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EL SEGUNDO FARMERS MARKET

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EL SEGUNDO   FARMERS MARKET 2月15日(木) 昨日のバレンタイン デーの夕食を混んでいるだろうとパスしたので、翌日の15日に近所のエル セグンドにお散歩を兼ねて出かけました。 メインストリート MAINN STREET に木曜日に市を出すという「ファーマーズ マーケット」が出ていて、ポテトの串刺し、チキンの丸焼き、野菜や果物が美味しそうに並んでいます。屋台のブテイックの軒下に緑色の「グリーン モンスター」もどきのジャケットに目が行って、これをゲット。 ハンスは果物などを欲しがりましたが現金の持ち合わせがなく又今度来た時にします。 TONSORIAL (昔風のヘヤー デザイナー等という高級な言い方)とフロントに書かれた古い理髪店、映画のセットに出てくるようなカラフルで不思議な劇場、などなどこの街の古いエリアを眺めてから、風が冷たくなったので予約してあった「神楽」に行って、開店したばかりでどのテーブルも空いているのに、何やら色々と条件を言うウェイトレスにちょっとうんざりして、カウンター席に座ります。 ハンスは炭水化物と砂糖分を極力避けなければならないのでお刺し身とハマチのカマとイカの丸焼きを注文、私は銀鱈の西京焼き御膳、飲み物は熱い緑茶と健康食を美味しく頂きました。イカの丸焼きが写真より遥かに小さくてちょっとがっかりでしたがハンスはゆっくりと噛んで味わっています。 5時半を回るとお客様が入ってきてお店の中に活気が出て来ました。ガラガラのお店って寂しくて、いまいち食欲も湧か無いので、やはり少し混雑目のほうが楽しいですね。 お店を出たらもう真っ暗でまだまだ冬の季節でした。 野菜コーナー 「神楽」で夕食。 ファーマーズ マーケットの路上で。 まるで映画のセットのような劇場。 古色蒼然の理髪店。 看板 (ネットから) ファーマーズ マーケット風景(ネットから) チキンの屋台 (ネットから) 西洋野菜が山積みです (ネットから)

2024 OSCAR NOMINATION REPORT

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  2024  OSCAR NOMINATION REPORT オスカー候補作品と俳優についてのレポートと私めの偏見と独断の受賞予想をキネマ旬報3月号に書きました。この雑誌に寄稿を始めて25年ぐらいになるのでしょうか。 昨年、締切地獄のために心身が痛くなるので引退をしましたがオスカー時期のレポートだけは、ローカルの傍聴者という視点で原稿を依頼されました。 こちらには雑誌がまだ届いてないのでどのようにデザインされているのか、全く分かりませんが表紙の写真を載せましょう。 ワタクシの予想です。 1.「オッペンハイマー」 2.キリアン マーフィー 3.リリー グラッドストーン 4.クリス ノーラン 5.ロバート ダウニー ジュニア 6.ダヴィーン ジョイ ランドルフ 「バービー」のケン人形役で候補になったライアン ゴスリング。当選確実のキリアン マーフィー Best Picture American Fiction Anatomy of a Fall Barbie The Holdovers Killers of the Flower Moon Maestro Oppenheimer Past Lives Poor Things The Zone of Interest Best Director Justine Triet,  Anatomy of a Fall Martin Scorsese,  Killers of the Flower Moon Christopher Nolan,  Oppenheimer Yorgos Lanthimos,  Poor Things Jonathan Glazer,  The Zone of Interest Best Actor Bradley Cooper,  Maestro Colman Domingo,  Rustin Paul Giamatti,  The Holdovers Cillian Murphy,  Oppenheimer Jeffrey Wright,  American Fiction Best Actress Annette Bening,  Nyad Lily Gladstone,  Killers of the Flower Moon Sandra Hüller,  Anatomy of a Fall

BOB MARLEY: ONE LOVE SCREENING

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  ONE LOVE:BOB MARLEY SCREENING 2月12日(月) 久しぶりの試写です。ジャマイカ出身のカリスマ歌手、ボブ マーレーを描いた「ボブ マーレー:ワン ラブ」BOB MARLEY : ONE LOVE(24)を観に来ました。知り合い、友人たちにも会えて楽しかったし、主人公のボブを演じるキングスレー ベン アデイアー KINGSLEY BEN ADIR の熱演、1976年 当時のジャマイカの社会問題なども学べ、色々と考えさせられる映画です。 ワタクシの周囲は音楽博識者が多くて、色々と蘊蓄を傾けますがあまりボブの音楽に触れてこなかったワタクシには知らないことばかり、おまけにドラッグ中毒で死んだのかと思っていた彼は、実は皮膚がんで1981年にたった36歳で亡くなったという事実も知りました。 客席で物凄くショート髪にしたリリーを発見、一緒にポスターの前で写真を撮っていると友人のブレント(サイモン)が現れてもっときれいに撮ってくれました。 映画の内容、キングスレーのことなどはもっと詳しく後で書きましょう。 「ワン ラブ」のポーズをコピー。 ウルトラ ショート髪のリリーと。 主演の英国人俳優のキングスレー ベン アデイア キングスレーは「バービー」でケンを演じていました。 本物よりずっとハンサムなキングスレー キングスレー。 二人で気炎を上げています。 かわいいリリーと眠そうなワタクシ。

VIETNAMESE LUNCH WITH YAYOI

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  VIETNAMESE LUNCH WITH YAYOI 2月9日(金) しばらく前から約束していたやよいさんとのランチは美味しいフィッシュスープがある「ヴィエット ヌードル」VIET NOODLE で。 お店の前の道に車を停めるとすぐ目の前で車から出てくるやよいさんに遭遇。お互いに車を停める時間などを考慮して早目に到着したのでした。 金曜日のお昼だと言うのにお店はガラガラ、以前に行った時も2割以下しかお客様が入ってなかったのでこのお店の将来がちょっと不安。とても上品で美味しい「フォー」やら「ヌードル」が食べられるので長生きして欲しいものです。 弥生さんもワタクシも股関節炎やらで悩んでいるのでメニューの中に「ターメリック」TURMERIC とあるのに目が行き、これで味付けしてある魚のヌードルを注文したのですが、これがちょっとミステークで一番美味しいのはスープに入った「フィッシュ フォー」だったと運ばれてきたスープ無しのお皿を見て気が付きました。それはそれで、ちょっとターメリックの味が強すぎた感がありましたが美味しく頂いて、おしゃべりに花が咲きます。 弥生さんの中国人の建築家の旦那様は公演旅行で7週間も香港あたりに滞在中で、勝手なことしていて、こちらは居ない方が気楽、などとうそぶいていました。それでも坊やのお孫さんの世話が時々あって、忙しそうです。 ワタクシはハンスの糖尿病悪化のためにクルーズをキャンセルしたことや娘の話、ヒーターやら台所の修理の費用、などなどの世間話をして、溜飲を下げたり、これが女性同士のおしゃべりの醍醐味なのです。 この日は宮田洋子さんから頂いた、フランス製のガラスのネックレスをして行きました。カラフルな色が目立つように、ベージュのカシミアのセーターを着たのですがこれが古くて虫の穴だらけ。良い材料の服ばかりを狙うのが困ります。 ヌードルだけではちと足りないのですがこのレストランにはデザートがありません。4ブロックぐらいのところにあるスターバックスでやよいさんはコーヒー、私はカプチーノを頼んで、再びおしゃべり。 お土産にやよいさんの手作りのクッキーとハンスのためにお砂糖を入れずに煮た黒豆を頂きました。とても美味しいお味のクッキーでした。ハンスが黒豆をあまり食べなかったので、私は黒砂糖を加えて更に煮込み、後でお餅を入れて「おしるこ」風にしましたら、と

CHLOE GRACE MORETZ 2024

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CHLOE  GRACE MORETZ  2024 2月10日に27歳になったクロエ グレース モレッツ。 最近は大人の女性のドラマに出演、「サスペリア」SUSPERIA(18)ではベテラン、テイルダ スウィントン TILDA SWINTON、ダコタ ジョンソン DAKOTA JOHNSON たちとダークな舞踊劇団のドラマに出てますし、TVシリーズ「ザ ペリフェラル」(22)THE PERIPHERAL では近未来のSFドラマに主演、3本の企画が並んで多忙そうです。 私生活では2014年から16年まで、デイヴィッド ベッカム DAVID BECKHAM の息子のブルックリン BROOKLYN と交際していましたが2018年からは モデルのケイト ハリソン KATE HARRISON(1991年生まれ)と同性ロマンスを展開中。ケイトの父親はグレゴリー ハリソン GREGORY HARRISON と言う1950年生まれの俳優です。 クロエのバラエテイーに富んだ恋愛経験はこれからの女優としての成長の血となり、肉になるに違いありません。 生い立ちや最初の頃の主演作のことはページの下の方に書いてあります。 ケイトと恋愛真っ盛り。 ケイト とクロエ。 グレゴリー ハリソン と娘のケイト。 CHLOE  GRACE  MORETZ  2018 13歳の時に「キック アス」(2010)と言うかなりヴァイオレントでセリフも成人向きのニコラス ケージ主演の映画に自信たっぷりの態度で衝撃的活躍をしてのけたクロエ グレース モレッツも もう21歳。 最近はオリジナルのストーリーを映画化した独立系、低予算映画を選んで演技力で勝負の時期に差し掛かって来たようです。もともと負けん気でガッツのある少女だったので若い女優達がこぞって出る様な甘いロマンスやロマコメ路線を故意に避けているのでしょう。 今年は The Miseducation of Cameron Post (キャメロン ポストの間違った教育、と言った意味でしょうか)と言う題名を見ただけでポップコーンをかじりながらワーキャー言って騒いで見るタイプの映画ではない、深刻路線のドラマに主演しています。テイーンエイジの女の子が特別なクリニックで強制的にゲイ嗜好を転換されると言うストーリーで,クロエ自身の兄弟がゲイのためにこの企画を選んだそう。 先

HIROYUKI SANADA & SHOGUN

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HIROYUKI  SANADA & SHOGUN 1月31日(水) この週は大雨が続いて、恐ろしく寒く、外出する気分ではなかったのですが真田広之氏主演の「ショーグン」(24)の試写とトークイベントがあったのでうちからは嫌になるほど交通渋滞があるハリウッドのジャパン ハウス JAPAN HOUSE まで行きました。案の定、道路はどこもかも車でいっぱい、にっちもさっちも動かない地域もあります。 おまけにこのビルが又、駐車場からジャパン ハウスにどうやって行くのか、分かりにくい場所で、やっと到着、少し遅れて試写(始まったのが遅かったそうです)を見ました。シリーズの第1弾エピソードです。 真田さんはベテランの重厚な存在感を見せて貫禄たっぷり、浅野忠信さんがユーモラスな味を加えて楽しいのですが、1980年の最初のシリーズでジョン ブラックソーン JOHN BLACKTHORN は、ハンサムなリチャード チェンバレン RICHARD CHAMBERLAIN が演じていたを、今回は英国人俳優のコスモ ジャーヴィス COSMO JARVIS が手掛けていて、(ワタクシの個人的偏見ですが)ロマンティックな主役にしては、頭がずば抜けて大きく、肉付きの良い体格で、残念なことにちょっとイメージ的にピンとこなかったのです。 レデイーまりこになるのはニュージーランド生まれのアナ サワイさん。どことなく西洋人が好む目がきついタイプで、この配役も上品でおしとやかな島田陽子さんとはタイプが違って(ワタクシの個人的偏見ですが)ちょっと引けてしまいました。 トークイベントは、会場からの質問は受けないようにとスタジオから言われたそうで、ジャパン・ハウスの所長で今夜の司会役の海部ゆう子さんが色々な観点からの質問をしています。 真田さんは持ち前のお行儀の良いサービス精神を発揮して、誰とでも握手をして、おしゃべりをして、会場は和気合い合いとした雰囲気でした。 日本料理の鮭、天ぷら、お寿司が並んでいましたがあまりに行列が長くてあまり食べられません。ハンスは糖と炭水化物抜きのダイエットにも関わらず、勝手に海老の天ぷらなどをつまんでいました。 友人の村井邦彦さん御夫妻も見えていて、「面白かったねー」と言い合ったり。 シャンパンで乾杯し、真田さんとツーショットを撮って早めに帰宅しました。 気軽に写真に収まる真