NEW YORK JAN 11-12 2020

NEW YORK  JAN 11-12  2020


今年最初の旅行はニューヨーク。たった一泊でしたが、
「ザ ジェントルメン」THE GENTLEMEN
(20)の豪華キャストの
インタヴューですから喜んで行きました。

11日(土)
例によって満席のフライト、キャプテンがニューヨークは異常に暖かくて華氏70度とアナウンス。
定宿のひとつ、エセックス ハウス ESSEX HOUSE にチェックインして娘を呼び出し、一緒に五番街にお買い物、と言っても実はゴールデン・グローブ用にと娘がプレゼントしてくれたドレスを返しに行ったのです。
何度も書いたようにまだ咳が出る状態でしたので首や腕が出るドレスを着る勇気がなく、結局 長袖のシルクのジャケットを着たのでした。
既に夜の7時頃でしたが本当に暖かく、セーターだけで充分、土曜日の夜で混雑している5番街を歩く人々も厚いコートを脱いて軽い足取りです。

夕食はホテルの中のレストランで全員がステーキ。やはり冬はステーキとポテトというセットが「カムフォート フード」COMFORT FOOD(居心地の良い食べ物)でしょう。
ワタクシはまだ咳が出るので、喉あたりの良いビールを頼みましたが、ハンスも娘もワインもグビグビ飲んでいました。
デザートは暖かいパイにクリーム、か、フラワーレス チョコレート ケーキ FLOURLESS CHOCOLATE CAKE を選ぶのですが両方注文して分けて頂きました。

12日(日)
インタヴューが行われるウイットビー ホテル WHITBY HOTEL に歩いていきます。昨日ほどではないにしろ、それほど寒くはありません。このホテルにも何度も来ましたが、ソーホーにあるクロスビー ホテル CROSBY HOTEL、ロンドンのハムヤード ホテル HAM YARD HOTEL と同じチェーンでポップなアートがそこかしこに飾られて、洗練されたセンスの楽しいホテルです。

ここで美味しい朝食を取って、まず最初はマシュウー マコナへー MATTHEW MCCONAUGHEY と ミシェル ドッカリー MICHELLE DOCKERY 。この映画でのふたりは詐欺師カップルで、「ダウントン アビー」DOWNTON ABBEY で貴族のメアリーを演じたミシェルのコックニー訛り(ロンドン労働者階級のアクセント)が最高です。
それからチャーリー ハナム CHARLIE HUNNAM、ヘンリー ゴールデイング HENRY GOLDING 、これまたとびきり愉快なゆすり、たかり専門の探偵役のヒュー グラント HUGH GRANTのインタヴューが続いて、昼食。
これらのインタヴューはまた後で紹介しましょう。
1時間余の休憩の後、空港へ。
またもやぎゅう詰めの飛行機でロスへ。帰りのほうが約1時間近く長くかかります。

というせわしい、慌しいものでしたが中身が詰まった良い旅となりました。
左から、サム、ワタクシ、娘、ハンス。ステーキの残骸が見えます。


エセックス ハウス 10階の部屋からの眺め。


ミシェル ドッカリー と マシュウ マコナへー





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