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MADS MIKKELSEN 2020

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  MADS   MIKKELSEN   2020 久しぶりにマッツ ミケルセンがマスコミのトップニュースに躍り出ました。 人気映画シリーズ「ファンタスティック ビースト」 FANTASTIC BEAST AND WHERE TO RIND THEM 3  第3弾にジョニー デップ JOHNNY DEPP のピンチヒッターとして、白髪の悪漢「グリンデルワルド」GRINDENWALD の役を引き受けたのです。 今年はジョニーにとっては最悪の事態の連続で、元妻のアンバー ハード AMBER HEARD から彼に暴行を受けたという訴訟で、法廷では二人の世にも醜悪な、信じられないような酷い行為があからさまになり、夫婦の喧嘩は犬も食わないどころか、世界中の人を唖然とさせた「アルコールとドラッグ過剰の異常な生活」の結果、ワーナー ブラザースは「ファンタスティック 3」の主役級のグリンデルワルドの役を降ろし (しかし、たったワンシーンのみの仕事をしてしっかりと全額ギャラを払ったそうです) マッツがこの役を演じることに。 既にジョニーのファンはこの映画をボイコットすると息巻いていますし、他の俳優たちもジョニーへの同情を示しています。 ジョニーもマッツも白塗りメーク、奇妙なインディアンやら、人食い博士のようなグロテスクなキャラクターを好んで演じているフシが伺えるので、今回の役はその好みを共有したようなものでしょう。 中年になってシルバーフォックスと化して来たマッツの人気はうなぎのぼりで、日本の映画雑誌「スクリーン」の21年1月号の表紙を飾っているほど。 母国では毎度「セクシエスト マン」SEXIEST MAN  に選ばれているほどのセクシー アイドルでもあります。 「ポーラー:狙われた暗殺者」POLAR (19),「アークテイック」ARCTIC  邦題「残された者」(18)など北極圏を背景にしたドラマに出てくるとやはり、北欧、ヴァイキングの子孫のパワーが放出します。 兄貴のラース LARS (1964年5月6日生まれ、マッツの1歳年上)と共に独特の雰囲気を全身から漂わせての「デーニッシュ ミステリーマン」の活躍に期待しましょう。 以前に書いたマッツのページを加えておきます。 年輪がさらなる魅力を添えています。 間もな...

MADONNA

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  MADONNA あのマドンナのことも書いてないという衝撃の事実! 「デイック トレイシー」DICK TRACY (90),「エビータ」EVITA (96)「スウェプト アウェイ」SWEPT AWAY(02)、「ウオリスとエドワード」W.E.(11)と4回以上のインタヴューをして来たというのにここに書かなかったというのは、ワタクシの頭の中に、マドンナの女優としての存在が希薄だったからか、僅かな部分で拒否していたのかもしれません。 上に書いた以外にもイベントやらで数回会ったのことがあるのですが、皆さんのイメージ通り、やはり「大スター」のオーラにあふれて、おまけにいつも取り巻きが周りにいて、その人々が自分のお給料の価値以上に働いて女親分に見せないと、という観念を持っているので、必要以上に近寄る人々を寄せ付けないという状況なのです。 俳優たちはそれほど取り巻きを付けないのですが、ミュージシャンは必ずと言って良いほど、大勢のアントラージュ ENTOURAGE (取り巻き)を引き連れて、多い時は50人ぐらいの軍団、マネージャー、広報係、ヘヤーメイクの係、トレイナー、走り使い、ボディーガード、プラス、友人やら、ハンガーズオン と呼ばれるスターにくっついて、甘い汁をすするタイプの、ま、暇な人々などなどがぞろりと現れます。 マドンナは自分をより以上に見せようとする努力を重ねてきた人だけに、常に肩肘を張って(英語ではチップ オン ショルダー  CHIP ON SHOULDER と言います)いるくせが身についているようです。よほど親しい人たちと一緒でないと「セルフガード」の固い、意識過剰のスターの面を前に出して、自然体のマドンナはほとんど姿を見せません。 おそらく、きつい冗談を飛ばしたり、姦しいことを言って、ゲラゲラ笑ったりする楽しい女性なのでしょうが、公的な場所では、きりりとして、近寄りがたいオーラを放っています。  SEAN PENN と結婚していた時期 (85−89)は彼の影響もあって、マスコミと距離を置いていました。 英国人の監督、ガイ リッチー GUY RITCHIE と結婚していた時 (00−08)は英国贔屓が微笑ましくて 「イギリス人てみんなインテリなのよね。アメリカ人と違って知性にあふれて、ユーモアのレベルも上で、すごく素敵な人ばかり!」 ...

THANKSGIVING DAY 2020

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  THANKSGIVING  DAY  2020 日本語では感謝祭とか収穫祭と訳されていましたが、最近の何でもカタカナ表記の傾向で「サンクスギビング デイ」と英語で呼ばれているようです。 今日11月26日はアメリカ中が七面鳥を食べて、パンプキンパイ PUMPKIN PIE  (カボチャのパイ)か、ピーカン パイPEACAN PIE を頂く日。 11月の最終木曜日がその日で、翌金曜日は殆どの会社がお休み、商店街は「ブラック フライデイ」BLACK FRIDAY と名打って、巨大なバーゲンセールを仕掛けて、人々は大して必要としないテレビやら、毛布やらを買いに朝の4時頃からお店に行き、続いて土日に突入して、「サンクスギビング お祭り」となります。 クエーカー教徒が始めた「感謝を捧げる日」などの意義をそっちのけで、食べ物を食べ、テレビのスポーツ試合を見て、後はゲームに熱中というルーテイーンの日。 米国に来た当時は七面鳥をオーヴンで焼いて、色々な付け合せを作ってお友達を招いたりの習慣をのっとっていましたが、ここ20年近く、七面鳥の匂いが嫌いになって、いつも一人で和食など食べる日となっています。 ハンスはターキーが好きなのでしっかりと家族の集まりに参加するのですが、今年はコロナ危機、午後の2時からお庭で6フィートの間隔を開けてお食事するというルールを守ってのお祝いになりそう。 旅行は極力避けるよう、一緒に住んでいる家族以外と食事をしないように、と呼びかけてますが、家族が集まる古い習慣を守る人々が大勢います。 世界でも最悪のアメリカのコロナ事情が、いつもなら、楽しくおしゃべりして、ハッグを交わす感謝の日をかなり辛いものにしているのが悲しい現実ですが、無いものをねだるより、今、維持している健康、幸せ、に感謝する心がけを持ちたいものです。 家族と七面鳥を楽しむはずのハンスが急に風邪気味となって外出取りやめ。息子が帰りに「バード」BIRD (七面鳥の呼び名)を持って来てくれるそうで、結局うちでサンクスギビングの伝統をちょびっとばかり味わえることになりました。 1年前のサンクスギビング タイム:フォア シーズンズ ホテルのロビー 最新の写真。散歩の途中近所で見かけた不思議な看板「お馬鹿な犬」というところが愉快 2年前のサンクスギビング デイの試写、ハンス、ワ...