CARDIFF WALKING

CARDIFF  WALKING

3月4日(水)
この日から自由行動!
雨の中の朝のお散歩は海際にあるホテルの周り。
リゾート用のレストランやらキャフェやバーが並んでいますが冬なので閉まっている上に寒い雨の中では何とも寂寥感が身に沁みます。
政府の建物も多く、英国風の煉瓦の建物に混じって、のけぞるほどに急進的なデザインも多くて、これが官庁のビルかとびっくり。ミニマリズムのデザインは太陽の下では暖かく感じられるでしょうが寒い日だと入っていくのもためらわれる印象を受けます。
街の方に向かうと潰れそうなパブやバーが多くなって、ウェールズの経済状態がちと気になりました。

朝食はホテルで初めてゆっくりと3人で頂きます。ビュッフェですがアラカルトのアボカド トーストも追加で注文。海の見えるレストランは紺と白のマリーン デコレーションで、ウエイターたちがとびきり親切なので、2冊もらった「ヒズ ダーク マテリアルズ」HIS DARK MATERIALS の原作を一冊進呈しました。

名高いスパ付きプールがあるのですが、コロナ菌がちょっと心配なのと、上がった後冷えそうなので使用を断念、ホテルをチェックアウトしてタクシーで街の中心にあるビジネス ホテルに移ります。料金はこのリゾートホテルの5分の1ぐらいでしょう。
荷物を置いて、まずは中央駅に行って6日用の切符を買って、近所の目抜き道路を散策、雨なので、アーケードになったショッピング通りが便利で楽です。

レコード店に入っていたハンスは近くの紳士服店でツウイードの上着を発見、しばらくキャフェでカプチーノを飲んだりして「熟考」した結果、買うことに。新しく開店したというベトナム料理屋でビーフの麺とサンドウイッチをお昼にしました。
美術館に行く娘と別れてタクシーを探すものの、まずキャッシュがないと近距離はだめと言われ、キャッシュマシーンを探したのですが、駅の近くの機械はアウト オブ オーダーと言う表示があって、壊れたものばかり。中央駅周辺だと言うのに、この有様は旅行者にとってかなりのダメージです。
ようやくキャッシュを手に入れてタクシーでホテルに戻り しばらく休憩。
雨が止んだ夜、ホテルのすぐそばにあるこじんまりとした中華料理屋で久しぶりに満足の行くお醤油味とお米のお食事を頂きました。何しろ連日の西洋版豪華晩餐でしたから、牛肉とピーマン、オイスターソースあえの青菜、ポークの野菜炒め、ホット アンド サワー スープ、エビの入った焼きそば、白いご飯などをたっぷり。

やはり 今 中国の食べ物を食べるのは敬遠気味のようでお店は若い中国人のグループとアジア人のカップルのみ。
悲しいことにコロナ菌の反アジアの影響はカーデイフでもどんどんと浸透しています。

ホテルに戻って、ちょっと物足りない気分をバーのドリンクで、ハンスはウイスキー3杯、娘は白ワイン2杯、私はロゼを2杯、窓の外のしとしと雨を見ながらたしなみました。


後ろに見えるのが泊まったホテル、ヴォコ セント デイヴィッド。


革新的なデザインの公会堂

戦没者の記念碑

雨の日にはことさらに寒々しい建物、おそらく公会堂。

有名なデザインの劇場

ヴォコ セント デイヴィッド ホテル のロビー。タクシーを待ってます。

ヴォコ セント デイヴィッド ホテルの入口

カーでイフの町の名物、数個あるアーケードの一つ。


アーケードのカフェで。ハンスのレインコートに注目。



コリアン カフェで昼食、娘はビーフ フォー、ハンスはサンドウイッチ。

ホテルのバーで。

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