MACAO DAY 3 SIGHTSEEING

MACAO  DAY 3  SIGHTSEEING

12月6日(金)
朝の散歩はマカオのダウンタウンあたり、ラスベガスの大ホテル、ウイン ホテルの大きさと有名ブテイックがたくさん入っていることにびっくり。
豪華なホテルの前の池で掃除のおばさんたちが胸まで水に使って清掃をしているのにもびっくり。早朝の寒い朝です。写真ではそうは見えませんが水も非常に冷たいはず。外側から水に入らないで清掃するより安くつくのでしょう。
道路にも、かしこにも清掃のおばさんが大勢いて、ゴミがないのに掃いているふりをしているのも妙に気になります。

例によってヴァラエテイーに富んだ朝食を頂いてから、名所旧跡を見ておかなくてはとタクシーでまずは有名な聖パウロ大聖堂の跡へ。この周りは細い道や階段がごちゃごちゃしていて車は入れません。おまけにすごい混雑!
高い建物なので、前面だけの壁が立っている光景は映画のセットのようでもあって、すぐに壊れるのじゃないかと心配いなります。
聖堂までの階段が急なのでハンスはふもとで休憩。
またまた隣の庭には極彩色のクリスマスのキャラクターがゴマンと置いてあって子どもたちは喜んでいますが安っぽさは否めません。

お次のポルトガルの伝統のタイル模様が有名なセナド スクエアも仰天のクリスマス デコレーション!ほとんど元の姿が見えないほどでデパート協賛の幼稚園のお祭りみたいでした。

しばらく混雑した通りを歩いて、人混みに弱いハンスがお疲れで、これを励まして歩くのがまた一苦労なのでタクシーでホテルに帰ります。

ワタクシはもっとお店などを覗いたり、近くの名所を訪れたかいと思ったものの世界中を旅して、名所などはすぐに忘れて記憶に残っているのは食事、ハプニング、買い物などなど。
特に教会、お城、要塞などはほとんど同じでスキップしても大したことがないと言うのがワタクシの怠け者道中です。

ホテルに戻ってプールへ。何とアウトドアのプールでいくら温水でもかなり寒いのでジャクジに入ったのですがこれもぬるま湯、ブルブルしながらプールに戻ってちょっと泳いでから暖を取るためにスパのサウナで体を温めました。

お部屋で休憩、ハンスはいつも通りお昼寝してから、フィッシャーマンズ ワーフにあるブラジル料理の「リオ グリル」へ。最初はあまりに店内が閑散としていること、ブラジル料理のブッフェというのがよく分からなかったので違うお店をチェックしたりしたのですが結局お肉が食べたいので戻ってきました。ブッフェというのはサラダと前菜だけで、やはりブラジルならではの大きな槍に突き刺したビーフ、ボーク、ラム、ソーセージなどのお肉をパクパクたいらげました。リブが一番美味しかったのですがハンスは珍しく余り食欲がなく、ワタクシ独りで喜んで食べたのでした。

隣のテーブルで誕生日会が進行中で、レストランからケーキが運ばれ、バースデーソングのレコードがかかるのですが肝心のバースデーガールが恥ずかしがって盛り上りが今いち。
そしてそのケーキが水色とピンクで何とも不味そうなこと、上に王冠がのっていて、ナプキンでベトベトと付いたケーキを拭った後、バースデーガールが頭にかぶったのですが、又何やら不服そうな表情。興味深いマカオの家族のイベントでした。

サングリアのカラフェやワイン(一番安いのを1杯づつ)を飲んでこともありますがブラジル料理はかなり高くて
びっくり。ブッフェといえども、侮れないディナーとなりました。高くても満足のお食事でしたら構いませんが、サラダも前菜用のエビやムール貝も新鮮ではなく、実にまずかったのですから。

マカオは元ポルトガル領、ブラジルも美味しいかな?という期待は見事に外れたのでした。

レイアウトの写真順番がメチャクチャなのをお許し下さい。


教会の前のキリスト誕生セット

名前不明の教会

前面だけの聖パウロ寺院


不思議なガラスの建物。

フィッシャーマンズ ワーフのクリスマス照明


ホテルの朝食用麺類調理人


ウイン ホテルの池を清掃する女性たち。背景の高級品のポスターとのコントラスト。

奇天烈なデザインのカジノがごろごろ。

聖パウロ寺院 のフロント。

聖パウロ寺院への階段。

映画祭での魔除けセレモニー

セナド スクエア

セナド スクエア の派手なデコレーション


このガラスの建物が何なのかまもなく聞いてみます。

聖パウロ寺院の混雑!

セナド スクエア

賑やかなスクエアに賑やかな飾り!

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