YAKITORI DINNER AT TORI KIZOKU




YAKITORI DINNER AT TORI KIZOKU


7月25日(土)

どうしても軟骨が食べたくなって、(骨粗鬆症なので、本能的に骨が欲しているのかもしれません!)日本から米国に渡来して来たと言う「鳥貴族」と言うレストランに行ってみました。

何度か以前に行こうとしてその度にめんどくさくなって近くで済ませたので、今回は娘が来ていた「特別日」と言うことで、土曜日、しっかりと予約もしてトーランスのお店に参上。

ここには「新撰組」と言う古くからの焼き鳥屋があって、日本の居酒屋を真似して中で働いている人が全員で「らっしゃーい!」「まいどー ありー!」「ありがとございましたああ!」といった掛け声をトレードマークにして人気があるのですが、あまりにもうるさくて私たちシニア組は敬遠なのです。

このお店は「貴族」と謳っているだけあって、掛け声はなく、イケメン、キュートギャル揃いのウェイターとウェイトレスが甲斐甲斐しく世話をしてくれて、それがこのお店の「売り」なのかなとも思いました。

土曜日の夕方のせいか、家族連れが多くて、子供たちの声と大人の叱ったりする声がうるさくて、その上、音が跳ね返ってくるので店内はガンガンと騒音だらけです。

久しぶりにお母さんが3人の子供に串からお肉を外して、いちいち食べさせている「自分は2の次、子供最優先」の微笑ましい家族の風景を目の当たりにしたりしました。

つくね、ハツ、胸肉、骨付き、軟骨、椎茸、などなどを1セットか2セットづつ注文、娘と私はビール、ハンスは後でウイスキーを飲もうと言う魂胆でアルコールは飲みません。

大好きな軟骨がなんと唐揚げになっていて、食感が違ってイマイチでしたがそれでもどんどんと食べてしまいました。全体的にアメリカ風大味で、それは鳥のせいなのか、アメリカ人に合わせているのか、その辺りの原因は分かりませんが、軟骨が気に入らないのでまた来ることはないでしょう。

最後は「ゆずラーメン」、揚げた皮とお団子、海苔が入っていてさっぱりとして美味しい「締め」となりました。これも肝心な「ゆず」の香りがちっともしないで、がっかりでした。

日本の焼き鳥屋さんがひときわ恋しくなった夕食となりました。




忙しいウェイターが撮ってくれました。食後のテーブル。




レストランの外で。娘は私のお古を着ています。



日本ではチェーン店として人気だそうですが、果たしてロスで成功するでしょうか?




大きなメニューです。




後ろの板前さんの深刻な顔が写っています。



ウェイターが請求書用のボックスを退けてくれました。



「鳥貴族」の漢字の字体が面白いです。




混んできました!




手前のざるの中は揚げた軟骨。



椎茸、軟骨、つくね、胸肉、などなど約10皿ぐらい注文しました。




夜の入り口。(ネットから)




昼間の入り口(ネットから)


ゆずラーメン(ネットから)



店内(ネットから)


入り口横の受付台 (ネットから)


メニュー(ネットから)


これもメニュー(ネットから)


 

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