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AVA DUVERNAY

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  AVA  DUVERNAY アヴァ デユヴァーニー、目下ハリウッドを牛耳るパワフルな黒人の女性監督です。 少し前の黒人の女性はチリチリの髪の毛を化学剤でストレートにして白人ぽく修正していましたが現代の、特にリベラルな黒人女性たちは元々の髪を短くカットしたり、アフロにしたり、ドレッドロックと言われる束ねた髪にして、ルーツを誇り高く示しています。 アヴァも先頭に立ってドレッドロックの髪をスタイリッシュに結い上げてブラック ビューテイーの極上のサンプルを見せ、それにマッチしたドラマテイックなデザインの服を着て雑誌のグラビア ページに華やかに登場したりと黒人の地位向上を実践中。目鼻立ちがはっきりして、長身、プロポーションも整っているのでまるでモデル然として目を楽しませてくれます。 1972年8月24日 カリフォルニア州のロングビーチにアヴァ マリー デユヴァーニー AVA MARIE DUVERNAY として生まれ、先祖がルイジアナ州のクレオール族 CREOLE だったために、フランス風の名字がついているのだそう。 UCLAに入学してジャーナリズムを専攻し、テレビ会社に務めましたが自分の行きたい方向と違うと映画を制作する会社に転職。32歳にして初めて監督として小作品を手掛けました。 2014年の「セルマ」SELMA は1965年、キング牧師の黒人が市民権を得るために戦うドラマでデイヴィッド オイエロー DAVID OYELOWO が主役、アメリカの黒人のヒロイン、オプラ ウインフリー OPRAH WINFREY が共演して注目され、オスカー賞オリジナル曲部門で見事に受賞。 2016年のドキュメンタリー映画「13TH」では、米国の刑務所の現状を描いてオスカー賞ドキュメンタリー部門の候補となりました。1970年にはアメリカの囚人の総数が20万人だったのが現在は2百万人という過酷な数字が告げる犯罪の激増が理解できます。 オプラ ウインフリーと親しくなってオプラの所有するテレビ局「オウン」OWN,  OPRAH WINFREY NETWORK が制作したTVシリーズ「クウィーン シュガー」QUEEN SUGAR (16−22)を手掛けたり、映画「ア ウリンクル イン タイム」A WRINCLE IN  TIME(18)を監督したり、現在は企...

SAN FRANCISCO THE LAST DAY AUG 2023 NO. 4 FUSION BREAKFAST

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SAN FRANCISCO  THE LAST DAY AUG 2023 DAY 4  FUSION BREAKFAST 8月6日(日) 朝のお散歩は美しいフィッシャーマンズ ワーフ FISHERMAN'S WHARF 周辺。ほとんどの観光名所に歩いていけると言う便利なサンフランシスコです。娘の親友が結婚式を挙げたという「キューピッド」CUPID のアートがある所でもちろんセルフィー。巨大な弓と矢があるだけで、それほどロマンティックでもありませんが目立ちます。そこかしこに鄙びたバーなどがあって、昔の船着き場のような情緒も覗けます。 最後の日というわけでちゃんとした朝食を食べようとモテルの隣りにある、フージョン系のアジアン レストラン、「スポーク」SPORK に入ってみました。外から見るとあまり洒落てませんが中に入ると椰子の葉のモチーフが壁やら、テーブルにあしらわれていてかなりクールなインテリアです。 わたくしは アボカドのエッグスベネディクト、ハンスはワッフルと目玉焼き、娘はオムレツライス という昔の日本の和洋折衷料理のような朝食を美味しく頂きました。食べきれなくて残っと食物はボックスに入れてもらって家についてから温めて食べる予定。 11時のチェックアウトししてから中華街を歩き回ってお土産などを探しましたが結局買ったのはサンバイザー1個のみ。ご近所の女性にお土産として買ったのです。 12時頃出発、娘はバークレー BERKELEY に住んでいる友人の家に行ってニューヨーク行きの深夜便の時間まで過ごすとか。 いつもですと途中で青豆のスープ、ピースープ PEA SOUP を「アンダーセン」ANDERSEN'S レストランで頂くのですがお腹が空かなくてそのままレストアリアに止まっただけでロスアンジェルスにまっしぐら。家についたのはたしか7時頃だったと思います。 3泊4日のサンフランシスコ ドライブ旅行は無事に、アパート点検の用事も済ませて、美味しいものをたくさん食べて、珍しいアニマル オーケストラなどを経験して、娘とゆっくりと過ごせた良い旅となりました。 キューピッドのアートの前で。 世界中どこの同じような中華街。 朝食。左からワッフル、エッグスベネディクト、オムレツライス。 巨大な朝食。 良いお天気に恵まれました。 日曜日のお昼の中華街。 上の写真と違う...

SAN FRANCISCO AUG 2023 NO. 3 TONY BENNETT STATUE, LEGION OF HONOR, KANRIN MARU & GARDEN RESTAURANT

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SAN FRANCISCO AUG 2023  NO. 3 TONY BENNETT STATUE, LEGION OF HONOR, KANRIN MARU & GARDEN RESTAURANT 8月5日(土) 昨日のページに書いたように、隣の部屋の大騒音に眠れず、あまり気分が晴れやかでなかったのですが、朝のお散歩は娘のリードで丘の上やら、観光客で混んでいる通りやらを歩きました。まずハンスの朝食用にマフィンとバナバブレッド、2個で10ドルという法外なツーリストプライスで買い、私達用にはモテルの近くの中国人のおじさん、おばさんで混んでいるテイクアウトのお店で 柏に包んだチキン入りもち米団子と何やら野菜などを買ってまたまたホテルの部屋でお気楽にいただきます。 この日はまず車で丘の上で名高いノッブヒル NOB HILL にあるフェアモント ホテル FAIRMONT HOTEL の玄関に建っている先日亡くなったトニー ベネット TONY BENNETT の銅像にご挨拶。2016年に90歳を記念して建てられた像でよく似ています。メイソン MASON という通りが「トニー ベネット ウェイ」TONY BENNETT WAY と名付けられていました。 ここからサンフランシスコで最も美しく、1924年に建てられた「宮殿」と言われる美術館、レジョン オブ オナー LEGION OF HONOR に。太平洋を見晴らす高台に白亜の洋館、広い前庭にはロダン RODINの「考える人」THINKER の大きな像がそびえ、周囲には選りすぐられたアートが配置されて、格調とエレガンスが感じられます。 地元の名士らしいダンデイーな老紳士と奥方がメンバー用受付に向かってました。私達は入らず(古今東西の宮殿、博物館、美術館、殆どに入りましたが全てが一緒くたになって個別には何も記憶にないのですから)海風が強い敷地を横切って、まず「咸臨丸」(1859年にアメリカに向かって83日間の航海をしました)の石碑を見てから霧の中からかすかに顔を出したゴールデン ゲイト ブリッジ GOLDEN GATE BRIDGE を望みます。日本人の石碑がもう一つありましたが名前を思い出しません。 寒い風が吹いていましたがしばらく海の景色を眺めながらお散歩をして、きれいな坂道を見て、ホテルに戻ります。 ...