REAL WALES TOUR #1 CAERPHILLY CASTLE

REAL WALES TOUR #1 CAERPHILLY CASTLE

3月5日(木)
朝は駅の近くのスーパーで買ったサンドウイッチにホテルの部屋のインスタント コーヒーで素早く済ませ、駅の駐車場9時半集合のツアーバスへ。
雨は止んでいるものの、霧がかかっているような、寒くてもやもやの天候ですが最後のウェールズの日を楽しく過ごそうと3人で張り切って行きました。
指定された紺色のバンには、ガイドのアンドリュー ANDREW KNOTT が待っていて、何とお客様はワタクシ達だけ!
若くて、動きがシャープ、スポーツマンのアンドリューはこの日、9時間以上 運転、案内、おぼつかない足どりのシニアのサポート、をしつつ、興味深い解説をノンストップで続けてくれて、今まで会ったどのツアーのガイドより、細かな配慮を見せ、祖国ウエールズに対する強い情熱を見せてくれました。

ここに彼のツアーの情報を載せておきます。ぜひウエールズにおいでの際はアンドリューを思い出してください。


www.realwalestours.com

ANDREW KNOTT


カーデイフの街を出て、最初に訪れたのは一大観光名所の カーフェリー  城 CAERPHILLY CASTLE 。真っ黒にそびえ立つ建物はどう見ても要塞のように取り付く島のない、拒絶的なデザインで、この中で園遊会のようなパーティーが行われたなど想像もできません。
13世紀に建てられ、近代でも評価される最も効果的な広大なお濠に囲まれています。
吊り橋を渡って、さらに3回もの門を通らねば入れないという頑丈で、優れた警備体制も知られています。
ウインザー城 WINDSOR に続いて英国で2番目に大きなお城だそうで
30エーカーだそう。
英国の侵略から守るためにウエールズの人々はこの要塞・城で多くの血塗られた戦いを繰り広げました。
アイルランドやスコットランド同様、ウエールズ人もイングランドに対していまだに複雑な敵対心を抱いているのです。

歴代の王族はこのお城を夏の避暑地に使い、もう少しエレガントなカーデイフ城をオフィシャルの場所に使ったと言われます。
人気テレビ番組「ドクター フー」DOCTOR WHO や、その他の映画などのロケ現場としてもよく利用されるというものよく分かります。
1776年にビュート MARQUESSES  OF  BUTE という貴族がこのお城を受け継いて
4代目のビュートの時に(1928−39)に大規模な改修工事を行ったそうですが、現在はほとんど遺跡のような状態で、風がビュービューと吹き抜けて寒いのなんのって!

1950年に国に寄付されて年間9万人以上のツーリストが訪れるとか。

ウエールズのシンボルのドラゴンが前庭で火を吹いているのはお子様用のアトラクションのようです。

さてこのツアーはこの後、ウエールズの大自然に突入、続きをお楽しみに!


カーフェリー城の前で。


吊り橋



ピサの斜塔より斜めになっている塔。遠くから見ると足のようです。

王様と女王様の椅子






お城の模型の前でアンドリューの説明を聞いています。お濠の水量に注目。





情熱的ガイドのアンドリュー。









煙を吐くドラゴン。

この穴の下にドラゴンがいます。




何重にもなっている門。



どう見ても遺跡です。


Comments

Popular posts from this blog

IGGY POP

DEVON AOKI

ADAM LAMBERT