MACAO DAY # 6 SHOPPING

MACAO  DAY # 6  SHOPPING

12月9日(月)

6日目にもなると流石にいくらヴァラエテイーがあるとは言えホテルのブッフェ朝食、そのもの自体にちょっと飽きてきてしまいます。
サラダに自分でゆで卵を刻んで入れたり、柏に包まれたもち米を大根キムチと食べたり、やたらにこってりとしたミュースリを途中で試したり、韓国人参漬けを焼きそばと食べたり、と雑多なミックスをして、リフレッシュして食べましたが。

ギャンブルのために泊まる人ばかりなので7泊もすると聞いてまずフロントがびっくり、豪華な部屋の割にハンガーが7個ぐらいしかないのは、必要性がないからだそうで、頼むと20個ぐらい持ってきれくれました。

この日はハンスが又原稿を書かねばならないので、ワタクシはまずフェリー乗り場に行って11日用の切符を買い、ターミナルの中の設備を観察、マクドナルドなどの他に、中華のファストフード、ヤオハンの支店、お土産菓子店、などがあります。ホテルの横なのですが車優先の街のために、歩道橋が張り巡らされて、長いトンネルのような高架橋など歩かねばならず、高所恐怖症のワタクシには非常におっかないのです。おまけに階段が細くて、ゆらゆらするような気がするという安普請ぽさも気になり、ドキドキしながら渡るのでした。

ホテルからショッピングバスが出ているので、それに乗ってダウンタウンの「ヤオハン」本店へ。ロスアンジェルスにあった八百伴(と書くのだったか忘れました)は、庶民的な日本の食べ物や日用品を売る割引値段のお店でしたがこの「ニュー ヤオハン」はギンギラの豪華絢爛、入っているお店はグッチだのデイオールで、お土産用T シャツなど全く売ってません。おまけに売り場が整理されてないというのか、男性用品のフロアーだと思うと女性のバッグがあったり、子供用の階かと思うとベッドが並んでいたり、これがお客様を誘導する手なのかどうか、全ての階を歩き回らないと目的の物が見つからない設定です。

そして中国からのお客様でいっぱいなのです。大勢の人がスーツケース持参でショッピング祭りの状態で高価なブランド物をバンバンと買って、いったいそんなにお金をどうやって稼いでいるのか不思議でなりません。誰もリッチに見えないのです。若い男性さえ、シャネルの ショルダーバッグ(どう見ても女性用)など肩にかけて誇らしげなのですから!

一時日本のデパートが中国人のお買い物客で売上が大幅に伸びたそうですが今もそうなのかしら?

というわけで、この買物バスの旅では、自分が欲しいものは全く見つからず、しかし、こちらの人たちの実態をかなり垣間見ることができました。

40年以上前  日本人がパリや ローマでルイ ヴィトン などのお店を空にした、と言ったようなニュースが有りましたが今 中国人がマカオや香港に来て ブランド物を買い漁っています。ブランド物の威力っていつまで続くのでしょうね。

と言うような、知識としては収穫があったような、ちょっと残念なショッピングとなりました。

NEW YAOHAN BLDG ( from internet )


ニュー ヤオハン (ネットから)

マカオ フェリー ターミナル ヘリポートもあります (ネットから)

マカオ フェリー ターミナル (ネットから)
お店の飾り

フェリー ターミナルの中。(ネットから)

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