DEATH VALLEY TRIP DAY 2: THE BIRTHDAY DINNER
DEATH VALLEY TRIP DAY 2: THE BIRTHDAY DINNER
4月1日(水)その2。
エリックの80歳のお誕生日デイナーは5時45分から「イン アット デス バレー」のダイニングルームで開催。総勢11人なので、格式をやけに重んじるこのホテルはテーブルとテーブルを合わせて全員を座らせるということは出来ないとピシャリと宣言、結局隣同士のテーブルに座る羽目になりました。
ハンスはドイツはババリアのジャケットを着て、私は大昔に買ったインド製のオレンジ色の生地にスパンコールがついたキラキラスカート、早めに支度ができたのでホテルのロビーで記念写真をパシャ、「イン」の着くともうレストランに集まっていて私たちはバースデーボーイのエリック、彼の息子のダニエル、その妻のイジー、歯科医師のボブ、の6人でテーブルを囲みました。後ろ側のテーブルには、ピーター、イー、ゲイリー、アネット、バーニーの5人、合計11人です。
歯科医師のボブはエリックの元ボスで、私たちの腕利きの歯医者さんでもあって、一人でデスバレーまで運転して来ました。
さてドリンクは私、イジー、ダニエルは PRICKLY PEAR プリックリー ペアーのマルガリータ、ハンスはおそらくソヴィニヨン ブランクでしょう。メインの前に何か前菜を食べましたが忘れてしました。ハンスは大好きなダック、私はラム ステーキを注文、美味しかったのですが、何しろ、少し前にハンバーガーを食べたのであまりお腹が空いてなく、半分ぐらいしか食べられませんでした。もちろん残りはドギーバッグ。
デザートにフラワーレス チョコレードケーキを頼んだら、このケーキを使って、やけにサービス満点のウェイター、マイク カルフォルニア、がロウソクを1本立ててエリックの前に持って来て、ここで全員が「ハッピー バースデー」を合唱。
何が変かと言うと、このサイズのデイナーでお誕生日ですと、レストラン持ちでケーキをサーブしてくれるのが普通なのに、私がオーダーした1片のケーキを利用したという、「ケチ精神」です。ろうそくも変な材料で、高級ぶった割には、どこかバランスが悪いレストランでした。
おまけにウェイターのマイクはピーターがエリックに贈ったプレゼントが見たい、見たい、とうるさくせっついて、結局エリックは大きな包を破いて、マウイの画家が描いた絵画を取り出し、マイクを満足させたと言う、これも又妙な話が追加に出て来ました。
それでも楽しく、美味しくお料理を頂いて、イジーが隣に来て、一緒に写真を撮ろうと言うのデイジーの指輪を見せるように撮影、歯科技工士のダニエルが人工の歯で作ったこの世でひとつのユニークな歯の指輪です。
食事の後はバーへ移動して、ここで再びピーターとハンスはアイリッシュ ウイスキーのダブルを飲み、ボブは再びコーヒーを注文、私は飲み過ぎに気をつけて炭酸水のみ、それぞれが好きなドリンクを飲んで、みんなで和気藹々の時間を過ごしました。家族フレンドリーなホテルなのでバーも夜の9時に閉まるという「困ったシステム」で、飲み足りないピーターたちは自分たちで買ったビールなど持ってプールサイドに行きました。
私たちは昼間のデスバレー ツアーで疲れたのでホテルのシャトルで「ランチ」に戻って、早めに就寝。
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| イジーと一緒、彼女の「歯の指輪」に注目! |

ホテルの玄関で全員集合。 
右側が暗くてカラートーンが落ち着きません。 
左から、バーニー、ゲイリー、アネット、イジー、ダニエル、イー、ピーター、エリック、ボブ、私、ハンス。
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| バースデーボーイのエリックとケーキ。 |
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| やけに私たちに興味を示すウェイターのマイク カリフォルニア! |
| 私たちのホテルのロビーでおしゃれしたハンス。 |
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| 「イン」のロビーの入り口で。 |
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| 「イン」の方がずっと古き良き時代の雰囲気があります。 |
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| 私のラム ステーキ。右にボブの顔が見えます。 |
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| ハンスのダック(アヒル) |
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| 「ランチ」ホテルのロビーで。 |
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| 大昔のスカートです。 |
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| このバレーシューズは古くてボロボロになったのでこの旅でゴミ箱へ。 |
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| 「ランチ」のロビーも古き良き時代のセンスに溢れています。 |











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