YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
ご連絡は  kazeto77yoko@gmail.com
まで。よろしく!

Saturday, November 18, 2017

HOLLYWOOD PARTY #3 TV PANEL GAME CHANGERS

HOLLYWOOD PARTY #3 TV PANEL GAME CHANGERS

ビバリーヒルズの真っ只中にあるペイリー センターで現在のハリウッドのテレビ界を牛耳っているプロデユーサーたちが将来、現在、過去の話題を話し合う「パネル デイスカッション:ゲーム チェンジャーズ」に出席しました。

まずロビーでレセプションがあって、ここで歌手のマイケル
ボルトンに会いました。トレードマークのロングヘヤーはなくなり、クリーンなショートカットです。ドリンクも食べ物もどんどん来て、かなりお腹がいっぱいになると会場に移動して、パネルが始まります。

伝説上の、ノーマン リアー Norman Lear(96歳)、 デイヴィッド E ケリー David E Kelly、JJ アブラハムズ JJ Abrahams、ライアン マーフィー Ryan Murphy、
目下テレビ界で最も多忙な黒人の女性プロデユーサーの  ションダ ライムスShonda Rhimes、多くの賞をとったトランスジェンダーのシリーズ「トランスペアレント」の脚本家でレズビアンのジル ソロウェイ Jill Soloway 、

などなどのビッグショットが思いがけないほど、素直で、率直な意見を交換、特にノーマンに対する全員の尊敬と信頼の姿勢が舞台の上の雰囲気を楽しく温かいものにしてました。

終わると屋上でパーテイーが始まり、ちょっと寒かったのですが、「ウエストサイド ストーリー」、パネリストももちろん(61)のリタ モレノ、「ドーソンズ クリーク」のジェイムス ヴァンダー ビーク、歌手のイデイナ メンゼル、メンゼル、などなどのスターたちも応援に駆けつけ、パネリストももちろん参加して、和気あいあいの、ハリウッドのイベントにしては、かなり知的な会話が弾みます。
ジル ソロウェイ と ションダ ライムス。


左から、ライアン マーフィー、ノーマン リアー、デヴィッド ケリー。

ソロウェイ、ライムス、マーフィー、リアー、ケリー、アブラハムズ

 ハンスがマイケル ボルトンと彼のエージェントと話しているのを傍観している私。

ペイリー センターの屋上で。Tracy St. Pierre, Hans, Katherine Nelson, Moi, Andrew Thomas

マイケル ボルトン

マーテイン、私、イケメン ウェイター(俳優志望)、ハンス。

マーテイン、ルス、後ろのっぽはデイートリック。


伝説のノーマン レアー


デヴィッド E ケリー(ミシェル ファイファー    の旦那様)

懐かしい「ウエスト サイド ストーリー」のリタ モレノ

ライアン マーフィー

マイケル ボルトン

「ドーソンズ クリーク」(98−03)のジェイムス                        ヴァンダー ビーク

J J アブラハムズ

ジル ソロウェイ

「ハイ スクール ミュージカル」の          マシュウー  モリソン

トニー ゴールドウイン

マット ボーマー

ミューッジカルの女王 イデイナ メンゼル

左からマーテイン、私、ルス。

ジャネットと。
Martin Nethercutt ,   Moi  ,Ruth McCartney

Friday, November 17, 2017

JOSH GAD 2017

JOSH  GAD   2017

ジョッシュ ガッドが芸能界で注目を引いたのはブロードウェイのミュージカル「ブック オブ モルモン」(12)で太っちょのモルモン教の宣教師、エルダー アーノルドを最高に愉快に演じた時でした。
2012年のトニー賞候補に選ばれてます。

ハリウッドでの公演を見ましたが、日本でも見かける白いシャツに黒いズボンで宣教に励む若者たちを斜めに見た、ユニークなストーリーのミュージカル喜劇です。

年末の娯楽大作「オリエント急行の殺人」(17)ではジョニー デップ扮するビジネスマンの秘書、ヘクター マックイーンをちょび髭で好演。頰に傷跡がある、見るも恐ろしい悪漢風の面構えのデップとジョッシュの丸顔が良いコントラストを見せています。
1974年版の同題の映画では、アンソニー パーキンズが演じています。ちなみにデップの役は、こちらも強面の
リチャード ウイドマーク(私の大のご贔屓!)が手がけました。
ロンドンでのインタヴューでは、
「ちょび髭がなくなって寂しいけれど、時代劇の服を着てない時の僕は、痴漢のような感じで、ちょっと外に行くのが恥ずかしかったな」
とまんざらでもない様子。

今年の春には「ビューテイー アンド ビースト」(美女と野獣)(17)のルフー役、ハンサムで強いタフガイのガストンに秘かに恋をしているゲイの男で、お笑いの味を巧妙に添えてました。

世界的大ヒットした「フローズン」(13)では雪だるまのオーラフを熱演して人気者に。
続編が予定されてます。

1981年フロリダ州のハリウッドに、投資家の父親と不動産業の母親の間に生まれてます。家は敬虔なユダヤ教で、父御はアフガニスタンのユダヤ人と言う珍しい血を受けて育ちました。
2008年に イダ ダーヴィッシュ  Ida Darvish という女優と結婚、二人の娘も生まれて家族全員ユダヤ教の信者として仲良く、平和に暮らしているそうです。
2017年ロンドンで「オリエント急行の殺人」の時。


2013「フローズン」で雪だるまのオーラフを演じた時。

奥方のイダと。

「僕の話を遮る娘」さんと。

ジョニー デップの秘書役。

ガストンに恋するルフー役

大ヒットした2013年の「フローズン」のポスターの主役です。


「オリエント急行」のちょび髭秘書役。
BOOK OF MORMON   BROADWAY STAGE
トニー賞候補になったモルモン宣教師の役。

2017「ビューテイー アンド ビースト:美女と野獣」ガストン(ルーク エヴァンス)と。

Thursday, November 16, 2017

HOLLYWOOD PARTY #2 NBC /UNIVERSAL TV

HOLLYWOOD PARTY #2 NBC UNIVERSAL TV PARTY


ネットフリックスのパーテイーの2日後に、今度は NBC/UNIVERSAL CABLE TV
「ビューテイー アンド エセックス」いつものクリステン と。
のパーテイーです。ハリウッドに新しくオープンしたホットなレストラン「ビューテイー アンド エセックス」が会場というので、場所を見たくて行ってみました。宝塚歌劇のきらびやかなセットのようなデコレーションで、女性が好みそうなドラマチックな内装です。

少し前にニューヨークのエセックス通りにオープンして、この名前がついたようですが、今はラスベガスにもあって、若い人向けのチェーン レストランでした。

さすが新装開店のせいか、運ばれてくる食べ物はアボカドとチキンのミニ タコス、エビフライ、中華風エビチリソース、ミートボール、などなど一口で食べられるおつまみサイズですが、味はしっかりと美味しいものでした。

スターはというとテレビ番組の出演者たちが勢ぞろいで、 ジョアナ カシデイー、デブラ メッシング、ショーン ヘイズ、ミーガン ミュラリー、ジェシカ ビール、などなど。
ここでもスターより座って飲んで食べる方が大事な「花より団子」のシニア達ですから、パブリシストが連れてくるタレント達にちょっとだけ挨拶して、ソファにどっかりと座って、あとは早く帰りたいななどと勝手なことばかり考えている始末。
広いトイレには、メークアップをしてくれる(直してくれる)女性たちが二人いて、かなりの数の女性がサービスを受けてました。


そのあと2回ほど続けてスタジオのパーテイーがありましたが、いかにせん、そういう場面での「華やいだ喧騒」はあまり過剰になると効果がなくなるという理由と、私の腰が痛くなったのでパス。

さらにホリデー パーテイーの招待状が舞い込んできます。

うちで干物と大根サラダとおみおつけの食事をいただいてバランスを保たないと乗り切れません。
「ビューテイー アンド エセックス」ハリウッド店で。


左からトニー、ベッキー、ハンス。ソファに座りっぱなしです。

仲良しのベッキーと。後ろのドライフラワーのデコレーションに注目。

「ビューテイー アンド エセックス」普段の内部、天井のハイライトがユニークです。(ネットから)

軽い鎖のシャンデリアがオリジナルで豪華です。(ネットから)

Wednesday, November 15, 2017

HOLLYWOOD PARTIES #1 NETFLIX

HOLLYWOOD PARTIES #1  NETFLIX 

11月の声を聞くとハリウッドの早めのホリデー パーテイーがスタートします。
クリスマス という言葉は特にユダヤ人が多いハリウッドでは使わず、すべての宗教に順応する「ホリデー」という言葉を使いますが、デコレーションは星や天使というおなじみのものになります。

まず今や新規のスタジオの巨人となりつつあるネットフリックスのパーテイーは、社長(最近は社長という言葉が廃れて、CEO などという略語が使われますが)のテッド サランドスのお屋敷で行われました。去年も同様で、テッドの自宅でしたので、わーっという反応は薄れています。
彼の夫人は米国人のバハマ大使だったために、アンバサダーというタイトルを永久に持っています。

ネットフリックスの映画に出演しているスターたちが大勢現れました。
まずはアンジェリーナ ジョリーが華麗に登場、すでに大勢の人に囲まれていましたが、私が近寄って、ちょっと躊躇してからその場を去ろうとすると手を伸ばして、引き寄せて抱きしめてくれました。スターならではの仕草で、さすが感性の豊かなアンジェリーナです。
周りにはダステイン ホフマン、ヴィンス ヴォーン、などなど。
実はスターの登場にあまり注意を払ってなかったので、全部の名前を挙げられませんが、そこらじゅうにいたのは確かです。
ここでのフォトブースは凝っていて、昔の油絵の額の中に鎮座しているような写真に仕立て上げてくれて、早速わたくしはネットフリックスに働くキャサリンと一緒に撮って、そのあとハンスを行きました。
構図は素敵ですが、写真自体が小さいのと暗いのでそれほどわーっという程のものではないなとちょっとがっかり。

ドリンクはいろいろ備わっていますが、食べ物はいつものようにウェイターがお皿に乗せて運んでくる「カナッペ」やら「オードヴル」それから、最近のパーテイーには欠かせない「ミニバーガー」です。空腹で飛び込んでくるお客様には好評なのです。
ずっと立っていると老体は疲れてくるので大きなソファを見つけてそこで座ったまま私たちはパーテイー会場を駆け回る人々を眺めていました。




ネットフリックスのパーテイー会場。


サランドス邸で、目に悪いブルーレイをカットするという黄色いメガネを初使用。
パーテイー会場はおしなべて薄暗いのです。

ネットフリックスのブリッタニーと。

フォトブース、こういう仕上がりになります。小道具の帽子やパイプは貸してくれるのです。
キャサリンと。小道具の中から選んで私は茶色の帽子をかぶっているのですが、              ヘヤーピースみたいに見えます。







 ニコール アヴァント 夫人。(アンバサダー)
トッド サランドス 氏。