で見事に敗れて再びW杯の試合に出場できない、往年の強豪、イタリーなのです。

50年以上の親友同士のアマンドとクラウスを見ていると心が温かくなって、今更ながら、ハンスが親友のダークを亡くしたのが悲しく、寂しく思い出されます。

お店の外でしばらくおしゃべりをしてから、次の再会を約束してお別れしました。


さながら、舞台の上の情景のような4人。左から二人目がクラウス。

いつもお肌ツルツルのシェリル。

イタリアン ボーイズ。アマンドとクラウス。

ハンスの白ワインと私のプロセコ、グラスを間違えないように人魚の飾りがついてます。

窓の下にはヨットハーバーが。

目の下のクマがちょっとやばいハンス。

おバカな自撮り。

どうも決まりません。

ロンドンのカムデン マーケットで買った上着。


このお店のデコレーションが大げさで凄いのです。

何やら派手なアンサンブルのハンス。

写真を撮られるのが大好きなハンス。

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